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おやこでトークオンライン 2021

家族といっしょに、おうちから美術館を体験! 小学校に上がる前の子どもに向けたオンライン・ギャラリートークです。子どもたちの目に映るアートの世界はどんなものなのでしょうか?自宅でリラックスしながらオンラインで美術館とつながって、館内や作品を見ながらおしゃべりしましょう。 おやこでトークオンライン(幼児向けギャラリートーク) 日時:[1] 2021年8月16日(月)10:30~11:30[2] 2021年8月16日(月)14:00~15:00[3] 2021年8月23日(月)10:30~11:30[4] 2021年8月23日(月)14:00~15:00対象:年中~年長の幼児と、その家族(保護者最低1名以上)*幼児は2015年4月2日~2017年4月1日生*保護者は18歳以上、家族の随伴参加は可能定員:各回15組程度(要事前申込/応募者多数の場合、抽選)料金:無料方法:zoom(ウェブ会議ツール)を使用、カメラ・マイク必須 お申込み ※申し込みは締め切りました。 申し込み締切:8月2日(月) *定員を超える場合は抽選のうえ、当選者には7月31日(土)までにメールでお知らせします。当選された場合は参加意思確認のためメール返信が必要です。落選者の方へのご連絡はいたしません。 *同メールアドレスからの申込は、最後の1件のみ抽選の対象といたします。 *お申込みの際にご提供いただいた個人情報は、本プログラムに関する連絡以外には使用しません。 *お申込みに記載漏れなどの不備がある場合、当選を見送ることがございます。 プログラムの流れ 1. 申し込みフォームからお申込み 当選者には7月31日(土)までにメールでお知らせします。当選された場合は参加意思確認のためメール返信が必要です。落選者の方へのご連絡はいたしません。ご了承ください。 2. ご当選の方へのお手紙(郵送) 当日のzoomミーティングIDを含むご案内、当日使用するワークシート等が入っています。ミーティングIDはメールでもお知らせします。 3. 当日 プログラム開始10分前からzoomミーティングにアクセス可能です。プログラムは約60分。幼児とご家族、美術館スタッフでお話ししながら美術館内や作品鑑賞を楽しみます。 ご参加にあたって PC、接続環境の整備やzoomの操作確認につきましては、各自でご準備をお願いいたします。本プログラムは双方向性コミュニケーションのプログラムです。カメラ・マイクは基本的にONの状態でご参加いただきます。作品や館内映像が大きく見られるよう、スマートフォンではなく、PCや大きめのタブレットのご使用をお勧めします。また、zoomアプリをインストールしておきますとスムーズです。個人情報保護、また著作権の保護のため、当日のガイドスタッフ及び他の参加者、作品画像や共有資料の撮影は固くお断りいたします(スクリーンショットも含む)。サービス改善のため、主催者が録画させていただく場合があります。記録は個人が特定できない形でウェブサイト等の広報媒体に使用することがあります。あらかじめご了承ください。 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室メール: kids@momat.go.jp電話:03-3214-2605 (受付時間:平日10:00-17:00) *こども向けプログラムの情報をメールでお知らせします(不定期発行・年数回程度)

