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アーティスト・トーク 第34回|石川真生
制作拠点とされている沖縄に伺って、写真家の石川真生さんにお会いしてきました。2024年度に当館で収蔵したシリーズ「基地を取り巻く人々」(1989年~)を中心に、撮影時のエピソードや創作にかける意気込みについてお話しいただきました。 収録日:2025年6月9日 インタビュアー|成相肇、小林紗由里(東京国立近代美術館) 撮影|渡辺俊介 監督|宮澤響(COG WORKS) 協力|東京オペラシティアートギャラリー、柿島貴志(POETIC SPACE)、亀海史明(沖縄県立博物館・美術館)、東松泰子(INTERFACE-Shomei Tomatsu Lab) 企画・制作|東京国立近代美術館 https://www.youtube.com/watch?v=PdV8EGRDaa0&list=PLB9Kbit3hipeFr38pLOqF_n6aY9SMcowf
いま、RAUSCHENBERG100を祝すということ
2025年はロバート・ラウシェンバーグの生誕100年ということで、世界各地で記念展示が行われている。開催地はやはりアメリカが多いが、香港のM+も11月から「Robert Rauschenberg and Asia」という展覧会を開く。日本にも縁の深かったこの作家について、今回の関連展示が行われたことは、率直に喜ばしい。ただ、今年は終戦80年でもあり、企画展では戦争記録画の数々が、常設展の別室では「コレクションにみる日韓」や石川真生の〈基地を取り巻く人々〉シリーズが展示され、この節目において意義深い作品が目白押しである。 図1 会場風景|所蔵作品展 MOMATコレクション「ジャンクとポップ」|撮影:柳場大 全体的なトーンからは浮いて見えかねない「ジャンクとポップ」のセクションだが、その構成は、いま「RAUSCHENBERG100」を日本で祝す意味を肯定的に考えさせるものとなっていた[図1]。所蔵品を中心とする展示のため、ラウシェンバーグの作品は段ボール彫刻《ポテト・バッズ》[図2]とリトグラフ《アクシデント》の2点のみである。だが同じ壁面にジャスパー・ジョーンズの《デコイ》や、小島信明の《ボクサー》、中西夏之の《コンパクト・オブジェ 沈む鋏》、菊畑茂久馬の《ルーレット》など、1960年代に既存のオブジェや廃材などを利用して新しい表現を切り開いた作家たちの作品が並び、アメリカのネオダダとのやや緊張感を孕んだ親和性を感じさせる。 図2 ロバート・ラウシェンバーグ《ポテト・バッズ》1971年、東京国立近代美術館蔵 また本展では丁寧な資料展示を通して、ラウシェンバーグの領域横断的な活動がよく分かるようになっていた。まず、段ボール彫刻の近くに置かれたケースには、1964年に彼が初来日した際に草月会館で公開制作した《ゴールド・スタンダード》や、その壇上に持ち込まれた篠原有司男による《コカコーラ・プラン》の「イミテーション」図版などが配され、当時の雰囲気をよく伝えている。もう一つのケースでは彼が1980年代に立ち上げた国際交流プロジェクト、ROCI(Rauschenberg Overseas Culture Interchange)の関連資料や日本での展示写真を見ることができる。 もう一つのハイライトは、1980年代に「ジャンクとポップ」の感性を引き継いだ大竹伸朗や日比野克彦による、いま見てもみずみずしい作品群だろう。大竹が大のラウシェンバーグ好きであることは有名だが、今回の展示では日比野の作品がとりわけ新鮮に映った。それは段ボールという素材がラウシェンバーグと共通するからだけではない。当時ラウシェンバーグの段ボール彫刻は日本ではほとんど紹介されておらず、日比野がそれを参照した可能性は低いと思われる。両者のより本質的な共通項は、どのような素材にも表現の可能性を見出す軽やかな感性や、未知の領域に踏み出すオープンな姿勢ではないかと感じた。 日比野がコニカのテレビコマーシャルで見せるヴィデオ・パフォーマンスでは、ストリートダンスのような彼の動きと、その手から湧き出るようにして描かれる線描とが、当時最新のデジタル技術を用いて組み合わされており、ラウシェンバーグが1960年代に行ったパフォーマンスや、1970年代にE.A.T.