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所蔵品ガイド
所蔵品ガイド 当館解説ボランティア「MOMATガイドスタッフ」とともに、コレクション3点程度を対話を通して鑑賞するギャラリートーク。ガイドスタッフ・テーマ・作品は毎回変わります。その日出会った参加者との対話をお楽しみください。 開館日の毎日14時~14時50分頃※2024年1月27日(土)は混雑回避のため実施しません。3月15日(金)以降の実施詳細については、改めておしらせいたします。 どなたでも なし 3階エレベーター前ホール(MOMATコレクション展示室内) MOMATコレクション展示室内での対話を交えたギャラリートーク 無料(要観覧券) ご参加にあたって: テーマは、当日ガイド前に3階エレベーター前ホールに掲示されます。(プログラムの特性上、ガイドスタッフや作品の事前周知はしておりません。ご了承ください。) 災害や会場の混雑が予想される場合、中止することがあります。 お問い合わせ 東京国立近代美術館教育普及室メール: volunteer@momat.go.jp電話:03-3214-2605(受付時間:平日10:00-17:00)
所蔵品ガイド
所蔵品ガイド 当館解説ボランティア「MOMATガイドスタッフ」とともに、コレクション3点程度を対話を通して鑑賞するギャラリートーク。ガイドスタッフ・テーマ・作品は毎回変わります。その日出会った参加者との対話をお楽しみください。 開館日の毎日11時~11時50分頃 どなたでも なし 3階エレベーター前ホール(MOMATコレクション展示室内) MOMATコレクション展示室内での対話を交えたギャラリートーク 無料(要観覧券) ご参加にあたって: テーマは、当日ガイド前に3階エレベーター前ホールに掲示されます。(プログラムの特性上、ガイドスタッフや作品の事前周知はしておりません。ご了承ください。) 災害や会場の混雑が予想される場合、中止することがあります。 お問い合わせ 東京国立近代美術館教育普及室メール: volunteer@momat.go.jp電話:03-3214-2605(受付時間:平日10:00-17:00)
新収蔵&特別公開|ジェルメーヌ・リシエ《蟻》
フランスの彫刻家ジェルメーヌ・リシエの彫刻《蟻》(1953年)を初公開します。リシエ(1902–59)は、第二次大戦後における女性彫刻家の先駆的存在の一人で、近年その再評価が急速に進んでいます。オーギュスト・ロダンの助手、エミール=アントワーヌ・ブールデルに学び、古典的彫塑の手法を守った点で近代彫刻の正当な継承者と言える一方、人体と自然界・動植物のイメージを有機的に結合させた独自の作風を確立して注目を浴びますが、キャリア全盛期に病に倒れました。リシエと同時期にブールデルに学んだ戦前の日本人彫刻家、リシエに大きな影響を受けた戦後の日本人彫刻家、第二次大戦後の荒廃と芸術との関係など「時代」からつながっていく拡がり、あるいは人間と動植物との混成(ハイブリッド)、天を仰ぐ女性、彫刻の肌と骨格など「造形」からつながっていく拡がり。多方向にその網を張りめぐらす、リシエの彫刻の豊かな表現をお楽しみください。 ジェルメーヌ・リシエ《蟻》1953年 撮影:大谷一郎 開催概要 東京国立近代美術館2Fギャラリー4 2024年1月23日(火)~4月7日(日) 10:00–17:00(金曜・土曜は10:00–20:00)入館は閉館30分前まで 月曜日(ただし2月12日、3月25日は開館)、2月13日 一般 500円 (400円) 大学生 250円 (200円) ( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。 5時から割引(金曜・土曜) :一般 300円 大学生 150円 高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。入館の際に、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。 キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示でご観覧いただけます。 ※「友の会MOMATサポーターズ」、「賛助会MOMATメンバーズ」会員の方は、会員証のご提示でご観覧いただけます。 ※「MOMAT支援サークル」のパートナー企業の皆様は、社員証のご提示でご観覧いただけます。(同伴者1名迄。シルバー会員は本人のみ) 本展の観覧料で入館当日に限り、所蔵作品展「MOMATコレクション」(4-2F)もご覧いただけます。 東京国立近代美術館
VRヘッドセットで「抽象と幻想」展をプレイバック!
