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MOMATサマーフェス 2026
ひんやり、のんびり、モダンアート 涼しく過ごす夏のMOMAT 7月から8月にかけて、暑い夏でもアートを楽しみながら涼しい館内でゆっくり過ごしていただけるイベント「MOMATサマーフェス」を開催します。 金曜・土曜の17時以降に所蔵作品展「MOMATコレクション」のみどころをご紹介する「MOMATハイライトツアー」や「研究員ショートレクチャー」など、夏の時期限定のイベントを多数ご用意しました。美術館の前庭にはキッチンカーによるドリンクやフードを販売、ビールやワインなどアルコールドリンクもお楽しみいただけます。 金曜・土曜は20時まで開館し、お得な夜の割引料金で所蔵作品展「MOMATコレクション」をご観覧いただけます。 ひんやり、のんびり、この夏はMOMAT で、いろいろな美術館の過ごし方をお楽しみください。 みどころ 気軽に!MOMATラリー 所蔵作品展「MOMATコレクション」展示作品から、展示担当キュレーターが選んだ14点のオススメ作品を、キュレーターの楽しいコメント付きでご紹介します。オススメ作品の横に掲出されるイベントロゴを目印に、ウォークラリーのような感覚で展示をお楽しみいただけます。 作品解説アプリ「ブルームバーグ・コネクツ」内のデジタルツアーを聞きながらの鑑賞もおすすめです。 この夏初披露の、新収蔵品にもご注目を! 三岸好太郎《雲の上を飛ぶ蝶》1934年 萬鉄五郎《裸体美人》1912年、重要文化財 所蔵作品展「MOMATコレクション」 2026年5月26日(火)~9月13日(日)※期間中展示替えがあります。「気軽に!MOMATラリー」の展示は7月24日(金)から。 一般500 円、大学生250 円金曜・土曜の17時以降は一般300 円、大学生150 円※高校生以下および18 歳未満、65 歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者は無料。 トーク・レクチャーイベント 「MOMATコレクション」から新収蔵品と特集展示についてのトークイベントを開催します。より多くの方にご参加いただけるよう、全てのトークイベントに手話通訳が入ります。 ※手話通訳は、公益財団法人 日本テレビ小鳩文化事業団からのご支援をいただいております。 アーティストトーク 新収蔵品作家の前本彰子さんをお迎えし、作品について語っていただきます。 8月9日(日)14:00-15:30 (13:30開場)登壇:前本彰子(美術作家)、横山由季子(当館研究員) ※地下1階講堂、参加無料、申込不要、定員140名 ショートレクチャー 当館研究員が新収蔵品と特集展示について分かりやすくレクチャーします。 ※いずれも地下1階講堂、参加無料、申込不要、定員140名 「新しいコレクション・漆原英子《Midnight Circus》について」登壇:佐原しおり 「長谷川三郎と国立近代美術館について」登壇:長名大地 「新しいコレクション・河原温《洪水期》について」登壇:桝田倫広 参加型プログラム MOMATサマーフェスをより一層楽しめる参加型のイベントをご用意しました。ぜひご参加ください。 ※いずれも当館ガイドスタッフ(ボランティア)によるガイド。※参加無料(要観覧料)、申込不要 MOMATハイライトツアー 所蔵作品展「MOMATコレクション」のみどころをコンパクトに紹介します。 7月24日(金)、31日(金)、8月7日(金)、14日(金)、21日(金)、28日(金)、9月4日(金)、11日(金) 18:00-/19:00-(各回30分) 8月1日(土)、8日(土) 16:00-/17:00-(各回30分) 参加型プログラムイメージ 撮影:加藤健 所蔵品ガイド ガイドスタッフと対話を交えながら、所蔵作品2点をみていきます。 イベント期間中の毎開館日 11:00-(各回30分程度) 夏のキッチンカー出店! 気持ちのよい屋外で「おいしい」ひとときを。金曜・土曜の夜間開館時間限定で夏のキッチンカーが登場! レストラン「ラー・エ・ミクニ」によるキッチンカーが前庭に登場。ビールやワインなどのアルコール等ドリンクとフードをご用意、テイクアウト販売します。「MOMATコレクション」イメージドリンクもお見逃しなく!フードは、2階テラスのテーブルでお召し上がりいただけます。 営業時間:金曜・土曜17:00-20:00(フードは17:30-L.O. 19:00、ドリンクL.O. 19:30) キッチンカーメニューイメージ 「MOMATサマーフェス」フォトスポット 館内の2階テラス前にはフォトスポットが出現。MOMATサマーフェスの思い出を撮影してお持ち帰りください。 同時開催 企画展関連イベント イベント同時期に開催中の企画展「杉本博司 絶滅写真」でも関連イベントを実施します。 映画「はじまりの記憶 杉本博司」上映会 7月24日(金)、25日(土)17:30-19:00 地下1階講堂※上映会には「杉本博司 絶滅写真」一般観覧チケット&映画上映会セット券の事前購入が必要です。 講演会「何人もの杉本博司」8月8日(土)11:00-12:30 地下1階講堂 講師:増田玲(当館主任研究員)※参加無料、当日整理券配布 金曜・土曜は夜間開館 毎週金曜・土曜は夜20時まで開館します。夕方17時からは、お得な夜の割引料金で所蔵作品展「MOMATコレクション」をご観覧いただけます。お仕事帰りに、お休みの日に、ゆったりとお過ごしください。 開催概要 MOMATサマーフェス 2026 東京国立近代美術館 2026年7月24日(金)~2026年9月13日(日) 月曜日 10:00-17:00(金曜・土曜は20:00まで) いずれも入館は閉館の30分前まで キッチンカー営業時間は金曜・土曜17:00-20:00(フードは17:30-L.O. 19:00、ドリンクL.O. 19:30) 企画展「杉本博司 絶滅写真」(1F 企画展ギャラリー)所蔵作品展「MOMATコレクション」(4-2F 所蔵品ギャラリー)コレクションによる小企画「生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館」(2F ギャラリー4)
杉本博司 絶滅写真|講演会「何人もの杉本博司」
写真、建築、舞台芸術の演出、そして古美術の蒐集など、いくつもの顔を持つ杉本博司。まるで何人もの「スギモト」がいるような多彩な創作活動の本質を、その中核としての写真作品の展開から探ります。 2026年8月8日(土)11:00-12:30(開場は10:30) 増田玲(東京国立近代美術館 主任研究員) 東京国立近代美術館 地下1階講堂 140名(先着順) 開催当日の10:00より、1階インフォメーションカウンターにて整理券を配布します。 整理券は、定員に達し次第、配布終了となります。 整理券の配布枚数はお一人につき1枚まで、参加者ご本人が直接お受け取りください。 整理券に番号はありません。開場時刻になりましたら、会場にお越しください。 会場内は全席自由です。 参加無料(観覧券不要) イベントの撮影、録画、録音はお断りしております。 イベント当日に有効の本展チケットをお持ちの方は、イベント参加後の展覧会への再入場は可能です。 内容や日時は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。 イベントのオンライン同時配信、アーカイブ配信はありません。 会場内では、主催や取材メディアによる撮影が行われる可能性があります。会場内のお客さまが映り込む場合があります。
杉本博司 絶滅写真
杉本博司 《相模湾、江之浦》 2025年 © Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 展覧会概要 様々な領域で活動する現代美術作家、杉本博司(1948-)。小田原文化財団 江之浦測候所をはじめ建築分野でも活躍し、日本の古典芸能など舞台芸術の演出では国内のみならずヨーロッパ数都市やニューヨークにも進出。その活動分野は書、陶芸、和歌、料理と多岐にわたっています。 そんな多才な杉本の芸術の原点は銀塩写真にあります。確たるコンセプトに基づく、独自の表現による作品はまた、銀塩写真の技術としても頂点を極めるものであり、写真がデジタルに置き換わった今、その技法は今やまさに「絶滅が危惧される」ものと言えます。 本展では杉本の初期(1970 年代後半)から現在に至る銀塩写真約60点を展観します。 写真作品で構成する美術館での個展は、国内では2005年の森美術館以来の開催となります。 さらに、所蔵品ギャラリー3階にて当館所蔵杉本作品全点、また制作の秘密を明かす未公開資料「スギモトノート」をサテライト展示します。 「スギモトノート」:写真作品制作における、撮影時および暗室での作業工程の覚書を記したノート。1970 年代半ばより記録は始まる。 展覧会構成と見どころ 初期から近作まで全13 のシリーズを3章構成で展示 本展は、3つの章、全13 シリーズにより、ゆるやかに時系列に沿いつつ杉本博司の作品世界の展開をたどります。 