展覧会

開催中 所蔵作品展

所蔵作品展 MOMATコレクション(2026.9.29–2027.1.11)

会期

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会場

東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー(4~2階)

2026年9月29日–2027年1月11日の所蔵作品展のみどころ

鏑木清方《築地明石町》1927年、重要文化財(展示期間:9月29日~11月15日)
🄫Kiyoo Nemoto 2026 /JAA2600126

当館コレクション展の特徴をご紹介します。まずはその規模。1952年の開館以来の活動を通じて収集してきた14,000点を超える所蔵作品から、会期ごとに約200点を展示する国内最大級のコレクション展です。そして、それぞれ小さなテーマが立てられた全12室のつながりによって、19世紀末から今日に至る日本の近現代美術の流れをたどることができる国内随一の展示です。

今期の見所紹介です。4階1室では、前期(~11月15日)に鏑木清方《築地明石町》《新富町》《浜町河岸》、後期(11月17日~)に安田靫彦《黄瀬川陣》と、当館の日本画コレクションを代表する国指定重要文化財が登場です。また1階で開催の「竹久夢二 時代を創る表現者」(10月23日~)関連展示として、3室「ロマンチシズムの味わい」、4室「カフェーと女給」にて大正期の芸術文化を紹介します。さらに3階10室「物語を『みる』」は、作品を読み解くきっかけとなるような仕掛けのある特別企画です。

今期も盛りだくさんのMOMATコレクション、どうぞお楽しみください。

今会期に展示される重要文化財指定作品

今会期に展示される重要文化財指定作品は以下の通りです。

  • 1室 鏑木清方《築地明石町》1927年(展示期間:9月29日~11月15日)
  • 1室 鏑木清方《新富町》1930年(展示期間:9月29日~11月15日)
  • 1室 鏑木清方《浜町河岸》1930年(展示期間:9月29日~11月15日)
  • 1室 安田靫彦《黄瀬川陣》1940/41年(展示期間:2026年11月17日~2027年1月11日)
  • 2室 原田直次郎《騎龍観音》1890年
  • 2室 萬鉄五郎《裸体美人》1912年

展覧会について

4階

1-5室 1880s-1940s 明治の中ごろから昭和のはじめまで

「眺めのよい部屋」

美術館の最上階に位置する休憩スペースには、椅子デザインの名品にかぞえられるベルトイア・チェアを設置しています。明るい窓辺で、ぜひゆったりとおくつろぎください。大きな窓からは、皇居の緑や丸の内のビル群のパノラマ・ビューをお楽しみいただけます。

「情報コーナー」

導入部にある情報コーナーには、MOMATの歴史を振り返る年表と関連資料を展示しています。関連資料も随時展示替えしておりますのでお見逃しなく。作品貸出中の他館の展覧会のお知らせや、所蔵作品検索システムも提供しています。

1室 ハイライト

丸木俊(赤松俊子)《自画像》1947年

3000㎡に200点近くが並ぶ、所蔵作品展「MOMATコレクション」。「ハイライト」では近現代美術を代表する作品を揃え、当館のコレクションの魅力をぎゅっと凝縮してご紹介しています。

今期の日本画は大変豪華です。前期(11月15日まで展示)には、お待たせいたしました!、所蔵作品展では実に七年ぶりのお披露目となる、国指定重要文化財の鏑木清方《築地明石町》(1927年)、《新富町》《浜町河岸》(ともに1930年)がついに登場です。そして後期(11月17日から展示)には、国指定重要文化財の安田靫彦《黄瀬川陣》(1940/41年)や、この季節にぴったりの華やかな加山又造《春秋波濤》(1966年)をご覧いただけます。当館の日本画コレクションのなかでも屈指の人気を誇る作品たちを、どうぞご堪能ください。

ケースの外では、時代幅としては1890年代から1980年代まで、ジャンルとしては日本画、油彩、写真、彫刻と、ヴァリエーション豊かなラインナップでみなさまをお迎えいたします。

2室 明治時代の美術

青木繁《運命》1904年

通史のスタートを切るこの部屋では、1880年代半ばから1910年代初頭までに制作された作品を紹介します。

江戸時代が終わって20年が経った頃、からの約30年間。この間に、日本の美術は大きく様子を変えてゆきました。当時、美術家の多くは、ヨーロッパ標準と国のオリジナリティをいい塩梅で融合して、新しい時代の日本美術を生み出そうとしていました。両者の配合はどうあるべきか?彼らはその答えを求めて全方位的に試行錯誤しています。古さあり、新しさあり、主題の混迷あり、主題と表現のミスマッチあり、技法の未消化あり。のちの「近代美術らしい」近代美術を知っている私たちには、彼らの試みが異質にも面白くも見えるわけですが、では、近代美術らしい美術とのさかいめはどこにあったのでしょうか?そんなことも考えながら、近代美術が形成されてゆく様子をご覽ください。

