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コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ

「昭和100年」、「戦後80年」という節目の年となる今年、美術を手がかりとして、1930年代から1970年代の時代と文化を振り返る展覧会を開催します。絵画や写真や映画といった視覚的な表現が果たした「記録」という役割と、それらを事後に振り返りながら再構成されていく「記憶」の働きに注目しながら、過去を現在と未来につなげていく継承の方法を、美術館という記憶装置において考察するものです。 しばしば美術は「時代を映し出す鏡」と言われます。その視覚的なイメージには、作家の感性を介して、制作時の世相や文化が刻印されています。それだけではありません。美術は時代を超えて生き続けることにより、後の世代によって新たに意味づけられるものでもあります。つまり美術が映し出すのは、作品が生み出された過去の一点から現在に至る時間の流れの中での、人々の美意識や社会と歴史を見つめる眼差しの変化なのです。 今、戦争体験を持たない世代が、どのように過去に向き合うことができるかが問われています。それは他でもない、現在を生きる私たちの実践にかかっているといえるでしょう。戦争記録画を含む当館のコレクションを中心に他機関からの借用を加えた計280点の作品・資料で構成される本展覧会を通して、美術に蓄えられた記録をもとに新たな戦争の記憶を紡ぎだすことを試みます。美術館がこのような記憶を編む協働の場になることができれば幸いです。 撮影:木奥惠三 章立て 本展は以下の8章構成で、1930年代~1970年代の美術を資料を交えながら展示します。 1章 絵画は何を伝えたか              満州事変、日中戦争、太平洋戦争と続いた1930年代以降、新聞、雑誌という旧来のメディアに加え、ラジオ、映画などの新興メディアが急速に発展・浸透していったメディア環境の中で、絵画が果たした社会的な役割を整理します。 2章 アジアへの/からのまなざし 日本の圏域が拡大するにつれ、東北アジアのみならず、東南アジアの自然や風俗・文化を伝える絵画、写真、映画が多数制作されました。絵画に描かれたアジアと、描かれなかったアジアの両面に注目しつつ、日本人と現地の人々の視線のやり取りが含む政治的な力学についても想像を巡らせます。 3章 戦場のスペクタクル 日中戦争から太平洋戦争にかけて、陸海軍は作戦記録画の制作を画家に依頼し、その成果は各種戦争美術展で発表されるようになりました。戦況を伝えるために、写真や映画ではなく、絵画を活用した理由はどこにあったのかを、戦闘場面のスペクタクル化という観点から考察します。 4章 神話の生成 戦時下の美術は、文学、音楽、映画など、他の芸術ジャンルと連動しながら時局を反映したイメージを提供しました。本章では当時のメディア空間に注目することで、大衆に深く浸透し、社会を動かした「物語」が生成するプロセスを検証します。 5章 日常生活の中の戦争 本章では、前線/銃後、公/私、男/女、大人/子どもの境界が曖昧になる総力戦において日常生活がどのように変化していったかを、視覚的メディアを手がかりに読み解きます。とりわけ「銃後」を支えた女性の暮らしと労働に注目することで、戦争と日常が背中合わせにあったリアリティーを追体験します。 6章 身体の記憶 過酷な敗戦体験を経た1950年代には、戦時中には描かれることのなかった傷つき、変形し、断片化された身体像が、戦後の現実と戦争体験を重ね合わせる媒体として多数生み出されました。これらの身体のイメージにより、過去の戦争の記憶が呼び起されたのです。 7章 よみがえる過去との対話 1960年代後半から1970年代にかけて、戦争体験の風化が叫ばれる一方で、テレビを通して報道されたベトナム戦争の映像が契機となって、日本人は過去の戦争を想起するようになります。この時期に展開された戦争の記憶を掘り起こす活動が、過去に向き合う意識の変化をもたらしました。 8章 記録をひらく 「戦争記録画」は、戦後米軍に接収されたのち長らく米国で保管されていましたが、交渉の末1970年に「無期限貸与」という形で日本に「返還」されました。本章では、敗戦体験と戦後のブランクを経て、戻って来た戦争記録画が読み替えられていく経緯を検証するとともに、未来に向けた活用の方法を問いかけます。 記録集 「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」記録集 公開日:2026年4月28日 頁数:218頁 言語:日英併記 発行:東京国立近代美術館 目次 「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」制作ノート–鈴木勝雄 展覧会記録 1 絵画は何を伝えたか 2 アジアへの/からのまなざし 3 戦場のスペクタクル 4 神話の生成 5 日常生活の中の戦争 6 身体の記憶 7 よみがえる過去との対話 8 記録をひらく 年表  献納画について–大谷省吾 東京国立近代美術館における戦争記録画公開のあゆみ–佐原しおり 参考文献 戦争と美術に関する文献・展覧会  展示風景 撮影:木奥惠三 開催概要 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー 2025年7月15日(火)~10月26日(日) 月曜日(ただし7月21日、8月11日、9月15日、10月13日は開館)、7月22日、8月12日、9月16日、10月14日 10:00-17:00(金・土曜は10:00-20:00) 入館は閉館の30分前まで 一般  1,500円(1,300円)大学生 800円(600円) ( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込み。 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。 キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は、学生証・職員証の提示により団体料金でご鑑賞いただけます。 本展の観覧料で入館当日に限り、所蔵作品展「MOMATコレクション」(4-2F)、コレクションによる小企画「新収蔵&特別公開|コレクションにみる日韓」(2Fギャラリー4)もご覧いただけます。 観覧券は美術館窓口(当日券のみ)と公式チケットサイト(e-tix)で販売いたします。 東京国立近代美術館

