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おやこでトーク 2023

家族といっしょに美術館デビューしよう。 小学校に上がる前の子どもに向けたギャラリートークです。子どもたちの目に映るアートの世界はどんなものなのでしょうか?本物の作品を前におしゃべりしながら、美術館デビューに家族で立ち会ってみませんか。もちろん、美術館がはじめてでないお子さんも歓迎します♪ [1] 2023年10月28日(土)10:30~11:30[2] 2023年10月29日(日)10:30~11:30 年中または年長の幼児1人と保護者1人のペア(2017年4月2日~2019年4月1日生まれの幼児が対象です)※ペア1組ごとのお申込みとなります。対象年齢内の兄弟でお申込みの際は、人数分それぞれお申込みください。その際、お申込みフォーム内「9. その他連絡事項」の欄に、兄弟で申し込んだ旨をご記載ください。(対象年齢外の兄弟はプログラムに参加できません。) 各回15組程度(要事前申込、抽選制) 参加無料※保護者の方は、所蔵作品展の観覧券が必要です。 東京国立近代美術館 展示室内で作品を見ながらお話ししたり、作品や美術館に親しむアクティビティを行います。 2023年10月15日(日) お申込み 下記のお申込みフォームより必要事項を入力し、お申込みください。 ※定員を超える場合は参加する幼児の年齢ごとに抽選のうえ、当選者(定員内の場合は全員)には10月20日(金)までにメールでお知らせします。当選された場合は参加意思確認のためメール返信が必要です。落選者の方へのご連絡はいたしません。※お申込み後、記載いただいたメールアドレスに自動返信メールが届きます。届かない場合、メールアドレス誤入力の可能性がございますので、再度お申込みください。※お申込みの際にご提供いただいた個人情報は、本プログラムに関する連絡以外には使用しません。※同メールアドレスからの申込は、最後の1件のみ抽選の対象といたします。また、記載漏れなどの不備がある場合、当選を見送ることがございます。※迷惑メール対策、ドメイン指定受信など行っている方は「momat.go.jp」からのメール受信ができるように登録をお願いします。 写真・映像の撮影および公開について 本プログラムでは、参加者が活動する様子を写真・映像で記録します。撮影した写真・映像は、教育活動の普及のため、活動報告誌や当館のウェブサイト、Youtubeチャンネル、SNS、国立美術館アートリサーチセンターウェブサイトなどに掲載することがあります。ご了承のうえお申込みください。・プログラムの様子を伝えるため、正面などから撮影することがあります。・お子様が制作した工作などの写真を使用することがあります。・掲載にあたりまして、参加者の個人名を公開することはございません。 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室メール: kids@momat.go.jp電話:03-3214-2605(月~金曜日10:00-17:00)

