ビジネスパーソン・企業

アートを通じてビジネス力を鍛える

ロジカルな思考が重要とされる経営デザインやビジネスシーンにおいて現在、新たに感性や美意識の重要性が注目されてきています。

当館では、本物の名画を見ながら対話鑑賞(ギャラリートーク)を体験いただくことができ、

この対話鑑賞を通じて、ビジネスシーンで役立つ「観る力」「感じる力」「言葉にする力」「多様性を受け入れる力」「美意識」を鍛えることができます。

 

企業の皆様への個別対応

この対話鑑賞は、企業研修等への個別対応が可能です。

ビジネスに役立つ力を鍛えることはもちろん、チームビルディング等にも効果的です。

ご要望に応じて、アレンジいたしますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先

東京国立近代美術館 渉外・広報課
電話:03-3214-2584(月~金曜10:00-18:00)

 

対話鑑賞とは?

 

一つの作品の前に、6人程度のグループで、30分ほどの時間をかけてじっくりと鑑賞し、感じたことを共有しながら、

参加者の関心や疑問に基づき、ファシリテータの進行のもと、対話を重ねながら鑑賞するもので、探究的な鑑賞 (Inquiry Based Appreciation) といい、欧米の先進的な美術館が取り入れている現代の鑑賞方法です。

自分が感じたことを言葉にすることの難しさを感じながら、また他者の発言によって新たな視点を気づきを得ながら、さらに解釈を膨らませていきます。

参加者の美術知識は問われません。「知識を学ぶ」のではなく、感性や感覚と論理的思考を組み合わせながら、先入観の無い状態で作品を読み解いていくことにより、自分なりの解釈を深めていく鑑賞方法です。

ビジネスに関して、新たな視点を得たいと考えるビジネスパーソンのみなさまにおすすめです。

 

東京国立近代美術館×山口周「Dialogue in the Museum」 

※新型コロナウイルス感染症拡大により、次回開催は未定

本プログラムは、当館の所蔵作品を用いた対話鑑賞プログラムをベースに、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?─経営における「アート」と「サイエンス」』(光文社新書)の著者である山口氏による特別講義を織り交ぜた、ワークショップ形式のセミナーです。

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