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4K映像 横山大観《生々流転》1923年(重要文化財)
水の一生を描いた画巻の大作、横山大観《生々流転》1923年(重要文化財)は、全長約40メートルにおよびます。 当館で《生々流転》のすべてを展示できるのは、1階の企画展で展示する時だけです。すべて展示してあっても、じっくり観ることは中々難しいということで、2022年に新たに撮影した画像を元に、この度4K高画質にて映像化しました。 ご堪能ください。 ※4K 画質で視聴する方法:YouTubeの再生画面右下の歯車から画質 「2160p」を選択ください。 動画制作:国立アートリサーチセンター https://youtu.be/JuUVteGAvqc
「フェミニズムと映像表現」展に寄せて——終わりの見えない過程のなかで
「あなたのフェミニズムのゴールはなんなのか?」と問われることが少なくない。この問いはフェミニズムには概ね共感しているがゆえに「ゴールはあるのか?」と途方に暮れてしまった人の口をついて出てきてしまった本音のようなものであろう。その際、私は「フェミニズムとは性差別がないか点検しながら前進し続ける過程だから、こうなったらおしまいというゴールはないのだ」と説明する。このようなフェミニズムの理解に引き寄せて考えると、本展の映像表現もわかりやすいクライマックスを持つものではない。劇的な展開がない、盛り上がりがない、断片的であったりループしたりする、本展に見られる映像表現はそれ自体、ゴールの見えにくい過程を経験することではある。 ローラ・マルヴィは、「視覚的快楽と物語映画」で、男性があらゆる場面で決定権者となっている世界では、あらゆるイメージのなかで女性が常に見られるための存在として目に見えてエロティックに演出されてきたことを指摘している1。「見る」という行為において快楽を得るのは異性愛の男性であり、女性は快楽を与える「見られる」側とされてきた。しかし、本展ではいずれの作品も、この規範に沿うことはない。一見すると「視覚的で性愛的」にも見えるダラ・バーンバウムの《ワンダーウーマン》も、不必要にセクシーなコスチュームに身を包むワンダーウーマンの変身や攻撃のシーンを執拗に繰り返すことで、その「視覚的で性愛的な強度」をインフレさせ、男性中心主義社会が享受してきた「視覚的快楽」を指し示している。 会場風景|中央手前:ダラ・バーンバウム《テクノロジー/トランスフォーメーション:ワンダーウーマン》1978–79年、中央右奥:塩田千春《Bathroom》1999年、右:マーサ・ロスラー《キッチンの記号論》1975年|撮影:大谷一郎 ところで、フェミニズム的な芸術表現には「おぞましいもの(アブジェクション)」2と「キャンプ」3という、大きなふたつの傾向があるように思う。前者は、鑑賞者の心に時に傷を残すほどの攻撃として働き、作者が直面する性差別や不平等を訴える。後者はユーモアやアイロニーを用いて、男性中心主義社会の欺瞞を誇張し、おちょくり、いじり倒す。本展の出展作品において、塩田千春の《Bathroom》は前者寄りの表現と言えるだろう。見ているだけで皮膚や粘膜がじゃりじゃりと感じられる「おぞましい」表現であり、ここから女性とその皮膚が容赦のない介入に晒される社会的状況を想起することもできよう。他方、この作品を除けば本展はどちらかと言えばキャンプ的な雰囲気が漂う。 本展は遠藤麻衣×百瀬文《Love Condition》の収蔵をきっかけに、フェミニズム的なテーマに関連する収蔵作品を集めて実現に至ったという。おしゃべりに伴い、性器や性行為の要素を分析し解体するようにアイデアが交換され、粘土が変幻する映像を見ていると、鑑賞している私の頭の中にも「理想の性器」のアイデアが湧いてくる。しかし、映像内でも語られるように、そのアイデアはつい現状の性器のあり方にどうしても引っ張られてしまいもする。人間の最もやわらかい部分である性器には強固な規範がまとわりついているのだ。 