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JALプロジェクト2016のご案内

※終了いたしました。 下記報告書全文を掲載公開いたしました。 ◇公開ワークショップ2016報告書◇JAL2016招へい者向けテキスト:アート・レファレンス・ツールを中心に◇JAL2016研修見学先ガイド(bilingual) ENGLISH  アンサー・シンポジウム ※終了いたしました 「JAL2016WS「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 III」への応答 - “またもや”感 を越えて」* *JAL2016は「平成28年度文化庁文化芸術振興費補助金(地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業)」によるものです。JAL: Japanese art librarian 2017年2月3日(金)14:00-17:00 於,東京国立近代美術館講堂 昨年の12月9日に開催のJAL2016公開ワークショップ(以下、WS)「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 III 1)」において、JAL2016の招へい者によって示された「提言」は、一昨年に引き続き、極めて的確かつ明晰に日本側の実行的課題を示すものであり2)、その課題の解消と超克へ向けて、現実的で具体的な施策の策定の可能性を、「提言」への「応答」、「アンサー・シンポジウム」の開催をもって、討議したいと考えました。 すでにJALプロジェクトにおいてのみならず、様々な場で語られてきたことを、「またもや」感3)で終わらせないためのプラットホームの創成へ向けてのささやかな試み、と言い換えても良いかもしれません。 登壇の皆様には、ご自身および所属機関での実践などを踏まえ、「またもや」感の超克への「おもい」をご発言いただきます。 3年継続したJALプロジェクトは、当初より、JALからの「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言」を公開の場へと引き出し、それを、特に日本美術史研究(者)とそこに関わる情報と資料の担い手の文脈へ流す、ということが、プロジェクトの発足時からのねらいであり、達成の目標でありました。しかしながら、JAL2016における招へいメンバー9人による「提言」が、これだけ明確になった以上、もう一歩踏み込んで、今回の「アンサー・シンポジウム」の開催をもって、応答しつつ、収束したいと考えた次第であります。 文責:水谷 ※事前申し込み不要。 1) JAL2016については:こちらJAL2016公開WSのプログラムについては:こちらを参照されたい。 2)JAL2015の招へい者は7カ国8都市から9名、WSにおける提言は下記報告書を参照されたい。 https://www.momat.go.jp/am/visit/library/jal2015contents_j/JAL2016の招へい者は7カ国9都市から9名、氏名所属については:こちらを参照されたい。JAL2016WSの基調報告および招へいメンバー9人の3人ずつ3グループによるWS当日の「提言」におけるPPTは下記に掲載: JAL2017_Keynote JAL2017_1stGR_Presen JAL2017_2ndGR_Presen JAL2017_3rdGR_Presen 3)「「またもや」感」については、コメンテータの江上敏哲氏の下記サイトを参照されたい。#JAL2016 その1-3 : ワークショップ「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言III」(海外日本美術資料専門家(司書)研修・2016)のメモ〔egamiday 3 – 2016年12月10/13/16日〕http://egamiday3.seesaa.net/article/444773560.htmlhttp://egamiday3.seesaa.net/article/444864713.htmlhttp://egamiday3.seesaa.net/article/444924268.html 江上氏のWS当日のコメンテートにおけるPPTは:こちら 本シンポジウムへご参加をお考えの方は、ぜひ、上記資料の閲読を済ませてご出席いただければ幸いです。 プログラム ※以下のプログラムは都合により変更になる場合がございます。プログラムの最終版は本サイトでご確認下さい。◇詳細はこちら PDF(97KB) 13:30~          開場 受付開始 14:00~14:10    趣旨説明:    水谷 長志              JAL2016実行委員会副会長/事務局長              東京国立近代美術館企画課情報資料室長14:10~14:25    基調報告:    江上 敏哲              JAL2016実行委員会委員/WSコメンテータ              国際日本文化研究センター図書館資料利用係長14:25~14:40    登壇発言:    安江 明夫              元国立国会図書館副館長14:40~14:55    登壇発言:    茂原 暢              公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センター長14:55~15:10    登壇発言:    永崎 研宣              一般財団法人人文情報学研究所人文情報学研究部門              主席研究員15:10~15:25    登壇発言:    小篠 景子              国立国会図書館関西館図書館協力課研修交流係長15:25~15:40    登壇発言:    山梨絵美子              JAL2016実行委員会委員/東京文化財研究所副所長15:40~15:50    休憩 15:50~          自由討議     司会(水谷) ※ご発言、ご質問等のすべては、後日刊行のJAL2016事業報告書に文字起こしして掲載し、あわせてmomatのJAL2016サイトに再録いたします。