開催中のイベント

  • 2019.7.19 - 10.6
  • イベント

MOMATサマーフェス

Summer Festival in The National Museum of Modern Art, Tokyo

大人も子どもも、昼も夜も楽しめる夏のイベント「MOMATサマーフェス」を開催!

7月から10月にかけ、展覧会を中心にイベントを開催するほか、金曜・土曜はナイトミュージアムとして21時まで開館し、お得な夜の割引料金でご観覧いただけます。
芝生の緑が心地よいガーデン・カフェも夜はビアバーに早変わり。所蔵作品展「MOMATコレクション」では、参加型プログラムの対話による所蔵品ガイドを毎日実施するほか、金曜夜には期間限定のフライデー・ナイトトーク、また夏休みにあわせた子ども向けプログラムも実施します。

週末の仕事帰りや、夏休みの家族のお出かけに。東京の夜を楽しむ訪日外国人観光客の方にもおすすめです。
この夏は是非MOMATで新しい美術館の楽しみ方を体験してください。

「MOMATサマーフェス」期間中の展覧会

高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの

◆会期:7月2日(火)~ 10月6日(日)

誰もが知っている「アルプスの少女ハイジ」や「赤毛のアン」、「火垂るの墓」、「かぐや姫の物語」を生んだアニメーション映画監督、高畑勲(1935-2018)の業績を総覧する初の回顧展です。

詳細はこちらから

◆ 観覧料:一般1,500円、大学生1,100円、高校生600円
※入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」、コレクションによる小企画「解放され行く人間性 女性アーティストによる作品を中心に」もご覧いただけます。

和田三造《南風》1907年 重要文化財

丸木俊(赤松俊子)《解放され行く人間性》 1947年

所蔵作品展「MOMATコレクション」

◆会期:6月4日(火)~ 10月20日(日)

13,000点を超えるコレクションから約200点を厳選し、明治から現代まで日本美術の流れをたどることができる国内唯一の展示。

詳細はこちらから

 

コレクションによる小企画「解放され行く人間性 女性アーティストによる作品を中心に」

◆会期:6月18日(火)~ 10月20日(日)

新収蔵品の丸木俊(赤松俊子)《解放され行く人間性》をはじめ、草間彌生、宮本和子、出光真子、鷹野隆大などの代表作を展示。

詳細はこちらから

 

◆ 観覧料:一般500円、大学生250円

◆ 5時から割引:金曜・土曜の17時以降、一般300円、大学生150円
◆ MOMATサマーフェス期間(7/19~10/6)限定! 金曜・土曜の17時以降、大学生無料

金曜・土曜のナイトミュージアム&夏のガーデン・ビアバー&ヤードセール

芝生が気持ちよい美術館のビアバーでアート鑑賞の余韻をお楽しみください

金曜、土曜の18時以降限定で、パスタなどのデリバリーメニューもご用意しています

お得な金曜・土曜のナイトミュージアム

毎週金曜・土曜は夜9時まで開館。「MOMATコレクション」と「解放され行く人間性 女性アーティストによる作品を中心に」は、お得な夜の割引料金(上記参照)でご観覧いただけます。

 

夏のガーデン・ビアバー

レストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーによるガーデン・カフェが前庭にオープン。
金曜・土曜のナイトミュージアム時には、18時~限定で、パスタやスパイシーフライドポテトなどレストランからのデリバリーメニューも。ビール、ワイン等のドリンクとフードを、皇居が見渡せる芝生の上でお楽しみください。

営業時間
火曜~木曜・日曜 11:00~16:00(LO)
金曜・土曜 11:00~20:00(LO)

 

カタログのヤードセール

過去に東京国立近代美術館で開催された展覧会のカタログ(一部除外品あり)を、お得なスペシャル価格で販売します。
8月4日(日)、9月1日(日)
各日13:00~17:00 前庭にて(雨天時:エントランスにて)

所蔵作品展「MOMATコレクション」 イベント

毎日14時から開催、リピーター続出の「所蔵品ガイド」

椅子に座っておしゃべりしながらの楽しいガイド、フライデー・ナイトトーク

毎日の所蔵品ガイドと夏限定スペシャル企画「フライデー・ナイトトーク」

毎日14時からの「所蔵品ガイド 」は、作品解説を聞く一方的なものではなく、ガイドスタッフや参加者の皆さまとトークしながら、作品を自由に感じ、想像をめぐらせ、それを言葉にして語り合います。まるで作品の謎解きをするかのような鑑賞体験ができる人気プログラムで、約3作品を鑑賞します。毎回取り上げる作品も違うため、リピーター続出です。