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「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」記録集の公開について

2025年7月15日~10月26日に開催された「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展の記録集を公開しました。 記録集のPDFデータはこちらからご確認いただけます。  ※記録集の冊子化、販売の予定はありません。 

杉本博司 絶滅写真|開催記念特別講演会「絶滅について」

6月20日(土)に本展の開催記念特別講演会「絶滅について」を開催します。杉本博司氏、浅田彰氏(京都芸術大学教授・批評家)をお招きし、本展タイトルにもある「絶滅について」本展担当研究員と語ります。 2026年6月20日(土)14:00~15:30(開場は13:30) 杉本博司 氏浅田彰 氏(京都芸術大学教授・批評家)増田玲(東京国立近代美術館主任研究員) 東京国立近代美術館 地下1階講堂 100名(予定) 開催当日の10:00より、1階インフォメーションカウンターにて座席番号付き整理券を配布します。 整理券は、定員に達し次第、配布終了となります。 整理券の配布枚数はお一人につき1枚まで、参加者ご本人が直接お受け取りください。 会場内は全席指定となります。整理券に記載された番号の席にお座りください。 整理券には座席番号が記載してあります。 前列の席から順番に配布いたします。 席の選択はできかねますのでご了承ください。但し、車いすの方(またその介助者)や配慮が必要な方は整理券受取時にお申し出ください。 参加無料(観覧券不要) イベントの撮影、録画、録音はお断りしております。 イベント当日に有効の本展チケットをお持ちの方は、イベント参加後の展覧会への再入場が可能です。 内容や日時は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。 イベントのオンライン同時配信、アーカイブ配信はありません。 会場では、主催者や取材メディアによる撮影が行われる可能性があります。会場内のお客さまが映り込む場合があります。 登壇者プロフィール 杉本博司(すぎもと・ひろし) 1948年生まれ。1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。初期代表作に〈ジオラマ〉〈海景〉〈劇場〉シリーズがある。2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2009年に公益財団法人小田原文化財団を設立。2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設。演出と空間を手掛けた『At the Hawk’s Well / 鷹の井戸』が2019年秋にパリ・オペラ座にて上演。著書に『苔のむすまで』『現な像』『アートの起源』『江之浦奇譚』『影老日記』などがある。2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。2017年文化功労者に選出、2023年日本芸術院会員に就任。 浅田彰(あさだ・あきら) 京都芸術大学教授、批評家 1957年生。京都大学卒業。同大学の人文科学研究所や経済研究所を経て、現在は京都芸術大学教授。『構造と力』(1983)をはじめとする著書でいわゆるポストモダン現代思想を本格的に導入し、それに基づく脱領域的な批評活動を展開する。杉本博司に関しては「時間の終わり」展(2005)評や「瑠璃の浄土」展(2020)に際する作家との対話などがある。

朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》1959年|キュレータートーク|所蔵品解説013

所蔵作品の新たな見方、楽しみ方をお伝えするキュレータートーク。今回取り上げるのは、朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》(1959年)です。朝倉摂とはどのような画家であったのか。そして、ポール・ロブソンとは何者か。なぜこのような作品が描かれたのか。さらに、この作品を戦後の日本における「黒人」表象の重要作品として、同時代の文化・芸術の文脈の中に位置づけて語ります。  作品:朝倉摂《黒人歌手ポール・ロブソン》1959年 解説者:鈴木勝雄(東京国立近代美術館 企画課長)  企画:東京国立近代美術館制作:株式会社コグワークス協力(敬称略):伊藤亜古、西澤晴美、板橋区立美術館、大分県立美術館、神奈川県立近代美術館、練馬区美術館、福島県立美術館、山口県立美術館  https://www.youtube.com/watch?v=TP3EPlkvhXc

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スタッフ紹介

副館長 大谷省吾 (Otani Shogo) 専門:近・現代美術 企画課長 鈴木勝雄 (Suzuki Katsuo) 専門:近・現代美術 第一企画展室長 中村麗子 (Nakamura Reiko) 専門:近代日本美術 研究補佐員 杉崎友哉 (Sugisaki Tomoya) 専門:近・現代美術 第二企画展室長 花井久穂 (Hanai Hisaho) 専門:近代日本美術・工芸 企画情報発信室長 桝田倫広 (Masuda Tomohiro) 専門:近・現代美術 特定研究員 山田隆行 (Yamada Takayuki) 専門:近・現代美術 教育普及室長 端山聡子 (Hayama Satoko) 専門:近・現代美術、博物館学(美術館教育) 任期付研究員 齊藤佳代 (Saito Kayo) 専門:美術館教育、近現代美術・工芸 任期付研究員 山本桃子 (Yamamoto Momoko) 専門:博物館教育 研究補佐員 吉岡萌 (Yoshioka Megumi) 専門:美術館教育、フランス近世美術 研究補佐員 植杉奈央 (Uesugi Nao) 専門:近代日本美術、建築史 情報資料室長 長名大地 (Osana Taichi) 専門:近・現代美術、 図書館情報学 研究補佐員 赤松千佳 (Akamatsu Chika) 専門:司書 研究補佐員 今井奈津子  (Ozawa Maki) 専門:司書 研究補佐員 小澤万紀 (Ozawa Maki) 専門:司書 研究補佐員 斎藤千夏 (Saito Chinatsu)  専門:司書 研究補佐員 日比野小都 (Hibino Koto) 専門:司書、近代日本美術  研究補佐員 矢向沙由紀 (Yako Sayuki) 専門:司書 美術課長 三輪健仁 (Miwa Kenjin) 専門:近・現代美術 絵画彫刻室長 鶴見香織 (Tsurumi Kaori) 専門:近代日本美術 研究員 小林紗由里 (Kobayashi Sayuri) 専門:近・現代美術、写真史 研究員 都築千重子 (Tsuzuki Chieko) 専門:近代美術史 研究補佐員 安田友重 (Yasuda Tomoe) 専門:予防保存学 版画素描室 研究員 佐原しおり (Sahara Shiori) 専門:近・現代美術 研究補佐員 細田航 (Hosoda Kou) 専門:近代日本美術 写真室長 増田玲 (Masuda Rei) 専門:写真史 コレクション展示計画室 研究員 横山由季子 (Yokoyama Yukiko) 専門:近・現代美術 コレクション情報発信室長 成相肇 (Nariai Hajime) 専門:近・現代美術 研究補佐員 由良茉委 (Yura Mai) 専門:西洋近現代美術史

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「下村観山展」開館時間の変更(4/21~5/10)

東京国立近代美術館は、「下村観山展」の混雑緩和のため以下の日程で開館時間を変更いたします。  4月21日(火)~5月10日(日) 9:30–17:00 (金曜・土曜は9:30–20:00) 入館は閉館の30分前まで  ※但し、所蔵作品展「MOMATコレクション」は10:00より開場※ミュージアムショップ、レストラン「ラー・エ・ミクニ」の営業時間、ライブラリーの開室時間に変更はありません。 

下村観山展|国立能楽堂タイアップイベント

本展の開催を記念し、当館と国立能楽堂の特別タイアップを実施します。下村観山の作品にも描かれた能の世界を、展覧会の鑑賞とあわせてお楽しみください。 「下村観山展」ポスター 国立能楽堂 タイアップ内容 国立能楽堂主催公演 4月《月間特集 下村観山と能》 例年2月の月間特集「絵画と能」シリーズを本展の開催にあわせ4月に拡大して特集。観山が絵の題材にした演目を特集し、能の魅力を味わいいただきます。4月8日(水)の定例公演後には、国文学研究資料館名誉教授小林健二氏と本展担当研究員が「熊野」をはじめとした能と観山作品の繋がりを解説する「アフタートーク」を開催します。 観世左近3回忌善会 関根祥六「弱法師 盲目之舞」写真撮影=前島吉裕  狂言「鶯」、能「熊野」★アフタートーク「下村観山と能」 登壇:国文学研究資料館名誉教授 小林健二氏 東京国立近代美術館主任研究員 中村麗子(本展担当研究員) ※アフタートークは、4月8日定例公演のチケットをお持ちの方のみご参加いただけます   左:《熊野観花》 1894(明治27)年 東京藝術大学蔵(前期展示) 右:アフタートークイメージ 狂言「岡太夫」、能「鞍馬天狗」 狂言「引括」、能「弱法師」★ 仕舞「枕慈童」★、狂言「柑子」、能「松風 見留」 ★マーク付の演目は、同じ題材で描かれた作品が本展で展示されます。能「熊野」   《熊野観花》 1894(明治27)年 東京藝術大学蔵(前期展示)能「弱法師」  《弱法師》 1915(大正4)年 東京国立博物館蔵 重要文化財(前期展示)        《弱法師》 1918~19(大正6~7)年 四天王寺蔵(後期展示)仕舞「枕慈童」 《菊慈童》 1909(明治42)年頃 宮城県美術館蔵(後期展示) ※前期展示(3月17日~4月12日)、後期展示(4月14日~5月10日) 仕舞「弱法師」装束付実演+ミニ体験会  4月12日(日)に当館にて、仕舞実演+ミニ体験会を開催します。本展出展作品《弱法師》の作品解説のあと、能楽師による装束着付レクチャー、仕舞「弱法師」を実演します。ミニ体験会では、参加者のみなさんにご参加いただく体験を行います。 装束付実演イメージ 装束付実演イメージ 4月12日(日)11:00~12:00(開場:10:30)、14:00~15:00(開場:13:30) 東京国立近代美術館 地下1階講堂 《弱法師》作品解説:東京国立近代美術館主任研究員 中村麗子仕舞「弱法師」実演:松山隆之、川口晃平、小田切亮磨(シテ方観世流) 各回140名 開催当日の10:00より、1階インフォメーションカウンターにて整理券(全回分)を配布します。 整理券は、定員に達し次第、配布終了となります。 整理券の配布枚数はお一人につき1枚まで、参加者ご本人が直接お受け取りください。 会場内は全席指定となります。整理券には座席番号が記載してあります。前列の席から順番に配布いたします。席の選択はできかねますのでご了承ください。(2026年4月1日更新) 参加無料(観覧券不要)   イベントの録画、録音はお断りしております。   イベント当日に有効の本展チケットをお持ちの方は、イベント参加後の展覧会への再入場が可能です。   内容や日時は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。 イベントのオンライン同時配信、アーカイブ配信はありません。 能「弱法師」×「下村観山展」セットチケット 能「弱法師」を上演する4月17日(金)19時開演の国立能楽堂ショーケースと本展観覧券のセット券(5,800円、税込)を1月20日から数量限定で販売します。 ※数量限定。先着順、売り切れ次第終了。

