の検索結果

の検索結果

No image

空蓮房コレクション(写真関係資料)旧蔵書のご案内

空蓮房コレクション(写真関係資料)旧蔵書について 2012(平成24)年、空蓮房より写真関係資料約1600点 (主に海外作家作品) が寄贈された。

No image

アートライブラリ所蔵 藤田嗣治旧蔵書

藤田旧蔵書について 2007(平成19)年、故藤田嗣治未亡人君代氏より藤田嗣治旧蔵資料約900点が寄贈された。本リストはその寄贈資料一覧である。2011(平成23)年からは東京国立近代美術館の図書館OPACで検索が可能になっているが、ここにその全リストを公開するものである。すでにこのコレクションを活用して、『藤田嗣治 本のしごと』(2011)が刊行された。2012(平成24)年には、渋谷区立松濤美術館、北海道立近代美術館巡回の「藤田嗣治と愛書都市パリ-花ひらく挿絵本の世紀」展へ多数が出品された。また、2018(平成30)年から2019(平成31)年にかけては、西宮市大谷記念美術館、目黒区美術館、ベルナール・ビュフェ美術館、東京富士美術館巡回の「没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界」展にも多数が出品された。

《渓泉二図》を見る  

[図1] 会場風景(中央が速水御舟《渓泉二図》1921年)  初見  ガラスケースの中から強く緑色を放っていた作品が《渓泉二図》でした。キュビスムのような形態とセザンヌっぽさ。「速水御舟にこんな作品があったのか」という驚きと共に印象に残っていました。  間近で見る 《渓泉二図》は、面をタテヨコの細いハッチング。キリッと角を強調した岩の陰影は、黒や茶色の1ミリ程の夥しいドットで描いています。筆の穂先が効くうちはハッチング、先が擦り減ったらドット用に、面相筆を用いたように見えます。  立体感や陰影を日本画画材で表現することは当時の日本画家の課題だったのでは、と想像します。油彩や水彩絵具では描いた上にうっすらと色をかけて陰色にすることができますが、岩絵具には粒子があり、細かくなると色が白っぽくなるので、「うっすら薄めてかける」ような描き方をすると色が濁ってしまいます。澄んだ色合いで細かい絵具というのは限られています。御舟の《渓泉二図》でのドットで陰影を描くという取り組みは、「鮮やかな陰色」を実現し、木々の葉を描いた1センチに満たない緑青色の葉形の点描と相俟って、日本画画材による油彩に負けない「強く発色する絵画」を目指したのだと思います。  作品の構造を見る  私は日頃、スケッチした樹木の構造を手がかりに描いています。他の人が描いたスケッチを鑑賞したとき、人によって目指すものが違うので、「このスケッチからは描けないな」などと思うのです。ところがこのときには、《渓泉二図》を元にして、自分の作品が「なんだか描けそう」と感じました。  作品を近づいたり離れたりして見ているうちに、左右の水流の形が似て見えたので、「同じ場所を視点を変えて描いた対幅なのでは?」と思いました。樹木の根の形も左右でよく似ています。  さらに見ると、画面中央の水流の分岐点の複数の岩(黄緑色の線で囲った三角のエリア)と、その下に連なった3つの岩(3つの黄緑色の線)が、左右どちらにも描かれていることに気付きました。黄緑色の三角の頂点にある突き出た岩の形は、左幅では見上げ、右幅では見下ろしたように見えます。左幅の左下に遊歩道の縁石のような人工的な形があることから、左幅は遊歩道から見た景色、右幅はその遊歩道を左上へとまわりこみ、樹木越しに同じ場所を俯瞰した景色なのではないか、と思いました。  [図2]《渓泉二図》著者(浅見貴子)による分析  スケッチを見る 「同じ場所を視点を変えて描いた対幅」なのかを確かめるため、《渓泉二図》の元になったとされるスケッチを検証してみることにしました。《塩原渓流》と題された6点で、遠山記念館に所蔵されています。作品の両幅が同じ場所を描いたのだとすれば、このスケッチ6点にもそれぞれ共通する岩や流れが描かれているかもしれません。  [図3] 速水御舟《塩原渓流》(6枚)1921年、公益財団法人 遠山記念館蔵 まず、視点が似ているスケッチを並べ、便宜的に①~⑥の番号を振りました。①は左下に遊歩道があるので視点はやや高いようです。樹木を除いて、ほぼそのまま左幅と重なります。  [図4]《塩原渓流》著者による着彩と分析  ②③④は①より水面に近い視点からそれぞれ角度を変えて描いたもののようです。