1章「時間・光・記憶」では、1970年代から80年代に着手され、杉本の評価を確立することになった〈ジオラマ〉〈劇場〉〈海景〉の3つのシリーズなどにより、作品世界の始まりを紹介します。 2 章「観念の形」では、人間の知性や想像力がつくりだしたさまざまな「かたち」を主題とした〈観念の形〉〈スタイアライズド・スカルプチャー〉など90年代末から展開されたシリーズにより、作品世界が拡張・深化していくプロセスを紹介します。 3章「絶滅写真」では、終焉を迎えつつある銀塩写真というメディアの始原にさかのぼる〈前写真、時間記録装置〉〈フォトジェニック・ドローイング〉から、近作〈Opticks〉まで、6つのシリーズにより、杉本が予見する“絶滅”をめぐるヴィジョンの行方を探ります。 初公開の新作 本展では初期代表作として知られる〈ジオラマ〉〈海景〉のシリーズ、そして〈スタイアライズド・スカルプチャー〉において、初公開となる新作の展示を予定しています。とくに杉本のデビュー作として知られる〈ジオラマ〉では、《ポコット族》などいくつかの新作を加えた構成により、1975 年、シリーズの始まりからひそかに構想され、半世紀を超えてついに実現に至った、人類史をめぐる深淵なストーリーが初めて提示されます。 “絶滅”をめぐって 本展のタイトルでもある「絶滅写真」とは、銀塩写真というメディアの終焉と自らの作家活動の終幕を見すえて浮上した主題です。しかし本展で示される“絶滅”をめぐるヴィジョンとは、それにとどまるものではありません。それではいったい何が“絶滅”しようとしているのか? 半世紀にわたって写真というメディアによる表現の可能性を拡張・深化させてきた杉本の作品世界の全体像を見わたす本展において、通奏低音として示される“絶滅”という主題にご注目ください。 《観念の形 0003》 2004年 ゼラチン・シルバー・プリント 149.2 × 119.4 cm © Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 《スタイアライズド・スカルプチャー 120 [クリスチャン・ディオール、Bar、1947]》 2025年 ゼラチン・シルバー・プリント 149.2 × 119.4 cm © Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 《カリブ海、ジャマイカ》1980年 ゼラチン・シルバー・プリント 119.4 × 149.2 cm © Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 《パレス・シアター、ゲーリー》 2015年 ゼラチン・シルバー・プリント 119.4 × 149.2 cm © Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 《ポコット族》 2025年 ゼラチン・シルバー・プリント 119.4 × 185.4 cm © Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 杉本博司プロフィール 1948年生まれ。1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。 初期代表作に〈ジオラマ〉〈海景〉〈劇場〉シリーズがある。2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2009年に公益財団法人小田原文化財団を設立。2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設。 演出と空間を手掛けた『At the Hawk’s Well / 鷹の井戸』が2019年秋にパリ・オペラ座にて上演。著書に『苔のむすまで』『現な像』『アートの起源』『江之浦奇譚』『影老日記』などがある。2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。 2017年文化功労者に選出、2023年日本芸術院会員に就任。 開催概要 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー 2026年6月16日(火)~9月13日(日) 月曜日(ただし7月20日は開館)、7月21日(火) 10:00-17:00(金・土曜は10:00-20:00) 入館は閉館の30分前まで 一般 2,300円(2,100円) 大学生 1,200円(1,000円) 高校生 700円(500円) ( )内は20名以上の団体料金、ならびに前売券料金(販売期間:4月21日~6月15日)。