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所蔵作品展「MOMATコレクション」の後期展示がスタートしました。

所蔵作品展「MOMATコレクション」は、7月25日に展示替えを行いました。日本画、版画、写真など紙の作品と工芸作品を入れ替えました。

1室ハイライト|盛夏の季節にあわせて土田麦僊《島の女》と川端龍子《草炎》が登場。人気作品の豪華な共演です。
3室~5室|小企画「ぽえむの言い分」では、橋本平八の彫刻作品《幼児表情》を展示しています。
9室(写真)|石内都「連夜の街」を特集。石内都の初期作品「連夜の街」の舞台は日本各地の旧赤線地帯の建物です。
10室(日本画と工芸)|奥のガラスケースでは、筆墨を表現の主体とする作品を 集めています。手前のスペースは「あこがれの青」として、工芸作品を紹介して います。こちらは、目にも涼しい青磁と青白磁が並びます。青の表現をお楽しみ ください。
11室|企画展ギャラリーで開催のゲルハルト・リヒター展にあわせ、当館のコレクションからリヒターの作品と、同時代のドイツの作家による作品を紹介しています。 後期は、アンドレアス・グルスキーやトーマス・ルフの作品が並びます。リヒター作品も《STRIP(923-33)》(寄託)が展示されます。

10月2日までの展示です。お楽しみください。

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IMG-89611室ハイライト 川端龍子《草炎》IMG-895010室手前のスペース「あこがれの青」