ご発言等の冒頭にお名前とご所属をお願いいたします。 17:00             終了 2016.12.9 金 10:10-17:30 開場9:30 ※終了いたしました JAL2016 公開ワークショップ「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 Ⅲ」のご案内 於,東京国立近代美術館講堂  JALプロジェクト実行委員会(会長:馬渕明子東京国立近代美術館長)は、海外日本美術資料専門家(司書)を11月27日に招へいして、11日間、東京・奈良・京都の関係諸機関において研修ならびに交流事業を行います。 招へい者は、イタリア(3)、デンマーク(1)、イギリス(1)、フィンランド(1)、USA(1)、オーストラリア(1)、ブルガリア(1)、の7ヶ国9都市 9人です。本事業の最終日である12月9日(金)、招へい者によるご自身と所属機関およびJALプロジェクト2016についての報告および「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 Ⅲ」を企図する公開ワークショップを開催いたします。 この機会にあわせて、ブカレスト大学日本研究センター長を務めるフォクシェネアヌ・アンカ先生に特別招待講演「日本研究の情報取得の必要と困難:東欧からの提言」(仮題)をお話しいただきます(14:15-15:00を予定)。Prof. Anca Focsenanu: Head, Japanese Language Department / Director, Center for Japanese Studies, University of Bucharest JALプロジェクトは2014年度の当初より、3年間の連続企画でありますので、本年度が最終年度となります。過去2年間を含んで、今回のWSが、3年間のJALの活動の総括たることを目指し、漸次入念に注力しつつ準備しております。 後援:全国美術館会議 / アート・ドキュメンテーション学会(予定) ワークショップ後には懇親交流会(18:00-19:30)を館内にて予定しております。ワークショップのご出席につきましては申し込み不要です。 懇親交流会(会費制)への参加をご希望される方は、お名前、よみ、連絡先(メールアドレス)、ご所属を下記宛て12月6日(火)までお送りください。E-mail: jal2014plus■momat.go.jp※送信時には■を@に代えてお送りください。 ◇詳細はこちら PDF JAL プロジェクト2016について  東京国立近代美術館は国立新美術館、東京国立博物館、東京文化財研究所ほかとともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2016*」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。JALはJapanese -art librarianの略称です。海外において日本美術資料の扱いに携わる司書など、下記に該当する方々を公募・選考して、11月27日から12月10日のおよそ2週間、日本へ招へいして、研修交流事業を行います。最終日においては、招へい者による「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 III」のプレゼンテーションを軸に公開のワークショップを開催いたします(ワークショップの開催日は予定です)。 本プロジェクトにおいては、日本美術の範囲には写真・映像・マンガ・デザイン・建築等の視覚芸術全般を含み、これらに関わる視覚資料の扱いに携わる図書館員ならびにアーキビスト、ヴィジュアル・リソース・キュレータ等も招へいの候補者に含められるものといたします。 * 『平成28年度文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業』すべての招へい者には、来日のための渡航費、日本国内移動旅費、滞在に関わる 諸経費が支給されます。 ※JAL2016の募集は2016.07.31をもちまして〆切ました JAL2016関係書類 ◇募集要項  PDF◇応募用紙  PDF◇推薦状   PDF 本プロジェクトに関する質問、及び申込書類の宛先は以下のとおりです。 海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業実行委員会 E-mail: jal2014plus■momat.go.jp      ※送信時には■を@に代えてお送りください。 URL: https://www.momat.go.jp/am/visit/library/jal2016/  〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1 東京国立近代美術館アートライブラリ   Tel: (03)3214-2606   Fax:(03)3214-2576 ■JAL2016における応募者の日本語について/On JAL2016 applicants’ language ability of Japanese: attention! (PDF) ◇JAL2016招へい者向けテキスト:アート・レファレンス・ツールを中心に ◇JAL2016研修見学先ガイド(bilingual)