3室 ロマンチシズムの味わい

藤島武二《匂い》1915年

今から約100年前、日本は大正時代という儚くも濃密な時代を経験しました。西洋文明が浸透し、和洋折衷様式が愛好されるようになると、いわゆる「大正ロマン」の文化が花ひらきます。特に美術の分野では、竹久夢二の「夢二式美人」が一世を風靡し、憂いを帯びたモダンな女性像が人気を得ます。画家、デザイナーとして活躍した夢二は、有馬さとえ(三斗枝)の展覧会ポスターのデザイン、親友・有島生馬の本の装幀など幅広い仕事を手掛け、恩地孝四郎や古賀春江、岸田劉生らに影響を与えました。流行した浪漫的な表現の系譜は、夢二が私淑した藤島武二や岡田三郎助をはじめ、気鋭の版画家でデザイナーだった橋口五葉によっても展開されます。

他方、大正から昭和初期にかけては、個人の感情を解放し自由を目指そうとする気運が高まりました。村山槐多や戸張孤雁、柳瀬正夢が人間の生を見つめるような作品を残した一方、川上澄生(前期展示)、山本鼎(後期展示)の描く都会や異国の情景は、変わりゆく時代を映し出します。

大正期を彩る複雑なロマンチシズムの味わいを、作品を通して感じてみてください。

4室 カフェーと女給

長谷川利行《カフェ・パウリスタ》1928年

大正時代を象徴する「カフェー」。洋風の空間でコーヒーや酒、料理を提供するハイカラな社交場として、この時代の画題にもよく選ばれています。モデルとなったパリのCaféでは給仕するのが男性(ギャルソン)であるのに対し、日本では「女給」が料理や酒を運び、客と会話をする点が特徴でした(ただし、カフェ・パウリスタのように女給がいなかった例もあります)。ここでは絵画作品とともに、描かれた女給側の視点にも着目してみましょう。当時の新聞を見ると、客に仕える受動的な存在とみなされがちな女給が、その視点をはね返す発言を残していることに目が留まります。大正期には自由主義の風潮のもとで婦人解放運動も活発でした。女給が接待するカフェーの形式はのちに行政から「特殊飲食店」と分類され、それと区別するために「純喫茶」という呼称も生まれることとなります。現在「カフェ」と聞いて連想する喫茶店とは異なる当時の文化を思い浮かべつつ、ご覧ください。

5室 1920–30年代の美術━破壊と創造のダイナミズム

村山知義《コンストルクチオン》1925年

第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけての戦間期(1918–39年)。日本では1923年に関東大震災も発生し、芸術家たちは戦争や大災害による破壊、恐怖、不安を経験するなかから、眼に見える世界の写実的な描写にとらわれず、新しい表現の創造へと突き動かされていきました。

たとえば村山知義の《コンストルクチオン》は、金属片、布切れ、毛髪など、互いに無関係な断片を相互に関係づけ、全体を構成して新しい意味を見出そうとした作品です。あるいはドローネー、クレーや山口長男など、線やかたちや色彩によって抽象性を追求した作品。さらに、人間の理性の力が及ばないところに非合理の美を見つけようとするエルンスト、タンギーらのシュルレアリスムの流れなど、実に多様な表現に恵まれました。

ここにご紹介する、自由な発想と美術家の個性とが結び付いた、しばしば前衛(アヴァンギャルド)的とみなされる作品には、この時代特有のダイナミズムを見て取ることができます。

3階

6-8室 1940s-1960s 昭和のはじめから中ごろまで
9室  写真・映像
10室 日本画
建物を思う部屋(ソル・ルウィット《ウォールドローイング#769》)

6室 画家は何をなすべきか

靉光《自画像》1944年

すべての国民は戦争に協力せよ。そのようなスローガンが飛び交う戦時下の日本社会では、絵画制作を取り巻く環境も変化しました。中村研一や小磯良平などの中堅画家たちは、軍部からの依頼を受け、戦況を伝える「作戦記録画」の制作に従事しました。優れた空間構成や迫力ある描写が求められる大画面は、彼らの力量を発揮する舞台としても機能していたのです。

一方で、当時20代から30代の若手画家であった靉光や麻生三郎、松本竣介は、画材の統制や検閲が本格化するなかで、「新人画会」を結成しました。彼らが描く自画像や家族などのモチーフは、社会における個の自律性を訴えると同時に、モデルの確保すら困難であった時代を物語っています。靉光は兵士として中国に出征し、そのまま帰らぬ人となりました。

