学校・団体向けプログラム

授業や行事、部活動で来館される中学生、高校生、大学生を対象に、所蔵作品展「MOMATコレクション」でスクールプログラムを行っています。来館目的、滞在時間や人数、ご希望などに応じてご提供しています。
いずれのプログラムも来館の45日前までにお申込みが必要です。
(企画展に関するスクールプログラムは行っておりません。)
プログラム提供なしでご来館希望の場合には団体観覧よりお申込みください。 

尚、スクールプログラムの提供は基本的に開館中の平日のみとなります。土曜日の実施や小学生の受入については、来館希望時期や人数を明記のうえ末尾のメールアドレス宛にご相談ください。

美術館の前庭に到着した学校団体のイラスト。引率の先生が美術館を指さし、数人の子どもたちがあたりを見回している。
イラスト:永井ひでゆき

スクールプログラム

当館の所蔵作品展を必ず見ていただきたいため、プログラムのみの提供はしておりません。
下記表に「滞在時間の目安」を記載しておりますので、ご参照ください。

プログラム人数滞在時間の目安場所
ギャラリートーク(30〜45分)10~40人90分以上所蔵品ギャラリー
ガイダンス/レクチャー(15〜30分)20~140人60分以上講堂

ギャラリートーク

場所:所蔵品ギャラリー
人数:10~40人
所要時間:30〜45分

生徒が少人数のグループに分かれて、MOMATガイドスタッフ(当館ボランティア)等と対話を交えて1〜3点の作品をじっくり見ていきます。
授業の学習目的にあわせて作品等を決めるので、教員と教育普及室との事前の打ち合わせが必ず必要です。

ガイダンス/レクチャー

講堂でガイダンスを受ける子どもたちのイラスト。舞台上の画面には美術館のマナーが映され、スタッフが説明している。

場所:講堂
人数:20~140人 
所要時間:15~30分

講堂でスライドを用いて、教育普及担当のスタッフが当館の概要を紹介します。東京国立近代美術館の沿革や所蔵作品の特徴、教育普及活動などについて、教育普及担当のスタッフが話します。教員と教育普及室との事前の打ち合わせが必ず必要です。


スクールプログラムのお申し込みはこちら:

プログラム内容や人数等の条件をご確認のうえ、下記の申込フォームにてお申込みください。
※旅行会社等が学校の代理でお申込みされる場合、教員と当館の間で事前打ち合わせが必須となりますのでご注意ください。 

受付は来館の45日前まで。申込多数の場合は先着順で対応します。

令和8(2026)年度のスクールプログラム

 スクールプログラムの提供は基本的に平日のみとなります。また、次年度の受付については27年3月頃にお知らせいたします。
※当館担当者からの返信をもって申込完了となります。 
申込後、1週間以内に当館からの連絡がない場合には、ページ下部の教育普及室連絡先までご一報ください。 
※お申込みの際は、開館カレンダーで開館していることをご確認ください。

プログラム不要(観覧のみ)の場合はこちら(来館3日前まで受付):


団体観覧料について

小・中学生、高校生およびキャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員の所蔵作品展観覧料は無料です。
また、教育目的の観覧は、引率する生徒・学生の料金が発生しないものに限り引率の教員も無料となります(職員証の身分証明書の提示が必要です)。
企画展につきましては展覧会により設定が異なりますので、各展覧会のページをご確認ください。

キャンパスメンバーズについて:


美術館案内「ソーシャルストーリー」

「Social Story はじめて美術館にいきます。」は、主に発達障害がある方とその家族に向けた美術館案内です。

発達障害の方をはじめ、美術館にはじめて訪問する方、利用することに不安を感じる方などが、どなたでも美術館を楽しみながら過ごすことができるよう、わかりやすく説明した冊子です。

下記よりPDFファイルをダウンロードできるほか、学校向けに印刷版もご用意しています。(印刷冊子をご希望の場合は、教育普及室までお問い合わせください)

「Social Story(ソーシャルストーリー)はじめて美術館にいきます。」
企画・編集:国立アートリサーチセンター(ウェブサイト)
編集:東京国立近代美術館

「ソーシャルストーリー はじめて美術館にいきます。」の表紙。青地に東京国立近代美術館の建物を簡略化したイラスト。

お問い合わせ

東京国立近代美術館 教育普及室
メール: school@momat.go.jp
電話:03-3214-2605(受付時間:平日10:00-17:00)

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