⑤⑥は左右で風景がつながるように見えます。 [図5]《塩原渓流》著者による着彩と分析 次に、本画の色に似せて色鉛筆で塗りながら、似た形の岩を探しました。こうすると岩肌をなぞるようで、本画に描かれた「ここの傾斜だな」とわかるような感覚がありました。同じ岩と思われるものに1から12の番号を貼り込んだ図が、挿図の左右幅と①から⑥です。  御舟になってみる ここからはまったくのフィクションです。絵描きの私が私のまま、当時の御舟と入れ替わったと仮定してみました。こんな風に思いながらこの作品を描いたのではないか?という話をしたいと思います。  構想を練る 1921年8月、院展に出品する大作《菊花図》は出来た。立体派(キュビスム)を取り込んだ新たな試みの作品も出品したい。《レスタックの家》(ブラック、1908年、ベルン美術館所蔵)は塩原渓谷で見た風景と似ていたなぁ。岩の形も面白かったし。家じゃないけど、丸写しはつまらないからな。塩原渓谷の岩1なら《京の舞妓》でちょっと試したハッチングも活かせるし。立体派のキリッとした感じが出せそうだ。5日間、塩原に逗留してスケッチに集中。帰宅してスケッチを元に本画を描いて出品。密度のある画面にしたいから、サイズは大きくなくて良いだろう。立体派は「複数の視点で捉えた対象を1つの画面に再構成する」ってことだから、逆に、対幅にして画面を2つに分けるのはどうだろう。《レスタックの家》では2本の木が画面下から左方向に弓形に伸びているから、右幅は手前に樹木、左幅は左から樹木を入れた構図でどうかな。  塩原渓谷でスケッチ 《レスタックの家》に似た風景、ここだ。左側に木もある(挿図、左幅と①)。木は別の紙に描くとして2、まずは、この遊歩道から渓流を隅々まで描こう(挿図①)。川原に降りて、角度を変えて観察した岩と渓流も描いておこう(挿図②③④)。木の生えた岩の上にも行けそうだ。岩の先端まで行ける。迫力ある眺めだ。2枚合わせにして岩や水流を大きく描きたい。紙が足りないから枝先を描いた紙(挿図⑤)に重ねて描こう(挿図⑤⑥)。  私に戻りました フィクションは以上。実際には、御舟がどのくらいキュビスムやブラックのことを知っていたのかわかりませんし、どんな風に考えたのか、検証もできません。ここで改めて現代の私に戻って、本画とスケッチについて付け加えたいと思います。 私見 挿図⑤⑥には、両幅に描かれている3連の岩(3つの黄緑色の線)が見られ、左幅に描かれている岩1があることから、左幅や挿図①と同じ場所を視点を変えてスケッチしたものだと思われます。また、3連の岩の他に、岩7、8、12が右幅と挿図⑤⑥双方にあることから、挿図⑤⑥は右幅のためのスケッチだと仮定することができ、画面下の両端が水流になっていることから、もう一段高い位置から覗き込むような視点でスケッチしたと思われます。ゆえに、本画では、挿図⑤⑥の岩1と岩11の間に樹木が位置していることになります。そして、右幅の画面下の方、樹木両脇の岩については、小下絵3の段階から、挿図⑤⑥の特徴ある岩9と岩10が、やや大きくデフォルメされて、岩1と岩11の位置に収まっています4。  以上のことから、《塩原渓流》6点の中には、右幅全体のスケッチはありませんが、挿図⑤⑥には右幅の主な岩が描かれていることがわかり、《渓泉二図》は、「同じ場所を視点を変えてスケッチして描いた対幅」だと思われることから、「キュビスムに着想を得た対幅の日本画」と言えるのではないでしょうか。 註  1 塩原渓谷の地層は緑色凝灰岩からなり、柱状節理や板状節理の岩が見られるのだそうです。スケッチに描かれた岩5、8、9の形は、角材を束ねたような柱状節理の岩が水流に侵食されてできたように思われます。  2 樹木のスケッチについて。挿図⑤の左側に樹木の枝先が重ね描きされているので、近くの樹木を描いたスケッチもあったはずです。左幅、右幅に描き込まれた樹木は、いまは失われた別のスケッチを元に構成したものだと思います。  3 《渓泉二図 小下絵》個人蔵  4 右幅の樹木の根元、右の岩は、小下絵(註3)の段階から、特徴ある岩9に似せているようです。挿図⑥の岩1のままの方が、左幅と「同じ場所」だとわかり易いのですが、特徴ある岩に置き換えているようです。根元の左の岩も渦巻くような形の岩10を岩11(挿図⑤)と合わせているように見えるので、右幅の岩にはそれぞれ「1+9」「10+11」と記しました。  『現代の眼』640号

