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「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」記録集の公開について
2025年7月15日~10月26日に開催された「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展の記録集を公開しました。 記録集のPDFデータはこちらからご確認いただけます。 ※記録集の冊子化、販売の予定はありません。
杉本博司 絶滅写真|開催記念特別講演会「絶滅について」
6月20日(土)に本展の開催記念特別講演会「絶滅について」を開催します。杉本博司氏、浅田彰氏(京都芸術大学教授・批評家)をお招きし、本展タイトルにもある「絶滅について」本展担当研究員と語ります。 2026年6月20日(土)14:00~15:30(開場は13:30) 杉本博司 氏浅田彰 氏(京都芸術大学教授・批評家)増田玲(東京国立近代美術館主任研究員) 東京国立近代美術館 地下1階講堂 100名(予定) 開催当日の10:00より、1階インフォメーションカウンターにて座席番号付き整理券を配布します。 整理券は、定員に達し次第、配布終了となります。 整理券の配布枚数はお一人につき1枚まで、参加者ご本人が直接お受け取りください。 会場内は全席指定となります。整理券に記載された番号の席にお座りください。 整理券には座席番号が記載してあります。 前列の席から順番に配布いたします。 席の選択はできかねますのでご了承ください。但し、車いすの方(またその介助者)や配慮が必要な方は整理券受取時にお申し出ください。 参加無料(観覧券不要) イベントの撮影、録画、録音はお断りしております。 イベント当日に有効の本展チケットをお持ちの方は、イベント参加後の展覧会への再入場が可能です。 内容や日時は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。 イベントのオンライン同時配信、アーカイブ配信はありません。 会場では、主催者や取材メディアによる撮影が行われる可能性があります。会場内のお客さまが映り込む場合があります。 登壇者プロフィール 杉本博司(すぎもと・ひろし) 1948年生まれ。1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。初期代表作に〈ジオラマ〉〈海景〉〈劇場〉シリーズがある。2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2009年に公益財団法人小田原文化財団を設立。2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設。演出と空間を手掛けた『At the Hawk’s Well / 鷹の井戸』が2019年秋にパリ・オペラ座にて上演。著書に『苔のむすまで』『現な像』『アートの起源』『江之浦奇譚』『影老日記』などがある。2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。2017年文化功労者に選出、2023年日本芸術院会員に就任。 浅田彰(あさだ・あきら) 京都芸術大学教授、批評家 1957年生。京都大学卒業。同大学の人文科学研究所や経済研究所を経て、現在は京都芸術大学教授。『構造と力』(1983)をはじめとする著書でいわゆるポストモダン現代思想を本格的に導入し、それに基づく脱領域的な批評活動を展開する。杉本博司に関しては「時間の終わり」展(2005)評や「瑠璃の浄土」展(2020)に際する作家との対話などがある。
朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》1959年|キュレータートーク|所蔵品解説013
所蔵作品の新たな見方、楽しみ方をお伝えするキュレータートーク。今回取り上げるのは、朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》(1959年)です。朝倉摂とはどのような画家であったのか。そして、ポール・ロブソンとは何者か。なぜこのような作品が描かれたのか。さらに、この作品を戦後の日本における「黒人」表象の重要作品として、同時代の文化・芸術の文脈の中に位置づけて語ります。 作品:朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》1959年 解説者:鈴木勝雄(東京国立近代美術館 企画課長) 企画:東京国立近代美術館制作:株式会社コグワークス協力(敬称略):伊藤亜古、西澤晴美、板橋区立美術館、大分県立美術館、神奈川県立近代美術館、練馬区美術館、福島県立美術館、山口県立美術館 https://www.youtube.com/watch?v=TP3EPlkvhXc