映画をめぐる美術──マルセル・ブロータースから始める

概要 美術館で映画を「読む」、刺激的な体験 映画をめぐる美術。「映画」そのものではなく、映画をめぐる「美術」。このタイトルが指し示す展覧会とは、いったいどんなものか。まずは英語のタイトル「Reading Cinema, Finding Words (映画を読む、言葉を探す)」が、ひとつのヒントになるかもしれません。映画とは視る(そして聴く) ものだ、というのが普通だとして、この展覧会では、映画を「読む」ことが問題になります。 では、ここで言う「映画を読む」とはどのような行為か。次にヒントになるのが、サブタイトルの「マルセル・ブロータースから始める」です。マルセル・ブロータースとはベルギー出身の芸術家の名です。オブジェや写真・短編映画の制作、著述活動など幅広い創作を展開したブロータースは、1960年代半ばから70年代半ば、戦後美術の転換期に唯一無二の存在感を示しました。 この展覧会がブロータースから始まるのは、彼が、自身の映画を言語の拡張として捉えていたことによります。もともと詩人として出発したブロータースが最終的に映画に行き着いたのは、映画の「動く像(moving image)」という特質を、言語にないものとして重視したからではないようです。ブロータースの映画の特徴は、普段は当たり前すぎて気にも留めない言葉やイメージが、不透明で見慣れぬ、ノンセンスなものとして立ち現れてくることにあります。そのような事態を前に私たちは、言葉とイメージの間、言葉と言葉の間、そしてイメージとイメージの間を跳躍し、自らそこに接続線を引くような行為、すなわち映画を「読む」ことへと誘われていきます。 本展覧会は、ユーモラスかつエレガントな振る舞いで、言葉とイメージの関係を浮かび上がらせるブロータースの実践を手がかりに、現在、国際的に活躍する美術家13名のフィルム、写真、ヴィデオ、インスタレーション等の作品を読み解いてみようという試みです。 美術館で映画を読む、それはきっと刺激的な体験になることでしょう。 ここが見どころ 国際的に活躍する13作家が登場 マルセル・ブロータース(1924-1976)、ピエール・ユイグ(1962- )、アンリ・サラ(1974- )、田中功起(1975- )、やなぎみわ(1967- )、ミン・ウォン(1971- )など国際的に活躍する13作家が出品。 連続ギャラリートークや特集上映などイベントが目白押し 展覧会企画者、出品作家のダヤニータ・シンのトークをはじめ、国内外の数々の賞を受賞した映画「ほとりの朔子」が話題の深田晃司監督や当館フィルムセンターの研究員によるトークを行います。また、出品作家のうちドミニク・ゴンザレス=フォルステルとミン・ウォンの特集上映も開催。それぞれの作家の映像作品を一度にまとめて見られる貴重な機会です。 シネマ・コンプレックス」がテーマの、これまでにない会場構成 展覧会は、まずブロータースの部屋から始まります。この部屋にあるいくつかの穴は、カーテンに囲まれた長い廊下の入り口になっていて、それぞれフィルムやヴィデオ、写真の分野で活躍する美術家の部屋へ通じています。そしてこの廊下を戻って、またブロータースの部屋から始まります。参照軸となるブロータースの部屋とそれぞれの美術家の部屋を「めぐる」経験は、いったん切り離され引き伸ばされて、作品世界へ深く入り込んでいけるような配置になっています。([会場デザイン] 西澤徹夫(西澤徹夫建築事務所)) 作家紹介 マルセル・ブロータース(1924−1976) ベルギー出身。1940 年代からシュルレアリスムの詩人グループに参加。1964 年頃から美術の領域に身を置き、言語とイメージの関係を扱ったオブジェや写真・短編映画の制作、公開書簡や出版などの著述活動、美術を取り巻く制度を批判的に検証するプロジェクトなど幅広い創作を展開し、1960 年代から70 年代の戦後美術の転換期に重要な足跡を残した。 シンディ・シャーマン(1954−) アメリカ出身。1970 年代後半から、映画に登場する女優に扮したセルフ・ポートレイト写真のシリーズ〈アンタイトルド・フィルムスティル〉を発表して注目を集め、現在もなお、後進世代の作家に多大な影響を与え続けている。近年では2012 年から13 年にかけて、ニューヨーク近代美術館ほか全米各地の美術館を巡回した個展が開催された。 アイザック・ジュリアン(1960−) イギリス出身。1990 年頃からポストコロニアル理論や映画論の研究を通して、人種やグローバリゼーションなどの問題を批判的に考察したマルチスクリーンの大型ヴィデオ・インスタレーション、フィルム、写真作品などを発表。2001 年のターナー賞にノミネートされたほか、世界各国の美術館における数多くの個展やグループ展、国際展にも出品。 ダヤニータ・シン(1961−) インド出身。1980 年代からフォト・ジャーナリストとして活動を開始。近年は、撮りためた膨大な量の写真アーカイヴのなかから、いくつかの写真を組み合わせて新たな物語を紡ぐという手法をとり、『Go Away Closer』、『Blue Book』ほか数多くの写真集をドイツの出版社シュタイデルと共同で制作している。 ピエール・ユイグ(1962−) フランス出身。1990 年代から、映画の構造を利用してフィクションと現実の関係を探るヴィデオ作品や、美術館、展覧会、近代建築、あるいは著作権や祭事などに潜む制度に注目したプロジェクトを発表。近年では、ポンピドゥー・センター(2013)での個展で、犬や蜂といった生き物を含むインスタレーションを発表し、話題となった。 アナ・トーフ(1963−) ベルギー出身。映画や文学、手記、記録文書など既存のテクストから出発し、テクストとイメージの関係をテーマに置き、それらの視覚化や翻訳、音声化のプロセスをフィルムや写真作品として提示する。主な個展に、デュッセルドルフ州立美術館K21(2010)、ディア美術財団(2004、ニューヨーク) など。 ドミニク・ゴンザレス= フォルステル(1965−) フランス出身。1990 年代から、文学や映画、近代建築などを着想源に、現実と虚構のあわいへと観客を誘うインスタレーションやフィルム、ヴィデオ作品を発表。主な個展にテート・モダン(2008)、パリ市立近代美術館(2007)のほか、ヴェネツィア・ビエンナーレ(2003、2009)、ドクメンタ11 (2002) などの国際展にも数多く参加。 アクラム・ザタリ(1966−) レバノン出身。イメージとその背景にある歴史や記憶との結びつきを解明するプロセスを捉えた写真やフィルム、ヴィデオ、インスタレーション、パフォーマンスを手がける。主な個展に、ニューヨーク近代美術館Project 100 (2013)、シカゴ現代美術館(2012-13)、リバプール・ビエンナーレ(2012) など。 やなぎみわ(1967−) 兵庫県出身。1993 年発表の写真シリーズ〈エレベーター・ガール〉で注目を集める。以後、ジェンダー、老い、生と死、自己と他者との関係性をテーマとしながら現代社会に生きる様々な女性のありようを作品化してきた。主な個展に、東京都写真美術館・国立国際美術館(2009)、ドイツ・グッゲンハイム美術館(2004) など。 ミン・ウォン(1971−) シンガポール出身。2000 年代から、パゾリーニ、ウォン・カーウァイなどのワールドシネマの登場人物に自ら扮して再解釈したヴィデオ・インスタレーションを制作し、人種的・文化的アイデンティティ、ジェンダーや言語といった問題を扱ってきた。ヴェネツィア・ビエンナーレ(2011) のシンガポール館で個展を開催、審査員特別表彰を受賞。 エリック・ボードレール(1973−) アメリカ出身。パリを拠点に、実際の出来事とイメージの関係や、記録とナラティヴの関係をテーマに、写真やフィルム、版画、インスタレーションを制作。主な展覧会にハマー美術館(2010、ロサンゼルス) やシャルロワの写真美術館(2007、ベルギー) での個展や、第8 回台北ビエンナーレ(2012) など。 アンリ・サラ(1974−) アルバニア出身。1990 年代末頃から、旧社会主義国家出身という出自を背景にした政治色の強い映像作品を発表。近年では、音と空間、建築との関係性に焦点を当てた映像や立体、写真作品などを制作している。ポンピドゥー・センター(2012)、国立国際美術館(2011) など世界各国で多数の個展開催。ヴェネツィア・ビエンナーレ(2013) のフランス館代表。 田中功起(1975−) 栃木県出身。日常のシンプルな行為に潜む複数のコンテクストを視覚化/分節化するような、映像や写真、パフォーマンスなどを発表。 近作では、特殊な状況に直面する人びとが見せる無意識の振る舞いや反応を記録し、日頃見過ごしている物事のオルタナティブな側面を示そうとしている。ヴェネツィア・ビエンナーレ(2013)日本館代表(特別表彰受賞)。 カタログ情報 イベント情報 連続ギャラリー・トーク 「映画をめぐる美術」という展覧会タイトルからは、映画についての美術、映画と美術、映画ではなく美術、映画vs美術など、二つのジャンルをめぐってさまざまなテーマが引き出されてきます。この「連続ギャラリー・トーク」では、美術の側から2名、映画の側から2名をお招きし、作品を前に語っていただきます。また、5月17日にはともに建築家の西澤徹夫さんと日埜直彦さん、5月24日には小説家の温又柔さんと音楽家の小島ケイタニーラブさんと、さまざまな分野からゲストをお招きしてイベントを開催します。 深田 晃司(映画監督) 日程:2014年4月26日(土) 牧口 千夏(京都国立近代美術館研究員・本展企画者) 日程:2014年5月3日(土) ダヤニータ・シン(出品作家) 日程:2014年5月10日(土) 「緊急企画|建築家が語る、会場構成のこれから」 日程:2014年5月17日(土) 本展をはじめ、当館の所蔵品ギャラリーリニューアルや数々の展覧会で会場構成を手掛けられている建築家の西澤徹夫さんと、現代美術ギャラリーや横浜トリエンナーレの会場など、美術に関る空間を多く設計されている建築家の日埜直彦さんに、建築家からみる展覧会の会場デザインについてお話いただきます。 