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アクセス

東京国立近代美術館へのアクセス 住所〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1Tel050-5541-8600 (ハローダイヤル 9:00~20:00) https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d5449.762994500355!2d139.75114395480244!3d35.690580212384766!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188c0d7e12492f%3A0x6667d99d5f4afe2a!2z5p2x5Lqs5Zu956uL6L-R5Luj576O6KGT6aSo!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1664776512108!5m2!1sja!2sjp Googleマップ竹橋駅からの道順 (Google マップ)館内のご案内 国立工芸館は2020年10月に石川県金沢市へ移転しました工芸館 公式サイト 電車をご利用の方 東京メトロ東西線「竹橋駅」 1b出口より徒歩3分東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」4番出口より徒歩15分東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・三田線「神保町駅」A1出口より徒歩15分 車椅子・ベビーカーをご利用、およびお身体の不自由なお客様へ 竹橋駅からお越しの場合、最寄りの1b出口にはエレベーターや車椅子用の昇降機がありません。2番出口を利用するか、エレベーターのある九段下駅6番出口および神保町駅A2出口からお越しください。バリアフリールート お車でお越しの方 美術館に駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください。 なお、お身体の不自由な方が利用される車に限り、駐車スペースをご利用いただけます。ご利用の際は警備員へお申し出ください。 開館時間 開館時間 10:00–17:00(金・土曜は10:00–20:00) 企画展は、展覧会により開館時間が異なる場合があります。 いずれも入館は閉館30分前まで。 休館日 月曜日(祝休日は開館し翌平日休館)、展示替期間、年末年始本日の開館情報 竹橋駅から徒歩での道のり バリアフリールート最短の道のり バリアフリールート(車いす、ベビーカーの方向け) 東京メトロ東西線 竹橋駅 (T08)2番出口 から東京国立近代美術館へのバリアフリールートをご案内します。 1 東京メトロ東西線・竹橋駅を下車し、大手町方面改札(2・3a・3b・4)へ向かいます。途中、ゆるやかなスロープがあります。(※毎日新聞社・北の丸公園方面にはスロープやエレベーターがありません。) 2 大手町方面改札階ゆきエレベーターに乗って上がります。 3 改札を出ます。 4 改札を出て平川門側地上ゆきエレベーターに乗って上がります。 5 出口2、地上に出ます。ここから、美術館まで約500mです。 6 エレベーターを降りて、左側(皇居平川門、北の丸公園、竹橋方面)に進みます。美術館まで約500mです。 7 お濠沿いを進みます。途中、皇居平川門にかかる平川橋(木橋)が左側に見えます。 8 橋の手前で横断歩道を渡り、左へ。 9 橋を渡ります。ゆるやかな登り坂です。 10 右手に美術館が見えます。到着です。スロープが2カ所あります。(左側が緩やかな勾配です。) 周辺エリアのご紹介 東京近代美術館 MAP & GUIDE 東京国立近代美術館を楽しむ情報がたくさん。東京駅から当館までの徒歩ルートや、周辺エリアマップもぜひご利用ください。 MAP & GUIDE PDF版のダウンロード(7.6MB)

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MOMAT支援サークル(企業の皆様)

東京国立近代美術館がご提案する「MOMAT支援サークル」(MOMAT Corporate Partnership)は、従来の美術館にみられる賛助会や友の会制度とは異なり、企業と美術館が「パートナー」となって一緒に作り上げる、新しい美術館支援のシステムです。また、個人による支援制度と切り離し、企業に特化することで、企業にとって魅力のある特典をご提供することが可能となります。パートナー企業は、支援の形態や支援の充当先、美術館が提供する特典などを、企業のニーズによって選ぶことができます。企業の皆様には、国立美術館の活動を支援することで、文化支援企業として広く一般に周知されます。さらに、明治から令和までの5つの時代をカバーする日本屈指の美術のコレクションを社員証で無料見学できる特典などにより、企業の福利厚生や職員一人ひとりの文化活動の充実を図ることができます。また、美術館の閉館時に館内や前庭などのスペースでプライベートイベントを開催できる特典*は、皇居の向かいに位置する国立美術館という特別な環境で過ごすひと時をお客様に提供することで、企業ブランドにとっての付加価値を生み出すことが期待されます。このように、MOMAT支援サークルを通して、企業の皆様には様々なレベルでのブランドイメージアップをご期待いただけます。また、東京国立近代美術館は、独立行政法人国立美術館の運営下にあるため、MOMAT支援サークルにご加入いただくと、そのプランに応じて、東京、京都、大阪にある東近美以外の4つの国立美術館における特典*がご利用いただけるなど、従来の美術館では実現し得なかった特典もございます。※ プラチナパートナーのみの特典 お問い合わせ お問い合わせ先東京国立近代美術館総務課 ファンドレイジング担当Tel : 03-3214-2619(担当直通)

