終了 アーティスト・トーク 展覧会関連

前本彰子 アーティスト・トーク

会期

2026.08.09

対象

どなたでも

当館の所蔵作品について作家自身が語る「アーティストトーク」。今回は、1980年代の日本の美術を象徴する1点として昨年度収集した《大紅蓮》(1986年)の作者、前本彰子さんをお招きします。ラメが輝く大きなドレスと横幅6メートルを超える背後の幕。きらびやかなこの作品は、発表後に映画の美術としても使用されました。この作品はどのように制作されたのでしょう。その背景にあった考えや経緯などを、生の声で聞くことができる貴重な機会です。美術史研究者の間でも再注目されている1980年代の美術シーンにふれる絶好のイベントとしても、ぜひご参加ください。

《大紅蓮》と前本彰子氏 撮影:東間嶺(協力:レビューとレポート)
開催日時

2026年8月9日(日)14:00–15:30(開場は13:30)

登壇

前本彰子(美術作家)

聞き手

横山由季子(当館研究員)

会場

東京国立近代美術館 地下1階講堂

定員

140名(先着順)  

注意事項
  • 参加無料(観覧券不要)
  • イベントの撮影、録画、録音はお断りしております。
  • イベント参加後の展覧会への再入場は可能です。
  • 内容や日時は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。
  • イベントのオンライン同時配信、アーカイブ配信はありません。

※株式会社エンタメロードによる手話通訳が入ります。

※手話通訳は、公益財団法人 日本テレビ小鳩文化事業団からのご支援をいただいております。

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