JALプロジェクト2015のご案内

※終了いたしました。 2015.11.27 金 10:20-17:30 開場10:00 JAL2015 公開ワークショップ「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 Ⅱ」のご案内 於,東京国立近代美術館講堂 JALプロジェクト2015実行委員会(委員長:加茂川幸夫東京国立近代美術館長)は、海外日本美術資料専門家(司書)を11月15日に招へいして、11日間、東京・奈良・博多の関係諸機関において研修ならびに交流事業を行います。 招へい予定者は、チェコ(1)、イギリス(1)、ノルウェー(1)、アイルランド(1)、ドイツ(1)、USA(2)、韓國(2)の7カ国8都市9人です。本事業の最終日である11月27日(金)、招へい者によるJALプロジェクト2015の報告およびプレゼンテーション「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 II」を企図する公開ワークショップを開催いたします。 この機会にあわせて、北米日本研究資料調整協議会議長のマクヴェイ山田久仁子氏(ハーバード大学燕京(イェンチン)図書館日本資料図書館員)による特別招待講演「北米日本研究図書館の現況と課題:視聴覚資料へのアプローチ」をお話しいただきます(14:15-15:00予定)Ms. Kuniko Yamada McVey: Chair, NCC / Librarian for the Japanese Collection, Harvard-Yenching Library, Cambridge, MA, USA ワークショップ後には懇親交流会(18:00-19:30)を館内にて予定しております。ワークショップのご出席につきましては申し込み不要です。懇親交流会(会費制)への参加をご希望される方は、お名前、よみ、連絡先(メールアドレス)、ご所属を下記宛て11月24日(火)までお送りください。E-mail: jal2014plus■momat.go.jp※送信時には■を@に代えてお送りください。 ◇詳細はこちらPDF 下記報告書全文を掲載公開いたしました。◇公開ワークショップ2015報告書 ◇JAL2015招へい者向けテキスト:アート・レファレンス・ツールを中心に ◇JAL2015研修見学先ガイド(bilingual)  NEW!  2016.8.24 JAL プロジェクト2015について 東京国立近代美術館は、昨年に引き続き、国立新美術館、国立西洋美術館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2015*」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。JALはJapanese -art librarianの略称です。海外において日本美術資料の扱いに携わる司書など、下記に該当する方々を公募・選考して、11月16日から27日のおよそ2週間、日本へ招へいして、研修交流事業を行います。最終日においては、招へい者による「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 II」のプレゼンテーションを軸に公開のワークショップを開催いたします(ワークショップの開催日は予定です)。 本プロジェクトにおいては、日本美術の範囲には写真・映像・マンガ・デザイン・建築等の視覚芸術全般を含み、これらに関わる視覚資料の扱いに携わる図書館員ならびにアーキビスト、ヴィジュアル・リソース・キュレータ等も招へいの候補者に含められるものといたします。 ※本事業は 『平成27年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業』によるものです。すべての招へい者には、来日のための渡航費、日本国内移動旅費、滞在に関わる 諸経費が支給されます。 ※JAL2015の募集は2015.07.31をもちまして〆切ました JAL2015関係書類 ◇募集要項 PDF◇応募用紙 PDF◇推薦状 PDF 本プロジェクトに関する質問、及び申込書類の宛先は以下のとおりです。 海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業実行委員会 E-mail: jal2014plus■momat.go.jp      ※送信時には■を@に代えてお送りください。 URL: https://www.momat.go.jp/am/visit/library/jal2015/  〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1 東京国立近代美術館アートライブラリ   Tel: (03)3214-2606   Fax:(03)3214-2576  ■JAL2015における応募者の日本語について: attention! (PDF)

JALプロジェクト2014のご案内

※終了いたしました。 2014.12.11 公開ワークショップのご案内 JAL プロジェクト実行委員会(委員長:加茂川幸夫東京国立近代美術館長)は、海外日本美術資料専門家(司書)を11 月末日に招へいして、10 日間、東京・京都・奈良の関係諸機関において研修ならびに交流事業を行います。 招へい予定者は、合衆国、フランス、イギリスからの3 カ国7 人です。本事業の最終日である12 月11 日(木)、招へい者によるJAL プロジェクト2014の報告および「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言」を企図する公開ワークショップを開催いたします。 ◇詳細はこちら(PDF) 下記報告書全文を掲載公開いたしました。◇公開ワークショップ2014報告書◇JAL2014招へい者向けテキスト:アート・レファレンス・ツールを中心に JAL プロジェクト2014について 東京国立近代美術館は国立新美術館、国立西洋美術館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2014*」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。JALはJapanese -art librarianの略称です。海外において日本美術資料を専門に扱う司書など、下記に該当する方々を公募・選考して、およそ2週間、日本へ招へいして、研修交流事業を行います。最終日においては、招へい者による「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言」のプレゼンテーションを軸に公開のワークショップを開催いたします。 本プロジェクトにおいては、日本美術の範囲には写真・映像・マンガ・デザイン・建築等の視覚芸術全般を含み、これらに関わる視覚資料の扱いを専らとする図書館員ならびにアーキビスト、ヴィジュアル・リソース・キュレータ等も招へいの候補者に含められるものといたします。 * 『平成26年度文化庁地域と協働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業』すべての招へい者には、来日のための渡航費、日本国内移動旅費、滞在に関わる 諸経費が支給されます。 ※JAL2014の募集は2014.08.31をもちまして〆切ました JAL2014関係書類 ◇募集要項 PDF◇応募用紙 PDF◇推薦状 PDF 本プロジェクトに関する質問、及び申込書類の宛先は以下のとおりです。 海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業実行委員会 E-mail: jal2014plus■momat.go.jp      ※送信時には■を@に代えてお送りください。 URL: https://www.momat.go.jp/art-library/JAL/JAL2014.html  〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1 東京国立近代美術館アートライブラリ   Tel: (03)3214-2606   Fax:(03)3214-2576

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アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)のすべて