さらに「MOMATサマーフェス」中の金曜の夜には、期間限定の「フライデー・ナイトトーク」を実施。例年大好評のこのプログラムは、皆でトークをしながら1作品をじっくり鑑賞するスタイルで、MoMAなど世界のミュージアムでも利用されているスウェーデン製のギャラリーチェアを使うのもこだわりのポイントです。

仕事帰りに美術館を気軽に訪れ、文字通り「腰を据えて」鑑賞を深める贅沢なひとときをお過ごしいただけます。ビジネスとアートの関係に注目が集まる中、「フライデー・ナイトトーク」で新しいアート体験をお楽しみください。

◆所蔵品ガイド
毎日14:00~15:00
1階エントランスに集合、参加無料、要観覧券。

◆ フライデー・ナイトトーク
7月19日(金)、26日(金)、8月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金)、30日(金) 各日19:00~19:25/19:30~19:55
集合場所は1階エントランスでご確認ください。参加無料、要観覧券。

 

 

夏休みの子ども向けイベント

子ども向けセルフガイド

子ども向けセルフガイド(鑑賞シート)を受付にて無料で進呈。
4歳から8歳はセルフガイドプチ、小中学生にはセルフガイドをさし上げます。

 

夏休み!こども美術館

小学生対象の特別ワークショップ。展示室でのギャラリートークや工作などを楽しみます。要事前申込、無料。
8月10日(土)、8月11日(日)
各日10:30~12:30、14:00~16:00
詳細はこちら

 

キュレータートーク

当館学芸員が作品解説を行うトークイベント。専門性をいかした解説にご期待ください。申込不要、聴講無料、要観覧券。
7月21日(日)11:00~12:00 中村麗子
8月24日(土)14:00~15:00 保坂健二朗
9月14日(土)18:00~19:00 鶴見香織

 

ダンス&詩の朗読パフォーマンス

コレクションによる小企画「解放され行く人間性 女性アーティストによる作品を中心に」関連イベント。申込不要(当日10:00より1階受付で整理券を配布、先着130名)、無料。
8月24日(土)18:00~19:30 地下1階講堂にて
出演:エイコ(Eiko and Koma ダンサー)、フォレスト・ギャンダー(詩人)、マシュー・チョジック(ライター)、中川映里(翻訳者)

 

Let’s Talk Art!

国内初の英語による鑑賞・異文化交流プログラム。英語で会話をしながら作品をじっくり鑑賞し、文化交流を楽しみます。11歳以上の訪日外国人の方を主な対象とした体験型のプログラムです。要事前申込、有料。毎週金曜18:30~19:30(18:15集合)
詳細はこちら

「高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの」 イベント

※詳細は展覧会特設サイトをご確認ください

会場外フォトスポット

会場外エントランスに「アルプスの少女ハイジ」に登場するアルムの山小屋が出現(写真撮影OK)。

 

講演会

「高畑勲の革新的アニメーション演出術」
講演:叶精二(映像研究家、亜細亜大学講師)
7月21日(日)14:00~15:30 地下1階講堂にて
当日10時より受付にて整理券配布(先着130名)、聴講無料、要観覧券(半券可)。

 

スペシャルトーク

細田守が語る監督「高畑勲」

ゲスト:細田守(アニメーション映画監督)
聞き手:宇垣美里(フリーアナウンサー)

◆ 開催日時:8月3日(土)14:00~15:30
会場:地下1階講堂(開場は開演30分前)
要整理券(当日10:00より1階受付で配布。先着100名様)、
聴講無料、要観覧券(半券可)

 

会場:
東京国立近代美術館
会期:
2019年7月19日(金)~ 2019年10月6日(日)
開館時間:
火曜~木曜・日曜10:00~17:00
金曜・土曜10:00~20:00
※「高畑勲展」会期中(7月2日~10月6日)の金曜・土曜は21:00まで
(入館は閉館30分前まで)
休館日:
月曜(ただし7月15日、8月12日、9月16日、23日、10月14日は開館)、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、24日(火)10月15日(火)
アクセス:
東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩3分
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」より徒歩約15分

 

MOMATサマーフェス開催中の展覧会:
企画展「高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの」7月2日~10月6日
所蔵作品展「MOMATコレクション」6月4日~10月20日
コレクションによる小企画「解放され行く人間性 女性アーティストによる作品を中心に」6月18日~10月20日

 

プレスリリース