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朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》1959年|キュレータートーク|所蔵品解説013
所蔵作品の新たな見方、楽しみ方をお伝えするキュレータートーク。今回取り上げるのは、朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》(1959年)です。朝倉摂とはどのような画家であったのか。そして、ポール・ロブソンとは何者か。なぜこのような作品が描かれたのか。さらに、この作品を戦後の日本における「黒人」表象の重要作品として、同時代の文化・芸術の文脈の中に位置づけて語ります。 作品:朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》1959年 解説者:鈴木勝雄(東京国立近代美術館 企画課長) 企画:東京国立近代美術館制作:株式会社コグワークス協力(敬称略):伊藤亜古、西澤晴美、板橋区立美術館、大分県立美術館、神奈川県立近代美術館、練馬区美術館、福島県立美術館、山口県立美術館 https://www.youtube.com/watch?v=TP3EPlkvhXc
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スタッフ紹介
副館長 大谷省吾 (Otani Shogo) 専門:近・現代美術 企画課長 鈴木勝雄 (Suzuki Katsuo) 専門:近・現代美術 第一企画展室長 中村麗子 (Nakamura Reiko) 専門:近代日本美術 研究補佐員 杉崎友哉 (Sugisaki Tomoya) 専門:近・現代美術 第二企画展室長 花井久穂 (Hanai Hisaho) 専門:近代日本美術・工芸 企画情報発信室長 桝田倫広 (Masuda Tomohiro) 専門:近・現代美術 特定研究員 山田隆行 (Yamada Takayuki) 専門:近・現代美術 教育普及室長 端山聡子 (Hayama Satoko) 専門:近・現代美術、博物館学(美術館教育) 任期付研究員 齊藤佳代 (Saito Kayo) 専門:美術館教育、近現代美術・工芸 任期付研究員 山本桃子 (Yamamoto Momoko) 専門:博物館教育 研究補佐員 吉岡萌 (Yoshioka Megumi) 専門:美術館教育、フランス近世美術 研究補佐員 植杉奈央 (Uesugi Nao) 専門:近代日本美術、建築史 情報資料室長 長名大地 (Osana Taichi) 専門:近・現代美術、 図書館情報学 研究補佐員 赤松千佳 (Akamatsu Chika) 専門:司書 研究補佐員 今井奈津子 (Ozawa Maki) 専門:司書 研究補佐員 小澤万紀 (Ozawa Maki) 専門:司書 研究補佐員 斎藤千夏 (Saito Chinatsu) 専門:司書 研究補佐員 日比野小都 (Hibino Koto) 専門:司書、近代日本美術 研究補佐員 矢向沙由紀 (Yako Sayuki) 専門:司書 美術課長 三輪健仁 (Miwa Kenjin) 専門:近・現代美術 絵画彫刻室長 鶴見香織 (Tsurumi Kaori) 専門:近代日本美術 研究員 小林紗由里 (Kobayashi Sayuri) 専門:近・現代美術、写真史 研究員 都築千重子 (Tsuzuki Chieko) 専門:近代美術史 研究補佐員 安田友重 (Yasuda Tomoe) 専門:予防保存学 版画素描室 研究員 佐原しおり (Sahara Shiori) 専門:近・現代美術 研究補佐員 細田航 (Hosoda Kou) 専門:近代日本美術 写真室長 増田玲 (Masuda Rei) 専門:写真史 コレクション展示計画室 研究員 横山由季子 (Yokoyama Yukiko) 専門:近・現代美術 コレクション情報発信室長 成相肇 (Nariai Hajime) 専門:近・現代美術 研究補佐員 由良茉委 (Yura Mai) 専門:西洋近現代美術史
先生のための鑑賞日(杉本博司 絶滅写真)