No image

アーティスト・トーク 第15回 2008.04.11 鈴木省三(画家) 

第15回は画家、鈴木省三さん 《そして今は》1998年油彩、オイルスティック、アクリリック・キャンバス 作家近影 ギャラリー内で、作家に自作を語っていただくアーティスト・トーク。 15回目となる4月11日(金)は、80年代から粘り強く絵画の可能性を探求してきた画家、鈴木省三(すずき しょうぞう)さんをお迎えします。 これまで何度か自己のスタイルを解体しながら、その都度大きな飛躍を遂げ、絵画特有の豊かな空間体験を追い求めてきた鈴木さん。その独自の絵画観、そして今日までの持続的な模索の道のりを、スライドを交えながら語っていただきます。 見どころ:「森」三部作が一堂に会します 当館所蔵の《森Ⅰ》と《森Ⅲ》に、小島びじゅつ室所蔵の《森Ⅱ》を加え、今回初めて「森」三部作の展示が実現します。この機会をお見逃しなく! 鈴木省三氏略歴 1946年大阪府に生まれる。69年同志社大学法学部卒業。70年フォルム洋画研究所にて研修。78年初個展(藍画廊、東京)。89年「現代美術への視点─色彩とモノクローム」(東京国立近代美術館)。2005年「絵画の行方─現代美術の美しさって何?」(府中市美術館)

No image

アーティスト・トーク 第16回 2008.06.13 畠山直哉(写真家) 

第16回は、写真家の畠山直哉さん 畠山直哉《川の連作》1993-96年 photo: Akiko Tobu 展示室内で作品を前に、作家に自作を語っていただくアーティスト・トーク。16回目となる今回は、写真家、畠山直哉(はたけやま なおや)さんをお迎えします。 石灰石鉱山やセメント工場、さらには東京・渋谷の地下水路など、都市と自然の関係を様々な角度から探った作品で知られる畠山さん。 コンクリートで固められた河川を撮影した《川の連作》(9点組)を前に、これまでの作品や制作の背景などについて、お話をうかがいます。 夕刻からの開催になりますので、みなさまぜひ竹橋までお越しください。 畠山直哉氏略歴 1958年岩手県生れ。筑波大学大学院修了。1997年、写真集『Lime Works』と写真展「都市のマケット」により第22回木村伊兵衛写真賞を受賞。2001年、写真集『Underground』により第42回毎日芸術賞を受賞。国内外で数多くの個展、グループ展に出品している。

