スクールプログラム 奥州市立江刺第一中学校

本日、スクールプログラムで来館したのは、奥州市立江刺第一中学校のみなさん。
岩手県から東京に来ているところ、日本で最初の国立美術館の歴史について学びたいとMOMATへも訪れてくれました。

川合玉堂《行く春》、岸田劉生《道路と土手と塀(切通之写生)》などの重要文化財や、日本人作家の現代美術、荒川修作《アルファベットの皮膚No.3》などを鑑賞しました。3つの作品は「場所」を表現したもの。岸田劉生の作品では土の感じから場所を考えるなど、豊かな観察眼で鑑賞しました。その後は、美術館での仕事についてのインタビューもしました。

 

DSC00657インタビューの後、たまたま見かけたアントニー・ゴームリーの《反映/思索》のとなりで、作品と同じポーズをしてくれました。うんうん、そっくり。

(研究補佐員 H)