「杉本博司 絶滅写真」先生のための鑑賞日 東京国立近代美術館では、企画展「杉本博司 絶滅写真」におきまして、先生のための鑑賞日を開催いたします。 2026年6月19日(金)~21日(日)の3日間、小学校・中学校・高等学校の教職員に限り、本展と、同時開催中の所蔵作品展「MOMATコレクション」を無料でご覧いただけます。 *恐れ入りますが、キャンパスメンバーズ校含め大学教職員は対象外となります。ご了承ください。 杉本博司 《相模湾、江之浦》 2025年 © Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 2026年6月19日(金)10:00~20:00 2026年6月20日(土)10:00~20:00 2026年6月21日(日)10:00~17:00 *入館は閉館の30分前まで、どの時間帯でも可 東京国立近代美術館 小学校・中学校・高等学校の教員および職員 無料 事前申込は不要です。学校の教職員であることを証明するもの(例:職員証、健康保険証、名刺など)を1階インフォメーションカウンターにてご提示ください。 いずれの身分証明書を持たない場合には、「先生のための鑑賞日」ページに掲載の「観覧申込書」(PDF)をダウンロードしてご記入のうえ、当日ご持参ください。 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室 メール: school@momat.go.jp *教員向けプログラムの情報をメールでお知らせします(不定期発行・年数回程度)。
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「下村観山展」開館時間の変更(4/21~5/10)
東京国立近代美術館は、「下村観山展」の混雑緩和のため以下の日程で開館時間を変更いたします。 4月21日(火)~5月10日(日) 9:30–17:00 (金曜・土曜は9:30–20:00) 入館は閉館の30分前まで ※但し、所蔵作品展「MOMATコレクション」は10:00より開場※ミュージアムショップ、レストラン「ラー・エ・ミクニ」の営業時間、ライブラリーの開室時間に変更はありません。
下村観山展|国立能楽堂タイアップイベント
本展の開催を記念し、当館と国立能楽堂の特別タイアップを実施します。下村観山の作品にも描かれた能の世界を、展覧会の鑑賞とあわせてお楽しみください。 「下村観山展」ポスター 国立能楽堂 タイアップ内容 国立能楽堂主催公演 4月《月間特集 下村観山と能》 例年2月の月間特集「絵画と能」シリーズを本展の開催にあわせ4月に拡大して特集。観山が絵の題材にした演目を特集し、能の魅力を味わいいただきます。4月8日(水)の定例公演後には、国文学研究資料館名誉教授小林健二氏と本展担当研究員が「熊野」をはじめとした能と観山作品の繋がりを解説する「アフタートーク」を開催します。 観世左近3回忌善会 関根祥六「弱法師 盲目之舞」写真撮影=前島吉裕 狂言「鶯」、能「熊野」★アフタートーク「下村観山と能」 登壇:国文学研究資料館名誉教授 小林健二氏 東京国立近代美術館主任研究員 中村麗子(本展担当研究員) ※アフタートークは、4月8日定例公演のチケットをお持ちの方のみご参加いただけます 左:《熊野観花》 1894(明治27)年 東京藝術大学蔵(前期展示) 右:アフタートークイメージ 狂言「岡太夫」、能「鞍馬天狗」 狂言「引括」、能「弱法師」★ 仕舞「枕慈童」★、狂言「柑子」、能「松風 見留」 ★マーク付の演目は、同じ題材で描かれた作品が本展で展示されます。能「熊野」 《熊野観花》 1894(明治27)年 東京藝術大学蔵(前期展示)能「弱法師」 《弱法師》 1915(大正4)年 東京国立博物館蔵 重要文化財(前期展示) 《弱法師》 1918~19(大正6~7)年 四天王寺蔵(後期展示)仕舞「枕慈童」 《菊慈童》 1909(明治42)年頃 宮城県美術館蔵(後期展示) ※前期展示(3月17日~4月12日)、後期展示(4月14日~5月10日) 仕舞「弱法師」装束付実演+ミニ体験会 4月12日(日)に当館にて、仕舞実演+ミニ体験会を開催します。本展出展作品《弱法師》の作品解説のあと、能楽師による装束着付レクチャー、仕舞「弱法師」を実演します。ミニ体験会では、参加者のみなさんにご参加いただく体験を行います。 装束付実演イメージ 装束付実演イメージ 4月12日(日)11:00~12:00(開場:10:30)、14:00~15:00(開場:13:30) 東京国立近代美術館 地下1階講堂 《弱法師》作品解説:東京国立近代美術館主任研究員 中村麗子仕舞「弱法師」実演:松山隆之、川口晃平、小田切亮磨(シテ方観世流) 各回140名 開催当日の10:00より、1階インフォメーションカウンターにて整理券(全回分)を配布します。 整理券は、定員に達し次第、配布終了となります。 整理券の配布枚数はお一人につき1枚まで、参加者ご本人が直接お受け取りください。 会場内は全席指定となります。整理券には座席番号が記載してあります。前列の席から順番に配布いたします。席の選択はできかねますのでご了承ください。(2026年4月1日更新) 参加無料(観覧券不要) イベントの録画、録音はお断りしております。 イベント当日に有効の本展チケットをお持ちの方は、イベント参加後の展覧会への再入場が可能です。 内容や日時は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。 イベントのオンライン同時配信、アーカイブ配信はありません。 能「弱法師」×「下村観山展」セットチケット 能「弱法師」を上演する4月17日(金)19時開演の国立能楽堂ショーケースと本展観覧券のセット券(5,800円、税込)を1月20日から数量限定で販売します。 ※数量限定。先着順、売り切れ次第終了。