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スタッフ紹介
副館長 大谷省吾 (Otani Shogo) 専門:近・現代美術 企画課長 鈴木勝雄 (Suzuki Katsuo) 専門:近・現代美術 第一企画展室長 中村麗子 (Nakamura Reiko) 専門:近代日本美術 研究補佐員 杉崎友哉 (Sugisaki Tomoya) 専門:近・現代美術 第二企画展室長 花井久穂 (Hanai Hisaho) 専門:近代日本美術・工芸 企画情報発信室長 桝田倫広 (Masuda Tomohiro) 専門:近・現代美術 特定研究員 山田隆行 (Yamada Takayuki) 専門:近・現代美術 教育普及室長 端山聡子 (Hayama Satoko) 専門:近・現代美術、博物館学(美術館教育) 任期付研究員 齊藤佳代 (Saito Kayo) 専門:美術館教育、近現代美術・工芸 任期付研究員 山本桃子 (Yamamoto Momoko) 専門:博物館教育 研究補佐員 吉岡萌 (Yoshioka Megumi) 専門:美術館教育、フランス近世美術 研究補佐員 植杉奈央 (Uesugi Nao) 専門:近代日本美術、建築史 情報資料室長 長名大地 (Osana Taichi) 専門:近・現代美術、 図書館情報学 研究補佐員 赤松千佳 (Akamatsu Chika) 専門:司書 研究補佐員 今井奈津子 (Ozawa Maki) 専門:司書 研究補佐員 小澤万紀 (Ozawa Maki) 専門:司書 研究補佐員 斎藤千夏 (Saito Chinatsu) 専門:司書 研究補佐員 日比野小都 (Hibino Koto) 専門:司書、近代日本美術 研究補佐員 矢向沙由紀 (Yako Sayuki) 専門:司書 美術課長 三輪健仁 (Miwa Kenjin) 専門:近・現代美術 絵画彫刻室長 鶴見香織 (Tsurumi Kaori) 専門:近代日本美術 研究員 小林紗由里 (Kobayashi Sayuri) 専門:近・現代美術、写真史 研究員 都築千重子 (Tsuzuki Chieko) 専門:近代美術史 研究補佐員 安田友重 (Yasuda Tomoe) 専門:予防保存学 版画素描室 研究員 佐原しおり (Sahara Shiori) 専門:近・現代美術 研究補佐員 細田航 (Hosoda Kou) 専門:近代日本美術 写真室長 増田玲 (Masuda Rei) 専門:写真史 コレクション展示計画室 研究員 横山由季子 (Yokoyama Yukiko) 専門:近・現代美術 コレクション情報発信室長 成相肇 (Nariai Hajime) 専門:近・現代美術 研究補佐員 由良茉委 (Yura Mai) 専門:西洋近現代美術史
先生のための鑑賞日(杉本博司 絶滅写真)
「杉本博司 絶滅写真」先生のための鑑賞日 東京国立近代美術館では、企画展「杉本博司 絶滅写真」におきまして、先生のための鑑賞日を開催いたします。 2026年6月19日(金)~21日(日)の3日間、小学校・中学校・高等学校の教職員に限り、本展と、同時開催中の所蔵作品展「MOMATコレクション」を無料でご覧いただけます。 *恐れ入りますが、キャンパスメンバーズ校含め大学教職員は対象外となります。ご了承ください。 杉本博司 《相模湾、江之浦》 2025年 © Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 2026年6月19日(金)10:00~20:00 2026年6月20日(土)10:00~20:00 2026年6月21日(日)10:00~17:00 *入館は閉館の30分前まで、どの時間帯でも可 東京国立近代美術館 小学校・中学校・高等学校の教員および職員 無料 事前申込は不要です。学校の教職員であることを証明するもの(例:職員証、健康保険証、名刺など)を1階インフォメーションカウンターにてご提示ください。 いずれの身分証明書を持たない場合には、「先生のための鑑賞日」ページに掲載の「観覧申込書」(PDF)をダウンロードしてご記入のうえ、当日ご持参ください。 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室 メール: school@momat.go.jp *教員向けプログラムの情報をメールでお知らせします(不定期発行・年数回程度)。
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「下村観山展」開館時間の変更(4/21~5/10)
