トピックス一覧
東京国立近代美術館フィルムセンターの定期刊行物『NFCニューズレター』70号(2006年12月-2007年1月号)が発売中です。
特集1:衣笠貞之助の世界
○反町茂雄コレクション、小亀家所蔵資料―衣笠貞之助生涯資料について:入江良郎
○二つの貌を持つ男―衣笠貞之助抄:田中眞澄氏
特集2:歌謡・ミュージカル映画名作選
○日本映画に見るジャズとレビュー〜戦前篇:瀬川昌久氏
○ハナ肇とクレイジー・キャッツと、“クレージー映画”の時代:佐藤利明氏
○CURATOR'S CHOICE/上映作品解説51 「鴛鴦歌合戦」
A4版16頁、300円(税込)。お求めは、フィルムセンター大ホール受付まで。郵送をご希望の方は、フィルムセンターまでお問い合わせください。→刊行物のページ
2006.12.07
「揺らぐ近代:日本画と洋画のはざまに」展 美術館活用研究会
12月1日(金)16:00〜17:00(15:30開場)
対象:小・中・高校の教員および職員
定員:150名(事前申込制)
→詳細・申込方法はこちらをご参照ください。
2006.11.21
当館では、美術館・工芸館の所蔵作品展(常設展)、フィルムセンターの展示室を1年間、自由に何度でもご観覧いただける「MOMATパスポート観覧券」を発売します。
□平成18年12月中旬発売予定
□売価 1,000円(一般・学生・高校生の区別はありません)
2006.11.02
サイモン・フレーザー氏
(Central Saint Martins College of Art & Design ジュエリーコース担当主任)
「外からみた日本のアート・ジュエリー」(仮称)
日時:2006年11月18日(土) 午後3時30分〜
会場:東京国立近代美術館工芸館 展示室
参加無料(要観覧料)、申込不要
会場のスペースに限りがありますのであらかじめご了承ください。
2006.10.27
東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』560号(2006年10-11月号)が発売中です。
特集1=揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまに
はざまの画家たち◆木下直之(東京大学大学院教授)
日本画と洋画のはざま――そのゲリラ的要素◆菊屋吉生(山口大学教授)
特集2=ジュエリーの今:変貌のオブジェ
装いと装身具―身体化する装身具・装身具化する身体◆津田紀代(ポーラ文化研究所主任学芸員)
日本のジュエリー・アート◆フリッツ・ファルク(ドイツ、フォルツハイム宝飾美術館前館長)
[写真の現在3 臨界をめぐる6つの試論]現在をめぐる態度としての写真◆日高 優(群馬県立女子大学専任講師)
[作品研究]内藤春治の《壁面への時計》―「人間生活の拡充」をめざして◆木田拓也(当館主任研究員)
A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法についてはこちらをご参照下さい。→出版物のページ
2006.10.12
5回目となる今回のコンサートは、新国立劇場の期待の若手歌手により、選りすぐりのオペラ・アリアと日本の唱歌やクリスマスにちなんだ歌曲をお届けします。
当日は、開演までの間、日本画と洋画の〈はざま〉に注目し、もうひとつの近代絵画史をとらえなおすことを試みた展覧会『揺らぐ近代−日本画と洋画のはざまに』をご観覧いただけます。
■入場料 3,500円(全自由・限定200席、企画展ご招待券付き)
詳細は→こちらをご参照下さい。
2006.10.06
東京国立近代美術館フィルムセンターの定期刊行物『NFCニューズレター』69号(2006年10-11月号)が発売中です。
特集1:オーストラリア映画祭
○グラビア構成での上映作品紹介
特集2:溝口健二再発見
○溝口健二・失われたフィルムが語るもの―佐相勉氏(映画史家)
○溝口の方へ:諏訪敦彦氏(映画監督)
○『雨月物語』への挑戦:青山真治氏(映画監督)
A4版16頁、300円(税込)。お求めは、フィルムセンター大ホール受付まで。郵送をご希望の方は、フィルムセンターまでお問い合わせください。→刊行物のページ
2006.10.04
東京国立近代美術館工芸館では「ジュエリーの今:変貌のオブジェ展」のパフォーマンス観覧申込みを受付中です。詳細はこちらをご覧ください。
2006.09.15
東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』559号(2006年8-9月号)が発売中です。
特集1=モダン・パラダイス 大原美術館+東京国立近代美術館―東西名画の饗宴
反転する楽園―ポール・ゴーギャンの《テ・ナヴェ・ナヴェ・フェヌア(かぐわしき大地)》◆喜多崎親(一橋大学大学院教授)
近代と写真的知覚―スティーグリッツとシュトゥルートの作品から◆竹内万里子(当館客員研究員)
特集2=萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界
三輪壽雪の鬼萩茶碗◆林屋晴三(菊池寛実記念智美術館館長)
三輪壽雪先生とご家族◆池内淳子(女優)
[作品研究]きもののもよう―伊砂利彦の型染◆今井陽子(当館主任研究員)
[私の一点]絵を描くという行為は、呪術なのではないか◆岡村桂三郎(画家)
[コレクションによる小企画]ばらばらになった身体◆蔵屋美香(当館主任研究員)