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アクセス
東京国立近代美術館へのアクセス 住所〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1Tel050-5541-8600 (ハローダイヤル 9:00~20:00) https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d5449.762994500355!2d139.75114395480244!3d35.690580212384766!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188c0d7e12492f%3A0x6667d99d5f4afe2a!2z5p2x5Lqs5Zu956uL6L-R5Luj576O6KGT6aSo!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1664776512108!5m2!1sja!2sjp Googleマップ竹橋駅からの道順 (Google マップ)館内のご案内 国立工芸館は2020年10月に石川県金沢市へ移転しました工芸館 公式サイト 電車をご利用の方 東京メトロ東西線「竹橋駅」 1b出口より徒歩3分東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」4番出口より徒歩15分東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・三田線「神保町駅」A1出口より徒歩15分 車椅子・ベビーカーをご利用、およびお身体の不自由なお客様へ 竹橋駅からお越しの場合、最寄りの1b出口にはエレベーターや車椅子用の昇降機がありません。2番出口を利用するか、エレベーターのある九段下駅6番出口および神保町駅A2出口からお越しください。バリアフリールート お車でお越しの方 美術館に駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください。 なお、お身体の不自由な方が利用される車に限り、駐車スペースをご利用いただけます。ご利用の際は警備員へお申し出ください。 開館時間 開館時間 10:00–17:00(金・土曜は10:00–20:00) 企画展は、展覧会により開館時間が異なる場合があります。 いずれも入館は閉館30分前まで。 休館日 月曜日(祝休日は開館し翌平日休館)、展示替期間、年末年始本日の開館情報 竹橋駅から徒歩での道のり バリアフリールート最短の道のり バリアフリールート(車いす、ベビーカーの方向け) 東京メトロ東西線 竹橋駅 (T08)2番出口 から東京国立近代美術館へのバリアフリールートをご案内します。 1 東京メトロ東西線・竹橋駅を下車し、大手町方面改札(2・3a・3b・4)へ向かいます。途中、ゆるやかなスロープがあります。(※毎日新聞社・北の丸公園方面にはスロープやエレベーターがありません。) 2 大手町方面改札階ゆきエレベーターに乗って上がります。 3 改札を出ます。 4 改札を出て平川門側地上ゆきエレベーターに乗って上がります。 5 出口2、地上に出ます。ここから、美術館まで約500mです。 6 エレベーターを降りて、左側(皇居平川門、北の丸公園、竹橋方面)に進みます。美術館まで約500mです。 7 お濠沿いを進みます。途中、皇居平川門にかかる平川橋(木橋)が左側に見えます。 8 橋の手前で横断歩道を渡り、左へ。 9 橋を渡ります。ゆるやかな登り坂です。 10 右手に美術館が見えます。到着です。スロープが2カ所あります。(左側が緩やかな勾配です。) 周辺エリアのご紹介 東京近代美術館 MAP & GUIDE 東京国立近代美術館を楽しむ情報がたくさん。東京駅から当館までの徒歩ルートや、周辺エリアマップもぜひご利用ください。 MAP & GUIDE PDF版のダウンロード(7.6MB)
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MOMAT支援サークル(企業の皆様)