東京国立近代美術館は、「下村観山展」の混雑緩和のため以下の日程で開館時間を変更いたします。 4月21日(火)~5月10日(日) 9:30–17:00 (金曜・土曜は9:30–20:00) 入館は閉館の30分前まで ※但し、所蔵作品展「MOMATコレクション」は10:00より開場※ミュージアムショップ、レストラン「ラー・エ・ミクニ」の営業時間、ライブラリーの開室時間に変更はありません。
下村観山展|国立能楽堂タイアップイベント
本展の開催を記念し、当館と国立能楽堂の特別タイアップを実施します。下村観山の作品にも描かれた能の世界を、展覧会の鑑賞とあわせてお楽しみください。 「下村観山展」ポスター 国立能楽堂 タイアップ内容 国立能楽堂主催公演 4月《月間特集 下村観山と能》 例年2月の月間特集「絵画と能」シリーズを本展の開催にあわせ4月に拡大して特集。観山が絵の題材にした演目を特集し、能の魅力を味わいいただきます。4月8日(水)の定例公演後には、国文学研究資料館名誉教授小林健二氏と本展担当研究員が「熊野」をはじめとした能と観山作品の繋がりを解説する「アフタートーク」を開催します。 観世左近3回忌善会 関根祥六「弱法師 盲目之舞」写真撮影=前島吉裕 狂言「鶯」、能「熊野」★アフタートーク「下村観山と能」 登壇:国文学研究資料館名誉教授 小林健二氏 東京国立近代美術館主任研究員 中村麗子(本展担当研究員) ※アフタートークは、4月8日定例公演のチケットをお持ちの方のみご参加いただけます 左:《熊野観花》 1894(明治27)年 東京藝術大学蔵(前期展示) 右:アフタートークイメージ 狂言「岡太夫」、能「鞍馬天狗」 狂言「引括」、能「弱法師」★ 仕舞「枕慈童」★、狂言「柑子」、能「松風 見留」 ★マーク付の演目は、同じ題材で描かれた作品が本展で展示されます。能「熊野」 《熊野観花》 1894(明治27)年 東京藝術大学蔵(前期展示)能「弱法師」 《弱法師》 1915(大正4)年 東京国立博物館蔵 重要文化財(前期展示) 《弱法師》 1918~19(大正6~7)年 四天王寺蔵(後期展示)仕舞「枕慈童」 《菊慈童》 1909(明治42)年頃 宮城県美術館蔵(後期展示) ※前期展示(3月17日~4月12日)、後期展示(4月14日~5月10日) 仕舞「弱法師」装束付実演+ミニ体験会 4月12日(日)に当館にて、仕舞実演+ミニ体験会を開催します。本展出展作品《弱法師》の作品解説のあと、能楽師による装束着付レクチャー、仕舞「弱法師」を実演します。ミニ体験会では、参加者のみなさんにご参加いただく体験を行います。 装束付実演イメージ 装束付実演イメージ 4月12日(日)11:00~12:00(開場:10:30)、14:00~15:00(開場:13:30) 東京国立近代美術館 地下1階講堂 《弱法師》作品解説:東京国立近代美術館主任研究員 中村麗子仕舞「弱法師」実演:松山隆之、川口晃平、小田切亮磨(シテ方観世流) 各回140名 開催当日の10:00より、1階インフォメーションカウンターにて整理券(全回分)を配布します。 整理券は、定員に達し次第、配布終了となります。 整理券の配布枚数はお一人につき1枚まで、参加者ご本人が直接お受け取りください。 会場内は全席指定となります。整理券には座席番号が記載してあります。前列の席から順番に配布いたします。席の選択はできかねますのでご了承ください。(2026年4月1日更新) 参加無料(観覧券不要) イベントの録画、録音はお断りしております。 イベント当日に有効の本展チケットをお持ちの方は、イベント参加後の展覧会への再入場が可能です。 内容や日時は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。 イベントのオンライン同時配信、アーカイブ配信はありません。 能「弱法師」×「下村観山展」セットチケット 能「弱法師」を上演する4月17日(金)19時開演の国立能楽堂ショーケースと本展観覧券のセット券(5,800円、税込)を1月20日から数量限定で販売します。 ※数量限定。先着順、売り切れ次第終了。
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アクセス
