《ムーヴマン》 1950-51年 個人蔵
会場
東京国立近代美術館 ギャラリー4 会期
2007年6月19日(火)~8月12日(日) 休館日
月曜日 *2007年7月16日(月・祝)は開館、翌17日(火)は休館 観覧料
一般 420円(210円) 大学生130円(70円) 高校生70円(40円) 無料観覧日
7月1日(日)、8月5日(日) *ミショー展と所蔵作品展のみ 主催
東京国立近代美術館 助成
フランス大使館文化部、東京日仏学院 協賛
SG信託銀行 協力
エールフランス航空 巡回
本展は巡回いたしません。東京国立近代美術館のみでの開催となります。 特別な意図を持たずに描いてごらん、
機械的に描きなぐってごらん、 紙の上にはほとんどいつも、いくつかの顔が現れる。 フランスの画家・詩人、アンリ・ミショーは、記号とも生物ともつかない不思議な形態によるドローイングを1930年代から半世紀にわたって描き続けました。サボテンから抽出される幻覚剤メスカリンの実験的服用によってイメージが発生する地点を探求するなど、きわめて独特な制作活動を展開し、現代の画家の多くに影響を与えた、知る人ぞ知る存在です。
アンリ・ミショー Henri Michaux (1899-1984)
1899年ベルギーのナミュール生まれ、1923年パリに移住。南米、アジアをはじめ世界各地を旅行、文字とも人物とも見える不定形な自然発生的イメージを描く。詩人としても名高く、日本への関心も深い。1984年パリで没。 四半世紀ぶりのミショー展、
カタログは一般書籍として刊行! 「アンリ・ミショー展 ひとのかたち」のカタログは、平凡社から一般書籍として刊行されます(書店での発売は7月上旬を予定)。
「ジョセフ・ナジの『遊*ASOBU』とミショー」
松井憲太郎(世田谷パブリックシアター プログラム・ディレクター) 「アンリ・ミショー ひとのかたち」
中林和雄(当館美術課長・本展企画者) *いずれも当館講堂にて 聴講無料、申込不要、先着150名
中林和雄(当館美術課長) *当初のお知らせから開催日が変更となりました。ご注意ください。 |
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