No image

アーティスト・トーク 第17回 2008.08.22 元永定正(画家) 

第17回は、画家の元永定正さん 《作品》1961年 アクリリック・キャンバス 作家近影 展示室内で作品を前に、作家に自作を語っていただくアーティスト・トーク。 17回目となる今回は、伝説のグループ「具体」の元メンバーで、楽しい絵本でも知られる元永定正(もとなが さだまさ)さんが、アーティスト・トークに登場です。《作品》2点と《作品66-1》を前に、創作の秘密について、語っていただきます。 夕刻からの開催になりますので、みなさまぜひ竹橋までお越しください。

No image

アーティスト・トーク 第19回 2009.01.30 白木ゆり(版画家) 

第19回は、版画家の白木ゆりさん 作家近影 《Sound-28》(2000年) 展示室内で作品を前に、作家に自作を語っていただくアーティスト・トーク。19回目となる今回は、版画家の白木(しらき)ゆりさんをお迎えします。 身のまわりの見えない何かを感じ取り、作品に表現してきた白木さん、近年は銅版画にとらわれず、水彩や油彩にも取り組んでいます。これまでの作品や制作の背景などについて、お話をうかがいます。 2F会場に、1998年の《Sonic(A)》《Sonic(B)》《Sonic(C)》の3点と《Sound-28》(2000年)、さらに2005年に刊行された銅版画集『SONIC・・・・1992~2005』を展示します。 夕刻からの開催になりますので、みなさまぜひ竹橋までお越しください。 白木ゆり氏略歴 1966年、東京都の生まれ。87年、女子美術短期大学造形科絵画卒業(リトグラフにて卒業制作賞受賞)。89年、同大学芸術学部洋画(油絵)専攻卒業。91年多摩美術大学造形学部版画科研究生修了(深沢幸雄氏に師事)。個展のほか、2001年 「チャンネルn~多層世界の水路」(京都芸術センター)、 07年 「永遠の交響詩」(ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション)などのグループ展でも作品を発表。 89年 「版画・期待の版画作家大賞展」(奨励賞)、 99年現代日本美術展で和歌山県立近代美術館賞、「プリンツ21グランプリ展’99」準グランプリ、国際トリエンナーレ(ポーランド)でルビン市長賞、2000年青島国際版画ビエンナーレ(中国)でエクセレント賞を受賞。

No image

アーティスト・トーク 第20回 2009.04.10 岡村桂三郎(画家) 

第20回は、画家の岡村桂三郎さん 岡村桂三郎《玄武》1992年 作家近影 作品を前に、作者自身にお話をうかがう好評企画「アーティスト・トーク」。20回目は、画家の岡村桂三郎さんをお迎えします。日本画によってキャリアをスタートさせた岡村さんですが、素材に木や麻布を取り入れたり、支持体を立体のように自立させたりと、日本画の伝統的な技法にとらわれない自由な発想で制作を続けてこられました。 《白象図》(1989年)、《玄武》(1992年)、《黄象 05-1 L, R》《黄象 05-2》(ともに2005年)を展示します。(一部は「木に潜むもの」(2Fギャラリー4)内にも展示します。)夕刻からの開催ですので、どうぞ竹橋にお立ち寄りください。 略歴 1958年 東京都生まれ。1983年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業1988年 同大学大学院後期博士課程満期退学現在、東北芸術工科大学芸術学部教授銀座・コバヤシ画廊で個展を重ねるほか、グループ展へ多数出品。昨年は神奈川県立近代美術館 鎌倉にて個展を開催。 これまでのアーティスト・トークはこちら

No image

アーティスト・トーク 第21回 2009.06.19 田中信太郎(美術家) 