東京国立近代美術館へのアクセス 住所〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1Tel050-5541-8600 (ハローダイヤル 9:00~20:00) https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d5449.762994500355!2d139.75114395480244!3d35.690580212384766!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188c0d7e12492f%3A0x6667d99d5f4afe2a!2z5p2x5Lqs5Zu956uL6L-R5Luj576O6KGT6aSo!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1664776512108!5m2!1sja!2sjp Googleマップ竹橋駅からの道順 (Google マップ)館内のご案内 国立工芸館は2020年10月に石川県金沢市へ移転しました工芸館 公式サイト 電車をご利用の方 東京メトロ東西線「竹橋駅」 1b出口より徒歩3分東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」4番出口より徒歩15分東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・三田線「神保町駅」A1出口より徒歩15分 車椅子・ベビーカーをご利用、およびお身体の不自由なお客様へ 竹橋駅からお越しの場合、最寄りの1b出口にはエレベーターや車椅子用の昇降機がありません。2番出口を利用するか、エレベーターのある九段下駅6番出口および神保町駅A2出口からお越しください。バリアフリールート お車でお越しの方 美術館に駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください。 なお、お身体の不自由な方が利用される車に限り、駐車スペースをご利用いただけます。ご利用の際は警備員へお申し出ください。 開館時間 開館時間 10:00–17:00(金・土曜は10:00–20:00) 企画展は、展覧会により開館時間が異なる場合があります。 いずれも入館は閉館30分前まで。 休館日 月曜日(祝休日は開館し翌平日休館)、展示替期間、年末年始本日の開館情報 竹橋駅から徒歩での道のり バリアフリールート最短の道のり バリアフリールート(車いす、ベビーカーの方向け) 東京メトロ東西線 竹橋駅 (T08)2番出口 から東京国立近代美術館へのバリアフリールートをご案内します。 1 東京メトロ東西線・竹橋駅を下車し、大手町方面改札(2・3a・3b・4)へ向かいます。途中、ゆるやかなスロープがあります。(※毎日新聞社・北の丸公園方面にはスロープやエレベーターがありません。) 2 大手町方面改札階ゆきエレベーターに乗って上がります。 3 改札を出ます。 4 改札を出て平川門側地上ゆきエレベーターに乗って上がります。 5 出口2、地上に出ます。ここから、美術館まで約500mです。 6 エレベーターを降りて、左側(皇居平川門、北の丸公園、竹橋方面)に進みます。美術館まで約500mです。 7 お濠沿いを進みます。途中、皇居平川門にかかる平川橋(木橋)が左側に見えます。 8 橋の手前で横断歩道を渡り、左へ。 9 橋を渡ります。ゆるやかな登り坂です。 10 右手に美術館が見えます。到着です。スロープが2カ所あります。(左側が緩やかな勾配です。) 周辺エリアのご紹介 東京近代美術館 MAP & GUIDE 東京国立近代美術館を楽しむ情報がたくさん。東京駅から当館までの徒歩ルートや、周辺エリアマップもぜひご利用ください。 MAP & GUIDE PDF版のダウンロード(7.6MB)
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MOMAT支援サークル(企業の皆様)
東京国立近代美術館がご提案する「MOMAT支援サークル」(MOMAT Corporate Partnership)は、従来の美術館にみられる賛助会や友の会制度とは異なり、企業と美術館が「パートナー」となって一緒に作り上げる、新しい美術館支援のシステムです。また、個人による支援制度と切り離し、企業に特化することで、企業にとって魅力のある特典をご提供することが可能となります。パートナー企業は、支援の形態や支援の充当先、美術館が提供する特典などを、企業のニーズによって選ぶことができます。企業の皆様には、国立美術館の活動を支援することで、文化支援企業として広く一般に周知されます。さらに、明治から令和までの5つの時代をカバーする日本屈指の美術のコレクションを社員証で無料見学できる特典などにより、企業の福利厚生や職員一人ひとりの文化活動の充実を図ることができます。また、美術館の閉館時に館内や前庭などのスペースでプライベートイベントを開催できる特典*は、皇居の向かいに位置する国立美術館という特別な環境で過ごすひと時をお客様に提供することで、企業ブランドにとっての付加価値を生み出すことが期待されます。このように、MOMAT支援サークルを通して、企業の皆様には様々なレベルでのブランドイメージアップをご期待いただけます。また、東京国立近代美術館は、独立行政法人国立美術館の運営下にあるため、MOMAT支援サークルにご加入いただくと、そのプランに応じて、東京、京都、大阪にある東近美以外の4つの国立美術館における特典*がご利用いただけるなど、従来の美術館では実現し得なかった特典もございます。※ プラチナパートナーのみの特典 お問い合わせ お問い合わせ先東京国立近代美術館総務課 ファンドレイジング担当Tel : 03-3214-2619(担当直通)