会場風景|左壁面:遠藤麻衣×百瀬文《Love Condition》2020年、中央壁面:出光真子《主婦たちの一日》1979年|撮影:大谷一郎 遠藤と百瀬のおしゃべりに呼応するのは、出光真子《主婦たちの一日》である。間取り図を赤いコマとして動き回る主婦たちを見ていると、彼女たちが家の中心ではなく周縁に位置する台所にいるのが多いことが気になってくる。主婦たち自身も「あたしお台所ばっかりだわ、嫌になっちゃう」、「なんかほんとにあれね、台所が多いわね」とつぶやく。台所で重なり合う彼女たち個々人の動きが可視化されることによって、それが家庭の事情などではなく社会的な構造を反映したものだということが明らかになる。 そして台所と言えば、マーサ・ロスラーの《キッチンの記号論》である。普段は台所のあるべきところ、あるべき用途におさまっている調理道具を、狂気じみたジェスチャーで解放する本作は、台所という特定の居場所で期待される役割に応えるように要請され続ける女性たちの、秘めざるを得なかった可能性を解放するものと言えるだろう。 そういえば、フェミニズムのゴールについて問われたように、「なぜあなたはフェミニズムが好きなのか?」と問われたこともあった。本展のような、女性アーティストのフェミニズム的実践に光を当てる展覧会への注目は年々高まっている。そのなかでも、ユーモアやアイロニーの力で男性優位の社会構造を不真面目4な態度で毀損する本展の映像表現を見て、私はこれだからフェミニズムが好きなのだと再認識した。 註 1 ローラ・マルヴィ「視覚的快楽と物語映画」斉藤綾子訳、『imago』1992年11月号、青土社 2 「おぞましいもの(アブジェクション)」とは、ジュリア・クリステヴァが『恐怖の権力—〈アブジェクシオン〉試論』において提起した概念である。松井みどりは、『アート:“芸術”が終わった後の“アート”』(朝日出版社、2002年)において、「アブジェクト」を、「父親を中心とした、理性的で生産的な組織や生活規範」によって「抑圧を受けながら、抑圧されればされるほど強く、人間にとってそれが避けられないものであることをあらわにしてくる、自分(文明)のなかの「闇」(不可能)の部分」と説明している(100頁)。 3 「キャンプ」とは、スーザン・ソンタグが「《キャンプ》についてのノート」(『反解釈』所収、高橋康也ほか訳、ちくま学芸文庫、1996年)において提起した概念である。 4 ソンタグは、「キャンプの趣旨は、要するに、真面目なものを王座から引きずりおろすことだ。キャンプはふざけており、不真面目である」と述べている(「《キャンプ》についてのノート」454頁)。 『現代の眼』639号
作品D
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国立工芸館特定専門職員(特定有期雇用職員)公募(採用候補者が決定するまで随時受付)
詳細は採用情報のページをご覧ください。
アーティスト・トーク|2005-2011
所蔵作品について作家自身が語る「アーティスト・トーク」。当館では、2005年から断続的に所蔵作家によるトークイベント「アーティスト・トーク」を開催し、その記録に取り組んできました。これまでアートライブラリでのみ公開していた過去のトーク映像に、英語字幕と日本語字幕を付けて、計30本を公開しました。 アーティスト・トーク第18回 辰野登恵子 アーティスト・トーク動画一覧 第1回 堂本右美(画家)|収録日2005年6月10日 第2回 石内都(写真家)|収録日2005年7月 29日 第3回 黒川弘毅(彫刻家)|収録日2005年10月14日 第4回 日高理恵子(画家)|収録日2006年1月13日 第5回 池田良二(版画家)|収録日2006年3月31日 第6回 村岡三郎(彫刻家)|収録日2006年6月9日 第7回 丸山直文(画家)|収録日2006年8月11日 第8回 鷲見和紀郎(彫刻家)|収録日2006年11月10日 第9回 秋岡美帆(画家)|収録日2007年1月12日 第10回 児玉靖枝(画家)|収録日2007年3月30日 第11回 野田哲也(版画家)|収録日2007年6月22日 