東京国立近代美術館がご提案する「MOMAT支援サークル」(MOMAT Corporate Partnership)は、従来の美術館にみられる賛助会や友の会制度とは異なり、企業と美術館が「パートナー」となって一緒に作り上げる、新しい美術館支援のシステムです。また、個人による支援制度と切り離し、企業に特化することで、企業にとって魅力のある特典をご提供することが可能となります。パートナー企業は、支援の形態や支援の充当先、美術館が提供する特典などを、企業のニーズによって選ぶことができます。企業の皆様には、国立美術館の活動を支援することで、文化支援企業として広く一般に周知されます。さらに、明治から令和までの5つの時代をカバーする日本屈指の美術のコレクションを社員証で無料見学できる特典などにより、企業の福利厚生や職員一人ひとりの文化活動の充実を図ることができます。また、美術館の閉館時に館内や前庭などのスペースでプライベートイベントを開催できる特典*は、皇居の向かいに位置する国立美術館という特別な環境で過ごすひと時をお客様に提供することで、企業ブランドにとっての付加価値を生み出すことが期待されます。このように、MOMAT支援サークルを通して、企業の皆様には様々なレベルでのブランドイメージアップをご期待いただけます。また、東京国立近代美術館は、独立行政法人国立美術館の運営下にあるため、MOMAT支援サークルにご加入いただくと、そのプランに応じて、東京、京都、大阪にある東近美以外の4つの国立美術館における特典*がご利用いただけるなど、従来の美術館では実現し得なかった特典もございます。※ プラチナパートナーのみの特典 お問い合わせ お問い合わせ先東京国立近代美術館総務課 ファンドレイジング担当Tel : 03-3214-2619(担当直通)
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企業・法人
企業・法人向け対話鑑賞プログラム 本プログラムは、参加者それぞれの感覚と思考を組み合わせながら「美術作品の意味・内容を読み解くこと」を目指します。作品に取り上げられたテーマ、色や造形などを手掛かりに、多様な見方を引き出し、対話を重ねます。アーティストが制作した作品を通じて、解のない問いを検討し、普段使わずにいる思考回路を活性化する体験をしてみませんか。社員研修の一環としてはもちろん、新たなプロジェクトのキックオフ企画として、またはオフサイトでのイベントなど、様々な場面でご活用ください。 本プログラムにおける 対話鑑賞 とは 少人数のグループで、1つの作品に20分ほどかける対話鑑賞を3作品程度行います。ファシリテーターの進行のもと、時間をかけてじっくり観察し、見えたもの・感じたことを言葉にすること、他者の発言からも新たな視点や気づきを得ることを積み重ねていきます。必要に応じてファシリテーターが作品の背景などについても紹介します。ファシリテーターと参加者が、対話を通じて気づきや新たな発想を共有し、目の前の作品についてともに探究していきます。本プログラムに参加する前と後では、作品の捉え方が変わることでしょう。 写真:企業・法人向け対話鑑賞プログラムの様子(ピジョン株式会社 2024年3月実施) プログラム実施概要 本プログラムは、所蔵作品展「MOMATコレクション」の開催期間中に、所蔵品ギャラリーを貸し切って実施いたします。プログラムの所要時間や構成は、お申込み頂いた企業・法人様のご希望やプログラムの実施目的等に合わせて一部カスタマイズが可能です。 所要時間約2.5時間プログラム構成例1. イントロダクション2. 対話鑑賞(3作品程度)3. 振り返りレクチャー4. 所蔵作品展「MOMATコレクション」の自由観覧会場東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリーアクセス定員本プログラムでは、グループに分かれて対話鑑賞を実施します(5~6名 / グループ)最少人数:5名※ 最大36名(6名×6グループ)の同時進行が可能料金40万円~(参加者数、実施日程等により変動) 応募申込 2026年6月~9月のプログラム実施につきましては、申込期間が終了しました。 次回の実施期間・お申込みについては、後日ご案内させていただきます。情報の更新をお待ちください。 参加者の声 Q. (対話鑑賞プログラムで体験したことを)どのような場面で活かせると感じましたか? ブレーンストーミングの時の心理的安全性の確保(40代男性/IT系) 社内コミュニケーション時において「多様性を受け入れる」こと(40代男性/IT系) あらゆる角度から物事を見ること、対話しながら業務を進めていくこと(40代女性/事務・管理系) 同じものを見ても、とらえ方が人それぞれだと実感したので、意見交換の場に活かせるかもと思いました。