スクールプログラム 八千代市立勝田台南小学校

雨上がりの美術館へ足を運んだのは、千葉県八千代市からいらした、勝田台南小学校の5年生。
昨年度も来館してくださったので、一学年上の先輩たちのように美術館を楽しめるかな!?とスタートしました。

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作品をよく見て、思ったことを素直に話せる勝田台南小学校のみなさん。
東松照明の写真作品、《プラスチックス》2枚の鑑賞も、さまざまな発見をしました。
「鳥が死んでいる」「黒い砂場みたいなところ?」「花とか花火みたいに見える」・・・

2枚をそれぞれ見ていくと、「左は写真みたい」という意見が。
ということは、右は絵なのでしょうか?
ガイドスタッフから「実はどちらも写真です」という話を聞いて、「えぇ~!?」と驚きました。
そのことから、「珍しいものを見つけたから撮った」、
「生命の大切さを伝えたくて撮った」など、作家の意図にも話が及びました。

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ギャラリートークで心を耕した後、最後に作品を見る目は真剣!
先生と一緒に、考えた事を呟きながら、近くからじっくり鑑賞しました。

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閑話休題。
イサム・ノグチの屋外彫刻作品《門》を鑑賞したグループは、こんな様子でした。
紅葉した落ち葉を手にとって、作品の朱色と比べる子もいたり。
秋の竹橋を満喫できたでしょうか?

(研究補佐員H)