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所蔵作品展 MOMATコレクション(2026.9.29–2027.1.11)

2026年9月29日–2027年1月11日の所蔵作品展のみどころ 鏑木清方《築地明石町》1927年、重要文化財(展示期間:9月29日~11月15日)🄫Kiyoo Nemoto 2026 /JAA2600126 当館コレクション展の特徴をご紹介します。まずはその規模。1952年の開館以来の活動を通じて収集してきた14,000点を超える所蔵作品から、会期ごとに約200点を展示する国内最大級のコレクション展です。そして、それぞれ小さなテーマが立てられた全12室のつながりによって、19世紀末から今日に至る日本の近現代美術の流れをたどることができる国内随一の展示です。 今期の見所紹介です。4階1室では、前期(~11月15日)に鏑木清方《築地明石町》《新富町》《浜町河岸》、後期(11月17日~)に安田靫彦《黄瀬川陣》と、当館の日本画コレクションを代表する国指定重要文化財が登場です。また1階で開催の「竹久夢二 時代を創る表現者」(10月23日~)関連展示として、3室「ロマンチシズムの味わい」、4室「カフェーと女給」にて大正期の芸術文化を紹介します。さらに3階10室「物語を『みる』」は、作品を読み解くきっかけとなるような仕掛けのある特別企画です。 今期も盛りだくさんのMOMATコレクション、どうぞお楽しみください。 今会期に展示される重要文化財指定作品 今会期に展示される重要文化財指定作品は以下の通りです。 1室 鏑木清方《築地明石町》1927年(展示期間:9月29日~11月15日) 1室 鏑木清方《新富町》1930年(展示期間:9月29日~11月15日) 1室 鏑木清方《浜町河岸》1930年(展示期間:9月29日~11月15日) 1室 安田靫彦《黄瀬川陣》1940/41年(展示期間:2026年11月17日~2027年1月11日) 2室 原田直次郎《騎龍観音》1890年 2室 萬鉄五郎《裸体美人》1912年 鏑木清方《築地明石町》1927年🄫Kiyoo Nemoto 2026 /JAA2600126 鏑木清方《新富町》1930年 🄫Kiyoo Nemoto 2026 /JAA2600126 鏑木清方《浜町河岸》1930年🄫Kiyoo Nemoto 2026 /JAA2600126 安田靫彦《黄瀬川陣》1940/41年 原田直次郎《騎龍観音》1890年、寄託作品、護国寺蔵  萬鉄五郎《裸体美人》1912年 展覧会について 4階 1-5室 1880s-1940s 明治の中ごろから昭和のはじめまで 「眺めのよい部屋」 美術館の最上階に位置する休憩スペースには、椅子デザインの名品にかぞえられるベルトイア・チェアを設置しています。明るい窓辺で、ぜひゆったりとおくつろぎください。大きな窓からは、皇居の緑や丸の内のビル群のパノラマ・ビューをお楽しみいただけます。 「情報コーナー」 導入部にある情報コーナーには、MOMATの歴史を振り返る年表と関連資料を展示しています。関連資料も随時展示替えしておりますのでお見逃しなく。作品貸出中の他館の展覧会のお知らせや、所蔵作品検索システムも提供しています。 1室 ハイライト 丸木俊(赤松俊子)《自画像》1947年 3000㎡に200点近くが並ぶ、所蔵作品展「MOMATコレクション」。「ハイライト」では近現代美術を代表する作品を揃え、当館のコレクションの魅力をぎゅっと凝縮してご紹介しています。 今期の日本画は大変豪華です。前期(11月15日まで展示)には、お待たせいたしました!、所蔵作品展では実に七年ぶりのお披露目となる、国指定重要文化財の鏑木清方《築地明石町》(1927年)、《新富町》《浜町河岸》(ともに1930年)がついに登場です。そして後期(11月17日から展示)には、国指定重要文化財の安田靫彦《黄瀬川陣》(1940/41年)や、この季節にぴったりの華やかな加山又造《春秋波濤》(1966年)をご覧いただけます。当館の日本画コレクションのなかでも屈指の人気を誇る作品たちを、どうぞご堪能ください。 ケースの外では、時代幅としては1890年代から1980年代まで、ジャンルとしては日本画、油彩、写真、彫刻と、ヴァリエーション豊かなラインナップでみなさまをお迎えいたします。 2室 明治時代の美術 青木繁《運命》1904年 通史のスタートを切るこの部屋では、1880年代半ばから1910年代初頭までに制作された作品を紹介します。 江戸時代が終わって20年が経った頃、からの約30年間。この間に、日本の美術は大きく様子を変えてゆきました。当時、美術家の多くは、ヨーロッパ標準と国のオリジナリティをいい塩梅で融合して、新しい時代の日本美術を生み出そうとしていました。両者の配合はどうあるべきか?彼らはその答えを求めて全方位的に試行錯誤しています。古さあり、新しさあり、主題の混迷あり、主題と表現のミスマッチあり、技法の未消化あり。のちの「近代美術らしい」近代美術を知っている私たちには、彼らの試みが異質にも面白くも見えるわけですが、では、近代美術らしい美術とのさかいめはどこにあったのでしょうか?そんなことも考えながら、近代美術が形成されてゆく様子をご覽ください。 3室 ロマンチシズムの味わい 藤島武二《匂い》1915年 今から約100年前、日本は大正時代という儚くも濃密な時代を経験しました。西洋文明が浸透し、和洋折衷様式が愛好されるようになると、いわゆる「大正ロマン」の文化が花ひらきます。特に美術の分野では、竹久夢二の「夢二式美人」が一世を風靡し、憂いを帯びたモダンな女性像が人気を得ます。画家、デザイナーとして活躍した夢二は、有馬さとえ(三斗枝)の展覧会ポスターのデザイン、親友・有島生馬の本の装幀など幅広い仕事を手掛け、恩地孝四郎や古賀春江、岸田劉生らに影響を与えました。流行した浪漫的な表現の系譜は、夢二が私淑した藤島武二や岡田三郎助をはじめ、気鋭の版画家でデザイナーだった橋口五葉によっても展開されます。 他方、大正から昭和初期にかけては、個人の感情を解放し自由を目指そうとする気運が高まりました。村山槐多や戸張孤雁、柳瀬正夢が人間の生を見つめるような作品を残した一方、川上澄生(前期展示)、山本鼎(後期展示)の描く都会や異国の情景は、変わりゆく時代を映し出します。 大正期を彩る複雑なロマンチシズムの味わいを、作品を通して感じてみてください。 4室 カフェーと女給 長谷川利行《カフェ・パウリスタ》1928年 大正時代を象徴する「カフェー」。