第12回 宮本隆司(写真家)|収録日2007年8月24日 第13回 小林正人(画家)|収録日2007年11月2日 第14回 菊畑茂久馬(画家)|収録日2008年1月18日 第15回 鈴木省三(画家)|収録日2008年4月11日 第16回 畠山直哉(写真家)|収録日2008年6月13日 第17回 元永定正(画家)|収録日2008年8月22日 第18回 辰野登恵子(画家)|収録日2008年11月14日 第19回 白木ゆり(版画家)|収録日2009年1月30日 第20回 岡村桂三郎(画家)|収録日2009年4月10日 第21回 田中信太郎(美術家)|収録日2009年6月19日 第22回 中川佳宣(美術家)|収録日2009年10月16日 第23回 長沢秀之(画家)|収録日2010年1月15日 第24回 楢橋朝子(写真家)|収録日2010年2月26日 第25回 野見山暁治(画家) | 収録日2010年5月14日 第26回(番外編) 塚原史さん荒川修作を語る|収録日2010年9月24日 第27回 山口啓介(画家)|収録日2010年11月12日 第28回 中村宏(画家)|収録日2011年3月4日 第29回 戸谷成雄(彫刻家)|収録日2011年6月5日 第30回 三好耕三(写真家)|収録日2011年11月11日 制作:東京国立近代美術館協力:国立アートリサーチセンター広報用画像デザイン:林頌介
アーティスト・トーク第31回|青木野枝
所蔵作品について作家自身が語る「アーティスト・トーク」。以前は不定期のトークイベントとして開催しておりましたが、しばらくお休みしておりました。今後、映像配信を行ってまいります。 配信第一弾は、彫刻家の青木野枝さんです。 主に、《雲谷 2018-I》2018年、《玉曇 6》2011年、《玉曇 7》2011年についてお話いただきました。 https://youtu.be/bxsqeALMFK0
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「ハニワと土偶の近代」グッズ価格誤りに関するお詫びとお知らせ
2024年10月1日(火)~10月12日(土)(※9月30日(月)関係者内覧日含む)に「ハニワと土偶の近代」会場特設ショップにて販売した下記商品の価格に誤りがありました。 土偶がま口、埴輪がま口税込み価格:各(誤)1,650円→(正)660円、差額990円 謹んでお詫び申し上げるとともに、購入された方には差額を返金いたします。恐れ入りますが、下記連絡先にご連絡ください。 連絡先:株式会社アートボックスフリーダイヤル 0120-101-876(平日10:00~17:00)メールアドレス info@artbox2001.co.jp
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アートカード
鑑賞教材「国立美術館アートカード・セット」 アートカードの特徴 アートカードは鑑賞学習のための教材です。「見る、考える」だけでなく「話す、聞く」という言語活動も取り入れて、楽しく鑑賞の基本を身につけます。 カード作品は、国立美術館の教育担当学芸員が、子どもの対話がはずむ65点の名品を選びました。西洋の宗教画から現代美術まで、絵画・彫刻・版画・写真・工芸・デザインまで幅広いジャンルにわたる、他にはない充実した内容です。 作品をよく見て自由に発想できるよう、アートカードには作者や作品名を記載していません。作品解説はガイドをご覧ください。作品解説の「みんなの感想」「よく見るためのヒント」「やってみよう」を参考に活動してください。 図画工作や美術の授業だけでなく、大学の演習や教員研修でも活用できます。 カードの作品は、東京国立近代美術館、国立工芸館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館の5館が協力することにより、日本に限ることなく、中世から現代までの絵画、彫刻、版画、写真、工芸など幅広いジャンルで構成され、対話が弾む作品を取り揃えることが出来ました。