展覧会
開催中
コレクションによる小企画
あみ・ど・ぱり 巴里の日本人芸術家たち
会期
-会場
東京国立近代美術館2Fギャラリー4
東京国立近代美術館のコレクションを中心に、戦前から戦後にかけてパリに渡って研鑽を積み、自身のスタイルを確立してサロン等で活躍した日本人芸術家たちを紹介します。
「あみ・ど・ぱり」とは、パリに滞在経験のある芸術家、作家、実業家らが1930年に結成した社交団体、巴里会の機関誌のタイトルです。世界中のアーティストが芸術の都に集った1920年代、パリに暮らす日本人芸術家は200人を超えたと言います。しかし、第二次世界大戦の勃発により、ほとんどの芸術家は帰国の途につきます。やがて、戦後になると再び多くの芸術家がパリに赴き、活気を取り戻しつつあったパリの美術界に身を投じました。
本展では、藤田嗣治をはじめ、佐伯祐三や板倉鼎、岡本太郎らの作品を紹介するとともに、当時のパリでとりわけ人気を博した高野三三男と岡上りうの作品をお借りして、特別に展示します。さらに、新収蔵の長谷川春子や毛利眞美をはじめ、パリで制作に励んだ女性のアーティストの作品にもご注目ください。

開催概要
- 会場
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東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー(2階)
- 会期
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2026年9月29日(火)~2027年1月11日(月・祝)
- 休館日
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月曜日(ただし10月12日、11月23日、1月11日は開館)、10月22日、11月24日、年末年始(12月28日~1月1日)
- 開館時間
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10:00–17:00(金・土曜は10:00–20:00)
- 入館は閉館30分前まで
- 観覧料
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一般 500円 (400円) 大学生 250円 (200円)
- ( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込み。
5時から割引(金・土曜) :一般 300円 大学生 150円
- 高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。入館の際に、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。
- キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示でご観覧いただけます。
- 「友の会MOMATサポーターズ」(11月末まで)、「賛助会MOMATメンバーズ」(11月末まで)会員の方は、会員証のご提示でご観覧いただけます。
- MOMAT PASSをお持ちの方は無料でご観覧いただけます。
- MOMAT DONORS’ CLUB(MDC)会員の方は、会員証のご提示でご観覧いただけます。(同伴者1名まで)
- 「MOMAT支援サークル」のパートナー企業の皆様は、社員証のご提示でご観覧いただけます。(同伴者1名まで。シルバー会員は本人のみ)
- 本展の観覧料で入館当日に限り、所蔵作品「MOMATコレクション」もご覧いただけます。
- 主催
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東京国立近代美術館