洋風の空間でコーヒーや酒、料理を提供するハイカラな社交場として、この時代の画題にもよく選ばれています。モデルとなったパリのCaféでは給仕するのが男性(ギャルソン)であるのに対し、日本では「女給」が料理や酒を運び、客と会話をする点が特徴でした(ただし、カフェ・パウリスタのように女給がいなかった例もあります)。ここでは絵画作品とともに、描かれた女給側の視点にも着目してみましょう。当時の新聞を見ると、客に仕える受動的な存在とみなされがちな女給が、その視点をはね返す発言を残していることに目が留まります。大正期には自由主義の風潮のもとで婦人解放運動も活発でした。女給が接待するカフェーの形式はのちに行政から「特殊飲食店」と分類され、それと区別するために「純喫茶」という呼称も生まれることとなります。現在「カフェ」と聞いて連想する喫茶店とは異なる当時の文化を思い浮かべつつ、ご覧ください。 5室 1920–30年代の美術━破壊と創造のダイナミズム 村山知義《コンストルクチオン》1925年 第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけての戦間期(1918–39年)。日本では1923年に関東大震災も発生し、芸術家たちは戦争や大災害による破壊、恐怖、不安を経験するなかから、眼に見える世界の写実的な描写にとらわれず、新しい表現の創造へと突き動かされていきました。 たとえば村山知義の《コンストルクチオン》は、金属片、布切れ、毛髪など、互いに無関係な断片を相互に関係づけ、全体を構成して新しい意味を見出そうとした作品です。あるいはドローネー、クレーや山口長男など、線やかたちや色彩によって抽象性を追求した作品。さらに、人間の理性の力が及ばないところに非合理の美を見つけようとするエルンスト、タンギーらのシュルレアリスムの流れなど、実に多様な表現に恵まれました。 ここにご紹介する、自由な発想と美術家の個性とが結び付いた、しばしば前衛(アヴァンギャルド)的とみなされる作品には、この時代特有のダイナミズムを見て取ることができます。 3階 6-8室 1940s-1960s 昭和のはじめから中ごろまで9室  写真・映像10室 日本画建物を思う部屋(ソル・ルウィット《ウォールドローイング#769》) 6室 画家は何をなすべきか 靉光《自画像》1944年 すべての国民は戦争に協力せよ。そのようなスローガンが飛び交う戦時下の日本社会では、絵画制作を取り巻く環境も変化しました。中村研一や小磯良平などの中堅画家たちは、軍部からの依頼を受け、戦況を伝える「作戦記録画」の制作に従事しました。優れた空間構成や迫力ある描写が求められる大画面は、彼らの力量を発揮する舞台としても機能していたのです。 一方で、当時20代から30代の若手画家であった靉光や麻生三郎、松本竣介は、画材の統制や検閲が本格化するなかで、「新人画会」を結成しました。彼らが描く自画像や家族などのモチーフは、社会における個の自律性を訴えると同時に、モデルの確保すら困難であった時代を物語っています。靉光は兵士として中国に出征し、そのまま帰らぬ人となりました。 老いも若きも戦争に動員された時代。小林万吾《洋上の日出》は、戦艦の建造費を供出する「戦艦献納帝国芸術院会員美術展」の出品作です。70代の老練の画家もまた、波穏やかな海景を描くことで時局に応えていたのです。 7室 東山魁夷と北欧 東山魁夷《冬華》1964年 東山魁夷は、清澄な風景画で広く親しまれる日本画家です。この部屋では、当館が所蔵する東山作品の中から、戦後の北欧取材をもとに制作された大作3点と版画集『古き町にて―北欧紀行』(1964年)を紹介します。 北欧直行便が就航して間もない1962年、魁夷はデンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドを約3か月かけて旅しました。そして、その体験をもとに数々の作品を生み出します。当館には、スウェーデンのノルディングローを描いた《映象》(1962年)、フィンランドのクオピオに取材した《白夜光》(1965年)、そして北欧のイメージを結晶化した《冬華》(1964年)が収蔵されています。 北欧への憧れが芽生えた背景には、岳父である日本画家・川崎小虎から、デンマークの湖沼や森を写した写真集を手渡されたことがありました。魁夷はそこに、自らの心象世界と重なる風景が実在することに驚きを覚えたといいます。本展示では、彼が参照したこの写真集もあわせて公開します。神秘的な風景画の原点をたどる機会をお見逃しなく。 8室 なるべくつくらずにつくる 吉川静子《変化-2》1987年 若者を中心に盛り上がった熱い反体制運動が静まっていくのと同期するかのように、1960年代末あたりから、一見して静かな、あるいは素っ気ないような作品が世界で同時多発的に登場しました。熱烈な表現からいったん距離をとって、美術作品の本質とは何か、と作者たちが考え始めたのです。果たして、目を楽しませる技巧は疑問視され、タイトルはシンプルになり、造形はそぎ落とされ、色彩はあまり見られなくなっていきました。いうなれば、なるべくつくらずに作品をつくるというトライアルです。研ぎ澄まされた純粋なかたちを追及したり、はたまた日付などの記号を取り入れたり。枠に張らない布に染色するという方法を選んだクロード・ヴィアラ、実体としては存在しない影という現象に着目した高松次郎や吉川静子のように、主題や制作のアプローチにおいて間接的な性格が与えられているところに、「つくらずにつくる」態度がよく表れています。 9室 田村彰英 《家》と《道》 田村彰英《家》1967-68年 田村彰英の初期作品、《家》と《道》を展示します。東京綜合写真専門学校研究科の卒業制作として発表された《家》は、1974年にニューヨーク近代美術館で開催された「ニュー・ジャパニーズ・フォトグラフィー」展に出品されるなど、早くから評価されたこの写真家の、初期の代表作の一つです。 どちらもいわゆる定点観測のようですが、実は田村の作品は、同じ視点から定期的に撮影するという通常の方法とは少し異なります。自宅近くの造成地を舞台とする《家》では、最初の4枚はある夏の日の雷の夕べに撮影され、次の4枚は秋から冬にかけて不定期に、そして最後の4枚は次の夏、それぞれ別の日の落雷が撮影されています。不定期な撮影の間隔と同様、カメラの位置も一定しません。 つまり方法論に従ったというよりも、身近な風景の中で起きる気象や季節の変化、そして住宅工事とそこで始まった暮らしの様子などに反応し、その都度撮影するうちに、一つのつながりのある作品ができあがっていったようなのです。