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学校・団体向けプログラム

授業や行事、部活動で来館される中学生、高校生、大学生を対象に、所蔵作品展「MOMATコレクション」でスクールプログラムを行っています。来館目的、滞在時間や人数、ご希望などに応じてご提案しています。いずれのプログラムも来館の45日前までにお申込みが必要です。(企画展を扱うスクールプログラムは行っておりません。) 26年度は9月29日(火)より受入れいたします。それ以前の日程でご来館予定の場合は、恐れ入りますがプログラム提供なしの団体観覧よりお申込みください。  小学生の受入が可能な場合もあります。ご相談ください。 イラスト:永井ひでゆき スクールプログラム 当館の所蔵作品展を必ず見ていただきたいため、プログラムのみの提供はしておりません。下記表に「滞在時間の目安」を記載しておりますので、ご参照ください。 プログラム人数滞在時間の目安場所ギャラリートーク(30〜45分)10~40人90分以上所蔵品ギャラリーガイダンス/レクチャー(15〜30分)20~140人60分以上講堂 ギャラリートーク 場所:所蔵品ギャラリー人数:10~40人所要時間:30〜45分 生徒が少人数のグループに分かれて、MOMATガイドスタッフ(当館ボランティア)等と対話を交えて1〜3点の作品をじっくり見ていきます。授業の学習目的にあわせて作品等を決めるので、教員と教育普及室との事前の打ち合わせが必ず必要です。 ガイダンス/レクチャー 場所:講堂人数:20~140人 所要時間:15~30分 講堂でスライドを用いて、教育普及担当のスタッフが当館の概要を紹介します。東京国立近代美術館の沿革や所蔵作品の特徴、教育普及活動などについて、教育普及担当のスタッフが話します。教員と教育普及室との事前の打ち合わせが必ず必要です。 スクールプログラムのお申し込みはこちら: プログラム内容や人数等の条件をご確認のうえ、下記の申込フォームにてお申込みください。※旅行会社等が学校の代理でお申込みされる場合、教員と当館の間で事前打ち合わせが必須となりますのでご注意ください。 受付は来館の45日前まで。申込多数の場合は先着順で対応します。 令和8(2026)年度のスクールプログラム 令和8年度は9月29日(火)よりスクールプログラムの受入を開始いたします。 ※当館担当者からの返信をもって申込完了となります。 申込後、1週間以内に当館からの連絡がない場合には、ページ下部の教育普及室連絡先までご一報ください。  プログラム不要(観覧のみ)の場合はこちら(来館3日前まで受付): 団体観覧料について 小・中学生、高校生およびキャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員の所蔵作品展観覧料は無料です。また、教育目的の観覧は、引率する生徒・学生の料金が発生しないものに限り引率の教員も無料となります(職員証の身分証明書の提示が必要です)。企画展につきましては展覧会により設定が異なりますので、各展覧会のページをご確認ください。 キャンパスメンバーズについて: 美術館案内「ソーシャルストーリー」 「Social Story はじめて美術館にいきます。」は、主に発達障害がある方とその家族に向けた美術館案内です。 発達障害の方をはじめ、美術館にはじめて訪問する方、利用することに不安を感じる方などが、どなたでも美術館を楽しみながら過ごすことができるよう、わかりやすく説明した冊子です。 下記よりPDFファイルをダウンロードできるほか、学校向けに印刷版もご用意しています。(印刷冊子をご希望の場合は、教育普及室までお問い合わせください) 「Social Story(ソーシャルストーリー)はじめて美術館にいきます。」企画・編集:国立アートリサーチセンター(ウェブサイト)編集:東京国立近代美術館 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室メール: school@momat.go.jp電話:03-3214-2605(受付時間:平日10:00-17:00)

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