出演:西澤徹夫(建築家・本展会場デザイン担当)、 日埜直彦(建築家)司会:三輪健仁(当館主任研究員) 朗読イベント 日程:2014年5月24日(土) 本展のチラシにもある「映画を“読む”、言葉はどこかしら?」というフレーズ。言葉を「聞く」朗読を通して、言葉を探す旅に出ましょう。出演は、気鋭の作家温又柔さんと音楽家の小島ケイタニーラブさん。台湾語、中国語、日本語そしてエスペラントと、複数の言語をまたぐ小説を書かれている温さんの朗読と、朗読劇「銀河鉄道の夜」でも音楽を担当している小島さんのコラボレーションによる今回のための特別プログラム。お楽しみに。 出演:温又柔(小説家)、小島ケイタニ―ラブ(音楽家) 岡田 秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員) 日程:2014年5月31日(土) いずれも14:00-15:00、企画展ギャラリー(1 階)にて参加無料、申込不要、要観覧券 金曜の夕べの特集上映 13名の出品作家のうち、ドミニク・ゴンザレス=フォルステル、ミン・ウォンの特集上映を催します。いずれも、この企画のために作家本人がプログラムを組んでくれた特別版。お見逃しなく。 特集|ドミニク・ゴンザレス=フォルステル 日程:2014年4月25日(金)   2014年5月9日(金)   2014年5月23日(金) 上映作品|「最初から[De Novo]」(2009 年)/ 「ノーリターン[No Return]」(2009 年) / 「ロミリー[Romilly]」(2012 年) / 「Belle comme le jour」[トリスタン・ベラとの共作](2012年)/ 「アトミック・パーク [Atomic Park]」(2004 年) いずれも18:30-19:30、企画展ギャラリー(1 階)にて無料、申込不要、要観覧券 特集|ミン・ウォン 日程:2014年5月2日(金)   2014年5月16日(金)   2014年5月30日(金) 上映作品|「不安を食いつくす[Angst Essen / Eat Fear ]」(2008年) /「ペトラ・フォン・カントとドイツ語を学ぼう[ Learn German with Petra Von Kant]」(2007年)/ 「明日、発ちます[Devo partire. Domani / I must go. Tomorrow.]」より「母」(2010年)/ 「コンタクトホープ[Kontakthope]」(2010年)/「メイキング・チャイナタウン[Making Chinatown]」より抜粋(2012年) いずれも18:30-19:30、企画展ギャラリー(1 階)にて無料、申込不要、要観覧券 「読む」ではなく「聞く」「映画をめぐる美術――マルセル・ブロータースから始める」オーディオ・コメンタリー配信中! 本展「映画をめぐる美術――マルセル・ブロータースから始める」は、「視る」ではなく、「読む」がキーワード。そんな本展を「聞く」サービスとして、オーディオ・コメンタリーを配信します。最近の映画のDVDには必ずと言ってよいほどついてくるオーディオ・コメンタリー。監督や関係者が本編を見ながら撮影秘話などのよもやま話をしてる、あれです。そこで、映像作品が多数出品されている本展をより多くのみなさんに身近に感じていただくべく、いくつかの出品作にコメンタリーをつけてみました。いずれも、映画のDVDに習って本編とリアルタイムでお話しています。再生可能な端末機器をお持ちの方は、会場で映像が始まると同時に再生ボタンを押せば、同時進行でお楽しみいただけます(音が他の方の鑑賞の妨げにならないよう、イヤフォン/ヘッドフォンでお聞きくださいね)。お持ちでない方はごめんなさい、でも、ぜひ展覧会を観る前/観た後に、ご自宅でラジオを聞く感覚で音声をお楽しみください。展覧会の内容をより深く知ることのできる音声ガイドではありません。そして、作品を解説するギャラリートークよりもユルいです。でも、そんな雰囲気だから出てきたちょっとしたエピソードや作品への気づき(つっこみ?)がいろいろ収録されています。ぜひ聞いてみてください。 話している人:岡田秀則|東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員西澤徹夫|建築家/本展会場デザイン設計者牧口千夏|京都国立近代美術館研究員/本展企画者三輪健仁|東京国立近代美術館主任研究員/本展担当者柴原聡子|東京国立近代美術館広報番外編《コーヒーと旅》:小島ケイタニ―ラブ|音楽家/本オーディオ・コメンタリー サウンドテクニカル担当 聞く方法:1) 作品ごとに、当館のYoutubeチャンネルにアップしております。下記からも視聴(音声のみのファイルとなります)いただけます。会場でも各Youtubeファイル先にリンクしたQRコードがプリントされた配布物をご用意しております。Youtubeの再生が可能な端末機器をお持ちの方は、こちらを読み取ってリンク先にアクセスし、視聴することが可能です。 2) 下記のリンク先から音声ファイル(ファイル形式:mp3)を試聴/ダウンロードいただけます。展覧会場では部分的に携帯の電波が入りづらい場所もございますので、会場で確実にお楽しみいただきたい方は、事前にご自身のスマートフォンやタブレット等の端末機器にダウンロードの上、再生されることをおすすめします。リンクをクリックすると試聴、右クリックで保存が選択できます。 当館からの端末のお貸出しはできません。ご自身がお持ちの端末機器をお使いください。会場でお聞きになる場合は、他のお客様の鑑賞の妨げにならないよう、イヤフォンやヘッドフォンなど外に音が出ない方法でお聞きください。リンク、ダウンロードともにフリーです。各端末機器/PCにおいて再生可能かどうかについては、Youtubeおよび各機器の規定および環境によります。当館ではお問い合わせに回答できかねますのでご了承ください。 【お願い】本展は撮影禁止です。会場でのカメラ/カメラ機能のついた携帯端末による撮影はご遠慮ください。 オーディオ・コメンタリーを配信している出品作 マルセル・ブロータースの部屋 マルセル・ブロータース《シャルル・ボードレールによる映画》 16ミリフィルム 7分Courtesy of Estate Marcel Broodthaers, Brussels and Marian Goodman Gallery, New York © Estate Marcel Broodthaers https://www.youtube.com/watch?v=1Py6CobI4PM mp3ファイルリンク→《雨 (テクストのためのプロジェクト)》mp3ファイル theatre 1 アナ・トーフ《偽った嘘について》 スライド・プロジェクション 20分 Courtesy Museum of Contemporary Art, Antwerp (M HKA) © photo: Ana Torfs https://www.youtube.com/watch?v=SFCshtLWq2Y mp3ファイルリンク→《偽った嘘について》mp3ファイル theatre 2(奥の映像がプロジェクションされている部屋) ピエール・ユイグ《第三の記憶》 2面プロジェクション 9分32秒 © Pierre Huyghe, courtesy Marian Goodman Gallery, Paris/New York https://youtu.be/HseSquERdgw mp3ファイルリンク→《第三の記憶》mp3ファイル theatre 5 アクラム・ザタリ《明日にはすべてうまくいく》 1面プロジェクション 12分 Courtesy of Thomas Dane Gallery, London © Akram Zaatari https://youtu.be/q6D6ocHZmkk mp3ファイルリンク→《明日にはすべてうまくいく》mp3ファイル 番外編|会場入口 マルセル・ブロータース《ケルンでの犯罪》 16ミリフィルム 1分30秒 Courtesy of Estate Marcel Broodthaers, Brussels © Estate Marcel Broodthaers西澤徹夫さんが、本展会場のデザインコンセプトを約1分にまとめてお話しします https://youtu.be/WxGseq427vo mp3ファイルリンク→《ケルンでの犯罪》mp3ファイル theatre 3 田中功起《コーヒーと旅》 モニター 2分5秒 © Koki Tanaka小島ケイタニ―ラブさんが、ギターをつまびきながらコーヒーをめぐる旅についてお話します。 https://youtu.be/HjS-K-rBTNk mp3ファイルリンク→《コーヒーと旅》mp3ファイル 全Youtube音声の再生リスト https://youtu.be/UOjm6fCavQw?list=PLB9Kbit3hipeAP5XmB5TdKlLThUJ5kS4H 開催概要 東京国立近代美術館 企画展ギャラリー 2014年4月22日(火)~6月1日(日) 10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00) 入館は閉館30分前まで 月曜日(5 月5 日は開館)、5 月7 日(水) 一般850(600)円 大学生450(250)円 高校生以下および18歳未満、障害者手帳などをご提示の方とその付添者(1名)は無料。( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。上記料金で入館当日に限り、同時開催の「MOMATコレクション」、「特集 地震のあとで:東北を思うⅢ」および、工芸館で開催の所蔵作品展「花」もご覧いただけます。 リピーター割引 2 回目はお得!本展使用済入場券をお持ちいただくと、2 回目は特別料金(一般430 円、大学生130 円)でご覧いただけます。 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館 京都国立近代美術館:2013年9月7日(土)~ 10月27日(日)

