館長挨拶

令和2(2020)年に東京から文化と歴史に彩られた金沢に移転し、国立工芸館として新たにスタートした当館は、石川県や金沢市、近隣の文化施設との連携を図りながら、地域に根差しつつ、近現代の工芸・デザイン専門の国立美術館として文化の発信に努めています。
明治期の風情が感じられる登録有形文化財の建物と日本が誇る伝統的な工芸技術や魅力的な作品を満喫できる時間と空間を皆様に提供します。作品との出会いを通じて新たな発見があるかもしれません。近くに兼六園もあり、周辺の環境もすばらしいです。
皆様のご来館を心よりお待ちしています。

独立行政法人国立美術館国立工芸館

館長 山﨑秀保

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