アートライブラリ

アートライブラリのご案内


アートライブラリについて

【重要】アートライブラリからのお知らせ

2022年8月2日(火)より、以下のとおりご利用方法を一部変更します。

事前予約

原則事前予約不要

※但し、蔵書検索(OPAC)で所在が貴重書庫、第Ⅱ閉架、閉架J(作家ファイル)等の一部資料の利用には引き続き事前予約が必要となります。

開室日

火~土

※祝日、美術館休館日および図書整理期間は除きます。

利用時間

午前の部(10:30~13:00)

午後の部(14:00~16:30)

入室人数

同時入室最大6名(先着順)

 

お知らせ

 

概要

■開室日

 火~土

 ※祝日、美術館の休館日および図書整理期間は除く。

 ※開室日は蔵書検索(OPAC)のカレンダーをご確認ください。

■利用時間

 午前の部(10:30-13:00)

 午後の部(14:00-16:30)

■入室人数

 同時入室最大6名(先着順)

■閲覧申請冊数

 5冊ごと

 ※回数制限はありません が、時間内でご利用できる範囲でお願いいたします。

■複写サービス

 「複写申請書」に必要事項を記入の上、セルフコピーでお願いいたします。

 なお、複写申請の締め切りは各部終了時間の30分前までとなります。

 〇複写料金(電子式複写)

 1枚:白黒30円 カラー100円(税込)※小銭または千円札をご用意ください

 サイズ:A4、B4、A3 ※拡大、縮小はできません

■感染対策へのご協力について

  1.  事前に「ご来館されるみなさまへのお願い」をお読みください。
  2.  入館時の非接触型体温計による検温にご協力ください(37.5度以上の場合は入館をお断りいたします)。
  3.  荷物はアートライブラリ入口脇のコインロッカーをご利用ください。なお、閲覧室内に持ち込めるものは、筆記用具、ノートパソコン、貴重品のみです。
  4.  アートライブラリへの入室前に、手洗いや手指消毒をお願いします。
  5.  閲覧時はマスクの着用をお願いします。

 

 アートライブラリについて

 1952年に開館した東京国立近代美術館は、東京の中心部、皇居のほど近くに建つ、日本で最初の国立美術館です。明治から現代までの幅広いジャンルにわたる日本美術の名作を、海外の作品もまじえて多数所蔵するとともに、さまざまな展覧会を開催しています。

 アートライブラリは、近現代美術に関する資料を所蔵する専門図書館として2002年に開室しました。国内外の美術関連図書や雑誌、展覧会カタログ、画集、写真集などを広く収集し、公開しています。

 所蔵資料の閲覧を希望する方であれば、どなたでも無料でご利用いただけます。

 

 所蔵資料

  • 近現代美術関連の図書
  • 展覧会カタログ
  • 美術雑誌

 

 ILL(図書館間相互利用)サービスによる文献複写

 2020年8月より、東京国立近代美術館が所蔵する文献の複写物を取り寄せられるサービスを開始しました。
 大学・研究機関等にご所属のある方は所属機関の図書館からご依頼ください。それ以外の方はお近くの公共図書館にご相談ください。
 料金:モノクロ 1枚60円/カラー 1枚200円
 ※ 図書・雑誌など資料の館外貸出は行いません。
 ※ 個人の方に直接お送りするサービスは行っていません。
 ※ ILL料金相殺サービス非参加館の場合は、こちらをご確認ください。

資料の探し方

蔵書・美術文献を探す

 

アーカイブズ資料を探す

  ※原則として利用には事前申請が必要です。詳細は「利用の仕方」に掲載のFAQをご覧ください。

 

展覧会情報や所蔵作品・作家を探す

 

当館の刊行物等について

  • 美術館・工芸館 関連刊行物一覧
  • 現代の眼
  • 東京国立近代美術館研究紀要
  • 東京国立近代美術館活動報告
  • CD・DVD一覧(企画展・所蔵作品展 関連イベント/アーティストトーク)【館内のみ】

 

美術図書館横断検索について

美術図書館連絡会(ALC: The Art Library Consortium)は、美術および関連分野の調査研究を支援するため、日本国内に所在する研究資源へのアクセス向上を図る図書館コンソーシアムです。ALC参加館の所蔵情報を横断検索することができます。

 