(Experiments in Art and Technology)で制作した作品群を思わせる。また日比野も地域コミュニティや生きづらさを抱える人々とのプロジェクトを先駆的に手がけてきたことを考えると、この二人は芸術表現の可能性を背景の異なる他者へと開いて対話を促すという、外に向かうベクトルも共有していると考えられる。 実は、ラウシェンバーグのROCIは、当時本国アメリカでは評判があまり良くなかった。ポスト植民地主義の時代に、アメリカの大物作家が共産主義国や独裁国家にわざわざ出向いてモダンアートの価値を伝える(しかも自分の個展を通して)というコンセプトは、まさに帝国主義的と批判されたのだ。だが私が実際に聴き取りをした中国やキューバの作家たちは、口を揃えて、情報が遮断されていた時代に西側世界の現代美術を見せてくれたラウシェンバーグに感謝していると述べていた。「You cannot avoid liking Rauschenberg」と1。 図3 日比野克彦《RED HIGH HEELS》1982年、東京国立近代美術館蔵 今回の展示で一番心に残ったのは、日比野が1982年に制作したパルコのポスター(原画:《RED HIGH HEELS》[図3])に描かれた犬と、ラウシェンバーグが《ゴールド・スタンダード》に用いた「ビクターの犬」との共鳴だ。赤いハイヒールを履いて、なんとも愛らしい微笑みを浮かべるパルコの犬と、首をかしげて蓄音機から流れてくる亡き主人の声に聴き入っているとされるビクターの犬。彼らは、どちらも他者に向き合うことをごく当たり前のこととして、そこにいるようだ。ここに二人の共通点がもう一つ確認できるとともに、絶望的なことも多く起こる世界の中で、それでも他者とつながろうとすることの大切さをあらためて見る思いがする。「RAUSCHENBERG100」を、いまこそ祝す所以だ。 註 1 キューバの作家、グレクシス・ノヴォアの言葉。2016年3月4日のスカイプ・インタビューより。詳しくは以下の拙稿を参照されたい。Hiroko Ikegami, “‘Art Has No Borders’: Robert Rauschenberg Overseas Interchange,” in Robert Rauschenberg (Tate Modern and Museum of Modern Art, New York, 2017), pp. 340–349.
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個人寄附会員制度(MOMAT DONORS’ CLUB)開始のお知らせ(2025.12.1)
東京国立近代美術館では新しい個人寄附会員制度「MOMAT DONORS’ CLUB(略称:MDC)」を2025年12月1日から開始いたします。 MDCの詳細はこちらからご覧いただけます。
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お得な年間パスポートMOMAT PASS販売開始のお知らせ(2025.12.1)
東京国立近代美術館(竹橋)および国立工芸館(金沢)は美術館をお得に楽しんでいただける年間パスポート「MOMAT PASS」の販売を2025年12月1日から開始いたします。MOMAT PASSの詳細はこちらからご覧いただけます。
戦争と生きる——「記録をひらく 記憶をつむぐ」展を観て——
歴史を踏まえて戦時の絵画を分析し、戦争の記憶で紡いだ作品を辿る「記録をひらく 記憶をつむぐ」展。終戦80年の節目の年に相応しく、写真史を研究する筆者にとっても見逃せない展覧会だった。 藤田嗣治、向井潤吉、田村孝之介、難波香久三(かくぞう)などの絵画作品は、内閣情報部発行の週刊グラフ誌『写真週報』や、陸軍の委嘱により名取洋之助が制作した英文対外宣伝グラフ誌『SHANGHAI』などに散見される。グラフ誌調査のために『陸軍美術展集』(陸軍美術協会、1944年)などの画集で作品を確認してきたが、実物のサイズは巨大で色彩も多様。次々に展開される戦争画は、常設展で数点ずつ観る時とは比べものにならぬ「時代の気分」を振りまいて、会場に異様な雰囲気を醸し出していた。 図1 会場風景|(左)宮本三郎《山下、パーシバル両司令官会見図》1942年、東京国立近代美術館蔵(無期限貸与)|撮影:木奥惠三 図2 「二月十五日 シンガポール陥落す」『写真週報』210号、1942年3月4日、個人蔵 歩みを進めると、写真をもとに描かれた作品も展示されていた。