見る・聞く・読む
キュレータートーク MOMATコレクション 朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》1959年|キュレータートーク|所蔵品解説013
戻る所蔵作品の新たな見方、楽しみ方をお伝えするキュレータートーク。今回取り上げるのは、朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》(1959年)です。朝倉摂とはどのような画家であったのか。そして、ポール・ロブソンとは何者か。なぜこのような作品が描かれたのか。さらに、この作品を戦後の日本における「黒人」表象の重要作品として、同時代の文化・芸術の文脈の中に位置づけて語ります。
作品:朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》1959年
解説者:鈴木勝雄(東京国立近代美術館 主任研究員)
企画:東京国立近代美術館
制作:株式会社コグワークス
協力(敬称略):伊藤亜古、西澤晴美、板橋区立美術館、大分県立美術館、神奈川県立近代美術館、練馬区美術館、福島県立美術館、山口県立美術館
公開日:
