アートライブラリ

アートライブラリのご案内


アートライブラリについて

Photo by ©上野則宏

 お知らせ

  • 2019/10/29 10月25日(金)完了予定としていた東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)のリニューアル作業が続いております。現在、HP内で紹介しているOPACのリンク等にも不具合が生じております。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
  • 2019/10/17 「夢土画廊関係資料」を公開しました。
  • 2019/10/11 「美術文献ガイド(美的工具書)」を改訂しました。
  • 2019/9/10 「東京国立近代美術館リポジトリ」を公開しました。リポジトリとは、東京国立近代美術館で作成された著作物をインターネットを通じて無償で公開するシステムのことです。現在、『東京国立近代美術館研究紀要』『活動報告』『現代の眼』の一部をご利用いただけます。なお、コンテンツは順次拡充してく予定です。
  • 2019/1/4 「図書館向けデジタル化資料送信サービス」の提供を開始します。本サービスを利用するにあたり、本人確認書類の提示を求めます。あらかじめご承知おきください。
  • 2018/11/14 アートライブラリHPの情報を更新しました。

 

 概要

■基本情報

 東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)

 利用案内PDF(1.64 MB)

 座席数10席/閲覧室面積250

 ■開室時間

 10:30~17:00(火~土曜日、入室は16:30まで)

 開室日カレンダー

■閉架資料の閲覧請求

 16:30まで

■複写申請

 16:30まで

■休室日

 日・月曜日、祝日、美術館の休館日および図書整理期間

■場所

 東京国立近代美術館2階

①エントランスまたは、ミュージアムショップ横の入り口から美術館に入り階段かエレベーターで2階のテラスへ上がる。
②チケッ2 ト売り場横の階段を上がり、2階のテラスを通り抜ける。

 

 アートライブラリについて

 1952年に開館した東京国立近代美術館は、東京の中心部、皇居のほど近くに建つ、日本で最初の国立美術館です。明治から現代までの幅広いジャンルにわたる日本美術の名作を、海外の作品もまじえて多数所蔵するとともに、さまざまな展覧会を開催しています。

 アートライブラリは、近現代美術に関する資料を所蔵する専門図書館として2002年に開室しました。国内外の美術関連図書や雑誌、展覧会カタログ、画集、写真集などを広く収集し、公開しています。

 所蔵資料の閲覧を希望する方であれば、どなたでも無料でご利用いただけます。

 

 所蔵資料

  • 近現代美術関連の図書
  • 展覧会カタログ
  • 美術雑誌

 

 ご利用にあたって

  • 所蔵資料の貸出は行っておりませんので、室内でご利用ください。
  • 資料閲覧以外の目的でのご利用はご遠慮ください。
  • 持参したPCをご利用される場合は、カウンターまでお申し出ください。
  • 室内での飲食・喫煙・写真撮影・携帯電話の使用、他の利用者の迷惑になる行為はご遠慮ください。
  • 資料は大切に扱ってください。
  • 「第Ⅱ閉架」「貴重書庫」で保管している資料の利用には、事前申請が必要です。

利用の仕方(簡易版)

 

 

利用の仕方(詳細版)

 利用の仕方

  • 受付カウンターにて『閲覧証』を受け取り、カウンター備え付けの用紙に、所定の事項をご記入の上、ご利用ください。
  • アートライブラリご利用中は、『閲覧証』を目につきやすい場所におつけください。
  • 『閲覧証』はお帰りの際に、カウンターまでご返却ください。
  • アートライブラリの資料は、館外への貸出しはおこなっていません。複写サービスはご利用いただけます。
  • アートライブラリ内での携帯電話等の使用、および飲食や喫煙はご遠慮下さい。

 

 閲覧

  • 閲覧室の開架書架にある図書、カタログ、雑誌は、自由にご覧いただけます。
  • アートライブラリの資料は、多くのものが閉架書庫に入っています。閉架資料をご利用の場合は、検索用端末でご希望の資料を検索し、書名・誌名、請求番号などを「図書閲覧申請書」に記入して、カウンターまでお持ちください。
  • 1回に閲覧できる閉架資料は5冊までです。さらに申請される場合は、さきに閲覧中の資料を返却して、再度申請してください。
  • 特定の資料に関しては、保存上などの理由により閲覧できない場合もあります。

 