いずれも消費税込み。 中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。 キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は、学生証・職員証の提示により団体料金でご鑑賞いただけます。 本展の観覧料で入館当日に限り、所蔵作品展「MOMATコレクション」(4-2F)もご覧いただけます。 東京国立近代美術館の窓口では会期中の開館日に限り当日券を販売いたします。前売券の販売はございません。 前売券やスペシャルチケット、オンラインチケットや各種プレイガイドでのご購入方法は本展公式サイトをご確認ください。 東京国立近代美術館、日本経済新聞社 DIOR セイコーグループ、サンエムカラー 公益財団法人小田原文化財団、ギャラリー小柳
杉本博司 絶滅写真|映画「はじまりの記憶 杉本博司」上映会
映画「はじまりの記憶 杉本博司」(中村佑子監督、2012年日本公開、テレビマンユニオン/WOWOW制作、Playtime配給)を4日間限定で館内上映します。 7月17日(金)17:30~19:00(17:00受付開始) 7月18日(土)17:30~19:00(17:00受付開始) 7月24日(金)17:30~19:00(17:00受付開始) 7月25日(土)17:30~19:00(17:00受付開始) 東京国立近代美術館 地下1階講堂 各日140名 「一般観覧チケット&映画上映会セット券(一般のみ)」(各日4,000円)の事前購入が必要です。チケットの購入は展覧会公式サイトをご確認ください。 当館チケット売り場での販売はありません。 各日共に17:00から1階エントランスホールにて受付開始します。 上映会場内は自由席です。
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どなたでも
当館のコレクションをよりお楽しみいただくための鑑賞プログラムをご用意しています。内容や時間帯がそれぞれ異なりますので、ご関心とご都合にあわせて、ぜひご参加ください。開催日・テーマなどはイベント検索からご覧いただけます。 近日開催のイベント どなたでも参加できるイベント ガイドスタッフによる所蔵品ガイド 当館ボランティア「MOMATガイドスタッフ」が、対話を通じてみなさまと一緒に数点の作品を鑑賞し、作品への理解が深まるようお手伝いします。 展覧会関連・季節のイベント 各展覧会に関連した講演会・ギャラリートークや、季節のイベント(春まつり、サマーフェスなど)も実施しています。 キュレータートーク(オンライン) 研究員によるコレクション解説。作品の魅力を、研究員が分かりやすく短い動画で解説します。 アーティスト・トーク(オンライン) 当館コレクションを前に、作者自身にお話をうかがいます。作者だけが知っている「創造の秘密」に触れる、またとない機会となるでしょう。アーティスト・トークの映像はこちらからご覧いただけます。 アーティスト・トーク第18回 辰野登恵子 手話で楽しむ美術館コレクション 日本手話で美術作品を楽しむ新しいシリーズの動画です。当館の所蔵作品を手話による解説でご覧いただけます。 制作:国立アートリサーチセンター 手話で楽しむ美術館コレクション 上村松園《母子》|東京国立近代美術館より
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MOMAT DONORS’ CLUB
MOMAT DONORS’ CLUB(略称:MDC)は東京国立近代美術館(竹橋)の活動をご寄附で支えてくださる個人の皆さまのための会員制度です。 当館は、充実した所蔵作品展と魅力的な企画展の開催、学校団体、ファミリー、ビジネスパーソンや外国人のお客様など、多様な層に向けた教育普及事業の実施など、活発で積極的な活動に日々取り組んでおりますが、快適な鑑賞環境の整備や来館者サービスの向上、老朽化するインフラの維持・修繕、作品を適正に保存するための光熱費など、美術館活動にかかる費用は、国からの予算と自助努力だけでは補いきれません。私たちの活動や想いを支え、文化を守り育ててくださる寄附者の皆さまのご支援が必要不可欠です。 1952年の開館当時から守り伝え、発展させてきた、時代の記憶である当館のコレクションを、重ねてきた対話を、たくさんの方の暮らしの彩りを、今を生きる私たちだけでなく、100年、200年先の未来の世代にも確実に届けるために、ぜひMDCを通して当館をご支援いただけますようお願い申し上げます。 