宮本三郎《山下、パーシバル両司令官会見図》(1942年)[図1]は、影山光洋(朝日新聞)や石井幸之助(東京新聞)が撮影した取材写真[図2]と同構図。鶴田吾郎《神兵パレンバンに降下す》(1942年)は写真を再構成した印象で、対外宣伝グラフ誌『FRONT』7号(落下傘部隊号、1943年)を想起させた。描かれた「作戦記録画」「戦争記録画」は、勿論単なる記録ではなく、モノクロの写真をカラー化し、内容を明確にする要素や絵としての魅力を加え、見上げるようなサイズによって当時の観衆に威容を見せつける目的もあっただろう。 図3 会場風景|女流美術家奉公隊《大東亜皇国婦女皆働之図》1944年、春夏の部(右):筥崎宮蔵 秋冬の部(左):靖國神社遊就館蔵|撮影:木奥惠三 女流美術家奉公隊による《大東亜戦皇国婦女皆働之図》(1944年)二部作[図3]は、グラフ誌の切貼りを下絵に、農村漁村の生活や赤十字看護婦、工場での勤労奉仕など、女性の銃後生活を描いたコラージュ作品だ。素朴ながら明るい色調で、多人数によって描写された光景で構成された画面が1930年代の万国博覧会出品の写真壁画(フォトモンダージュ)に重なった。そして、男性作家単独による重厚な作品が続く後に女性集団による同図が配置されていることで、当時の女流画家の境遇≒女性の社会的地位や、戦争が激化していた1944年に制作された意味などを考えさせられた。 図4 会場風景|(左)猪熊弦一郎《長江埠の子供達》1941年、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館蔵|撮影:木奥惠三 「アジアへの/からのまなざし」の章で猪熊弦一郎の《長江埠の子供達》(1941年)[図4]を観て、現実には存在しない作品を夢想した。猪熊の描く子どもたちが向ける「他者のまなざし」が、かつて筆者が研究した森堯之(たかゆき)の写真〈朝鮮・1939年〉シリーズにある2カット1に通じると感じたのだ。 森はシュルレアリスムの画家だが、1938年に日本工房カメラマンとなり、対外宣伝グラフ誌『NIPPON』18号(朝鮮特集号、1939年)のために朝鮮を取材した。その写真は多分に演出的ではあるが、朝鮮の伝統文化や、矍鑠(かくしゃく)とした老人、温和な女性たちの明朗な姿が写されている。一方、出会って咄嗟にシャッターを切ったと思われる不使用の2カットでは、老人が睨み、女性は苦しげに視線をそらしている。編集者の望む写真を撮る中でも、大日本帝国統治下市民の苦悩を見逃さなかった森の感性が読み取れる。しかし、この2カットはネガ調査の過程で見出したもので、当時のグラフ誌には使われていない。猪熊の絵画作品に対して「画家が現地で肌で感じた疎外感を率直に表した、当時としては稀有な作例」と解説されているのを読み、本来画家である森が朝鮮を描いたならばどのような作品になったのだろうかと、思わずにはいられなかった。 さて、本展では絵画のみならず、グラフ誌やポスター、絵葉書ほか、戦時の視覚メディアも多数展示されている。頻出する『写真週報』は、第一室のキャプションに「戦時下の社会状況を示す資料として適宜挿入」「国策宣伝のメディアという性格を理解したうえで読み解く必要がある」と記されている。いかにも、画家の“彩管報国”同様に、写真家たちは“写真報国”を求められていた。 総力戦下の視覚表現者は、画家も写真家もデザイナーもスローガン執筆者も編集者も、あらまほしき世論を喚起するためのテーマを命じられて、持てる技術を駆使した。彼らが生きていた時代/社会を直視せよと、そして、今日観た者がどのように考え/行動するのかと、全ての展示物が迫ってくるように感じた。 総じて、戦争記録画を中心としながら様々な表現手段に目配りし、戦後については市民の回想画、そして、戦争画を担った画家の苦悩にまで目を向けた、濃厚で見応えのある展覧会だった。アメリカより無期限貸与という形で返還された戦争美術の作品収蔵館であることに向き合い、「国立」の美術館でこのような企画を実現した担当諸氏の気骨と覚悟に敬意を表したい。 チラシなし、図録なしが話題ではあるが、ご担当こそはこれを残念に思っているのではないだろうか。今日の見解を広く、後世にも問うために、いずれ書籍としてまとめられることを期待している。 註 1 『森堯之写真展 朝鮮・1939年』(JCIIフォトサロン、2018年)29頁および解説参照
