珠洲をおもう やきものワークショップ
会期
対象
こども・ファミリー

やさしい黒。すっきりとした佇まい。
思わず手に取りたくなる、珠洲焼のうつわ。
珠洲焼作家の篠原敬さんをお招きして、オリジナルのうつわをつくるワークショップを開催します。
ひんやりとした土をこねて、のばして、かたちにする時間は、ワクワクと発見がいっぱい!
珠洲焼のことを学びながら、うつわづくりの楽しさを体験してみませんか?
古くから続いてきた珠洲焼の魅力を、あなたの手で、未来へとつなぐ一日です。
#小学生 #中学生 #手で味わう #珠洲焼
- 日時
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2026年9月5日(土)10:00~12:00
※9:30~9:55の間に国立工芸館にご集合ください。
- 会場
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国立工芸館(金沢市) 多目的室
- 講師
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珠洲焼作家 篠原敬(しのはら たかし)氏
- 対象
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小学生から中学生までのお子さま
- 定員
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30名程度
- 参加方法
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事前申込制・応募多数の場合は抽選
- 応募締切日
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2026年7月31日(金)23:59
- 当選結果の連絡(予定)
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2026年8月3日(月)
- 参加費
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無料
- 持ち物
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・タオル
・エプロン ※汚れてもよい衣服でご参加ください。
- 備考
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完成した作品の受け渡しは、2026年12月頃を予定しています。
- お問合わせ
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国立工芸館教育普及室 kogei-edu2026@momat.go.jp
講師プロフィール

珠洲焼作家 篠原敬(しのはら たかし)
1960年、石川県珠洲市生まれ。大谷大学で仏教学を学ぶ。 29歳のとき、珠洲焼資料館で珠洲焼と出会ったことをきっかけに陶芸家の道へ。アジア各国を旅して珠洲焼のルーツを探りながら、1995年に「游戯窯(ゆげがま)」を築窯。2012年には石川県伝統工芸士に認定される。2023年、2024年の度重なる地震により窯が倒壊。窯援隊や「JapanCraft21」からの支援を受け、2025年に薪窯を再建。現在では全国のギャラリーで個展を開催し、珠洲焼の魅力を発信している。
撮影:大隅圭介
Photo by Keisuke Osumi

篠原敬氏の作品(珠洲市の工房にて撮影)
このプログラムは、子ども達が芸術に触れる機会の拡大を目指す国立美術館全体の取り組みである「Connecting Children with Museums」のひとつで、Adobe Foundationのご支援のもと実施されています。
すべての取り組みについては、こちらからご覧いただけます。
https://odekake.artmuseums.go.jp/

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