そうした田村独特の感性がとらえたものを、写真家大辻清司は「目にも止まらぬ気長な変化」と評しています。 10室 (前期:9月29日~11月15日) 物語を「みる」/「デモーニッシュ」 岩崎巴人《バケモノ百鬼夜行図》(部分)1978年 手前のコーナーでは「物語」をテーマにした作品を紹介します。世界には神話や昔話など多種多様な物語があります。それらは教訓や道徳を説くだけではなく、時に、愚かさや残酷さといった人間の心の明暗をも描き出しています。今回は、さまざまな方に鑑賞を楽しんでいただくため、作品を読み解くきっかけとなるような仕掛けをご用意しました。物語の奥底に潜むメッセージや、作家たちの表現に注目しながら、物語をじっくりと「みて」ください。 奥のコーナーでは「デモーニッシュ」を軸に作品を紹介します。1950年代後半から60年代にかけて、小説家の川端康成、詩人の山本太郎ら文化人が、同時代の日本画を評するときに好んで用いた言葉が「デモーニッシュ」でした。その意味するところは曖昧ですが、グロテスクと紙一重の、人をひきつけてやまない不穏な魅力を指していたようです。ここでは時代幅を広げて、1920年代以降に描かれた日本画のなかに、デモーニッシュみを探ってみます。 10室 (後期:11月17日~2027年1月11日) 物語を「みる」/夜の美術 小茂田青樹《虫魚画巻》(部分)1931年(展示期間:11月17日~2027年1月11日) 手前のコーナーでは「物語」をテーマにした作品を紹介します。世界には神話や昔話など多種多様な物語があります。それらは教訓や道徳を説くだけではなく、時に、愚かさや残酷さといった人間の心の明暗をも描き出しています。今回は、さまざまな方に鑑賞を楽しんでいただくため、作品を読み解くきっかけとなるような仕掛けをご用意しました。物語の奥底に潜むメッセージや、作家たちの表現に注目しながら、物語をじっくりと「みて」ください。 奥のコーナーでは、日本画に描かれた夜の情景のなかに、時代に照応した主題の広がりをお楽しみいただきます。例えば、尾竹竹坡の7点組の内《銀河宇宙》は、科学知識や天文趣味が普及した時代でなければ描かれなかったことでしょう。横山大観の《南溟の夜》が主題とするのは太平洋戦争下の南洋の夜景です。杉山寧は海外旅行自由化でかつてよりは身近になったエジプトのスフィンクスにも、等しく夜の闇がおとずれる様子を描いています。 2階 11–12室 1970s-2010s 昭和の終わりから今日まで 11室 私の現代 山沢栄子《What I am doing No.78》1986年 この部屋では、1970年代から1990年代にかけての現代美術を、「写真と絵画における抽象表現の展開」という視点からご紹介します。 昨年度、当館は写真家・山沢栄子の代表作「What I Am Doing(私の現代)」シリーズ(1976–1986年)9点を新たに収蔵しました。日本で絵画を学び、渡米をきっかけに写真家を志した山沢は、1950年代に抽象表現主義に触れ、写真というメディアならではの抽象表現を追求しました。キャンバスを思わせる大判のプリントも、当時としては画期的な試みでした。 一方、1980年代以降の絵画では、ミニマル・アートを経て、描くことの意味や絵画の可能性を問い直す動きが見られます。辰野登恵子をはじめとする画家たちは、色彩や形態、画面構成を探究しながら、新たな抽象絵画のあり方を模索しました。さまざまな芸術動向が交錯した時代のなかで、作家たちが自らにとっての「現代」とは何かを問い、思索を重ねながら生み出した多様な表現をご覧ください。 12室 見なれたものの、見なれない世界 奈良美智《Harmless Kitty》1994年©Yoshitomo Nara この部屋では、1990年代から2000年代にかけての現代美術の流れをご紹介します。ここで取り上げる作品には、アニメのキャラクターのような絵や、公園、子ども服など、私たちの身近にありそうなものが数多く登場します。一見すると可愛らしく、親しみやすいと感じるかもしれません。しかし、よく見ると少し不思議だったり、不安な気持ちを呼び起こしたり、社会への皮肉が込められていたりする作品もあります。 この時代に登場した作家たちは、アニメや漫画が広く流通し、玩具や日用品をはじめとする大量生産された製品に囲まれて育った世代です。大量のイメージとモノがあふれる社会のなかで、人はどのような影響を受けるのか。また、そのような時代の日常とはいかなるものなのか。彼ら/彼女らはそうした問いと向き合いながら、新しい表現を生み出してきました。作品のなかに、こうした時代の空気や作家たちの視点がいかに表れているのか、注目してみてください。 開催概要 東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー(4~2階) 2026年9月29日(火)~2027年1月11日(月・祝) 月曜日(ただし10月12日、11月23日、1月11日は開館)、10月13日、10月22日、11月24日、年末年始(12月28日~1月1日) 10:00–17:00(金・土曜は10:00–20:00) 入館は閉館30分前まで 一般 500円 (400円) 大学生 250円 (200円) ( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込み。 5時から割引(金・土曜) :一般 300円 大学生 150円 高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。入館の際に、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。 キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示でご観覧いただけます。 「友の会MOMATサポーターズ」(11月末まで)、「賛助会MOMATメンバーズ」(11月末まで)会員の方は、会員証のご提示でご観覧いただけます。 MOMAT PASSをお持ちの方は無料でご観覧いただけます。 MOMAT DONORS' CLUB(MDC)会員の方は、会員証のご提示でご観覧いただけます。(同伴者1名まで) 「MOMAT支援サークル」のパートナー企業の皆様は、社員証のご提示でご観覧いただけます。(同伴者1名まで。シルバー会員は本人のみ) 本展の観覧料で入館当日に限り、コレクションを中心とした小企画(ギャラリー4)もご覧いただけます。 東京国立近代美術館