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MOMATコレクション こどもセルフガイド

『こどもセルフガイド』小・中学生が当館の所蔵作品に親しむためのツールです。美術館1階のインフォメーションカウンターにて無料でお渡ししています。書き込み式のカードには、鑑賞体験をより深めるための問いかけや情報がのっています。 教材の特徴・使い方紹介動画 https://youtu.be/R8YklEeh76A セルフガイドは「作品を見るきっかけ」です。 1枚のカードにつき一点の作品を取り上げています。 50種類ほどのカードの中から、展示にあわせて6枚セットでお渡ししています。 カードをもらったら作品を探しましょう。 作品を見つけたらまずはじっくり見て、問いをきっかけにさらに観察してみてください。 MOM@T Home こどもセルフガイド MOMATコレクションの展示室内では、お手元のスマートフォン、タブレット等から「MOM@T Home こどもセルフガイド」を利用できます。 4階の展示室入り口(エレベーター前)にQRコードの掲示がございます。子どもだけでなく、大人の方もアクセス可能です。どうぞご利用ください。

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平成28年度 インターンシップ生のことば

A 学芸・コレクション Sさん 3000平方メートルにも及ぶ企画展並みのスペースで、どのようにして所蔵作品展(MOMATコレクション)が組み立てられてゆくのかを学びたく、インターンを志望しました。 この1年間、展示会場案の図面・実際の展示会場図面の記入、展示替え作業の見学、作品の出陳記録の記入などを通して、どのようにして展覧会が組み立てられてゆくのかを学びましたが、それだけではなく、美術館の「素顔」は所蔵作品展にあるという、これまでに気づくことのなかった「本質」を学ぶことができました。所蔵作品展は、他館から作品を借りて行われる企画展とは異なり、その館の所蔵作品のみで構成されますが、作品同士の間隔や前後の作品によって、作品が鑑賞者に与える印象は、まるで人間の表情のように無限大に広がることを知りました。 とりわけ、私がインターン活動の中で最も印象に残っているのは、所蔵作品の他館への貸出・返却作業の立ち合いでした。この作業を通して、所蔵作品は自館だけでなく、他館の展覧会を構成する重要な要素であることを学びました。さらに、その際に行う作品状態の点検を通して、作品を後世に残すことの重要さと、それが学芸員の使命であることを痛感しました。 幸運にも、春から学芸員の職に就くことができました。東京国立近代美術館のインターン活動で学んだことを活かし、美術館の「素顔」である所蔵作品展をどのようにして組み立てるかをこれから追究したいと思います。 A 学芸・コレクション Hさん 美術課写真室のインターンでは、作家調査・収蔵庫での作品整理・作品カード管理などの作業を主に担当しました。心に深く残っているのは、一年間を通じて、同じ展示を繰り返し丹念に見るという行為だったかもしれません。毎週の勤務の度に、コレクション展や企画展の展示室を訪れると、前の週には分からなかった違いが見えてくることは、とても新鮮な経験でした。展示替えの期間を経て、新しい展示のために生まれ変わった展示室を見ると、その空間の変貌に驚かされました。それは、繰り返しの鑑賞が与えてくれた発見だったように思います。インターンの期間も半ばを過ぎた頃からは、研究対象として魅かれ続けてきた写真家の収蔵作品についての調査を任されました。館の貴重なコレクションの一角を担う作品群の調査を通じて、より一層の責任感を覚えるとともに、美術館という現場における実践的な調査の手法についても多くのことを学びました。展示替えや収蔵品の撮影、作品の貸出・返却の合間に交わされる会話を通じて、それぞれの学芸員の方々の知識の深さ、微小な単位で指示を出される真剣な態度、運送会社や他館の学芸員の方々との協働性、個性を学びました。目の前で生の作品に触れることで、作品の持つ力に圧倒されるという経験を幾度もしたことは、美術の研究に関わる者として、必ず糧になってゆくと思います。本当にありがとうございました。 B 学芸・企画展 Iさん 企画課インターンでは、主に企画展の準備段階から展覧会後の撤収まで、また、企画展にまつわる広報の仕事を経験させていただきました。過去の展覧会の調査や参考文献の収集、他館への出品依頼の資料作成などを行ったことは、展覧会の根幹となる「調査」の重要さを改めて考える良い機会となりました。また、会期が近くなると、図録に掲載される文章の校正や設営作業の見学、搬入された作品の状態チェックなどを通して、展覧会が作られる過程をより間近で体感することができました。それらに加えて、自分が美術館での仕事について疑問に思っている点を学芸員の皆さんに直接質問することもでき、現場を知る貴重な経験となりました。美術は社会とどのように関わっていけばよいのか、考える上での手がかりを得たいという思いでこのインターンシップに応募しましたが、今まで何となくのイメージしか持っていなかった学芸員の仕事を一年間経験できたことで、様々な専門性が集約されて展覧会が作られていることを改めて実感するとともに、これから自分が養わねばならない能力は何かを考えることもできました。 B 学芸・企画展 Sさん 東京国立近代美術館の企画展は、国内であまり紹介されてこなかった作家の回顧展が多いことが特徴だと考えます。私は研究の蓄積がない作家の展示が企画されるプロセスを知りたいと考え、平成28年度のインターンシップを志望しました。 先行研究が不十分な作家の展覧会の準備をする上で最も重要だと感じたのは、やはり年表や文献リストの作成、資料のスキャン、作品画像の整理などの地道な作業です。資料整理やカタログ校正が曖昧だと後世に間違った情報を伝えてしまうため、最も神経を使って臨んでいると感じました。 次に重要だと感じたのは、より多くのお客様に来てもらうための戦略です。例えば美術館で詩人・吉増剛造氏の作品を展示するという異色の企画展では、作品展示に留まらず毎週のように対談、朗読、音楽演奏、映画上映などが催され、イベントのお手伝いをするなかで、普段美術館に馴染みのない方も来館していると感じました。また一般にはあまり耳慣れない山田正亮という画家の回顧展のプロモーションにおいては、担当学芸員だけではなく事務の方も交えた意見交換の場を初めて設けたり、私自身も一若者として意見させて頂いたりと、全館一体となって知恵を絞る重要性を感じました。 この一年を通じて学んだ「未踏の領域に挑戦するための執念や緻密さ」、「時代に合わせて従来のやり方を変える柔軟性」を忘れず、後世の研究に貢献し、多くの人々にとって魅力的な展覧会について考え続けていきたいと思います。 C 美術館教育 Mさん 作家の考える「芸術」「美」と、鑑賞者の考える其れとの間の距離を、もう少し縮めることは出来ないだろうか。そう思い、美術館の教育普及に興味を持ちました。 本インターンで見学させて頂いた数々のギャラリートークにおいて、鑑賞者の方々は、「この絵はどうして描かれたのだろう?」という疑問まで、自然と導かれて行きました。ガイドスタッフの方々の丁寧な対話術により、鑑賞者と作者が一瞬出会うような時間が生まれ、それが鑑賞となるのだと思いました。 しかし、自らがトークを実践する中でその印象に少し変化がありました。二者が近付くことは確かに鑑賞の充実を図ることが出来ますが、必ずしもそれが全てではありません。例えば子どもの感性は、作者からどんどん離れていっても、自分の世界を構築することができます。知らない人の知らない作品に、平気で自分のタイトルをつけることが出来るのです。トーカー側が参加者の新鮮な言葉に影響を受ける機会は度々あり、その様な場面からこのことを強く感じました。対話というツールが、ここまで美術鑑賞の幅を広げるのだと、とても強い印象を受けました。 「対話」という形により、美術鑑賞の充実と誰にでも可能な美術鑑賞を実現し得ること、それを得て美術は社会において多くの可能性を持つこと。インターンで私が得たこれらの見解はまだ「気付き」に過ぎませんが、ここから更に勉強して行きたいと強く思うようになりました。 C 美術館教育 Oさん 長いようであっという間だったインターン活動がもうすぐ終わろうとしています。正直、まだまだやりたいというのが本音です。一年を通して、美術館で行われている美術教育関係のプログラムに参加できたことは大変貴重な体験でした。 