老いも若きも戦争に動員された時代。小林万吾《洋上の日出》は、戦艦の建造費を供出する「戦艦献納帝国芸術院会員美術展」の出品作です。70代の老練の画家もまた、波穏やかな海景を描くことで時局に応えていたのです。

7室 東山魁夷と北欧

東山魁夷《冬華》1964年

東山魁夷は、清澄な風景画で広く親しまれる日本画家です。この部屋では、当館が所蔵する東山作品の中から、戦後の北欧取材をもとに制作された大作3点と版画集『古き町にて―北欧紀行』(1964年)を紹介します。

北欧直行便が就航して間もない1962年、魁夷はデンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドを約3か月かけて旅しました。そして、その体験をもとに数々の作品を生み出します。当館には、スウェーデンのノルディングローを描いた《映象》(1962年)、フィンランドのクオピオに取材した《白夜光》(1965年)、そして北欧のイメージを結晶化した《冬華》(1964年)が収蔵されています。

北欧への憧れが芽生えた背景には、岳父である日本画家・川崎小虎から、デンマークの湖沼や森を写した写真集を手渡されたことがありました。魁夷はそこに、自らの心象世界と重なる風景が実在することに驚きを覚えたといいます。本展示では、彼が参照したこの写真集もあわせて公開します。神秘的な風景画の原点をたどる機会をお見逃しなく。

8室 なるべくつくらずにつくる

吉川静子《変化-2》1987年

若者を中心に盛り上がった熱い反体制運動が静まっていくのと同期するかのように、1960年代末あたりから、一見して静かな、あるいは素っ気ないような作品が世界で同時多発的に登場しました。熱烈な表現からいったん距離をとって、美術作品の本質とは何か、と作者たちが考え始めたのです。果たして、目を楽しませる技巧は疑問視され、タイトルはシンプルになり、造形はそぎ落とされ、色彩はあまり見られなくなっていきました。いうなれば、なるべくつくらずに作品をつくるというトライアルです。研ぎ澄まされた純粋なかたちを追及したり、はたまた日付などの記号を取り入れたり。枠に張らない布に染色するという方法を選んだクロード・ヴィアラ、実体としては存在しない影という現象に着目した高松次郎や吉川静子のように、主題や制作のアプローチにおいて間接的な性格が与えられているところに、「つくらずにつくる」態度がよく表れています。

9室 田村彰英 《家》と《道》

田村彰英《家》1967-68年

田村彰英の初期作品、《家》と《道》を展示します。東京綜合写真専門学校研究科の卒業制作として発表された《家》は、1974年にニューヨーク近代美術館で開催された「ニュー・ジャパニーズ・フォトグラフィー」展に出品されるなど、早くから評価されたこの写真家の、初期の代表作の一つです。

どちらもいわゆる定点観測のようですが、実は田村の作品は、同じ視点から定期的に撮影するという通常の方法とは少し異なります。自宅近くの造成地を舞台とする《家》では、最初の4枚はある夏の日の雷の夕べに撮影され、次の4枚は秋から冬にかけて不定期に、そして最後の4枚は次の夏、それぞれ別の日の落雷が撮影されています。不定期な撮影の間隔と同様、カメラの位置も一定しません。

つまり方法論に従ったというよりも、身近な風景の中で起きる気象や季節の変化、そして住宅工事とそこで始まった暮らしの様子などに反応し、その都度撮影するうちに、一つのつながりのある作品ができあがっていったようなのです。そうした田村独特の感性がとらえたものを、写真家大辻清司は「目にも止まらぬ気長な変化」と評しています。

10室 (前期:9月29日~11月15日) 物語を「みる」/「デモーニッシュ」

岩崎巴人《バケモノ百鬼夜行図》(部分)1978年

手前のコーナーでは「物語」をテーマにした作品を紹介します。世界には神話や昔話など多種多様な物語があります。それらは教訓や道徳を説くだけではなく、時に、愚かさや残酷さといった人間の心の明暗をも描き出しています。今回は、さまざまな方に鑑賞を楽しんでいただくため、作品を読み解くきっかけとなるような仕掛けをご用意しました。物語の奥底に潜むメッセージや、作家たちの表現に注目しながら、物語をじっくりと「みて」ください。

奥のコーナーでは「デモーニッシュ」を軸に作品を紹介します。1950年代後半から60年代にかけて、小説家の川端康成、詩人の山本太郎ら文化人が、同時代の日本画を評するときに好んで用いた言葉が「デモーニッシュ」でした。その意味するところは曖昧ですが、グロテスクと紙一重の、人をひきつけてやまない不穏な魅力を指していたようです。ここでは時代幅を広げて、1920年代以降に描かれた日本画のなかに、デモーニッシュみを探ってみます。