あみ・ど・ぱり 巴里の日本人芸術家たち

東京国立近代美術館のコレクションを中心に、戦前から戦後にかけてパリに渡って研鑽を積み、自身のスタイルを確立してサロン等で活躍した日本人芸術家たちを紹介します。 「あみ・ど・ぱり」とは、パリに滞在経験のある芸術家、作家、実業家らが1930年に結成した社交団体、巴里会の機関誌のタイトルです。世界中のアーティストが芸術の都に集った1920年代、パリに暮らす日本人芸術家は200人を超えたと言います。しかし、第二次世界大戦の勃発により、ほとんどの芸術家は帰国の途につきます。やがて、戦後になると再び多くの芸術家がパリに赴き、活気を取り戻しつつあったパリの美術界に身を投じました。 本展では、藤田嗣治をはじめ、佐伯祐三や板倉鼎、岡本太郎らの作品を紹介するとともに、当時のパリでとりわけ人気を博した高野三三男と岡上りうの作品をお借りして、特別に展示します。さらに、新収蔵の長谷川春子や毛利眞美をはじめ、パリで制作に励んだ女性のアーティストの作品にもご注目ください。 毛利眞美 [無題](1950-55年)  開催概要 東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー(2階)  2026年9月29日(火)~2027年1月11日(月・祝) 月曜日(ただし10月12日、11月23日、1月11日は開館)、10月22日、11月24日、年末年始(12月28日~1月1日) 10:00–17:00(金・土曜は10:00–20:00) 入館は閉館30分前まで 一般 500円 (400円) 大学生 250円 (200円) ( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込み。 5時から割引(金・土曜) :一般 300円 大学生 150円 高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。入館の際に、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。 キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示でご観覧いただけます。 「友の会MOMATサポーターズ」、「賛助会MOMATメンバーズ」会員の方は、会員証のご提示でご観覧いただけます。 「MOMAT支援サークル」のパートナー企業の皆様は、社員証のご提示でご観覧いただけます。(同伴者1名まで。シルバー会員は本人のみ) 本展の観覧料で入館当日に限り、所蔵作品「MOMATコレクション」もご覧いただけます。 東京国立近代美術館