外部データベースについて

  • 図書館向けデジタル化資料送信サービス館内のみ】 ⇒図書館向けデジタル化資料送信サービス(図書館送信)は、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料を全国の公共図書館、大学図書館等の館内で利用できるサービスです。2019年1月よりサービス提供開始(ご利用には本人確認書類が必要です)。
  • 日本の美術展覧会記録1945-2005 ⇒1945年8月から2000年12月までの日本の美術館(美術系博物館を含む)における美術展覧会開催記録を検索できます。
  • art commons ⇒国立新美術館が提供している展覧会情報の検索データベースです。
  • 東京文化財研究所所蔵資料アーカイブズ みづゑ
  • 『美術画報』所載図版データベース
  • 東京都美術館 収蔵品・アーカイブズ資料検索
  • 東京都現代美術館 貴重資料デジタルアーカイブ
  • 東京大学総合研究博物館 美術雑誌データベース ⇒東京大学所蔵の美術雑誌5誌(みづゑ、方寸、東洋美術、現代の絵画、美術園:いずれも明治~大正)の内容について、表紙画像や目次、図版タイトル等の詳細な情報を見ることができます。
  • BHA and RILA ⇒西洋美術全般のための抄録・索引情報 Bibliography of the History of Art(BHA) (1990-2007)、および Repertoire de la litterature de l’art(RILA)(1975-1989) が統合され、同時に検索できます。
  • Search Tools and Databases ⇒Getty Research Institute所蔵の資料をはじめ、その他のデジタルリソースにアクセスすることができるデータベースを提供しています。
  • JSTOR 【館内のみ】 ⇒「JSTOR」は米国非営利公益法人による美術雑誌170タイトル以上を含む学術アーカイブです。(2019年9月現在)
  • Oxford Art Online (OAO) 【館内のみ】 ⇒OAO は、旧グローブ社美術事典The Dictionary of Art のオンライン版です。The Dictionary of Art のフルテキストを含んだGrove Art Online のほか、The Oxford Companion to Western Art, Encyclopedia of Aesthetics, The Concise Oxford Dictionary of Art Terms, Benezit Dictionary of Artistsも横断検索できます。
  • ARTbibliographies Modern (ABM)【館内のみ】 ⇒モダンアートおよびコンテンポラリーアートを専門とする書誌情報としては唯一のものです。 絵画、彫刻、写真からビデオアート、ボディアート、グラフィティまで、あらゆる芸術形式を網羅しています。 1960 年代後期以降のものから、完全抄録と索引を提供しています。
  • Arts & Humanities Database 【館内のみ】 ⇒芸術、建築、デザイン、歴史、哲学、音楽、文学、演劇、文化研究を含む数百のタイトルを収録しています。 次の索引を補足するよう設計されています。 ABM, DAAI, British Humanities Index, MLA International Bibliography and Philosopher’s Index等。
  • Avery Index to Architectural Periodicals (Avery)【館内のみ】 ⇒建築、都市工学分野の記事索引です。1934年以降の建築に関するジャーナル記事を扱っており、建築と建築史、景観設計、都市計画、歴史的保存、インテリアデザインや室内装飾などを網羅しています。
  • Design and Applied Arts Index (DAAI)【館内のみ】 ⇒デザイン・工芸分野にかかわる多様な記事を収録し、1973 年から現在までのジャーナル記事、展覧会批評、ニュース項目を検索できます。 工芸、グラフィックデザイン、ファッション、インテリア、建築、ウェブデザイン、アニメーション、造園など、幅広い分野をカバーしています。
  • International Bibliography of Art (IBA) 【館内のみ】 ⇒この分野で最も信頼されている「Bibliography of the History of Art (BHA) 」の継承後誌を公開しているウェブ版データベースで、BHA の編集方針を踏襲しています。 このデータベースには、Getty Research Institute により 2008年から2009 年に作成されたレコード、ならびに同じシソーラスと典拠ファイルを使用して ProQuest により新たに作成されたレコードが含まれます。

FAQ

FAQ

Q、「貴重書庫」の資料を利用したいのですが?

A、一度に申請できる点数は原則5点までです。資料数が5点を超える場合は、別途ご相談ください。こちらから予約手続きをお願いいたします。

 

Q、「第Ⅱ閉架」の資料を利用したいのですが?

A、原則として、当館以外に利用可能な所蔵館がない場合のみのご提供とさせていただきます。なお、一度に申請できる点数は5点までです。こちらから予約手続きをお願いいたします。取り寄せに時間を要する場合がありますので、余裕をもってご申請ください。

 

Q、「第Ⅱ閉架」で取寄せた資料を続けて利用したいのですが?

A、初回利用時に、カウンタースタッフへ次回以降も利用予定とお伝えください。次回の利用につきましても、事前予約をお願いします。なお、取り置き期間は2週間を目安とさせていただきます。

 

Q、「閉架J」の「作家ファイル」を利用したいのですが?

