《達磨図》
1917年頃 京都国立近代美術館蔵 会場
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー(1階) 会期
2007年1月19日(金)~3月4日(日) 開館時間
10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00) 休館日
月曜日(2月12日は開館)、2月13日(火) 観覧料
一般830円(700/560円)、大学生450円(350/250円)、高校生250円(200/130円) 主催
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館 巡回情報
京都国立近代美術館:2006年11月17日(金)~12月24日(日) 都路華香(つじ・かこう、1871-1931)は、竹内栖鳳、菊池芳文、谷口香嶠とともに、「幸野楳嶺門下の四天王」と並び称された日本画家です。華香はさまざまな展覧会で活躍する一方、教育者としても近代京都画壇の隆盛を支えました。 ■待望の初回顧展
戦前の遺作展以来、初となる本格的な回顧展です。地道な調査によって探し当てた作品を一堂に会します。幼い頃から慣れ親しんだ四条派の作風から、大正、昭和期の大らかで自由な作風まで、自在に変転した華香芸術の全貌を紹介します。
都路華香
(明治3年-昭和6年、1871-1931)
小倉実子(本展企画者、京都国立近代美術館主任研究員) |
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