アーティスト・トーク 第35回|豊嶋康子(美術家) 

今回トークをお願いしたのは、豊嶋康子さんです。2025年度に、当館は初期作を中心に豊嶋さんの作品を多数収集しました。1990年代に始まる活動の展開やエピソード、その背後にあった考え、そして最近の制作についてなどをたっぷりお話しいただきました。収録日:2026年1月10日 聞き手|成相肇(東京国立近代美術館)撮影・編集|小池秀樹(国立アートリサーチセンター)企画・制作|東京国立近代美術館 https://youtu.be/JyZARDVgeto?si=DWtjcFcR7TjLaanf

ぬいぐるみお泊り会2026

ぬいぐるみお泊り会2025 秋のお泊り会の様子 ぬいぐるみお泊り会は、子どもたちが大切にしているぬいぐるみが代理で美術館に宿泊し、作品を鑑賞したり、館で過ごしたりすることで、子どもたちに美術館やアートに親しんでもらうための取り組みです。 数日間ぬいぐるみをお預かりし、所蔵作品展「MOMATコレクション」の展示室で作品といっしょに写真撮影を行います。フォトグラファーが撮影した写真をアルバムにしてお渡しいたします(後日郵送)。 概要 10月2日(金)~10月18日(日)(最大) 1歳以上および中学生以下のお子さまがお持ちのぬいぐるみ 20組 税込1,500円(フォトアルバム代、送料を含む) 9月14日(月)より受付を開始。9月28日(月)申込〆切。最新情報は当ページにてお知らせいたします。応募者多数の場合は抽選を行います。 注意事項 ●応募について 兄弟姉妹でご応募の場合、まとめて1件としてご応募ください。お子さまお一人ずつに分けて複数回応募する必要はありません。 ぬいぐるみは、1歳以上および中学生以下のお子様お一人につき一体に限ります。 ぬいぐるみは親などの代理の方がお持ちいただいても構いません。宅配便・郵送等での受取りはいたしません。 お子様が数日間ぬいぐるみと離れても問題ないか、あらかじめご確認ください。  ●ぬいぐるみについて    ぬいぐるみの大きさは、最大寸10センチ以上100センチ以内とします。  ぬいぐるみの形状、種類等は問いません。キャラクター商品も可です。  ●ぬいぐるみの引き渡しについて 当選した方は、下記のスケジュールにて、美術館1階受付で直接ぬいぐるみの引き渡しをお願いいたします。ご都合の良い日の開館時間中にお越しください。  お預かりしたぬいぐるみは、美術館受付でお返しいたします。必ず直接引き取りにお越しください。 ぬいぐるみお持ち込み ぬいぐるみお返し日程10月2日(金)~10月4日(日)10月6日(火)~10月9日(金)、10月14日(水)~10月18日(日)お持ち込み/お返し場所:美術館1階受付 ※開館時間…日曜日~木曜日 10:00-17:00、金曜日・土曜日 10:00-20:00 ※10月10日(土)~13日(火)はぬいぐるみのお返しができませんので、ご注意ください。 ●その他 撮影した写真は参加者間で共有するとともに、美術館が広報目的で利用いたします。あらかじめご了承ください。  「ぬいぐるみお泊り会」は、子ども達が芸術に触れる機会の拡大を目指す国立美術館全体の取り組みである「Connecting Children with Museums」のひとつで、Adobe Foundationのご支援のもと実施されています。  「Connecting Children with Museums」のその他の取り組みについては、こちらからご覧いただけます。 Connecting Children with Museums initiative is supported by the Adobe Foundation

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入札公告

電子入札システムの導入について 独立行政法人国立美術館では令和5年1月から電子入札システムを導入しました。詳細につきましては、下記リンクの国立美術館ウェブサイト入札公告ページからご覧ください。 一般競争入札 現在、『一般競争入札』はございません。 企画競争入札 現在、『企画競争入札』はございません。 公募 現在、『公募』はございません。 オープンカウンター方式による見積り合わせに関する公示 現在、『オープンカウンター方式による見積り合わせに関する公示』はございません。