A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法についてはこちらをご参照下さい。→出版物のページ
2006.09.01
国立美術館では,「美術館を活用した鑑賞教育の充実のための指導者研修」を8月7日から8月9日の日程で東京国立近代美術館を会場として開催しました。詳しくはこちらをご参照ください。
2006.08.29
東京国立近代美術館フィルムセンターの定期刊行物『NFCニューズレター』68号(2006年8-9月号)が発売中です。
特集1:日活アクション映画の世界
○プログラム・ピクチャーとしての日活映画―その歴史的栄光の考察:渡辺武信氏(映画評論家)
○渡り鳥シリーズの現場:白鳥あかね氏(映画スクリプター、脚本家)
○1968・灼熱:長谷部安春氏(映画監督)
○「曲がり角にはいつも裕次郎がいた」:かわなかのぶひろ氏(映像作家)
特集2:美術監督 水谷浩特集
○『不壊の白珠』の復元
A4版16頁、300円(税込)。お求めは、フィルムセンター大ホール受付まで。郵送をご希望の方は、フィルムセンターまでお問い合わせください。→刊行物のページ
2006.08.04
KIDS★MOMATは、東京国立近代美術館の子ども向け鑑賞プログラムです。
今年の夏休みも、美術館・工芸館・フィルムセンターの3館で、小・中学生が美術・工芸・映画に楽しみながら親しめる企画をご用意しました。
*各館で展示を楽しく見るためのセルフガイド(解説の小冊子)をさしあげます。
*小・中学生の展覧会観覧料は無料です
【申込制のプログラム】 詳細はリンク先をご覧ください
→美術館「夏休み!こども美術館 2006」
小学生プログラム:7月18日(火)締切/抽選
中学生プログラム:グループ申込/先着順
*中学生プログラムは定員に達したため受付を終了しました
→工芸館「ワクワク!こども工芸館」
A 萩焼に挑戦!(小学校4年生〜中学生対象)
B こどもタッチ&トーク(3歳〜小学3年生対象)
*いずれも7月14日(金)締切/抽選
→フィルムセンター「こども映画館 2006年の夏休み」
A 小学校1〜3年生向けプログラム
B 小学校4〜6年生・中学生向けプログラム
*定員に達し次第締切(実施日の1週間前まで受付)/先着順
2006.07.04
フィルムセンターは本年度も、児童・生徒向けの映画教育事業「こども映画館 2006年の夏休み」を開催いたします。
ご参加は事前の申込制となっております。
詳しくは「こども映画館」のページをご覧ください。
→「こども映画館」のページ
2006.06.27
第4回目となる今回は、若きヴァイオリニスト清永 あやと中島由紀(ピアノ)によるクラシックコンサートを行います。
当日は、特別公開として、企画展「生誕100年記念 吉原治良 展」もご覧いただくことができます。 入場料3,000円(全自由席)
(2006年7月18日(火) 美術館本館エントランスホールにて)
詳細は→こちらをご参照下さい。
2006.06.19
東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』558号(2006年6-7月号)が発売中です。
特集=吉原治良
「近代画」としての円◆平井章一(国立新美術館設立準備室主任研究員)
吉原治良の新発見作品《朝顔と土蔵》と鈴木三郎◆大谷省吾(当館主任研究員)
[特集展示 ルーシー・リーとハンス・コパー]近代から現代への架け橋 ルーシー・リーとハンス・コパー◆三浦弘子(滋賀県立陶芸の森主任学芸員)
[「萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪」展によせて]三輪壽雪の茶陶◆杉浦澄子(茶人、陶磁研究家)
[在外研修報告]イギリスでの研修報告―近・現代における個人作家的活動を軸として◆唐澤昌宏(当館主任研究員)
[作品研究]毛利武士郎―素材の変貌◆三輪健仁(当館研究員)
A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法についてはこちらをご参照下さい。→出版物のページ
2006.06.19
このたび、国立美術館では、美術館を活用した鑑賞教育のための研修を行うこととなりました。
現在、都道府県教育委員会を通じて、研修参加者を募集中です。(5月31日(水)まで)
詳しくはこちらをご参照ください。
2006.05.18
東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』557号(2006年4-5月号)が発売中です。
特集=平成17年度の新収蔵作品
平成17年度の新収蔵作品(美術作品)について◆中村麗子(当館研究員)・増田 玲(当館主任研究員)
平成17年度新収蔵作品について(工芸館)◆金子賢治(当館工芸課長)
[解説プログラム]アーティスト・トークの一年を振り返って
[所蔵作品展 花より工芸:新収蔵作品を中心に 2001-2005]父・藤田喬平の遺したもの◆藤田 潤(藤田喬平氏長男、ガラス工芸家)
[「生誕100年 吉原治良展」によせて]吉原治良の円環◆松本 透(当館企画課長)
A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法についてはこちらをご参照下さい。→出版物のページ
2006.05.18
フィルムセンターは本年度も博物館実習を実施し、実習生を受け入れます。詳しくは要項をご参照ください。
2006.04.13
MOMATのホームページがリニューアル!