毎日行われる所蔵品ガイドから、学校やクラス単位で訪れるスクールプログラムの受け入れ、KIDS MOMAT、おやこでトーク、夏の指導者研修…どれも内容の濃いものばかりでした。こうしたプログラムを通して、来館者のみならずガイドスタッフさんや学校の先生とも多くのコミュニケーションをとれたことも収穫の一つです。夏の指導者研修では、普段滅多に関わることの出来ない、日本全国の図工美術の先生方や美術館の教育普及の方から、学校や美術館で行われている鑑賞教育について直接お話しをうかがえました。この研修で得たものが、後日行われた小中学生向けのギャラリートークにも生かせたのではないかと感じています。 普段は見学しているギャラリートークに一度トーカーとして参加させていただきました。 作品の選定からトークの内容まで自分で考えて計画を練りますが、実際は参加者の意見によりトークの流れは大きくブレていきます。参加者の意見をうまくキャッチして、投げ返すことは容易ではありません。まったく予想外の展開が起きることもあります。しかし、参加者によって毎回まったく別のトークが行えることが、ギャラリートークの面白いところです。 鑑賞する人の数だけ鑑賞教育でできることがあるのだと強く感じた一年でした。今後もまだまだ変化を続けていく鑑賞教育の行く末を見守ると同時に、そのために私自身何ができるのか考えていきたいと思います。 E 工芸館・学芸全般 Aさん 工芸館のインターンを終えて、私は学芸業務について広く知ることができました。主に教育普及や展覧会準備、広報活動に携わりました。 教育普及では、実際に作品を手に取り作品理解を様々な角度から深める「タッチ&トーク」が大変興味深いものでした。素材を知ることで、さらに工芸作品の良さを知ることができると思いました。展覧会準備では、日本と西洋の近代工芸に関する展覧会に携わりました。展覧会コンセプトの設定から展覧会会場での展示に至るまで、どのように展覧会の見せ場を作るのかという点が参考になりました。広報業務では、集客を意識した段階的な広報活動が行われており、展覧会の成功も広報活動によって支えられていることを感じました。 インターンを通して様々な経験をさせていただき、美術館の役割について考えることができました。インターンで学んだことを活かし、今後も学芸員として精進してゆきたいと思います。1年間ありがとうございました。 E 工芸館・学芸全般 Hさん 私は本インターンシップで資料整理や展示準備、ワークショップ補助等を行いました。特に記憶に残っている活動は夏休みに行ったこどもタッチ&トークや陶芸ワークショップです。こどもを対象としたワークショップは、大人を相手にするよりも様々な面で配慮が必要であり、学ぶことも多くありました。こどもの視線の高さを考えた視線の合わせ方や、作品に触れる際にどこまで補助を行えばいいのか、どのように補助をすればいいのかといった点は中々上手くできませんでした。他には企画展の展示変え作業が初めての経験であった為、多くの事を学ばせていただきました。漆を使った作品に対しての慎重な取り扱いや、反対にとても大きく、重量のある作品を館内で組み立てた際には多くの人で協力する必要があるなど、作品毎に適切なやり方があると知りました。 美術館では幅広い層の多くの人が利用する施設であり、学芸員にはコミュニケーション能力が重要であると再認識しました。また、私のインターンシップの目的であった美術館における教育普及活動については、ワークショップ等で実際に体験することが重要であり、ただ作品を見るだけでなく、直に触ることでこどもが何を考え、感じるのかということを考えていかなければならないと思いました。本インターンシップを通して美術館が作品を展示するだけの場ではなく、積極的に活動を行っていく施設なのだと改めて考えさせられました。 E 工芸館・学芸全般 Kさん 工芸館のインターンシップにおいては、学芸員業務のさまざまな側面を体験することができ、大変貴重な機会となりました。作品の取り扱いなどの学芸員特有の技能だけでなく、電話応対や来客対応、基本的な機器操作や資料等の作成などといった、どのような形で社会に出るとしても欠かせない能力が身につきました。 私が一年間の研修を通じて美術館の大きな役割の一つは、作品と人間を繋ぐことだと実感しました。工芸館においては、来館者は展示されている作品を観賞するだけでなく、タッチ&トークという定期イベントを通して作品を直接手で触れて観賞することが可能です。そのイベントの補助を行いつつ参加者の様子を見ていると、やはり展示室で観賞を行っているだけでは引きだせない反応も多数確認することができ、こうした教育普及活動の重要性を感じました。 また、学校行事の一環として団体で来館した児童・生徒の鑑賞授業や、美術の教員研修にも参加した経験から、教育普及活動を学校現場で行うにあたっては、教員との連携も欠かすことができないと学びました。美術の授業として教室内での鑑賞活動には限界があると多くの教員が感じている一方で、なかなか美術館へ鑑賞活動を行う時間を取ることができない実情があると教員研修で伺い、強い問題意識を持つきっかけとなりました。 この研修の経験を通じて得たさまざまな技能や考え方を今後の人生においても生かしていきたいと思います。一年間お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。 F フィルムセンター・学芸全般 Kさん 院生生活1年間を通して映画研究の基盤となるのは古典作品なのではと考えたことをきっかけに、古典作品に触れる機会を求めてフィルムセンターのインターンシップに応募しました。 大まかな研修活動を記すと、事業推進室ではホームページ作成や資料・雑誌から情報を集める作業などを通して上映・企画に関わる事業のサポートを体験しました。映画室では、研究員の方がロシアのフィルム保存機関で集めた情報を整理するという、一般学生が滅多に携われないであろう機会に恵まれました。情報資料室ではパンフレットや脚本等の整理を行い、フィルムと同様に重要な保存物であるノンフィルム資料にも触れることができました。ほかにも相模原分館での研修、試写会や映画関係施設の見学に同行させていただくこともありました。 このようにみると多様な研修内容ではありますが、一方で作業としては「地味」なものが多かったです。そうした地味な作業は、資料とひたすら向き合うという院生生活にも似た感覚があり、日々コツコツと続けていく大変さをフィルムセンターでも改めて実感しました。また、日本で唯一の国立映画機関であるフィルムセンターですが、研究員・職員の方々の仕事も決して派手なものではなく、地道な作業が多いことに驚き、その細かな作業が実を結んで「保存」という結果につながるのだということもこのインターン活動を通して感じることができました。 フィルムセンターでの経験は、単なる就労体験以上のもので、またインターンシップ応募の目的をも越えた経験となり、今後の選択肢が広がったように思います。そして、ここでの経験を残りの学生生活や論文執筆にも活かしていきたいです。 F フィルムセンター・学芸全般 Mさん 東京国立近代美術館フィルムセンターでのインターンを希望した理由は大学院での映画の研究を進めるうちに日本における映画史料の保存について関心を持ち、そのような史料の保存活用を行う日本の中心機関であるフィルムセンターの仕事は実際どのようなものなのかを知りたいと考えたためです。 最初に配属された事業推進室では上映会準備や上映映画の確認、紹介文などの執筆を行いました。上映会準備では映画雑誌や書籍などを探し、これを基に文章を作り上げていくため大学で学んだ史料収集などを活用できました。次に配属された映画室ではNFCDの管理に関わらせて頂きました。NFCDにまだ入力されていない作品内容を入力したり、寄贈された小型映画の調査、整理をするなどしました。また相模原にある分館に行く機会もあり、実際に収蔵庫や寄贈された映画の確認作業などを見学しました。最後の配属先となった情報資料室ではパンフレットなど紙史料の管理に携わらせて頂きました。こちらも入力作業や整理が中心でしたが、展示会準備にも携わらせて頂き、照明の調整作業など実習ではあまり触れる機会の無いものをやらせて頂き、とても良い経験になりました。 全体としては入力や整理といった裏での地味な作業が多かったですが、こういった作業によって映画史料の保存や上映、研究といった外部からのアクセスなどを支えていることが分かりました。今回学んだことを今後も活かしていきたいと思います。