 複写

  • 複写料金(電子式複写)
    1枚:白黒30円 カラー100円(税込)
    サイズ:A4、B4、A3 ※拡大、縮小はできません
  • お申し込み方法
    「複写申請書」に所定の事項を記入します。複写を希望する資料の、該当個所の先頭および最終ページに備え付けのしおりを挟み、「複写申請書」とともに受付カウンターにお持ちください。スタッフが複写箇所、枚数を確認致します。
    セルフコピーで複写してください。入金分を複写し終わった時、又は返却ボタンを押すと領収書が印字されるのでお持ち帰りください。
  • ご注意
    当館所蔵資料は、著作権法等の定める範囲内で複写をする事ができます。貴重書・資料状態が悪いものは代行コピーとさせていただきます。保存上などの理由により複写できない場合もあります。ミスコピーについては、払戻しができませんのでご注意ください。  

 

 レファレンス・サービス

  • 美術資料についての質問、および所蔵状況等を知りたい場合など、カウンターまでお気軽にご相談ください。

資料の探し方

蔵書・美術文献を探す

 

アーカイブズ資料を探す

  ※原則として利用には事前申請が必要です。詳細は「利用の仕方」に掲載のQ&Aをご覧ください。

 

展覧会情報や所蔵作品・作家を探す

 

当館の刊行物等について

 

美術図書館横断検索について

神奈川県立近代美術館、国立映画アーカイブ、国立国際美術館、国立新美術館、国立西洋美術館、東京国立近代美術館、東京国立博物館、東京都江戸東京博物館、東京都現代美術館、東京都写真美術館、東京都美術館、横浜美術館の12館の蔵書を横断検索することができます。

 

外部データベースについて

  • 図書館向けデジタル化資料送信サービス館内のみ】 ⇒図書館向けデジタル化資料送信サービス(図書館送信)は、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料を全国の公共図書館、大学図書館等の館内で利用できるサービスです。2019年1月よりサービス提供開始(ご利用には本人確認書類が必要です)。
  • BHA and RILA ⇒西洋美術全般のための抄録・索引情報 Bibliography of the History of Art(BHA) (1990-2007)、および Repertoire de la litterature de l’art(RILA)(1975-1989) が統合され、同時に検索できます。
  • Search Tools and Databases ⇒Getty Research Institute所蔵の資料をはじめ、その他のデジタルリソースにアクセスすることができるデータベースを提供しています。
  • JSTOR 【館内のみ】 ⇒「JSTOR」は米国非営利公益法人による美術雑誌170タイトル以上を含む学術アーカイブです。(2019年9月現在)
  • Oxford Art Online (OAO) 【館内のみ】 ⇒OAO は、旧グローブ社美術事典The Dictionary of Art のオンライン版です。The Dictionary of Art のフルテキストを含んだGrove Art Online のほか、The Oxford Companion to Western Art, Encyclopedia of Aesthetics, The Concise Oxford Dictionary of Art Terms, Benezit Dictionary of Artistsも横断検索できます。
  • ARTbibliographies Modern (ABM)【館内のみ】 ⇒モダンアートおよびコンテンポラリーアートを専門とする書誌情報としては唯一のものです。 絵画、彫刻、写真からビデオアート、ボディアート、グラフィティまで、あらゆる芸術形式を網羅しています。 1960 年代後期以降のものから、完全抄録と索引を提供しています。
  • Arts & Humanities Database 【館内のみ】 ⇒芸術、建築、デザイン、歴史、哲学、音楽、文学、演劇、文化研究を含む数百のタイトルを収録しています。 次の索引を補足するよう設計されています。 ABM, DAAI, British Humanities Index, MLA International Bibliography and Philosopher’s Index等。
  • Avery Index to Architectural Periodicals (Avery)【館内のみ】 ⇒建築、都市工学分野の記事索引です。1934年以降の建築に関するジャーナル記事を扱っており、建築と建築史、景観設計、都市計画、歴史的保存、インテリアデザインや室内装飾などを網羅しています。
  • Design and Applied Arts Index (DAAI)【館内のみ】 ⇒デザイン・工芸分野にかかわる多様な記事を収録し、1973 年から現在までのジャーナル記事、展覧会批評、ニュース項目を検索できます。 工芸、グラフィックデザイン、ファッション、インテリア、建築、ウェブデザイン、アニメーション、造園など、幅広い分野をカバーしています。
  • International Bibliography of Art (IBA) 【館内のみ】 ⇒この分野で最も信頼されている「Bibliography of the History of Art (BHA) 」の継承後誌を公開しているウェブ版データベースで、BHA の編集方針を踏襲しています。 このデータベースには、Getty Research Institute により 2008年から2009 年に作成されたレコード、ならびに同じシソーラスと典拠ファイルを使用して ProQuest により新たに作成されたレコードが含まれます。

Q&A

Q、「第Ⅱ閉架」の資料を利用したいのですが?