※終了いたしました。 http://www.aaa.si.edu/ 公開講演会:初の来日公演ワシントン、スミソニアン機構 副所長 リザ・キルウィン博士Dr. Liza Kirwin | Deputy Director of the Smithsonian’s Archives of American Art 情報資源部長 カレン・B.ヴァイス氏Karen B. Weiss | Head of Digital Operations of the Smithsonian’s Archives of American Art 東京国立近代美術館 「科学研究費補助金(基盤研究(B):課題番号26280125(平成26~28年度)「ミュージアムと研究機関の協働による制作者情報の統合」(代表:丸川雄三[国立民族学博物館])」/ 慶應義塾大学アート・センター アート・ドキュメンテーション学会 / 日本アーカイブズ学会 / 全国美術館会議 2016年6月18日(土) 開場12:00 開会12:30~17:00 東京国立近代美術館講堂参加費無料 / 使用言語:英語(逐次通訳あり) 近年、日本においてもアート・アーカイブについては十指を越えるシンポジウム、講演会が開かれ、大きな注目を集めるとともに、その整備が喫緊の課題*として議論され、国策的事業としての展開の必要も指摘されております。 1954 年以来、長年にわたりアメリカ美術のアーカイブの構築から近年におけるデジタル化の推進と公開をダイナミックに展開してきたワシントン・スミソニアン機構 のアーカイブズ・オブ・アメリカンアート(Archives of American Art : 以下、AAA)は、日本の我々にとっても目指すべき優れたモデルを示しています。 この度、AAAから副所長と情報資源部長をお招きして、公開講演 会を開催いたします。AAAからの来日と講演は、我が国でのアーカイブ議論の高まりがありながら、この度、初めて実現する次第です。アートに限らず、今 後、日本のアーカイブ事業に多くの示唆を得る絶好の機会になることと祈念いたしております。 なお、本事業は標記の科学研究費によるものであり、本紙末尾に記載の慶應義塾大学アート・センターのワークショップとも連携しております。 「日本の美術館にアーカイブズは可能か? シンポジウム「日本の戦後美術資料の収集・公開・活用を考える」 プログラム (講演、質疑は、逐次通訳により進行いたします。通訳:枝村泰典氏) 開場 開会挨拶丸川雄三    標記科研研究代表者:国立民族学博物館 企画趣旨説明水谷長志    東京国立近代美術館 副所長 リザ・キルウィン博士AAAのAからZまで | Archives of American Art: From A to Z   休憩 情報資源部長 カレン・B.ヴァイス氏アート・オブ・アクセス:AAAにおけるコレクション情報システムの開発The Art of Access: The Development of Collection Information Access 質疑・応答 参考資料 AAAにおける「著作権処理(copyright handling and agreements)」と「個人情報の開示(disclosure of artists’ personal information)」について(PDF) 講師の紹介 副所長 リザ・キルウィン博士Dr. Liza Kirwin | Deputy Director of the Smithsonian’s Archives of American Art Liza Kirwin is the Deputy Director of the Smithsonian’s Archives of American Art, where she oversees staff responsible for acquisitions, exhibitions, public programs, digital resources, reference services, archival processing, and publications, including the Archives of American Art Journal.  She received her Ph.D. in American Studies from the University of Maryland, College Park.She is the author of More Than Words: Illustrated Letters from the Smithsonian’s Archives of American Art; Artists in Their Studios: Images from the Smithsonian’s Archives of American Art; With Love: Artists’ Letters and Illustrated Notes; and in 2012 she was awarded the Smithsonian Secretary’s Research Prize for her exhibition catalogue, Lists: To-dos, Illustrated Inventories, Collected Thoughts, and Other Artists’ Enumerations. 情報資源部長 カレン・B.ヴァイス氏Karen B. Weiss | Head of Digital Operations of the Smithsonian’s Archives of American Art Karen Weiss is the Head of Digital Operations at the Smithsonian’s Archives of American Art, where she oversees implementation of the Archives’ strategic goals to digitize collections and make them accessible to the public. She has overall responsibility for the Archives’ collection information systems, website, and stewardship of digital assets.Since 2005, Ms. Weiss has directed a major grant from the Terra Foundation for American Art involving the work of archivists, information professionals, imaging specialists, and web developers. Her article, “Collections Online: An Archival Approach to Digitization and Web Accessibility in the Archives of American Art” appeared in Collections: A Journal for Museum and Archives Professionals (Summer 2010).In 2013 she shared the Smithsonian Institution’s Secretary’s Award for Digital Enterprise. Ms. Weiss holds a Masters in Library and Information Science from the University of Maryland, College Park.