(50代女性/技術・研究系) 他人の意見を否定せず聞き、その意見から別の発想をすることができるのではないかと思います(40代男性/事務・管理系) 社内のメンバーとの相互理解やチームビルディングに活用できると感じた(30代男性/企画系) 自分はなぜそう感じたのかを論理的思考でみんなに説明しました。この力はビジネスの会議現場で活かせると感じました(20代男性/事務・管理系) 細かい部分の観察力と、それを全体との関係の中で位置づけていくという部分が活かせると思いました(20代男性/内定者) 正解のわからない課題(顧客の困りごと)や施策案を検討する際に活用できそうです(40代男性/IT系) Q. ご意見・ご感想など 参加者の視点がそれぞれ違っていて、とても興味深く参加できました(40代男性/IT系) じっくりひとつの絵画をみる機会がないので楽しかったです(40代女性/事務・管理系) 構えず自由な発想で意見交換出来る雰囲気が良かった。とにかく楽しかった。中々美術館などに足を運ぶ機会がないのでそんな時間がやはり必要(50代男性/営業系) 凡例:コメント(年代性別/職種) お問合せ 本プログラムについてのご質問は、下記お問合わせ先までお願いいたします。東京国立近代美術館 運営管理部 渉外担当(企業・法人向けプログラム受付窓口) Mail: dim@momat.go.jp※「企業・法人向けプログラム」以外のお問合わせにつきましては、お返事・お答えできかねますので、ご了承ください。
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学校・団体向けプログラム
授業や行事、部活動で来館される中学生、高校生、大学生を対象に、所蔵作品展「MOMATコレクション」でスクールプログラムを行っています。来館目的、滞在時間や人数、ご希望などに応じてご提案しています。いずれのプログラムも来館の45日前までにお申込みが必要です。(企画展を扱うスクールプログラムは行っておりません。) 26年度は9月29日(火)より受入れいたします。それ以前の日程でご来館予定の場合は、恐れ入りますがプログラム提供なしの団体観覧よりお申込みください。 小学生の受入が可能な場合もあります。ご相談ください。 イラスト:永井ひでゆき スクールプログラム 当館の所蔵作品展を必ず見ていただきたいため、プログラムのみの提供はしておりません。下記表に「滞在時間の目安」を記載しておりますので、ご参照ください。 プログラム人数滞在時間の目安場所ギャラリートーク(30〜45分)10~40人90分以上所蔵品ギャラリーガイダンス/レクチャー(15〜30分)20~140人60分以上講堂 ギャラリートーク 場所:所蔵品ギャラリー人数:10~40人所要時間:30〜45分 生徒が少人数のグループに分かれて、MOMATガイドスタッフ(当館ボランティア)等と対話を交えて1〜3点の作品をじっくり見ていきます。授業の学習目的にあわせて作品等を決めるので、教員と教育普及室との事前の打ち合わせが必ず必要です。 ガイダンス/レクチャー 場所:講堂人数:20~140人 所要時間:15~30分 講堂でスライドを用いて、教育普及担当のスタッフが当館の概要を紹介します。東京国立近代美術館の沿革や所蔵作品の特徴、教育普及活動などについて、教育普及担当のスタッフが話します。教員と教育普及室との事前の打ち合わせが必ず必要です。 スクールプログラムのお申し込みはこちら: プログラム内容や人数等の条件をご確認のうえ、下記の申込フォームにてお申込みください。※旅行会社等が学校の代理でお申込みされる場合、教員と当館の間で事前打ち合わせが必須となりますのでご注意ください。 受付は来館の45日前まで。申込多数の場合は先着順で対応します。 令和8(2026)年度のスクールプログラム 令和8年度は9月29日(火)よりスクールプログラムの受入を開始いたします。 ※当館担当者からの返信をもって申込完了となります。 申込後、1週間以内に当館からの連絡がない場合には、ページ下部の教育普及室連絡先までご一報ください。 プログラム不要(観覧のみ)の場合はこちら(来館3日前まで受付): 団体観覧料について 小・中学生、高校生およびキャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員の所蔵作品展観覧料は無料です。また、教育目的の観覧は、引率する生徒・学生の料金が発生しないものに限り引率の教員も無料となります(職員証の身分証明書の提示が必要です)。企画展につきましては展覧会により設定が異なりますので、各展覧会のページをご確認ください。 