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ウクライナの博物館・文化遺産の保全・復旧活動支援のための募金箱設置について

東京国立近代美術館および国立工芸館では現在、ウクライナの博物館・文化遺産の保全・復旧活動支援のための募金を受け付けています。

国際博物館会議(ICOM)による「ロシアによるウクライナへの侵攻に関する声明(Statement concerning the Russian invasion into Ukraine)」(https://icom.museum/en/news/statement-russia-invasion-into-ukraine/)を受け、ICOM日本委員会と日本博物館協会は、同地域の博物館や文化遺産の保全・復旧を支援するための寄附金を募集していますhttps://icomjapan.org/updates/2022/04/11/p-2889/)。
当館でも、募金箱の設置を開始しました。お寄せいただいた募金は、
ICOM 本部の寄附窓口へ全額届けられる予定です。
みなさまからの温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

【設置場所】

東京国立近代美術館 1階 エントランスロビー インフォメーションカウンター
国立工芸館 1階 インフォメーションカウンター