東京国立近代美術館(MOMAT)のホームページがリニューアルいたしました。
まだデザインを変更していないページもありますが、随時更新していきますので、どうぞお楽しみに!
2006.04.07
『現代の眼』556号 発売中
完売いたしました(2006.09.15)
東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』556号(2006年2-3月号)が発売中です。
特集=藤田嗣治 パリを魅了した異邦人
パリの藤田画伯と日本◆高階秀爾(大原美術館館長)
藤田嗣治 パリ周縁へのまなざし◆林 洋子(京都造形芸術大学芸術学部教員)
[所蔵作品展 現代の版画―写真の活用と版画の変容]
見ることと意識の覚醒:写真映像と版画―木村光佑と野田哲也を中心に◆都築千重子(当館主任研究官)
[所蔵作品展 花より工芸:新収蔵作品を中心に 2001-2005]
ハンス・ベルメール《人形》◆今井陽子(当館主任研究官)
ルーシー・リー《鉢》◆北村仁美(当館研究員)
[作品研究]吉川霊華の人と作品◆古田 亮(当館主任研究官)
[連載27]東京国立近代美術館の半世紀◆尾崎正明(当館副館長)
A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
郵送によるの購入方法については、
→
こちら
をご参照下さい。
2006.03.17
平成18年度インターンシップの募集
H18年度の募集は終了いたしました
東京国立近代美術館(美術館・工芸館)では、近現代美術および工芸・デザインの研究を志望し、美術館の活動と学芸業務に関心を持つ方を対象に、インターン(研修生)を募集します。
今回募集するのは以下の五つの分野です。
【美術館】
A 学芸(コレクション)
B 学芸(企画展)(1)・(2)
C 教育普及
D 図書資料
【工芸館】
E 学芸全般
募集内容・応募方法など詳細は
→「平成18年度東京国立近代美術館インターンシップ 募集案内」をご覧ください。
2006.03.08
平成18年度博物館実習について
→「東京国立近代美術館インターンシップ」
の実施に伴い、美術館(本館)での博物館実習は平成18年度より廃止いたします。
工芸館、フィルムセンターでは、従来どおり夏休み期間に実施を予定しています。受入れ条件・申込み方法等は別途おしらせします。
2006.03.08
「藤田嗣治展」教職員鑑賞プログラムを実施
「生誕120年 藤田嗣治展」美術館活用研究会
日時:3月31日(金) 15:30〜16:45
会場:東京国立近代美術館 講堂(地下1階)
対象:小・中・高校の教員および職員
定員:150名(事前申込制、先着順)
→詳細・申込方法は
こちら
2006.02.22
「プリントスタディ(写真作品閲覧制度)」スタート
東京国立近代美術館には、国内外の写真作品約2000点がコレクションされています。これらの作品は所蔵品ギャラリー3階の写真コーナーなどでの展示のほか、他館で開催される展覧会なども皆様にご覧いただいていますが、年間を通じて紹介できる作品の数は限られたものでした。このたび開始する「プリントスタディ」は、写真コレクションをより有効に活用するため、申込み制により、写真作品を個別にご覧いただくシステムです。
研究者や写真を勉強している学生の皆さん、また作品や写真家についてじっくりと考えてみたいという方、どうぞご利用ください。
→詳しい利用方法はこちら
2005.11.28
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