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調べ方ガイド(パスファインダー)

ここでは、あるテーマについて調べる際に役立つ情報を紹介しています。 現代の眼(アートライブラリ) 連載企画「研究員の本棚」「カタログトーク」「資料紹介」をご覧いただけます。 美術文献ガイド 7th ed. 2023.2.17 この美術文献ガイド(通称:美的工具書)は、東京国立近代美術館アートライブラリが所蔵する資料を紹介しながら、美術文献へのアクセスを解説するものです。アートライブラリのスタッフが自己研修の一環としてまとめました。 書名・雑誌名等の下線部分をクリックすると東京国立近代美術館OPACの書誌所蔵詳細画面へリンクします。書誌事項末尾の[ ]は、アートライブラリの資料請求記号です。なお、外部機関が作成したサイトについては、原則としてURLを()内に表記しています。 改訂履歴 6th ed. 2019.10.11, 5th ed. 2019.04.27, 4th ed. 2018.04.12, 3rd ed. 2015.03.28, 2nd ed. 2010.07.01, 1st ed. 2003.05.20. 外部リンクに関する免責 当ページでは、多数の外部サイトのURLを明示しております。ご利用者様がリンク先で被った損害について、一切の責任を負いません。ご自身の責任においてご利用ください。 アーカイブズ アーカイブズとは、東京国立近代美術館アートライブラリに寄贈された、作家や画廊、研究者の旧蔵書を中心とする資料群で、それぞれのまとまりを維持したまま保存しているものを指します。図書館では、特殊コレクションとも呼ばれます。 レファレンス共同データベース 「データ一覧」より、過去のレファレンス事例をご覧いただけます。 リストやリンク集

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よくあるご質問

開館時間とアクセスについて 10:00-17:00(金曜日・土曜日は10:00-20:00)です。 企画展の開館時間は展覧会により異なる場合があります。各企画展のページをご覧ください。 いずれの日も閉館の30分前までにご入館ください。 毎週月曜日(ただし、祝日又は祝日の振替休日となる場合は開館し、翌日休館)展示替期間年末年始 その他、臨時に開館・休館することがありますので、開館情報やお知らせのページをご確認ください。 美術館へのアクセスをご覧ください。 美術館に駐車場はありません。 周辺にある以下の有料駐車場をご利用ください。 北の丸駐車場 (03-3212-2321)パレスサイドビル駐車場(03-3231-5509) なお、お身体の不自由な方が利用される車に限り、駐車スペースをご利用いただけます。ご利用の際は警備員へお申し出ください。 展覧会について  所蔵作品展、企画展により異なります。詳細はチケットのページをご覧ください。 所蔵作品展のみ、国際博物館の日(5月18日)と文化の日(11月3日)が無料となります(休館日にあたる場合を除く)。 随時、予約を受け付けています。詳しくは下記のページをご覧ください。  年間パスポートや友の会など、お得に観覧いただける制度があります。詳細は各ページをご覧ください。 他の割引については、各展覧会のページをご覧ください。 所蔵作品展、企画展それぞれで開催しています。詳細はイベントのページをご覧ください。 所蔵作品展に限れば、約200点の作品が3フロア(4~2階)の12室にわたって展示されています。見方にもよりますが、1時間~1時間30分程度を想定ください。 所蔵作品展のページでご覧いただけます。 ご希望の方には1階インフォメーションでもお渡ししています。スタッフへお声がけください。 撮影等について 模写はご遠慮いただいています。所蔵作品展での写真撮影は一部作品を除いて可能です。企画展での撮影は展覧会ごとに異なります。 メモを取る場合には鉛筆をご使用ください。貸出用の鉛筆もございます。所蔵作品展での写真撮影は可能ですが、フラッシュや三脚のご使用や、動画の撮影はご遠慮ください。著作権保護等のため一部撮影をお断りしている作品もありますのでご了承ください(作品横に撮影禁止のマークを掲示しています)。撮影の際には、4階エレベーターホールに掲げた注意事項を事前によくご確認ください。企画展での撮影は展覧会ごとに異なります。会場入口の注意事項をご確認ください。 ご自身で撮影された写真は、以下の点にご留意ください。 営利目的にはご利用いただけません。変更を加えることはできません。作品の写った写真を利用する際、著作権法に触れる場合がありますのでご注意ください。 本ウェブサイトに掲載されている作品の画像は、ご利用いただけません。作品画像の貸し出しについて、詳しくは所蔵作品画像の貸出のページをご覧ください。 サービスについて 館内での飲食は、作品保護のためにご遠慮いただいています。屋外の日陰になる場所に自動販売機と休憩スペースを設けていますので、そちらでの飲食をお願いします。 レストランについては下記ページからご覧ください。 入館料はかかりません。展覧会をご覧にならなくてもご利用できます。 営業時間等はショップ、レストラン、ライブラリの各ページにてご確認ください。 開催中の展覧会の場合、ミュージアムショップでご購入いただけます。 終了した展覧会でも、在庫がある場合には、ミュージアムショップ又は郵送によりご購入いただけます。なお、展覧会によっては、取り扱いがない場合もございますのでご了承ください。在庫状況や購入方法は下記リンクからご覧ください。 その他のお問合せは電話にてお問合せください。03-3214-2570(ミュージアムショップ直通) 乳幼児の入館制限はありません。 ただし、ほかのお客様にご迷惑がかかると判断された場合には、一時展示室からご退出願う場合があります(係員にお申し出くだされば、再入場は可能です)。また、館内が混雑している場合、安全のためにベビーカーのご利用をご遠慮願う場合があります。あらかじめご了承ください。 ベビーベッドはございませんが、オムツ替えシートが多目的トイレ内にあります(1階、2階)。授乳室は1階にあります。 託児サービスはありません。 貸出用のベビーカー、車椅子をご用意しています。 ご利用の際は、1階インフォメーションへお申し出ください。 障害者手帳をお持ちの方と付添者原則1名は無料になります。チケットのご購入やご予約は不要です。 その他 代表番号までお問合せください。 03-3214-2561(土日祝日を除く平日9時30分~18時00分) ガイドスタッフの募集は不定期です。詳しくはボランティアのページをご覧ください。 インターンシップの募集を行っています。詳しくはインターンシップのページをご覧ください。 博物館実習については、インターンシップの実施に伴い、平成18年度より廃止しています。 看士業務を担当しているスタッフで、学芸員ではありません。 簡単な質問にはお答えできますが、作品の保全が主な業務であるため、混雑時など状況によりお答えできかねますのでご了承ください。 2018年に東京国立近代美術館から独立して、新機関「国立映画アーカイブ」となりました。 2020年に石川県金沢市へ移転し国立工芸館として開館しました。  現在、北の丸公園内の旧工芸館の建物(旧近衛師団司令部庁舎)は一般公開していません。 