A、「作家ファイル」は、当館の所蔵作家・出品作家に関する非図書資料(展覧会案内・チラシなどのエフェメラ)を、作家名ごとにファイルしたものです。通常の図書や雑誌とは異なりますのでご留意ください。こちらから予約手続きをお願いいたします。

 

お問い合わせ

東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)

事前予約制資料の利用について

TEL:03-3214-2561(東京国立近代美術館代表)

受付時間:火~金 10:30~16:30(祝日を除く)

ピックアップ

現代の眼

  1. 連載企画 :研究員の本棚

   #1 写真室の仕事/年表で見る写真関係資料 現代の眼(636)

   #2 絵画をめぐる、知覚と言葉の本 現代の眼(636)

   #3 展覧会を作ること:美術館をめぐる人とコレクション

  2. 連載企画 :カタログトーク

   #1 〈座談会〉「民藝の100年」展 現代の眼(636)

  3. 連載企画 :資料紹介

   #1 難波田龍起関係資料 現代の眼(636)

   #2 『PLUSONE OFFSIDE』

 

過去の取り組み

bauhaus×MOMAT

  • 資料展示:「bauhaus100 japan」関連企画「bauhaus×MOMAT」
  • 企画:東京国立近代美術館アートライブラリ
  • 日時:2020年2月12日(水)~6月13日(土) 2020年7月7日(火)~10月24日(土)
  • 会場:東京国立近代美術館アートライブラリ
  • 詳細はこちら
  • 展示資料リストはこちら(800 KB)

 ※終了いたしました。

 

“めざめ”のその後――1990年以降のアジアの美術を巡って

  • 資料展示:「アジアにめざめたら」展関連企画「“めざめ”のその後――1990年以降のアジアの美術を巡って」
  • 企画:東京国立近代美術館アートライブラリ、国際交流基金アジアセンター
  • 日時:20181116日(金)~1222日(土)
  • 会場:東京国立近代美術館アートライブラリ
  • 詳細はこちら 
  • 展示資料リストはこちら(1.04 MB)

 ※終了いたしました。

 

アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)のすべて

  • 公開講演会:「アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)のすべて」
  • 主催:東京国立近代美術館
  • 共催:「科学研究費補助金(基盤研究(B):課題番号26280125(平成26~28年度)
       「ミュージアムと研究機関の協働による制作者情報の統合」
       (代表:丸川雄三[国立民族学博物館])」/ 慶應義塾大学アート・センター
  • 後援:アート・ドキュメンテーション学会 / 日本アーカイブズ学会 / 全国美術館会議
  • 日時:2016618日(土) 開場12:00 開会12:3017:00
  • 会場:東京国立近代美術館講堂
       参加費無料 / 使用言語:英語(逐次通訳あり)
  • 詳細はこちら

 ※終了いたしました。

 

JAL プロジェクト2016

東京国立近代美術館は、昨年に引き続き、国立新美術館、東京国立博物館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2016」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。

 ※終了いたしました。

 

JAL プロジェクト2015

東京国立近代美術館は、昨年に引き続き、国立新美術館、国立西洋美術館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2015」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。

 ※終了いたしました。

 

JAL プロジェクト2014

東京国立近代美術館は国立新美術館、国立西洋美術館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2014」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。

 ※終了いたしました。

 

その他(過去に作成したリスト等)

蔵書検索(OPAC)※外部サイト

利用の仕方

利用の仕方

  • 受付カウンターにて『閲覧証』を受け取り、カウンター備え付けの用紙に、所定の事項をご記入の上、ご利用ください。
  • アートライブラリご利用中は、『閲覧証』を目につきやすい場所におつけください。
  • 『閲覧証』はお帰りの際に、カウンターまでご返却ください。
  • アートライブラリの資料は、館外への貸出しはおこなっていません。複写サービスはご利用いただけます。
  • アートライブラリ内での携帯電話等の使用、および飲食や喫煙はご遠慮下さい。

 

閲覧

  • 閲覧室の開架書架にある図書、カタログ、雑誌は、自由にご覧いただけます。
  • アートライブラリの資料は、多くのものが閉架書庫に入っています。閉架資料をご利用の場合は、検索用端末でご希望の資料を検索し、書名・誌名、請求番号などを「図書閲覧申請書」に記入して、カウンターまでお持ちください。
  • 1回に閲覧できる閉架資料は5冊までです。さらに申請される場合は、さきに閲覧中の資料を返却して、再度申請してください。
  • 特定の資料に関しては、保存上などの理由により閲覧できない場合もあります。

 

複写

  • 複写料金(電子式複写)
    1枚:白黒30円 カラー100円(税込)
    サイズ:A4、B4、A3 ※拡大、縮小はできません
  • お申し込み方法
    「複写申請書」に所定の事項を記入します。複写を希望する資料の、該当個所の先頭および最終ページに備え付けのしおりを挟み、「複写申請書」とともに受付カウンターにお持ちください。スタッフが複写箇所、枚数を確認致します。
    セルフコピーで複写してください。入金分を複写し終わった時、又は返却ボタンを押すと領収書が印字されるのでお持ち帰りください。
  • ご注意
    当館所蔵資料は、著作権法等の定める範囲内で複写をする事ができます。貴重書・資料状態が悪いものは代行コピーとさせていただきます。保存上などの理由により複写できない場合もあります。ミスコピーについては、払戻しができませんのでご注意ください。

 

レファレンス・サービス

  • 美術資料についての質問、および所蔵状況等を知りたい場合など、カウンターまでお気軽にご相談ください。