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MOMAT DONORS’ CLUB

MOMAT DONORS’ CLUB(略称:MDC)は東京国立近代美術館(竹橋)の活動をご寄附で支えてくださる個人の皆さまのための会員制度です。  当館は、充実した所蔵作品展と魅力的な企画展の開催、学校団体、ファミリー、ビジネスパーソンや外国人のお客様など、多様な層に向けた教育普及事業の実施など、活発で積極的な活動に日々取り組んでおりますが、快適な鑑賞環境の整備や来館者サービスの向上、老朽化するインフラの維持・修繕、作品を適正に保存するための光熱費など、美術館活動にかかる費用は、国からの予算と自助努力だけでは補いきれません。私たちの活動や想いを支え、文化を守り育ててくださる寄附者の皆さまのご支援が必要不可欠です。   1952年の開館当時から守り伝え、発展させてきた、時代の記憶である当館のコレクションを、重ねてきた対話を、たくさんの方の暮らしの彩りを、今を生きる私たちだけでなく、100年、200年先の未来の世代にも確実に届けるために、ぜひMDCを通して当館をご支援いただけますようお願い申し上げます。 会員種別・寄附金額 ダイヤモンド会員:100万円 プラチナ会員:50万円 ゴールド会員:30万円 シルバー会員:10万円 ブロンズ会員:5万円 ※有効期限は会員証の発行日より1年間(入会月の翌年同月末まで)※期間内に退会されても寄附金の払い戻しはいたしかねますのでご了承ください。 入会方法 1. 券売窓口にて 東京国立近代美術館(竹橋)の券売窓口にてお申し込みいただけます。会員証をその場で発行し、当日からご利用いただけます。 2. ウェブサイトから 専用ページからお申し込みいただけます。※決済方法はクレジットカードまたはd払いです。※会員証は郵送いたします。お申し込み完了(決済完了)からお手元に届くまで1週間ほどお時間をいただきます。近日中にご来館予定の方は窓口にてお申し込みください。※会員証の有効期限、または発送日を指定してのお申し込みは承っておりません。※会員証及び返礼等の発送先は日本国内のご住所に限ります。 返礼 ご入会いただいた方には、感謝の気持ちを込めてさまざまな返礼をご用意しております。 ●東京国立近代美術館(竹橋) 所蔵作品展の無料観覧(同伴者1名まで) 企画展の招待券進呈 企画展の特別内覧会(開会式)へのご招待 ミュージアムショップ10%割引(現金でのお支払い時のみ適用・一部対象外商品あり) レストラン「ラー・エ・ミクニ」10%割引(一部対象外商品あり) MDC感謝デーへのご招待 館長との食事会&研究員による所蔵作品展のご案内(ダイヤモンド・プラチナ会員のみ) ご芳名の掲出(ウェブサイト・館内) ●国立工芸館、国立西洋美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館の所蔵作品展・常設展と、国立映画アーカイブの7階展示室の無料観覧(同伴者1名まで) など 会員区分に応じた返礼一覧はこちらから(PDF)ご確認いただけます。 会員御芳名 ダイヤモンド会員 1名 プラチナ会員 山本 俊祐 様 ゴールド会員 三田 武志 様山野 俊治 様​(他1名) シルバー会員 加藤 浩之 様志波 幹雄 様古瀬 敏 様服部 彰子 様山田 玲司 様福谷 尚久 様津村 健文 様​新角 卓也 様関口 和也 様木越 純 様堀内 豊太郎 様伊藤 正人 様安永 幸宗 様(他7名)​ ブロンズ会員 直江 智子 様菊地 さつき様​永瀬 祐一 様​寄本 健 様​杉山 裕保 様​中山 敦子 様​中島 淑乃 様​菊地 美帆 様​小出 陸 様​林 可南子 様​須貝 英 様​堀川 佳津美 様五嶋 滋之 様​ 島崎 美香 様​坂詰 貴司 様布施 優子 様​菊地 明子 様小代 魁之助 様牛嶋 龍之介 様​川島 和孝 様加納 隼人 様尾崎 英司 様土肥 松男 様諸隈 紅花 様松浦 芳春 様(他23名) 税制の優遇 MDCの会費につきましては、寄附金控除(所得控除)が適用されます。入会の翌月に領収書を発行しお送りしますので、確定申告の際にご利用ください。 お住まいの都道府県・市区町村が、条例で独立行政法人国立美術館を寄附金控除の対象法人として指定している場合、個人住民税額の控除を受けることができます。詳細については各自治体の条例をご確認ください。 ※令和3年度税制改正により、確定申告時に提出する領収書については、押印を要しないとされたことを受け、当館におきましては、令和7年3月1日以降に受領した会費については、領収書への押印を廃止いたします。(参照:国税庁webサイト) お問い合わせ 〒102-8322東京都千代田区北の丸公園3-1東京国立近代美術館 寄付担当TEL:03-3214-2619(直通/土日祝日を除く9:30~17:00)FAX:03-3214-2577

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MOMATメンバーズ(賛助会)

