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デジタル資料閲覧システム 試験運用についてのお知らせ

フィルムセンター図書室では、タッチパネル式端末を設置し、デジタル化した図書資料(戦前期の映画雑誌347冊)を試験的に公開しています。

 

平成28年度BDCプロジェクトでの資料デジタル化調査研究(「映画関連雑誌の原資料からのデジタル化作業」)にて作成された画像データを素材としてシステム構築が行われ、タッチパネルによるページ送りや拡大・縮小など直感的な操作による閲覧が可能です。

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「日本アニメーション映画クラシックス」in 幽霊坂KS46Wallギャラリー

期間:2017/11/6~12/5
時間:毎日 10:00–13:00、17:00–22:00
場所:御茶ノ水ソラシティプラザ内、デジタルギャラリー KS46Wallhttp://ocha-navi.solacity.jp/KS46Wall/
企画:東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)、国立情報学研究所(NII)

2017/11/6~12/5の1ヶ月間、東京・御茶ノ水ソラシティ内にありますKS46Wallにて、「日本アニメーション映画クラシックス」で公開中のアニメーション作品のうち25作品を上映展示いたします。
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デジタル映画の保存・活用に係る法制度等に関する調査

 

EuropeanaやDPLA、Troveなど、オンラインの世界には、新たな知的インフラとしての大規模な文化遺産情報ポータルサイトが次々に現れ、さまざまな文化資源に関する情報へのアクセスが飛躍的に向上しました。この背景にはもちろん、ICTの発展やデジタル化による文化遺産のさらなる資源化に対する国家的あるいは戦略的な支援があり、また著作権法等の改正など法整備も不可欠であったと言えます。

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BDC技術セミナー その1「映画・映像データの取り扱い、仕組みと実際」

 

今回は、当プロジェクトで実施しました技術セミナーについての話題です。

 

このブログでもこれまで多くの技術的なトピックを取り上げておりますが、映画・映像を長期的に保存していくために求められる技術的な知識の範囲は、デジタル化の影響を受けて、どんどん広がっています。

一方で、これを系統立てて学習できる機会はあまり多くありません。

 

そこで当プロジェクトにおいて昨年度より試験的に技術セミナーを実施してきましたので、ここでそのテキストを順次公開していきたいと思います。

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デジタルメディアに添付する記録票の標準化

 

業務用のビデオテープには、ケースの内部に「記録票」と呼ばれる紙が同梱されています。

この記録票には、収録時間、タイトルといった作品に関する情報、さらにフレームレートや使用機材といった技術的な情報など、収録されている映像を理解する上で役に立つ、様々な情報が記載されています。

 

一方で、HDDやLTOなど、昨今利用が進んでいるデジタルメディアには、これに相当する紙が同梱されていない場合があり、また同梱されていたとしても、その記載内容には大きなばらつきがあるような状況です。

 

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「日本アニメーション映画クラシックス」ウェブサイト公開しました!

 

先日から、このブログでもご案内していた「日本アニメーション映画クラシックス」ウェブサイト、本日公開いたしました。

 

(画像クリックで「日本アニメーション映画クラシックス」http://animation.filmarchives.jp/に移動します)

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「NFCシンポジウム:映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」実施報告

「美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業」として行っております、「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」(通称、BDCプロジェクト)について、これまでの取り組みを紹介するとともに、関係する方々のご講演を併せ、デジタル映画のこれからの保存と活用について考える機会とするため、2017年1月26日および27日に、「NFCシンポジウム:映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」を開催しました。

 

フィルムセンター入口(シンポジウム当日)
フィルムセンター入口(シンポジウム当日)

 

来場者は第一日243名、第二日254名でした。

両日ともに大変多くの方にご来場いただきお礼申し上げます。

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「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」は文化庁の美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業です。

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BDCプロジェクトはNational Research Project
for the Sustainability of Born-Digital Cinema
の略称です。

事業名は「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」です。