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サイト―場所と光景:写真の現在 2

夏休み!こども美術館オンライン 2022

夏休み!こども美術館オンライン 夏休みの人気プログラム「夏休み!こども美術館」を2年ぶりにオンラインで再開します。オンライン・ギャラリートークとそれに関連した簡単な創作で東京国立近代美術館の名作を楽しみませんか。自宅でリラックスしながらオンラインで美術館とつながりましょう。 [1] 2022年8月20日(土)10:30~12:00[2] 2022年8月20日(土)14:00~15:30[3] 2022年8月21日(日)10:30~12:00[4] 2022年8月21日(日)14:00~15:30 学1年生~小学6年生 各回18名(要事前申込、抽選制) 無料 Zoom(ウェブ会議ツール)を使用 2022年7月31日(日) ※お申込み期間は終了しました。 お申込み ※お申込み期間は終了しました。 ※定員を超える場合は抽選のうえ、当選者には8月5日(金)までにメールでお知らせします。当選された場合は参加意思確認のためメール返信が必要です。落選者の方へのご連絡はいたしません。※お申込み後、記載いただいたメールアドレスに自動返信メールが届きます。届かない場合、メールアドレス誤入力の可能性がございますので、再度お申込みください。※同メールアドレスからの申込は、最後の1件のみ抽選の対象といたします。※お一人につき1件のお申込みとなります。ご兄弟でお申込みの際は、人数分それぞれお申込みください。 その際、お申込みフォーム内「10. その他連絡事項」の欄に、兄弟で申し込んだ旨をご記載ください。※お申込みの際にご提供いただいた個人情報は、本プログラムに関する連絡以外には使用しません。※お申込みに記載漏れなどの不備がある場合、当選を見送ることがございます。※迷惑メール対策、ドメイン指定受信など行っている方は「kids@momat.go.jp」からのメール受信ができるように登録をお願いします。 お申込み後の流れ 1.申込フォームからお申込み当選者には8月5日(金)までにメールでお知らせします。当選された場合は参加意思確認のためメール返信が必要です。落選者の方へのご連絡はいたしません。ご了承ください。 2.ご当選の方へのお手紙(郵送) ※国内のみ当日のzoomミーティングIDを含むご案内、当日使用する素材等が入っています。ミーティングIDはメールでもお知らせします。 3.当日プログラム開始10分前からzoomミーティングにアクセス可能です。プログラムは約90分。美術館スタッフとお話ししながら作品画像を鑑賞し、簡単な工作をして楽しみます。 ご参加にあたって・PC、接続環境の整備やzoomの操作確認につきましては、各自でご準備をお願いいたします。・本プログラムは双方向性コミュニケーションのプログラムです。カメラ・マイクは基本的にONの状態でご参加いただきます。・作品や館内映像が大きく見られるよう、スマートフォンではなく、PCや大きめのタブレットのご使用をお勧めします。また、zoomアプリをインストールしておきますとスムーズです。・個人情報保護、また著作権の保護のため、当日のガイドスタッフ及び他の参加者、作品画像や共有資料の撮影は固くお断りいたします(スクリーンショットも含む)。・サービス改善のため、主催者が録画させていただく場合があります。記録は個人が特定できない形でウェブサイト等の広報媒体に使用することがあります。あらかじめご了承ください。 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室メール: kids@momat.go.jp電話:03-3214-2605 (受付時間:平日10:00-17:00) *申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、本プログラムに関する連絡以外には使用しません。 *こども向けプログラムの情報をメールでお知らせします(不定期発行・年数回程度)

