展覧会

会期終了 企画展

現代イタリア美術展

会期

会場

東京国立近代美術館(京橋)

イタリア美術は古代ローマから中世、ルネサンスにかけて、世界に冠たる歴史を築いてきたが、20世紀以降も未来派をはじめエネルギッシュな創造の場であり続けている。本展はローマ国立近代美術館の協力を得て、フォンタナ、カポグロッシ以降の1960年代に至る約50名の絵画・彫刻によって構成され、とりわけ1930年代生まれの若い層を中心にして、現代イタリア美術の主要な傾向と特質を示した。

開催概要

会場

東京国立近代美術館

会期

1967年9月2日‒10月22日(46日間)

入場者総数

26,028人(1日平均566人)

共催

ローマ国立近代美術館

カタログ

24.0×25.0cm(80)p.

出品点数

93点

出品作家数

50人

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