2025年11月30日をもって新規入会の申込受付を終了しました。11月30日よりも前にご加入された賛助会員の皆さまは、お手持ちの会員証に記載された有効期限まで、特典をご利用いただけます。 賛助会とは東京国立近代美術館の運営の趣旨にご賛同いただける方への寄附会員制度です。美術が好きな方、高い関心をお持ちの方はもちろんのこと、東京国立近代美術館の活動を応援してくださる方は、どなたでもご入会いただけます。会員の皆様には展覧会観賞、展覧会に関連するイベントなどのご利用を通して、芸術文化に親しんでいただく機会を提供いたします。 会員種別・年会費 プレミアム会員:30万円 特別会員:10万円 維持会員:5万円 個人会員:1万円 ※有効期間は発行日より1年間(入会月の翌年同月末まで)※期間内に退会されても年会費の払い戻しはいたしかねますのでご了承ください。 特典 会員区分に応じて以下の特典をご用意しております。 ✓ 以下の国立美術館の所蔵作品展(コレクションギャラリー)の無料観覧(2名まで)   東京国立近代美術館(美術館・国立工芸館)   国立西洋美術館   国立映画アーカイブ(7階展示室)   京都国立近代美術館   国立国際美術館 ✓ 東京国立近代美術館開催の所蔵作品展・企画展の招待券進呈 ✓ 東京国立近代美術館ミュージアムショップ10%引き ✓ 東京国立近代美術館(東京・北の丸公園))内レストラン「ラー・エ・ミクニ」10%引き ✓ 特別内覧会(開会式)へのご招待 ✓ ご芳名の掲出 ※国立工芸館については、企画展開催中は所蔵作品展の実施はありません。 (注)所蔵作品展音声ガイドの貸出しサービスは2023年3月末をもって終了しました。 会員御芳名 個人維持会員 本多 一顯 様中山 理恵 様邑中 雅樹 様 税制の優遇について 賛助会の会費につきましては、寄附金控除(所得控除)が適用されます。入会の翌月に領収書を発行しお送りしますので、確定申告の際にご利用ください。 ※令和3年度税制改正により、確定申告時に提出する領収書については、押印を要しないとされたことを受け、当館におきましては、令和7年3月1日以降に受領した会費については、領収書への押印を廃止いたします。(参照:国税庁webサイト) お住まいの都道府県・市区町村が、条例で独立行政法人国立美術館を寄附金控除の対象法人として指定している場合、個人住民税額の控除を受けることができます。詳細については各自治体の条例をご確認ください。 お問い合わせ 〒102-8322東京都千代田区北の丸公園3-1東京国立近代美術館 運営管理部 賛助会担当TEL:03-3214-2619〈直通〉(土日祝祭日を除く平日9:30~17:00)FAX:03-3214-2577

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【募集中】中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…参加者募集(応募締切:10月5日)

中学生・高校生を対象とするプログラムを実施します!  当館所蔵作品や、アーティスト・専門家とのワクワクするような出会い・ワークショップを通して、美術のいろいろな魅力に触れます。春には、前半の経験をもとに自分たちでプログラムを企画し、小学生に美術の楽しさを伝える「ビジュツ発見隊」を実施します。 2026年11月~2027年4月にわたる全8回のプログラムです。 美術が好きな人、あまりよくわからない人や苦手な人、どんな人でも大歓迎!未知の世界をそっと覗いて、自分をちょっとはみ出してみませんか? [参考]「中高生プログラム2025-2026」の様子 前回の「中高生プログラム」の様子は、以下のページでご覧いただけます。 プログラム概要 中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…  2026年  11/1(日)  オリエンテーション、参加者と出会う、        美術に関わる専門家やアーティストと出会う1  11/22(日) 東京国立近代美術館を知る、       美術に関わる専門家やアーティストと出会う2  12/13(日) 美術に関わる専門家やアーティストと出会う3  2027年  1/10(日) 美術に関わる専門家やアーティストと出会う4  2/14(日) 美術に関わる専門家やアーティストと出会う5 /「ビジュツ発見隊」準備1  2/28(日) 「ビジュツ発見隊」準備2  3/7(日) 「ビジュツ発見隊」本番  4/18(日) まとめとふりかえり  ※各回10:00~14:30を予定(昼食持参)。 ※時間と内容は変更になる場合があります。  中学・高校生20人  ※対象は13歳から18歳(または学年では応募時に中学1年生から高校3年生)までです。対象以外の年齢・学年の方は参加いただけません。  無料 以下の申し込みフォームより、必要事項を入力 ※応募者多数の場合は、抽選で参加者を決定いたします。  結果は10月10日(土)までにEメールにてお知らせいたします。※必要事項に記入漏れ等不備がある場合、受付をお断りすることがあります。※申し込み時にご記入いただいた個人情報を、本プログラム実施以外の目的で使用することは一切ありません。  9月3日(木)~10月5日(月) 東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリーほか  東京国立近代美術館 教育普及室 e-mail: learning@momat.go.jp 応募条件および諸注意 ・毎回の積み重ねが必要となる連続プログラムですので、原則すべての回に参加可能な方(特に「ビジュツ発見隊」本番の3月7日(日)は参加必須)。・メールおよび連絡アプリなど、インターネットを用いた連絡が可能な方(保護者の方のデバイスでも問題ありません)。・プログラムは日本語で行います。・各回昼食を持参してください。・プログラム中の様子を記録撮影(写真及び動画)いたします。記録物は今後、東京国立近代美術館の報告書や広報媒体に掲載することがありますので、あらかじめご了承ください。・プログラム中、保護者は同伴できません。 「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」は、こどもたちが芸術に触れる機会の拡大を目指す国立美術館全体の取り組みである「Connecting Children with Museums」のひとつで、2024年からAdobe Foundationのご支援のもと実施されています。「Connecting Children with Museums」のその他の取り組みについては、こちらからご覧いただけます。  Supported by:

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学校・団体向けプログラム

授業や行事、部活動で来館される中学生、高校生、大学生を対象に、所蔵作品展「MOMATコレクション」でスクールプログラムを行っています。来館目的、滞在時間や人数、ご希望などに応じてご提供しています。いずれのプログラムも来館の45日前までにお申込みが必要です。(企画展に関するスクールプログラムは行っておりません。)プログラム提供なしでご来館希望の場合には団体観覧よりお申込みください。  尚、スクールプログラムの提供は基本的に開館中の平日のみとなります。土曜日の実施や小学生の受入については、来館希望時期や人数を明記のうえ末尾のメールアドレス宛にご相談ください。 イラスト:永井ひでゆき スクールプログラム 当館の所蔵作品展を必ず見ていただきたいため、プログラムのみの提供はしておりません。下記表に「滞在時間の目安」を記載しておりますので、ご参照ください。 プログラム人数滞在時間の目安場所ギャラリートーク(30〜45分)10~40人90分以上所蔵品ギャラリーガイダンス/レクチャー(15〜30分)20~140人60分以上講堂 ギャラリートーク 場所:所蔵品ギャラリー人数:10~40人所要時間:30〜45分 生徒が少人数のグループに分かれて、MOMATガイドスタッフ(当館ボランティア)等と対話を交えて1〜3点の作品をじっくり見ていきます。授業の学習目的にあわせて作品等を決めるので、教員と教育普及室との事前の打ち合わせが必ず必要です。 ガイダンス/レクチャー 場所:講堂人数:20~140人 所要時間:15~30分 講堂でスライドを用いて、教育普及担当のスタッフが当館の概要を紹介します。東京国立近代美術館の沿革や所蔵作品の特徴、教育普及活動などについて、教育普及担当のスタッフが話します。教員と教育普及室との事前の打ち合わせが必ず必要です。 スクールプログラムのお申し込みはこちら: プログラム内容や人数等の条件をご確認のうえ、下記の申込フォームにてお申込みください。※旅行会社等が学校の代理でお申込みされる場合、教員と当館の間で事前打ち合わせが必須となりますのでご注意ください。 受付は来館の45日前まで。申込多数の場合は先着順で対応します。 令和8(2026)年度のスクールプログラム  スクールプログラムの提供は基本的に平日のみとなります。また、次年度の受付については27年3月頃にお知らせいたします。※当館担当者からの返信をもって申込完了となります。 申込後、1週間以内に当館からの連絡がない場合には、ページ下部の教育普及室連絡先までご一報ください。 ※お申込みの際は、開館カレンダーで開館していることをご確認ください。 プログラム不要(観覧のみ)の場合はこちら(来館3日前まで受付): 団体観覧料について 小・中学生、高校生およびキャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員の所蔵作品展観覧料は無料です。また、教育目的の観覧は、引率する生徒・学生の料金が発生しないものに限り引率の教員も無料となります(職員証の身分証明書の提示が必要です)。企画展につきましては展覧会により設定が異なりますので、各展覧会のページをご確認ください。 キャンパスメンバーズについて: 美術館案内「ソーシャルストーリー」 「Social Story はじめて美術館にいきます。」は、主に発達障害がある方とその家族に向けた美術館案内です。 発達障害の方をはじめ、美術館にはじめて訪問する方、利用することに不安を感じる方などが、どなたでも美術館を楽しみながら過ごすことができるよう、わかりやすく説明した冊子です。 下記よりPDFファイルをダウンロードできるほか、学校向けに印刷版もご用意しています。(印刷冊子をご希望の場合は、教育普及室までお問い合わせください) 「Social Story(ソーシャルストーリー)はじめて美術館にいきます。」企画・編集:国立アートリサーチセンター(ウェブサイト)編集:東京国立近代美術館 お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室メール: school@momat.go.jp電話:03-3214-2605(受付時間:平日10:00-17:00)

先生のための鑑賞日(竹久夢二 時代を創る表現者)

「竹久夢二 時代を創る表現者」先生のための鑑賞日 東京国立近代美術館では、企画展「竹久夢二 時代を創る表現者」におきまして、先生のための鑑賞日を開催いたします。 2026年10月23日(金)~25日(日)の3日間、小学校・中学校・高等学校の教職員に限り、本展と、同時開催中の所蔵作品展「MOMATコレクション」を無料でご覧いただけます。 *恐れ入りますが、キャンパスメンバーズ校含め大学・専門学校等の教職員の方は対象外となります。ご了承ください。  《黒船屋》 1919(大正8)年竹久夢二伊香保記念館 2026年10月23日(金)10:00~20:002026年10月24日(土)10:00~20:002026年10月25日(日)10:00~17:00 *入館は閉館の30分前まで、どの時間帯でも可  東京国立近代美術館  小学校・中学校・高等学校の教員および職員 無料 事前申込は不要です。学校の教職員であることを証明するもの(例:職員証、健康保険証、名刺など)を1階インフォメーションカウンターにてご提示ください。 いずれの身分証明書を持たない場合には、「先生のための鑑賞日」ページに掲載の「観覧申込書」(PDF)をダウンロードしてご記入のうえ、当日ご持参ください。  お問い合わせ 東京国立近代美術館 教育普及室 メール: school@momat.go.jp *教員向けプログラムの情報をメールでお知らせします(不定期発行・年数回程度)。

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