会員種別・寄附金額 ダイヤモンド会員:100万円 プラチナ会員:50万円 ゴールド会員:30万円 シルバー会員:10万円 ブロンズ会員:5万円 ※有効期限は会員証の発行日より1年間(入会月の翌年同月末まで)※期間内に退会されても寄附金の払い戻しはいたしかねますのでご了承ください。 入会方法 1. 券売窓口にて 東京国立近代美術館(竹橋)の券売窓口にてお申し込みいただけます。会員証をその場で発行し、当日からご利用いただけます。 2. ウェブサイトから 専用ページからお申し込みいただけます。※決済方法はクレジットカードまたはd払いです。※会員証は郵送いたします。お申し込み完了(決済完了)からお手元に届くまで1週間ほどお時間をいただきます。近日中にご来館予定の方は窓口にてお申し込みください。※会員証の有効期限、または発送日を指定してのお申し込みは承っておりません。※会員証及び返礼等の発送先は日本国内のご住所に限ります。 返礼 ご入会いただいた方には、感謝の気持ちを込めてさまざまな返礼をご用意しております。 ●東京国立近代美術館(竹橋) 所蔵作品展の無料観覧(同伴者1名まで) 企画展の招待券進呈 企画展の特別内覧会(開会式)へのご招待 ミュージアムショップ10%割引(現金でのお支払い時のみ適用・一部対象外商品あり) レストラン「ラー・エ・ミクニ」10%割引(一部対象外商品あり) MDC感謝デーへのご招待 館長との食事会&研究員による所蔵作品展のご案内(ダイヤモンド・プラチナ会員のみ) ご芳名の掲出(ウェブサイト・館内) ●国立工芸館、国立西洋美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館の所蔵作品展・常設展と、国立映画アーカイブの7階展示室の無料観覧(同伴者1名まで) など 会員区分に応じた返礼一覧はこちらから(PDF)ご確認いただけます。 会員御芳名 ダイヤモンド会員 1名 ゴールド会員 三田 武志 様山野 俊治 様(他1名) シルバー会員 加藤 浩之 様志波 幹雄 様古瀬 敏 様服部 彰子 様山田 玲司 様福谷 尚久 様津村 健文 様新角 卓也 様関口 和也 様木越 純 様(他4名) ブロンズ会員 直江 智子 様菊地 さつき様永瀬 祐一 様寄本 健 様杉山 裕保 様中山 敦子 様中島 淑乃 様菊地 美帆 様小出 陸 様林 可南子 様須貝 英 様堀川 佳津美 様 五嶋 滋之 様島崎 美香 様坂詰 貴司 様布施 優子 様菊地 明子 様小代 魁之助 様牛嶋 龍之介 様川島 和孝 様加納 隼人 様尾崎 英司 様土肥 松男 様(他18名) 税制の優遇 MDCの会費につきましては、寄附金控除(所得控除)が適用されます。入会の翌月に領収書を発行しお送りしますので、確定申告の際にご利用ください。 お住まいの都道府県・市区町村が、条例で独立行政法人国立美術館を寄附金控除の対象法人として指定している場合、個人住民税額の控除を受けることができます。詳細については各自治体の条例をご確認ください。 ※令和3年度税制改正により、確定申告時に提出する領収書については、押印を要しないとされたことを受け、当館におきましては、令和7年3月1日以降に受領した会費については、領収書への押印を廃止いたします。(参照:国税庁webサイト) お問い合わせ 〒102-8322東京都千代田区北の丸公園3-1東京国立近代美術館 寄付担当TEL:03-3214-2619(直通/土日祝日を除く9:30~17:00)FAX:03-3214-2577
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こども・ファミリー
こども・ファミリーが美術館を楽しめるプログラムをご用意しています。対象年齢やご都合にあわせてご参加ください。開催日・テーマなどはイベント検索からご覧いただけます。 近日開催のプログラム こども・ファミリー向けプログラム Family Day こどもまっと 「Family Day こどもまっと」は子どもと一緒に気兼ねなく美術館を楽しめる特別なイベントです。周りが気になって美術館から足が遠のいていた方も、お子さんと一緒に、はじめての、ひさしぶりの美術館へ来てみませんか? 「Family Day こどもまっと」紹介動画(約1分) https://youtu.be/kQXDmGpVSrw 「Family Day こどもまっと2024」の記録映像です。