授業で、美術館訪問前の鑑賞の導入としてなど、どうぞご活用ください。 <入っているもの> ◆「作品カード」65枚(各館13枚×5館) 東京国立近代美術館、国立工芸館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館の5館の展示室で、特に来館者に人気があり対話がはずむ名品を13点ずつ選んでいます。 ◆「国立美術館建物カード」6枚 各国立美術館の個性的な外観をご紹介します。 ◆「アートカード・ガイド」1冊 10種類のゲームルールや楽しみ方、各美術館のご紹介とともに、教育担当学芸員によるアートカード作品の解説や鑑賞のヒントが収録されています。 鑑賞教材「アートカード・セット」の販売 鑑賞教材「国立美術館アートカード・セット」B5判変型 ケース入 (アートカード:65枚、アートカード・ガイド:48頁) [編集・発行]独立行政法人国立美術館/株式会社求龍堂[企画・監修]国立アートリサーチセンター[発売]株式会社求龍堂[発行日]初版|2011年3月31日 改訂第五版|2024年9月12日[価格]3,080円(税込)国立美術館各館ミュージアムショップをはじめ、全国主要書店、ネット書店で販売しております。 鑑賞教材「アートカード・セット」の貸出 鑑賞教材「アートカード・セット」の貸出を行っております。以下よりお申込みいただけます。 東京国立近代美術館に来館する学校団体 貸出2週間前までにこちらよりお申込みください。※ お申込み条件、在庫状況により、希望日時通りに申込受理できない場合がございます。ご了承ください。 東京国立近代美術館に来館しない場合 来館しない場合の貸出は、国立アートリサーチセンターが行っています。下記のリンクより貸出条件をご確認のうえ、お申込みください(国立アートリサーチセンターのウェブサイトに移動します)。
シュルレアリスムとその身体性の伝播——展示「シュルレアリスム100年」について
詩人アンドレ・ブルトンが『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』を刊行し、シュルレアリスム運動が公的に開始されたのは1924年のことである。本年はそこからちょうど100周年にあたる。これに合わせ「所蔵作品展 MOMATコレクション」の一室において、「シュルレアリスム100年」と題された展示が行われた。会場にはヨーロッパ、アメリカ、日本のシュルレアリスムとその周辺の作品および同時代資料が展示され、新収蔵のマックス・エルンストによるフロッタージュ作品《砂漠の花(砂漠のバラ)》(1925年)も初めて公開された[図1、2]。 図1 会場風景|撮影:大谷一郎 |壁面右から4点目がマックス・エルンスト《砂漠の花(砂漠のバラ)》 フロッタージュとは支持体の下に置かれたものを上からこすることによって転写する技法であり、そこで定着されるのはあくまで物質的痕跡である。《砂漠の花》においてエルンストは様々な操作を行うことによって、この物質痕跡を女性の身体(同時に男性器に見えなくもない)のイメージに変換している。ここでは「こする」という性的暗喩を含んだ身体的動作の痕跡と、欲望の対象としての女性の身体が重ね合わされているのである。この作品を見るものは、物質的痕跡とイメージの間で宙吊りにされながら、その空隙に残されたエルンストの欲望に感応することになる。 シュルレアリスムにおいて欲望は重要な問題系の一つだが、フロイト的な意味における欲望は性的な身体と切り離すことができない。とすれば、シュルレアリスム絵画とはこうした身体性が刻印される物質的な場とみなしうる。出品されたすべての作品にこのことを当てはめうるわけではないが、やはりエルンストの《マルスリーヌ・マリー(『カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢』より)》(1929–30年)に目を移せば、コラージュされた十字架上のイエス・キリストの局部に女性が手を触れている。