10室 (後期:11月17日~2027年1月11日) 物語を「みる」/夜の美術

小茂田青樹《虫魚画巻》(部分)1931年(展示期間:11月17日~2027年1月11日)

手前のコーナーでは「物語」をテーマにした作品を紹介します。世界には神話や昔話など多種多様な物語があります。それらは教訓や道徳を説くだけではなく、時に、愚かさや残酷さといった人間の心の明暗をも描き出しています。今回は、さまざまな方に鑑賞を楽しんでいただくため、作品を読み解くきっかけとなるような仕掛けをご用意しました。物語の奥底に潜むメッセージや、作家たちの表現に注目しながら、物語をじっくりと「みて」ください。

奥のコーナーでは、日本画に描かれた夜の情景のなかに、時代に照応した主題の広がりをお楽しみいただきます。例えば、尾竹竹坡の7点組の内《銀河宇宙》は、科学知識や天文趣味が普及した時代でなければ描かれなかったことでしょう。横山大観の《南溟の夜》が主題とするのは太平洋戦争下の南洋の夜景です。杉山寧は海外旅行自由化でかつてよりは身近になったエジプトのスフィンクスにも、等しく夜の闇がおとずれる様子を描いています。

2階

11–12室 1970s-2010s 昭和の終わりから今日まで

11室 私の現代

山沢栄子《What I am doing No.78》1986年

この部屋では、1970年代から1990年代にかけての現代美術を、「写真と絵画における抽象表現の展開」という視点からご紹介します。

昨年度、当館は写真家・山沢栄子の代表作「What I Am Doing(私の現代)」シリーズ(1976–1986年)9点を新たに収蔵しました。日本で絵画を学び、渡米をきっかけに写真家を志した山沢は、1950年代に抽象表現主義に触れ、写真というメディアならではの抽象表現を追求しました。キャンバスを思わせる大判のプリントも、当時としては画期的な試みでした。

一方、1980年代以降の絵画では、ミニマル・アートを経て、描くことの意味や絵画の可能性を問い直す動きが見られます。辰野登恵子をはじめとする画家たちは、色彩や形態、画面構成を探究しながら、新たな抽象絵画のあり方を模索しました。さまざまな芸術動向が交錯した時代のなかで、作家たちが自らにとっての「現代」とは何かを問い、思索を重ねながら生み出した多様な表現をご覧ください。

12室 見なれたものの、見なれない世界

奈良美智《Harmless Kitty》1994年
©Yoshitomo Nara

この部屋では、1990年代から2000年代にかけての現代美術の流れをご紹介します。ここで取り上げる作品には、アニメのキャラクターのような絵や、公園、子ども服など、私たちの身近にありそうなものが数多く登場します。一見すると可愛らしく、親しみやすいと感じるかもしれません。しかし、よく見ると少し不思議だったり、不安な気持ちを呼び起こしたり、社会への皮肉が込められていたりする作品もあります。

この時代に登場した作家たちは、アニメや漫画が広く流通し、玩具や日用品をはじめとする大量生産された製品に囲まれて育った世代です。大量のイメージとモノがあふれる社会のなかで、人はどのような影響を受けるのか。また、そのような時代の日常とはいかなるものなのか。彼ら/彼女らはそうした問いと向き合いながら、新しい表現を生み出してきました。作品のなかに、こうした時代の空気や作家たちの視点がいかに表れているのか、注目してみてください。

開催概要

会場

東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー(4~2階)

会期

2026年9月29日(火)~2027年1月11日(月・祝)

休館日

月曜日(ただし10月12日、11月23日、1月11日は開館)、10月13日、10月22日、11月24日、年末年始(12月28日~1月1日)

開館時間

10:00–17:00(金・土曜は10:00–20:00)

  • 入館は閉館30分前まで
観覧料

一般 500円 (400円) 大学生 250円 (200円)

  • ( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込み。

5時から割引(金・土曜) :一般 300円 大学生 150円

  • 高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。入館の際に、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。
  • キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示でご観覧いただけます。
  • 「友の会MOMATサポーターズ」(11月末まで)、「賛助会MOMATメンバーズ」(11月末まで)会員の方は、会員証のご提示でご観覧いただけます。
  • MOMAT PASSをお持ちの方は無料でご観覧いただけます。
  • MOMAT DONORS’ CLUB(MDC)会員の方は、会員証のご提示でご観覧いただけます。(同伴者1名まで)
  • 「MOMAT支援サークル」のパートナー企業の皆様は、社員証のご提示でご観覧いただけます。(同伴者1名まで。シルバー会員は本人のみ)
  • 本展の観覧料で入館当日に限り、コレクションを中心とした小企画(ギャラリー4)もご覧いただけます。
主催

東京国立近代美術館

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