〈地名論〉より 淀橋 1997/東京造形大学蔵 © Y.TAKANASHI
会場
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー (1F) 会期
2009年1月20日(火)~3月8日(日) 開館時間
10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00) 休館日
月曜日 観覧料
一般 850(600)円/大学生 450(250)円 出品協力
東京造形大学 協力
キヤノンマーケティングジャパン株式会社[デジタルプリント出力] 高梨豊(たかなし ゆたか 1935年東京生まれ)は、1950年代末に写真家として出発して以来、コマーシャルやファッションの分野の第一線で活躍する一方、現代社会へのするどい洞察をはらんだ作品によって、同時代の写真表現をリードしてきました。とりわけ、その50年近いキャリアを通じて、高梨は、さまざまな方法論を駆使して「都市」という主題にとりくんできたことで知られます。
歩行の始まり、疾走の時代
方法論の模索
時空の彼方へ
21世紀のフィールドノート
出品予定点数約250点 1935年 東京・牛込生まれ。
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