「アジアにめざめたら」展関連企画「“めざめ”のその後――1990年以降のアジアの美術を巡って」

「アジアにめざめたら」展関連企画 「“めざめ”のその後――1990年以降のアジアの美術を巡って」 現在開催中の「アジアにめざめたら」展の関連企画として、東京国立近代美術館アートライブラリにおいて資料展示を催します。 「アジアにめざめたら」展では、急速な近代化と民主化によって、人々の生活や価値観が劇的に変化していった1960~90年代のアジア地域に焦点を当て、美術におけるさまざまな“めざめ”を紹介しています。 一方本企画では、“めざめ”を通してどのようにアジア美術と美術をめぐる言説が発展したのかに注目します。1990年以降、同時代のアジア美術を紹介してきた国際交流基金の刊行物を中心に様々な資料を展示します。 いまや世界的に活躍する多数のアーティストを輩出する、アジアの美術の変遷を概観する機会となることでしょう。 *展示資料は全て閲覧可能です。ぜひお手にとってご覧ください。*国際交流基金アジアセンターが構築を進めている「国際交流基金アジア美術関連アーカイブ」も紹介します。 会場:東京国立近代美術館アートライブラリ    東京都千代田区北の丸公園3-1 日時:2018年11月16日(金)~12月22日(土)    ライブラリ開館日時に準じます。詳しくは下記をご確認ください。 入場:無料 問合せ:国際交流基金 アジアセンター文化事業第1チーム(担当:根本) Mail:jf_AAA@jpf.go.jp 企画:東京国立近代美術館アートライブラリ、国際交流基金アジアセンター ※終了いたしました。

「bauhaus100 japan」関連企画

バウハウス創立100周年を祝う「bauhaus100 japan」の関連企画として、東京国立近代美術館アートライブラリでは「bauhaus×MOMAT」と題し、バウハウスに関する資料の特集展示を行います。所蔵資料の中からバウハウスに関連する図書や展覧会カタログ等をまとめてご覧いただけます。 デザイン分野のみならず、美術分野に至るまで幅広い活動を展開したバウハウス。これまで当館でもバウハウスに関連する展覧会を開催してきました。今回は資料展示に併せて、「グロピウスとバウハウス」(1954年)や「バウハウス50年展」(1971年)、また、「カンディンスキー展」(1987年、2002年)、「ヨハネス・イッテン」(2004年)、「パウル・クレー」(2011年)、「マルセル・ブロイヤーの家具」(2017年)といったバウハウスにゆかりのある作家を取り上げた展覧会について、当時の刊行物や会場写真等をパネル展示で振り返ります。 *展示資料は全て閲覧可能です。ぜひお手にとってご覧ください。 *展示資料以外にも関連資料がございます。東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)でお調べの上、閲覧申請をしてください。 東京国立近代美術館アートライブラリ(美術館2階)東京都千代田区北の丸公園3-1 2020年2月12日(水)~6月13日(土)10:30 ~ 17:00(入室は16:30まで) ライブラリの開室日時に準じます。詳しくは下記をご確認ください。 2020年7月7日(火)~10月24日(土) ※事前予約制にてご覧いただけます。 無料 東京国立近代美術館アートライブラリ ※終了いたしました。 チラシ(表) チラシ(裏) リンク用バナー

Let’s Talk Art!

Let's Talk Art! 英語による鑑賞・異文化交流プログラム。ファシリテーターの案内のもと、当館の作品を鑑賞します。文化的背景の異なる参加者達との対話は、異文化交流の機会となるでしょう。※プログラムは英語で進行します。 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室メール: en-guide@momat.go.jp

Let’s Talk Art! Online

Let's Talk Art! Online 英語による鑑賞・異文化交流プログラムをオンラインで。ファシリテーターの案内のもと、当館の作品を鑑賞します。文化的背景の異なる参加者達との対話は、異文化交流の機会となるでしょう。※プログラムは英語で進行します。 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室メール: en-guide@momat.go.jp