おやこでトークオンライン 2022

家族といっしょに、おうちから美術館を体験! 小学校に上がる前の子どもに向けたオンライン・ギャラリートークです。子どもたちの目に映るアートの世界はどんなものなのでしょうか?自宅でリラックスしながらオンラインで美術館とつながって、館内や作品を見ながらおしゃべりしましょう。 [1] 2022年11月5日(土)10:30~11:30[2] 2022年11月5日(土)14:00~15:00[3] 2022年11月6日(日)10:30~11:30[4] 2022年11月6日(日)14:00~15:00 年中~年長の幼児と、その家族(保護者最低1名以上)*幼児は2016年4月2日~2018年4月1日生*保護者は18歳以上、家族の随伴参加は可能 各回15組程度(要事前申込/応募者多数の場合、抽選) 無料 Zoom(ウェブ会議ツール)を使用 お申込み ※申し込みは締め切りました。 申し込み締切:10月16日(日) *定員を超える場合は抽選となります。10月16日(日)までに申し込まれた方のうち、当選者には、10月21日(金)までにメールでお知らせします。10月17日(月)~23日(日)に申し込まれた方のうち、当選者には、10月26日(水)までにメールでお知らせします。当選された場合は参加意思確認のためメール返信が必要です。落選者の方へのご連絡はいたしません。*同メールアドレスからの申込は、最後の1件のみ抽選の対象といたします。*お申込みの際にご提供いただいた個人情報は、本プログラムに関する連絡以外には使用しません。*お申込みに記載漏れなどの不備がある場合、当選を見送ることがございます。 プログラムの流れ 1. 申し込みフォームからお申込み 10月16日(日)までに申し込まれた方のうち、当選者には、10月21日(金)までにメールでお知らせします。10月17日(月)~23日(日)に申し込まれた方のうち、当選者には、10月26日(水)までにメールでお知らせします。当選された場合は参加意思確認のためメール返信が必要です。落選者の方へのご連絡はいたしません。ご了承ください。 2. ご当選の方へのお手紙(郵送) 当日のzoomミーティングIDを含むご案内、当日使用するワークシート等が入っています。ミーティングIDはメールでもお知らせします。 3. 当日 プログラム開始10分前からzoomミーティングにアクセス可能です。プログラムは約60分。幼児とご家族、美術館スタッフでお話ししながら美術館内や作品鑑賞を楽しみます。 ご参加にあたって PC、接続環境の整備やzoomの操作確認につきましては、各自でご準備をお願いいたします。本プログラムは双方向性コミュニケーションのプログラムです。カメラ・マイクは基本的にONの状態でご参加いただきます。作品や館内映像が大きく見られるよう、スマートフォンではなく、PCや大きめのタブレットのご使用をお勧めします。また、zoomアプリをインストールしておきますとスムーズです。個人情報保護、また著作権の保護のため、当日のガイドスタッフ及び他の参加者、作品画像や共有資料の撮影は固くお断りいたします(スクリーンショットも含む)。サービス改善のため、主催者が録画させていただく場合があります。記録は個人が特定できない形でウェブサイト等の広報媒体に使用することがあります。あらかじめご了承ください。 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室メール: kids@momat.go.jp電話:03-3214-2605 (受付時間:平日10:00-17:00) *こども向けプログラムの情報をメールでお知らせします(不定期発行・年数回程度)

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美術館の春まつり 2018

東京国立近代美術館は皇居や千鳥ケ淵、北の丸公園といった桜の名所エリアに立地しており、散策で巡るにも絶好のロケーションにあることから、様々な催しで皆様をお迎えします。 春らんまんの展覧会 美術館|所蔵作品展 MOMATコレクション (会期:3月20 日-5 月27 日) 桜を描いた名作、川合玉堂《行く春》(重要文化財)、菊池芳文《小雨ふる吉野》のほか、新収蔵作品として、昭和初期に日本画の革新運動をすすめた船田玉樹の代表作《花の夕》を公開します。華やかな花を描いた艶やかな日本画をご覧下さい。さらに、岡倉天心らによって創設された日本美術院創立120 年特集として、菱田春草、安田靫彦、速水御舟、小倉遊亀、平山郁夫ら、そうそうたる顔ぶれの代表作もご紹介する、贅沢な展示をお楽しみ下さい。 みどころはこちらから 川合玉堂《行く春》1916年 重要文化財 船田玉樹《花の夕》1938年 工芸館|工芸館開館40 周年記念所蔵作品展「名工の明治」 (会期:3月1 日-5 月27 日) 明治の鋳金家・鈴木長吉の代表作の一つ《十二の鷹》を、数年にわたる修復後初のお披露目をするほか、明治150 年にちなんで明治の精神を今に伝える名工たちの作品をご紹介します。 みどころはこちらから 鈴木長吉《十二の鷹》1893年 体験しよう!ガイドプログラム 美術館|所蔵品ガイド 作品解説を聞く一方向的なものではなく、ガイドスタッフと参加者の皆さまが対話しながら、まるで作品の謎解きをするような鑑賞体験ができると評判のガイドプログラム。作品を自由に感じ、想像をめぐらせ、それを言葉にして語り合うことで、新たな作品の魅力を発見していただける機会となるでしょう。 毎日14:00から開催 詳しくはこちらから 美術館|春まつりトークラリー 4月1日の無料観覧日に開催するスペシャルプログラム。ガイドスタッフが20箇所以上の作品の前で皆さんをお迎えします。対話による作品鑑賞を楽しみながら展示室を巡り、作品を鑑賞するごとにもらえるスタンプを3つ以上集めると特製カンバッヂをプレゼント。昨年も大盛況だった年に1度の人気プログラムをお見逃しなく。 4月1日(日) 無料観覧日 12:00-15:00、先着2,000名様 工芸館|タッチ&トーク 人間国宝をはじめとする作家の作品をさわったり、展覧会場で会話をしたりしながら、皆さん自身の鑑賞する力を広げましょう。 水曜・土曜の14:00から開催 詳しくはこちらから 4月1日(日)は無料観覧日! 本館では、前庭にご用意する床几台で桜を眺めながらご休憩いただけます。 レストラン「ラー・エ・ミクニ」によるガーデンカフェもオープンし、特製お花見弁当やサンドイッチなどのほか、各種ドリンク、桜色のロゼスパークリングワインも販売します。 ※カフェの営業時間等は異なる場合があります。 お休み処 お花見時期、前庭には休憩所が特設されます。テイクアウトしたお食事を前庭でお楽しみいただくもよし、うららかな季節を楽しむもよし。思い思いに春をお過ごしください。 レストラン「ラー・エ・ミクニ」 皇居に面した2階にある、三國清三シェフプロデュースのレストラン「ラー・エ・ミクニ」では、春のメニューのほか、皇居の桜を一望できるテラス席でもお料理をお楽しみいただけます。 ※レストラン席は桜の季節は特に混みあいますので、ご確認の上ご予約願います。○問い合わせ先:03-3213-0392(レストラン直通)○ホームページ:http://lart-et-mikuni.jp/ 春らんまんのグッズ販売 美術館ではオリジナル商品のほか、千鳥ヶ淵の桜の枝で染色したスカーフやハンカチなどを期間限定で販売し、売上の一部は桜の保全活動「さくら基金」に寄付します。 開催概要 タイトル:美術館の春まつり 開催期間:2018年3月23日(金)~4月8日(日) 会場:東京国立近代美術館(美術館・工芸館)美術館 〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1工芸館 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園1-1 主催:東京国立近代美術館 開館時間:10:00-17:00(美術館は金・土曜 20:00まで)いずれも、入館は閉館の30分前まで 休館日:月曜日(ただし3月26日、4月2日、4月30日は開館) アクセス:東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口より 美術館:徒歩3分/工芸館:徒歩8分     「九段下駅」美術館:4番出口より徒歩15分/工芸館:2番出口より徒歩12分     「神保町駅」A1出口より 美術館:徒歩12分     「大手町駅」C2b出口より 美術館:徒歩20-25分 開催中の展覧会:美術館:所蔵作品展「MOMATコレクション」(4F-2F所蔵品ギャラリー)工芸館:工芸館開館40 周年記念所蔵作品展「名工の明治」 美術館の「MOMATコレクション」展の観覧料で入館当日に限り、工芸館「名工の明治」展もご覧いただけます。4月1日(日)は「MOMATコレクション」展・「名工の明治」展ともに無料でご覧いただけます。

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