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東京国立近代美術館に併設するレストランにおける新型コロナウイルス感染者の発生とこれに伴うレストランの臨時休業について

7月15日(木)、東京国立近代美術館に併設するレストランのスタッフ1名について、新型コロナウイルス感染症の感染が確認されましたので、以下の通りお知らせします。

 

1.感染者の情報

業務場所  レストラン「ラー・エ・ミクニ」厨房内       

時系列   7月14日(水) 当該スタッフ最終出勤日
      7月15日(木) PCR検査を受け、同日夕方、陽性との結果判明

業務内容  調理業務に従事

当該スタッフは常時、マスク及びビニール手袋を着用して勤務に当たっておりました。厨房にて勤務していたため、レストラン及び当館への来館のお客様との接触はありませんでした。

 

2.対応状況

消毒作業等のため、レストラン「ラー・エ・ミクニ」は、7月16日(金)以降、当面の間休業します。

 

3.東京国立近代美術館の開館継続について

東京国立近代美術館については、ご来館のお客様、またスタッフ間に濃厚接触者の該当者がいなかったことから、7月16日(金)以降も通常通り開館を継続する判断をいたしました。

 

4.今後の対応

東京国立近代美術館では、引き続き保健所をはじめ関係各所と連携しながら、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(公益財団法人日本博物館協会)を踏まえた対応を実施し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を徹底してまいります。