会場
10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)
(入館は閉館30分前まで)
月曜日[10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館]、
10月13日(火)、11月24日(火)
⇒ 月間カレンダー もご参照ください。
一般 420円(210円) 大学生130円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。
※お得な観覧券「MOMATパスポート」でご観覧いただけます。
※キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示でご観覧いただけます。
※本展の観覧料で、当日に限り所蔵作品展「近代日本の美術」(所蔵品ギャラリー、4-2F)もご観覧いただけます。
【無料観覧日】
11月1日、12月6日 [第一日曜日]
11月3日(火) [文化の日]
11月12日(木) [天皇陛下御在位20年慶祝行事]
東京国立近代美術館
武蔵野美術大学美術資料図書館
韓国国立現代美術館
JINRO
戸嶋靖昌記念館
Gana Art Gallery
韓国国立現代美術館(徳寿宮美術館):
2009年12月22日(火)~2010年2月28日(日)
開催趣旨
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権鎮圭(クォン・ジンギュ、1922~1973)は韓国近代彫刻の先覚者として高く評価されています。
権鎮圭は、1950年代に武蔵野美術大学の前身である武蔵野美術学校で学び、二科展で受賞するなど、日本の彫刻界と非常に関係の深い作家ですが、リアリズムを基調としつつ孤高の精神性をたたえたその作品は、残念ながら、日本ではまだほとんど知られていません。本展は武蔵野美術大学会場と合わせて、日本で初めて権鎮圭の彫刻の全貌を紹介する展覧会となります。
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《袈裟をまとった自塑像》 1970年代はじめ 彩色テラコッタ 高麗大学校博物館蔵
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この展覧会は、東京国立近代美術館・武蔵野美術大学美術資料図書館・韓国国立現代美術館が共同で調査研究・企画・立案にあたり実現しました。
東京国立近代美術館(ギャラリー4、2F)と武蔵野美術大学美術資料図書館の2会場で同時開催したのち、韓国国立現代美術館(徳寿宮美術館)に巡回します。
権鎮圭 略歴
1922年4月7日 咸鏡南道咸興市楽民里で生まれる
1943年3月 春川公立中学校卒業
1948年 来日
1949年9月 武蔵野美術学校彫刻科にて清水多嘉示に師事する(~1953年3月)
1952年 第37回二科展に《白昼夢》が初入選
1953年 第38回二科展で《騎士》《馬首A》《馬首B》が特待を受賞
1954年 第39回二科展に《馬首》《馬》入選
1955年 第40回二科展に《馬首A》《馬首B》入選
1958年 一陽会第4回展覧会で一陽賞を受賞、会友に推挙される
1959年 母が危篤との知らせを受けて帰国し、東仙洞(ソウル)にアトリエを設ける
1960年 ソウル大学校工科大学で彫刻を教える(~1973年)
1964年 建築や古美術をモチーフとしたテラコッタ・レリーフを制作し始める
1965年9月 ソウル・新聞会館にて「権鎮圭彫刻展」(秀画廊主催)
1968年7月 東京・日本橋画廊にて「権鎮圭彫刻展(テラコッタ)」
1971年12月 ソウル・明東画廊にて開館一周年記念招待展「権鎮圭彫刻作品展」
1973年5月4日 高麗大学校博物館に展示中の自作を見たのち、アトリエで命を断つ
《春葉尼》 1967-68年 テラコッタ 東京国立近代美術館蔵
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ポートレイト
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