Family Day こどもまっと

こどもといっしょにMOMAT(もまっと)へ! 周りの目が気になって、美術館に子どもを連れて行きにくい、子どもと一緒に美術館に訪れてみたい…という方のために、お子様と一緒に気兼ねなく美術館をお楽しみいただける特別な日を設けます。 子どもが泣いても、笑っても、おしゃべりしてもみんな気にしない!(※ただし展示室の中では走ったり作品に触ったりはしないでね!) この夏は東京国立近代美術館で、みんなで展覧会をお楽しみください。 ※授乳室あり、展示室でのベビーカーOK!館内設備の詳細はアクセシビリティページをご覧ください。 ※当館の最寄り駅である東京メトロ竹橋駅には1b出口側にエレベーター等がありません。ベビーカー、車いす等でお越しの方はアクセスページ「バリアフリールート」をご覧ください。 8月14日(月) 観覧中、子どもが騒いでしまったらどうしよう…となかなか展覧会に足を運ぶことのできない方のために、いつもは休館している月曜日を特別に開館します。 夏休みのおでかけに、お子様と一緒に。ゆっくり展覧会をお楽しみください。 対象  小学生以下の子ども連れの方※一般のお客様もご入館いただけますが、上記趣旨をご理解のうえ、ご来館をお願いいたします観覧料一般 500円、大学生 250円高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料その他留意事項※所蔵作品展「MOMATコレクション」のみの開館です。企画展「ガウディとサグラダ・ファミリア展」は閉室のためご注意ください。※ミュージアムショップは通常通り営業します。アートライブラリ、レストラン「ラー・エ・ミクニ」は閉室・定休日のためご利用いただけません。 小学生以下の子ども連れの方を対象にご案内します チケット購入優先案内 優先入場案内 前庭と展示室の中にある作品に親しむためのシートを配布します。 美術作品ってどう見ていいか分からない、という方にも、もっと知ってみたい、という方も、シートを手がかりに、作品を探してみましょう!見つかったら、どんなカタチかじっくり見てみましょう。気になるカタチはあるかな? 対象年齢目安小学生その他無料、先着500枚、1階インフォメーションカウンターで配布 教育普及担当のスタッフと一緒に「MOMATカタチシート」をもって作品をさがしに行きましょう! 日時    8月14日(月)11:00-/13:00-/15:00-(各回30分程度)対象小学生定員なし参加費無料(要観覧券・高校生以下および18歳未満、65歳以上は観覧無料)集合場所1階エントランスその他※「MOMATカタチシート」を持ってエントランスにお集まりください。「MOMATカタチシート」は1階インフォメーションカウンターで配布します。※展示室入場時には観覧券が必要です。 9月24日(日) 通常開館日の日曜日を、お子様と保護者の方向けの一日とします。休日に、お子様と一緒に、美術館に気軽にお越しください。 8月14日とは異なる作品が展示されているので、新しい出会いがたくさん! 対象小学生以下の子ども連れの方※一般のお客様もご入館いただけますが、上記趣旨をご理解のうえ、ご来館をお願いいたします観覧料一般500円、大学生250円高校生以下および18歳未満、65歳以上は観覧無料その他留意事項所蔵作品展「MOMATコレクション」のみの開館です。企画展は展示替え期間中のため閉室しています。 小学生以下の子ども連れの方を対象にご案内します チケット購入優先案内 優先入場案内 作品に親しむためのツール「MOMATコレクション こどもセルフガイド」「MOMATコレクション セルフガイドプチ&みつけてビンゴ!」を配布します。 MOMATコレクション こどもセルフガイド 対象年齢目安小学生・中学生その他無料、先着300名、1階インフォメーションカウンターで配布 MOMATコレクション セルフガイドプチ&みつけてビンゴ! 対象年齢目安未就学児その他無料、先着200名、1階インフォメーションカウンターで配布 教育普及担当のスタッフと一緒に「みつけてビンゴ!」で遊びましょう! 日時    9月24日(日)11:00-/13:00-/15:00-(各回30分程度)対象未就学児とそのご家族定員なし参加費無料(要観覧券・高校生以下および18歳未満、65歳以上は観覧無料)集合場所11:00- 4階エレベーター前13:00- 3階エレベーター前15:00- 2階エレベーター前(いずれも所蔵作品展「MOMATコレクション」展示室内)その他※「みつけてビンゴ!」を持ってお集まりください。「みつけてビンゴ!」は1階インフォメーションカウンターで配布します。※展示室入場時には観覧券が必要です。 8月14日「Family Day こどもまっと」の様子

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