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キャンパスメンバーズ
大学等を対象としたお得な会員制度です。学生証または教職員証のご提示により、メンバー校の学生と教職員の方には特典があります。メンバー校一覧はこちら メンバー募集のご案内など、詳しくはキャンパスメンバーズ特設サイトをご覧ください。
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【終了】「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると… 」参加者募集(応募締切:9月30日)
【10月3日更新】本プログラムへの応募受付は終了しました。たくさんのご応募をありがとうございました。お申込みいただいた皆様には抽選結果のメールを送信しました。メールのご確認をお願いします。 中学生・高校生を対象とするプログラムを実施します! 当館所蔵作品や、様々なジャンルのアーティスト・専門家とのわくわくするような出会い、ワークショップ、参加者同士のコミュニケーションなどを通じて、美術への理解を深め、美術のいろいろな魅力に触れます。春には、プログラム前半の経験をもとに、小学生に美術の楽しさを伝える「ビジュツ発見隊」を自分たちで企画し、案内役を担います。 東京国立近代美術館は、本プログラムを通じて、これからの未来を担う中高生の皆さんに美術や美術館の魅力を知っていただき、美術をきっかけに自己や他者に目を向ける機会を提供します。 2025年10月~2026年4月にわたる全8回のプログラムです。 美術が好きな人、あまりよくわからない人、どんな人でも大歓迎! 未知の世界をそっと覗いて、自分をちょっとはみ出してみませんか? プログラム概要 中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると… 2025年 10/18(土) オリエンテーション 11/29(土) 美術館に関わる専門家やアーティストと出会う1 12/20(土) 美術館に関わる専門家やアーティストと出会う2 2026年 1/17(土) 美術館に関わる専門家やアーティストと出会う3 2/28(土) 美術館に関わる専門家やアーティストと出会う4 「ビジュツ発見隊」準備1 3/14(土) 「ビジュツ発見隊」準備2 3/28(土) 「ビジュツ発見隊」本番 4/18(土) まとめ ※各回10:00~14:00を予定。昼食を持参してください。 ※時間と内容は変更になる場合があります。 中学・高校生20人 ※対象は13歳から18歳(学年では応募時に中学1年生から高校3年生)までです。 対象以外の年齢・学年の方は参加いただけません。 無料 以下の申し込みフォームより、必要事項を入力 ※フォームは9/19よりアクセスいただけます。 ※応募者多数の場合は、抽選で参加者を決定いたします。 結果は10月初旬に応募者全員へEメールにてお知らせいたします。 ※必要事項に記入漏れがある場合、受付をお断りすることがあります。 ※申し込み時にご記入いただいた個人情報を、本プログラム実施以外の目的で使用することは一切ありません。 9月19日(金)~9月30日(火) 東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリーほか 東京国立近代美術館 教育普及室 e-mail: learning@momat.go.jp 応募条件および諸注意 ・毎回の積み重ねが必要となる連続プログラムですので、原則すべての回に参加可能な方(特に「ビジュツ発見隊」本番の3月28日は参加必須)。・メールおよび連絡アプリなど、インターネットを用いた連絡が可能な方(保護者の方のデバイスでも問題ありません)。・プログラムは日本語で行います。・プログラム中の様子を記録撮影(写真及び動画)いたします。記録物は今後、東京国立近代美術館の報告者や広報媒体に掲載することがありますので、あらかじめご了承ください。・保護者は同伴できません。 「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」は、こどもたちが芸術に触れる機会の拡大を目指す国立美術館全体の取り組みである「Connecting Children with Museums」のひとつで、2024年からAdobe Foundationのご支援のもと実施されています。 「Connecting Children with Museums」のその他の取り組みについては、こちらからご覧いただけます。 Supported by:
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企業・法人向け対話鑑賞プログラム申込開始のお知らせ(2025.10.22 18時締切)
企業・法人向け対話鑑賞プログラムにつきまして、2025年12〜2026年2月実施分の申込受付を開始いたしました。 詳細は企業・法人向け対話鑑賞プログラムページをご覧ください。
京の家・奈良の家
右に京都の町屋、左に奈良でよく見られた大和棟の家屋を描きます。《京の家》を見ると、黄色の家は斜めから見ているはずなのに、下の方では奥へ向かって縮まってゆく遠近の法則から離れて横方向の線がことごとく水平にひかれています。正確な建物の描写や奥行き表現よりも、平面上の造形要素を整理することが優先されているのです。《奈良の家》も同じ。いろいろと整理した結果、空間のゆがみがとりわけ中庭に顕わとなっているようです。当時の新しい美術思潮であった「構成」に反応して描いたのかもしれません。
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MOM@T Home こどもセルフガイド
小・中学生向けのセルフガイド(ワークシート)をデジタル化した教材です。タブレット端末で快適に利用でき、自宅や学校など、どこからでも、東京国立近代美術館の作品や鑑賞のヒントを閲覧できます。 ※利用規約を必ずご確認のうえご利用ください。「MOM@T Home こどもセルフガイド」でセルフガイドを閲覧いたしますと、規約に同意いただいたことになります。規約に同意しない場合はご利用をお控えください。 利用規約 「MOM@T Home こどもセルフガイド」(以下、本サイト)は東京国立近代美術館(以下「当館」といいます)が運営しております。このサイトを利用される際には、以下の各事項をご了承くださいますようお願い申し上げます。また、当館は、このサイトのご利用条件を変更することがあります。 その際にはこの文書の改訂版を掲載することと致しますので、最新の内容をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。 ▼同意事項本サイトは、下記項目に同意する方のみご利用いただけます。本サイトは作品の著作権保護の観点から、著作権法を遵守した利用を前提としています。本サイトの画像、文章等について、無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。 ▼著作権について当サイト上の一切のコンテンツ、著作物(画像、文書など)に係る著作権その他の権利は当館及び情報提供者に帰属します。 これらコンテンツ、著作物は、日本の著作権法、条約及び他国の著作権法により保護されており、私的利用の範囲を超えて利用することはできません。また、権利者の許可なく改変、複製、賃貸、貸与、販売、出版、送信、放送等、方法の如何を問わず第三者の利用に供することを固く禁じます。但し、個々の著作物に個別の利用条件が付されている場合は、当該条件が優先されます。 たとえば、利用者個人で利用するために、スクリーンショットを撮影することは構いませんが、これをSNSなどを通じ他者へシェアしたり、他のウェブサイトや印刷媒体に転載したりすることはできません。 ▼免責事項1.当館は、本サイトに情報を掲載するにあたり、十分に検討・確認作業を行っておりますが、その内容に関し、その正確性、 有用性、確実性、安全性、特定目的に対する合目的性その他いかなる保証もするものではありません。コンテンツ等のご利用により、 万一何らかの損害が発生したとしても、当館は一切責任を負いません。 2.当館は、本サイトの利用条件、URLおよびコンテンツ等を予告なしに変更したり、あるいはサイトの運営を予告なしに中断または中止したりすることがあります。なお、当館は理由の如何に関らず、これら変更及び本サイトの運用の中断または中止によって生じるいかなる損害についても責任を負うものではありません。