当館ガイドスタッフ(ボランティア)と一緒に、作品をよくみて、感じたことやかんがえたことを、お話しする「MOMATコレクション発見隊」や、ボランティアがナビゲーターとなって美術館の中や外を探検する「MOMATまるごと探検隊」を実施しました。 「Family Day こどもまっと」は、こどもたちが芸術に触れる機会の拡大を目指す国立美術館全体の取り組みである「Connecting Children with Museums」のひとつで、2024年からAdobe Foundationのご支援のもと実施されています。 「Connecting Children with Museums」のその他の取り組みについては、こちらからご覧いただけます。 Connecting Children with Museums initiative is supported by the Adobe Foundation おやこでトーク 幼児とその保護者を対象としたギャラリートークです。子どもたちの目に映るアートの世界はどんなものでしょう? ガイドスタッフ(当館ボランティア)と一緒に、展示室で作品を鑑賞しませんか。 「おやこでトーク」紹介動画(約5分30秒) https://player.vimeo.com/video/925724744?h=573c67e4b1 2023年に実施されたプログラムの記録映像です。 幼児とその保護者間のコミュニケーションを大切にしながら、ガイドスタッフと作品の中の色や形を見つける、ことばと作品をつなげる、身体を使って表すなどのアクティビティを通して、作品との出会いを楽しみました。 こども美術館 小学生を対象に鑑賞を中心としたプログラムを実施します。 こども向け教材 さまざまな年齢の子どもが鑑賞に親しめるよう、対象年齢の異なる教材を開発しています。 こども向け印刷物 みつけてビンゴ! 所蔵作品展を観覧する子ども(幼児)が大人の方と一緒に使用して所蔵作品展を楽しむためのツールです。対象者に無料で配布しています。 デジタル教材 MOM@T Home こどもセルフガイド 小・中学生向けの書き込み式セルフガイド(ワークシート)をデジタル化した教材です。 タブレット端末で快適に利用でき、展示室はもちろん、自宅や学校など、どこからでも、東京国立近代美術館の作品や鑑賞のヒントを閲覧できます。
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お問い合わせ
お問い合わせの前に お問い合わせの前に「よくあるご質問」のページのご確認をお願いいたします。お問い合わせいただくよりも素早く解決できることもありますので、ぜひご一読ください。 来館に関するお問い合わせ その他お問い合わせ窓口 寄附・遺贈について スクールプログラムについて 所蔵作品画像の利用について ビジネス・研修について アートライブラリについて 団体観覧について
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画像利用
当館所蔵作品等の画像の利用については、以下の方法があります。 1) 国立美術館所蔵作品総合目録(5館総合目録)から当館所蔵作品の画像を利用する 2026年5月29日より、独立行政法人国立美術館所蔵作品総合目録検索システムにおいて、著作権保護期間が満了した作品の画像データを特別な手続きなく無償でダウンロードし利用することができるようになりました。利用の方法や条件については以下「独立行政法人国立美術館所蔵作品総合目録検索システム」にて「利用規約」をご確認ください。 2) 当サイトに掲載されている作品画像を利用する(教育目的、私的利用のみ) 教育目的での利用、私的利用に限り、当サイトに掲載されている作品画像をダウンロード(右クリックしたうえで画像を保存)して利用することができます。なお、営利目的ではない個人的な使用の場合でも、例えば、個人によるホームページ・ブログ・SNSでの情報発信、印刷して年賀状などや会報などに使用、また、私的な使用の範囲を超え、ダウンロードして蓄積したり、印刷物を配布、郵送、電子メールなどで送信したりする場合は私的利用とは言えません。 3) デジタルデータの貸出をうける 1)、2)いずれの方法にもあてはまらない場合や、高精細の作品画像の利用を希望される場合は、デジタルデータで画像の貸出をしています(有料)。下記の株式会社DNPアートコミュニケーションズにお問い合わせください。 