杉本博司 絶滅写真|開催記念特別講演会「絶滅について」
会期
2026.6.20
対象
どなたでも
6月20日(土)に本展の開催記念特別講演会「絶滅について」を開催します。杉本博司氏、浅田彰氏(京都芸術大学教授・批評家)をお招きし、本展タイトルにもある「絶滅について」本展担当研究員と語ります。
- 開催日時
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2026年6月20日(土)14:00~15:30(開場は13:30)
- 登壇者
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杉本博司 氏
浅田彰 氏(京都芸術大学教授・批評家)
増田玲(東京国立近代美術館主任研究員) - 会場
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東京国立近代美術館 地下1階講堂
- 定員
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100名(予定)
- 参加方法
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開催当日の10:00より、1階インフォメーションカウンターにて座席番号付き整理券を配布します。
- 整理券は、定員に達し次第、配布終了となります。
- 整理券の配布枚数はお一人につき1枚まで、参加者ご本人が直接お受け取りください。
- 会場内は全席指定となります。整理券に記載された番号の席にお座りください。
- 整理券には座席番号が記載してあります。
- 前列の席から順番に配布いたします。
- 席の選択はできかねますのでご了承ください。但し、車いすの方(またその介助者)や配慮が必要な方は整理券受取時にお申し出ください。
- 注意事項
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参加無料(観覧券不要)
- イベントの撮影、録画、録音はお断りしております。
- イベント当日に有効の本展チケットをお持ちの方は、イベント参加後の展覧会への再入場が可能です。
- 内容や日時は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。
- イベントのオンライン同時配信、アーカイブ配信はありません。
- 会場では、主催者や取材メディアによる撮影が行われる可能性があります。会場内のお客さまが映り込む場合があります。
登壇者プロフィール
杉本博司(すぎもと・ひろし)
1948年生まれ。1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。
初期代表作に〈ジオラマ〉〈海景〉〈劇場〉シリーズがある。2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2009年に公益財団法人小田原文化財団を設立。2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設。
演出と空間を手掛けた『At the Hawk’s Well / 鷹の井戸』が2019年秋にパリ・オペラ座にて上演。著書に『苔のむすまで』『現な像』『アートの起源』『江之浦奇譚』『影老日記』などがある。2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。
2017年文化功労者に選出、2023年日本芸術院会員に就任。
浅田彰(あさだ・あきら)
京都芸術大学教授、批評家
1957年生。京都大学卒業。同大学の人文科学研究所や経済研究所を経て、現在は京都芸術大学教授。『構造と力』(1983)をはじめとする著書でいわゆるポストモダン現代思想を本格的に導入し、それに基づく脱領域的な批評活動を展開する。杉本博司に関しては「時間の終わり」展(2005)評や「瑠璃の浄土」展(2020)に際する作家との対話などがある。