マリアの処女懐胎によって受肉した(つまり物質化した)はずの神の子は、それにもかかわらずここでは、その性的な身体性を露呈させられてしまっているのである。あるいはハンス・ベルメールの《人形》(1935–75年)においても、少女人形のエロティックな身体性が、写真という物質的痕跡(つまり光の痕跡)のなかに定着させられている。 図2 会場風景|撮影:大谷一郎|壁面左から2点目が飯田操朗《風景》 日本の何人かのシュルレアリスム画家たちもまた身体性の問題を扱っている。だが瑛九えいきゅうのコラージュ《無題》(1937年)を別にすれば、そこにあるのは性的な身体というよりも、死にゆく身体、凝固した身体、腐って土に分解されていく身体である。寺田政明の《魔術の創造》と杉全直すぎまたただしの《轍わだち》(ともに1938年)は直接的に内臓や骨、死骸のイメージを描き出している。当然これらは戦時下という時代背景と結びついているわけだが、このことは小牧源太郎によるエルンストやイヴ・タンギーを想起させる作品《願望 No.1》(1938年)において、石化した女性たちの身体の背後にいくつものパラシュートが落下していることからも明らかである。そもそもシュルレアリスム自体が、ブルトンの場合にせよ、エルンストの場合にせよ、第一次世界大戦への従軍体験と切り離すことができない。確かに、浅原清隆の《郷愁》(1938年)や浜田浜雄の《ユパス》(1939年)といったサルバドール・ダリを想起させるイメージの方に、欧米のシュルレアリスムとの近接性は見出しやすいだろう。とはいえ日本の画家たちが、シュルレアリスムから特殊な身体性のイメージを受け取り、それを自らが置かれた戦時下という状況において利用したということはいえるだろう。このことは靉光あいみつの代表作(今回は出品されていないが)《眼のある風景》(1938年)にもよく示されている。 このように本展示は実作によって欧米と日本のシュルレアリスムを比較できる貴重な機会であると同時に、筆者にとってはシュルレアリスムのイメージにおける身体性とその伝播について再考を促してくれる場となった。続く展示室にかけられたいくつかの戦争画の身体が、逆説的ではあるが、まるで書割りのようなイメージとして描き出されていることによっても、こうした印象は一層強められた。 図3 靉光《作品》1940年、東京国立近代美術館蔵 最後に二点、つけ加えておく。まず上記の問題系とは別の意味で飯田操朗いいだみさおの《風景》(1935年)[図2]における色彩鮮やかに立ち上がるイメージに強い印象を受けたことを記しておきたい。また靉光の《作品》(1940年)[図3]に描かれた頭部が異常に肥大した人間のイメージを目にした数日後、あるホラー小説を読んだ際、筆者は同様のイメージに出会った。シュルレアリストたちが好んだ客観的偶然、あるいはフロイトのいう「不気味なもの」のささやかな例といえるだろうか。 『現代の眼』639号
ハニワと土偶の近代|土偶の日/ハニワの日 夜間特別鑑賞会
「ハニワと土偶の近代」担当研究員によるレクチャー、展覧会公式図録、オリジナルグッズが付いた人数限定の夜間特別鑑賞会です。 土偶の日:10月9日(水)18:00~20:00(17:40受付開始)完売しましたハニワの日:11月20日(水)18:00~20:00(17:40受付開始)完売しました 東京国立近代美術館 18:00 担当研究員によるレクチャー(地下1階講堂) 10月9日(土偶の日)登壇者:成相肇(本展企画者、東京国立近代美術館主任研究員) 11月20日(ハニワの日)登壇者:花井久穂(本展企画者、東京国立近代美術館主任研究員) 18:30 特別鑑賞会(1階企画展ギャラリー)20:00 終了 各日140名 「土偶の日 / ハニワの日プレミアムチケット」(各日6,000円)が必要です。チケットの購入は展覧会公式サイトをご確認ください。 内容は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。 本チケットでは所蔵作品展「MOMATコレクション」はご覧いただけません。 受付時間前にはご入場いただけません。