問い合わせ先 (株)DNPアートコミュニケーションズ〒162-8001 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 電話番号:03-6735-6516(イメージアーカイブ画像受付専用、平日の9時30分~17時30分)ファックス:03-6735-6518(イメージアーカイブ画像受付専用) 下記の条件をご確認の上、申請の手続きを行ってください。 貸出条件 貸出目的以外の用途への使用を禁止いたします。 申請内容によっては、貸出不許可となる場合がございます。 使用は有償になります。また使用した印刷物、成果物等を1部ご提出頂きます。料金は「 DNPイメージアーカイブ画像貸出利用料金表」をご覧ください 使用にあたっては「東京国立近代美術館蔵」と明記して頂きます。 著作権保護期間中の作品はご利用者が自身で著作権者に許諾を得てください。当館が紹介、仲介することはありません。 寄託作品(原田直次郎《騎龍観音》と菱田春草《王昭君》)の画像利用申請、撮影(映像・写真)、映像二次利用(過去に撮影した映像素材の二次利用)の場合 寄託作品や登録美術品の画像利用申請や撮影(映像・写真)、映像二次利用(過去に撮影した映像素材の二次利用)に限り、当館美術課で対応いたします。申請内容によって料金が変わりますので「独立行政法人国立美術館特別観覧規則(PDF)」をご参照ください。1「特別観覧許可願」、2「誓約書」にご記入の上、東京国立近代美術館美術課までメールで申請してください。メールアドレス bijutsuka001@momat.go.jp
生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館
1952年に開館した国立近代美術館(1967年に東京国立近代美術館に改称。以下当館)は、日本で最初の国立美術館として誕生しました。戦後まもなく財政も厳しかったため、新築ではなく東京・京橋の旧日活本社ビルを改装してのスタートでした。国立に「近代」が付けられたのは、同時代の美術と関わり戦後の文化復興をけん引する「動的な美術館」としての役割が期待されたからでした。日本の抽象美術のパイオニアとして知られる長谷川三郎(はせがわ・さぶろう、1906–1957)は、そのような美術館の方針に沿って開催された「抽象と幻想」展(1953)および「日米抽象美術展」(1955)で重要な役割 を果たしています。 これまで長谷川は、「画」と「論」に象徴されるように、画家としてだけでなく、評論家・思想家としての顔を持ち合わせる作家と位置づけられてきました。ここでは、さらにキュレーターとしての側面に注目をします。本年生誕120周年を迎える長谷川の作品と、関係作家の作品からその足跡を辿りつつ、展覧会の仕事、そして、生涯にわたる旺盛な執筆活動の紹介を通して、総合的な芸術家としての実像に迫ります。 本展の開催に当たり、学校法人甲南学園長谷川三郎記念ギャラリーをはじめ、ご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。 長谷川三郎《オルレアン街道の雨》(1930年) 開催概要 東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー(2階) 2026年5月26日(火)~9月13日(日) 月曜日(ただし7月20日は開館)、7月21日(火) 10:00–17:00(金曜・土曜は10:00–20:00) 入館は閉館30分前まで 一般 500円 (400円) 大学生 250円 (200円) ( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込み。 5時から割引(金・土曜) :一般 300円 大学生 150円 高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。入館の際に、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。 キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示でご観覧いただけます。 「友の会MOMATサポーターズ」、「賛助会MOMATメンバーズ」会員の方は、会員証のご提示でご観覧いただけます。 「MOMAT支援サークル」のパートナー企業の皆様は、社員証のご提示でご観覧いただけます。(同伴者1名迄。シルバー会員は本人のみ) 本展の観覧料で入館当日に限り、所蔵作品「MOMATコレクション」もご覧いただけます。 東京国立近代美術館