第21回は、美術家の田中信太郎さん 《Pianissimo-A》1974年 作家近影 作家自身に、作品を前にして語っていただくアーティスト・トーク。21回目となる6月19日は、美術家の田中信太郎さんをお迎えします。 伝説的な運動であるネオ・ダダイズム・オルガナイザーズへの参加。そして日本で最初のインスタレーションとも言われる「点・線・面」の制作。独学の人であり、日本の現代美術の変革に立ち会ってきた田中は、今なお、造形性と非造形性が拮抗するぎりぎりのところを見極めながら、制作を続けています。 「意味があるところに意味はない。意味がないところに意味は生まれる。」 そのように考えてきた彼が「トーク」をすることは、ともすれば無意味となるかもしれません。しかし、であればこそ逆に、意味があるようになるのかもしれません。いずれにしても、スリリングなひとときになると期待されます。会場では、当館所蔵品である《Pianissimo-A》(1974年)、《無域》(1999年)ほかを展示。夕刻からの開催になります。ぜひこの機会をお見逃しなく。 略歴 1940年東京都生まれ。1958年茨城県立日立第一高等学校を卒業。1959年、62年、読売アンデパンダン展に出品。1968年、「点・線・面」を東京画廊で開催。パリ青年美術家ビエンナーレ(1969)、サンパウロ・ビエンナーレ(1971)、ヴェネチア・ビエンナーレ(1972)、越後妻有アートトリエンナーレ (2000)、インド・トリエンナーレ(2001)など多くの国際展に参加。東京画廊、ギャルリー・ところ、村松画廊ほかで個展、グループ展多数。2001年には国立国際美術館で回顧展「田中信太郎 饒舌と沈黙のカノン」が開催された。 【お知らせ】7月8日から、2F所蔵品ギャラリーで、トークを約17分に編集したヴィデオを上映し始めました(9月23日まで)。なお、過去のアーティスト・トークの模様は、編集版、未編集版(全編)とも、当館ライブラリにて閲覧することができますので、どうぞご利用ください。

No image

アーティスト・トーク 第22回 2009.10.16 中川佳宣(美術家) 

第22回は、美術家の中川佳宣(よしのぶ)さん 作家自身に、作品を前にして語っていただくアーティスト・トーク。22回目となる10月16日は、美術家の中川佳宣さんをお迎えします。 会場では、壁に4点の作品が展示されています。3点が、1994年以降つくられている「seed on the table」のシリーズから。そしてもう1点が、《The Sower-Left》と題された作品。「seed(種)」、「sower(種まき機、種をまく人)」とあるように、中川の作品は、農耕や植物と深いかかわりを持っています。 といっても、単にイメージ上の題材として植物が用いられているわけではありません。90年代以降、中川は、制作のプロセスそれ自体を植物的なものとして捉えています(ちなみに彼は、大阪は南河内の農家出身です)。 それがどういうことであるのか。素朴で物静かなそれらの作品はどうやって生まれ、なにを語りかけようとしているのか。人間にとって根源的な行為である「つくる」と「たがやす」とを重ね合わせてきた中川さんに、じっくり語っていただきます。 夕刻からの開催です。関西在住の作家の話をゆっくり聞けるこの機会を、どうぞお見逃しなく。 略歴 1964年大阪に生まれる。現在滋賀県在住。1987年、大阪芸術大学芸術学部を卒業。同年番画廊(大阪)で初個展。以降、ギャラリー白(大阪)、ノブギャラリー(岡崎)、資生堂ギャラリー(東京)、ギャラリエ・アンドウ(東京)、ギャルリー・ユマニテ(名古屋・東京)、ノマルエディション/プロジェクトスペース(大阪)、タグチファインアート(東京)など、国内外で個展多数。最近の主なグループ展に、「たがやすように」(和歌山県立近代美術館、2003)、「三河・佐久島アートプラン21」(愛知県佐久島、2005)、 BIWAKO ビエンナーレ(滋賀県近江八幡、2007)などがある。 作家近影 《The Sower-Left》1996年木、綿、皮、糸、紙、油彩、アクリリック

Page Top