A、原則として、当館以外に利用可能な所蔵館がない場合のみのご提供とさせていただきます。開室日カレンダーをご確認いただき、利用予定日の1週間前(年末年始等除く)までに、当館OPACで「資料名」と「資料ID」をお控えの上、下記電話番号へお問い合わせください。その際、「利用予定日」と「お名前」、「ご連絡先(電話番号等)」も併せてお伝えください。なお、一度に申請できる点数は5点までです。資料数が5点を超える場合は、別途ご相談ください。

 

Q、「第Ⅱ閉架」で取寄せた資料を続けて利用したいのですが?

A、初回利用時に、カウンタースタッフへ次回の利用予定日をお伝えください。取り置き期間は2週間とさせていただきます。

 

Q、「貴重書庫」の資料を利用したいのですが?

A、開室日カレンダーをご確認いただき、利用予定日の1週間前(年末年始等除く)までに、当館OPACで「資料名」と「資料ID」をお控えの上、下記電話番号へお問い合わせください。その際、「利用予定日」と「お名前」、「ご連絡先(電話番号等)」も併せてお伝えください。なお、一度に申請できる点数は原則5点までです。資料数が5点を超える場合は、別途ご相談ください。

 

Q、利用予定日を変更/キャンセルしたいのですが?

A、下記電話番号へお問い合わせください。

 

東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)

開室日カレンダー

TEL:03-3214-2561(東京国立近代美術館代表)

受付時間:火~金 10:30~16:30(但し、開室日に限る)

情報コーナーのご案内 Reference Corner

美術館4Fに「情報コーナー」があります。

「情報コーナー」では、次のようなことができます。

  • 当館所蔵作品の検索
  • 『現代の眼』(全号)の閲覧
  • 過去に開催した展覧会カタログ(最新から16回分)の閲覧
  • 紀要や所蔵品目録等の当館刊行物の閲覧

さらに多くの資料の閲覧を希望される方は、2Fのアートライブラリへお越しください。

過去の取り組み

“めざめ”のその後――1990年以降のアジアの美術を巡って

  • 資料展示:「アジアにめざめたら」展関連企画「“めざめ”のその後――1990年以降のアジアの美術を巡って」
  • 企画:東京国立近代美術館アートライブラリ、国際交流基金アジアセンター
  • 日時:20181116日(金)~1222日(土)
  • 会場:東京国立近代美術館アートライブラリ
  • 詳細はこちら 
  • 展示資料リストはこちら(1.04 MB)

  ※終了いたしました。 

 

アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)のすべて

  • 公開講演会:「アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)のすべて」
  • 主催:東京国立近代美術館
  • 共催:「科学研究費補助金(基盤研究(B):課題番号26280125(平成26~28年度)
       「ミュージアムと研究機関の協働による制作者情報の統合」
       (代表:丸川雄三[国立民族学博物館])」/ 慶應義塾大学アート・センター
  • 後援:アート・ドキュメンテーション学会 / 日本アーカイブズ学会 / 全国美術館会議
  • 日時:2016618日(土) 開場12:00 開会12:3017:00
  • 会場:東京国立近代美術館講堂
       参加費無料 / 使用言語:英語(逐次通訳あり)
  • 詳細はこちら

  ※終了いたしました。 

 

JAL プロジェクト2016

東京国立近代美術館は、昨年に引き続き、国立新美術館、東京国立博物館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2016」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。

  ※終了いたしました。 

 

JAL プロジェクト2015

東京国立近代美術館は、昨年に引き続き、国立新美術館、国立西洋美術館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2015」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。

  ※終了いたしました。

 

JAL プロジェクト2014

東京国立近代美術館は国立新美術館、国立西洋美術館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2014」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。

  ※終了いたしました。

 

その他(過去に作成したリスト等)