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企業・法人
企業・法人向け対話鑑賞プログラム 本プログラムは、参加者それぞれの感覚と思考を組み合わせながら「美術作品の意味・内容を読み解くこと」を目指します。作品に取り上げられたテーマ、色や造形などを手掛かりに、多様な見方を引き出し、対話を重ねます。アーティストが制作した作品を通じて、解のない問いを検討し、普段使わずにいる思考回路を活性化する体験をしてみませんか。社員研修の一環としてはもちろん、新たなプロジェクトのキックオフ企画として、またはオフサイトでのイベントなど、様々な場面でご活用ください。 本プログラムにおける 対話鑑賞 とは 少人数のグループで、1つの作品に20分ほどかける対話鑑賞を3作品程度行います。ファシリテーターの進行のもと、時間をかけてじっくり観察し、見えたもの・感じたことを言葉にすること、他者の発言からも新たな視点や気づきを得ることを積み重ねていきます。必要に応じてファシリテーターが作品の背景などについても紹介します。ファシリテーターと参加者が、対話を通じて気づきや新たな発想を共有し、目の前の作品についてともに探究していきます。本プログラムに参加する前と後では、作品の捉え方が変わることでしょう。 写真:企業・法人向け対話鑑賞プログラムの様子(ピジョン株式会社 2024年3月実施) プログラム実施概要 本プログラムは、所蔵作品展「MOMATコレクション」の開催期間中に、所蔵品ギャラリーを貸し切って実施いたします。プログラムの所要時間や構成は、お申込み頂いた企業・法人様のご希望やプログラムの実施目的等に合わせて一部カスタマイズが可能です。 所要時間約2.5時間プログラム構成例1. イントロダクション2. 対話鑑賞(3作品程度)3. 振り返りレクチャー4. 所蔵作品展「MOMATコレクション」の自由観覧会場東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリーアクセス定員本プログラムでは、グループに分かれて対話鑑賞を実施します(5~6名 / グループ)最少人数:5名※ 最大36名(6名×6グループ)の同時進行が可能料金40万円~(参加者数、実施日程等により変動) 応募申込 2026年6月~9月のプログラム実施につきましては、申込期間が終了しました。 次回の実施期間・お申込みについては、後日ご案内させていただきます。情報の更新をお待ちください。 参加者の声 Q. (対話鑑賞プログラムで体験したことを)どのような場面で活かせると感じましたか? ブレーンストーミングの時の心理的安全性の確保(40代男性/IT系) 社内コミュニケーション時において「多様性を受け入れる」こと(40代男性/IT系) あらゆる角度から物事を見ること、対話しながら業務を進めていくこと(40代女性/事務・管理系) 同じものを見ても、とらえ方が人それぞれだと実感したので、意見交換の場に活かせるかもと思いました。(50代女性/技術・研究系) 他人の意見を否定せず聞き、その意見から別の発想をすることができるのではないかと思います(40代男性/事務・管理系) 社内のメンバーとの相互理解やチームビルディングに活用できると感じた(30代男性/企画系) 自分はなぜそう感じたのかを論理的思考でみんなに説明しました。この力はビジネスの会議現場で活かせると感じました(20代男性/事務・管理系) 細かい部分の観察力と、それを全体との関係の中で位置づけていくという部分が活かせると思いました(20代男性/内定者) 正解のわからない課題(顧客の困りごと)や施策案を検討する際に活用できそうです(40代男性/IT系) Q. ご意見・ご感想など 参加者の視点がそれぞれ違っていて、とても興味深く参加できました(40代男性/IT系) じっくりひとつの絵画をみる機会がないので楽しかったです(40代女性/事務・管理系) 構えず自由な発想で意見交換出来る雰囲気が良かった。とにかく楽しかった。中々美術館などに足を運ぶ機会がないのでそんな時間がやはり必要(50代男性/営業系) 凡例:コメント(年代性別/職種) お問合せ 本プログラムについてのご質問は、下記お問合わせ先までお願いいたします。東京国立近代美術館 運営管理部 渉外担当(企業・法人向けプログラム受付窓口) Mail: dim@momat.go.jp※「企業・法人向けプログラム」以外のお問合わせにつきましては、お返事・お答えできかねますので、ご了承ください。