キャンパスメンバーズについて: 美術館案内「ソーシャルストーリー」 「Social Story はじめて美術館にいきます。」は、主に発達障害がある方とその家族に向けた美術館案内です。 発達障害の方をはじめ、美術館にはじめて訪問する方、利用することに不安を感じる方などが、どなたでも美術館を楽しみながら過ごすことができるよう、わかりやすく説明した冊子です。 下記よりPDFファイルをダウンロードできるほか、学校向けに印刷版もご用意しています。(印刷冊子をご希望の場合は、教育普及室までお問い合わせください) 「Social Story(ソーシャルストーリー)はじめて美術館にいきます。」企画・編集:国立アートリサーチセンター(ウェブサイト)編集:東京国立近代美術館 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室メール: school@momat.go.jp電話:03-3214-2605(受付時間:平日10:00-17:00)
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コレクションについて
東京国立近代美術館では、19世紀末から今日までの美術作品を収集しています。収集対象は、絵画、版画、水彩、素描、彫刻、写真、映像、書、及び関連する資料などの多分野にわたり、点数はおよそ14,000点です(2025年3月現在)。近現代の日本の作品を中心としながら、同時代の海外作品も積極的に収集しています。 コレクションには18点の国指定重要文化財(内2点は寄託作品)が含まれます。また、特色あるまとまりとしては、画家、岸田劉生の画稿やスケッチ、日記、手紙など約600点からなる岸田劉生資料(1件として一括登録)や、彫刻家、若林奮(いさむ)の素描約3000点からなる若林奮資料(1件として一括登録)、アメリカ合衆国から無期限貸与された日中・太平洋戦争期の戦争記録画153点があります。 コレクションは年間約250点が国内外の美術館に貸し出され、展覧会の核となる作品として活用されています。 収蔵庫の様子 所蔵作品展「MOMATコレクション」(4-2F)のご案内 9室「写真・映像」* 10室 「日本画」* 「眺めのよい部屋」* 「MOMATコレクション」展は、19世紀末から今日に至る日本の近現代美術のながれを海外作品も交えてご紹介する、国内最大規模のコレクション展示です。さまざまなテーマのもと、年5回程度入れ替えながら常時200点ほどを展示しています。金沢に移転した国立工芸館の工芸作品も一部ご紹介しています。 2012年のリニューアルによって、所蔵品ギャラリーは4階から2階まで12の部屋からなるスペースに生まれ変わりました。4階の第1室は「ハイライト」として、コレクションの名品を展示しておりますので、第1室だけでもお楽しみいただけます。その後、時代のながれに沿って、部屋ごとのテーマによる展示を順にご覧いただけます。そのうちのいくつかは「写真」や「日本画」といったジャンルごとの部屋、あるいは特集展示のための部屋として、視点を変えた展示を行っています。「好きな部屋から見る」、「気になる特集だけ見る」あるいは「じっくり時代の流れを追って見る」など、それぞれの鑑賞プランに合わせてお楽しみください。 このページ内の会場風景はすべて撮影時のものであり、現在の展示と同じとは限りません。 *印:いずれもphoto: 木奥惠三 所蔵品ギャラリーについて 「MOMATコレクション」では12(不定期で13)の展示室と2つの休憩スペースが3つのフロアに展開し、2Fテラス付近や前庭にも屋外彫刻展示を行っています。4Fには休憩スペース「眺めのよい部屋」を併設しています。 所蔵作品展「MOMATコレクション」の会場入口は4Fです。1Fエントランスホールからエレベーターもしくは階段をご利用のうえ、4Fまでお上がりください。 MOMATコレクション展 作品解説アプリ ブルームバーグ・コネクツ 作品の音声ガイドや作品解説のほか、館内のおすすめの場所、多彩な動画コンテンツもお楽しみいただけます。 カタログポケット 会場の解説をお手元のスマホやタブレットで読めます・聞けます・持ち帰れます。 ステップ 1 App Store やPlay Storeから 「Catalog Pocket」 をインストールします。ブラウザでご覧になる場合はCatalog Pocket ウェブサイトからブラウザ版を開きます。 ステップ2 ステップ 3 マイコンテンツに追加します。 ステップ 4 青いボタンをタップするとページ移動します。グレーのボタンをタップすると解説が表示されます。 ※「MOMAT コレクション 作品解説」の多言語化は、DNP大日本印刷にご協力いただいております。 企画・制作:大日本印刷・DNPアートコミュニケーションズ
