下村観山展|国立能楽堂タイアップイベント
会期
2026.04.08, 04.11, 04.12, 04.17, 04.24
対象
どなたでも
本展の開催を記念し、当館と国立能楽堂の特別タイアップを実施します。
下村観山の作品にも描かれた能の世界を、展覧会の鑑賞とあわせてお楽しみください。


タイアップ内容
国立能楽堂主催公演 4月《月間特集 下村観山と能》
例年2月の月間特集「絵画と能」シリーズを本展の開催にあわせ4月に拡大して特集。観山が絵の題材にした演目を特集し、能の魅力を味わいいただきます。4月8日(水)の定例公演後には、国文学研究資料館名誉教授小林健二氏と本展担当研究員が「熊野」をはじめとした能と観山作品の繋がりを解説する「アフタートーク」を開催します。

- 4月8日(水)定例公演
13時開演 -
狂言「鶯」、能「熊野」★
アフタートーク「下村観山と能」
登壇:国文学研究資料館名誉教授 小林健二氏
東京国立近代美術館主任研究員 中村麗子(本展担当研究員)※アフタートークは、4月8日定例公演のチケットをお持ちの方のみご参加いただけます

左:《熊野観花》 1894(明治27)年 東京藝術大学蔵(前期展示)
右:アフタートークイメージ - 4月11日(土)普及公演
13時開演 -
狂言「岡太夫」、能「鞍馬天狗」
- 4月17日(金)国立能楽堂ショーケース
19時開演 -
狂言「引括」、能「弱法師」★
- 4月24日(金)特別公演
13時開演 -
仕舞「枕慈童」★、狂言「柑子」、能「松風 見留」
★マーク付の演目は、同じ題材で描かれた作品が本展で展示されます。
能「熊野」 《熊野観花》 1894(明治27)年 東京藝術大学蔵(前期展示)
能「弱法師」 《弱法師》 1915(大正4)年 東京国立博物館蔵 重要文化財(前期展示)
《弱法師》 1918~19(大正6~7)年 四天王寺蔵(後期展示)
仕舞「枕慈童」 《菊慈童》 1909(明治42)年頃 宮城県美術館蔵(後期展示)
※前期展示(3月17日~4月12日)、後期展示(4月14日~5月10日)
仕舞「弱法師」装束付実演+ミニ体験会
4月12日(日)に当館にて、仕舞実演+ミニ体験会を開催します。本展出展作品《弱法師》の作品解説のあと、能楽師による装束着付レクチャー、仕舞「弱法師」を実演します。ミニ体験会では、参加者のみなさんにご参加いただく体験を行います。


- 開催日時
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4月12日(日)11:00~12:00(開場:10:30)、14:00~15:00(開場:13:30)
- 会場
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東京国立近代美術館 地下1階講堂
- 内容
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《弱法師》作品解説:東京国立近代美術館主任研究員 中村麗子
仕舞「弱法師」実演:松山隆之、川口晃平、小田切亮磨(シテ方観世流) - 定員
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各回140名
- 参加方法
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開催当日の10:00より、1階インフォメーションカウンターにて整理券(全回分)を配布します。
整理券は、定員に達し次第、配布終了となります。
整理券の配布枚数はお一人につき1枚まで、参加者ご本人が直接お受け取りください。
会場内は全席指定となります。
整理券には座席番号が記載してあります。
前列の席から順番に配布いたします。
席の選択はできかねますのでご了承ください。
(2026年4月1日更新) - 注意事項
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- 参加無料(観覧券不要)
- イベントの録画、録音はお断りしております。
- イベント当日に有効の本展チケットをお持ちの方は、イベント参加後の展覧会への再入場が可能です。
- 内容や日時は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。
- イベントのオンライン同時配信、アーカイブ配信はありません。
能「弱法師」×「下村観山展」セットチケット
能「弱法師」を上演する4月17日(金)19時開演の国立能楽堂ショーケースと本展観覧券のセット券(5,800円、税込)を1月20日から数量限定で販売します。
※数量限定。先着順、売り切れ次第終了。