概要 昨年度MOMATコレクション展で開催したプレイバック「抽象と幻想」展(1953-1954)で作成した展覧会再現VRを元に、VRヘッドセットを用いた体験イベントを行います。講堂を会場に、冒頭で企画担当者による「抽象と幻想」展の概要の紹介及び操作説明(10分程度)を行った後、5分間ずつ体験をしていただきます。体験内容は講堂内のスクリーンに投影され、来場者の皆様に共有されます。 2024年1月24日(水)、1月31日(水) 15:00-16:00(受付は14:45) 東京国立近代美術館 地下1階講堂 10名(操作を希望される方は要予約)※体験内容の見学は定員なし どなたでも※但し、VRヘッドセットの利用年齢制限の規定に該当する方は除く 1人当たり約5分間 Formsによる事前予約制(先着順)2024年1月24日(水)【申込はこちら】※終了しました2024年1月31日(水)【申込はこちら】※終了しました※体験の様子はスクリーンに映し出されるため、体験の様子を見学する際は予約不要 東京国立近代美術館 国立アートリサーチセンター 参加無料(観覧券不要)。 利用年齢制限により13歳以下の方は申込不可。 会場内での撮影、録画、録音はお断りしております。
シュルレアリスム宣言100年記念講演会
概要 2024年はアンドレ・ブルトンが『シュルレアリスム宣言』を発表してからちょうど100周年を迎えます。その節目の年に、シュルレアリスム美術と展覧会をテーマに講演会を開催いたします。 2024年3月17日(日)13:00-16:00(開場は12:30) 東京国立近代美術館 地下1階講堂 130名 ※予約不要 ※聴講無料 13:00-13:25 長名大地 「趣旨説明」「東京国立近代美術館とシュルレアリスム」13:25-14:00 利根川由奈氏「ルネ・マグリットと展示―1920-30年代ベルギーにおけるシュルレアリスムとファッション」14:00-14:10 休憩14:10-14:45 松岡佳世氏「展示にみる身体のテーマ―1959-60年のシュルレアリスム国際展を中心に」14:45-15:20 中田健太郎氏「展示とレイアウト―シュルレアリスム・マンガの事情をめぐって」15:20-15:30 休憩15:30-16:00 ディスカッション・質疑応答 利根川由奈氏(とねがわ・ゆうな)文教大学国際学部国際観光学科専任講師。著書に『ルネ・マグリットー国家を背負わされた画家』(水声社)、「ルネ・マグリットの肖像画における匿名性と二次元性」(『比較文化研究』151号)、『魅惑のベルギー美術』(共著、神戸新聞総合出版センター)などがある。 松岡佳世氏(まつおか・かよ)株式会社キュレイターズ所属。主著に『ハンス・ベルメールー身体イメージの解剖学』(水声社、2021年)、共著にImages de guerres au XXe siècle, du cubisme au surréalisme(Les Éditions du Net, 2017)がある。 中田健太郎氏(なかた・けんたろう)静岡文化芸術大学専任講師。著書に『ジョルジュ・エナン:追放者の取り分』(水声社、2013年)、編著に『マンガメディア文化論:フレームを越えて生きる方法』(水声社、2022年)、『マンガ視覚文化論:見る、聞く、語る』(水声社、2017年)がある。 長名大地(おさな・たいち)東京国立近代美術館 主任研究員。 東京国立近代美術館 シュルレアリスム美術を考える会JSPS科研費研究課題「シュルレアリスム美術における展覧会の機能に関する総合的研究」(基盤研究(C)22K00182、代表:石井祐子) 参加無料(観覧券不要)。 講演の撮影、録画、録音はお断りしております。 内容や日時は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。 オンライン配信およびアーカイブ配信はございません。
イベント報告:「VRヘッドセットで「抽象と幻想」展をプレイバック!」について
イベントの様子(地下1階講堂) 2024年1月24日(水)・31日(水)に、「VRヘッドセットで「抽象と幻想」展をプレイバック!」[1]と題し、展覧会再現VR(ヴァーチャル・リアリティ)を用いた体験型イベントを国立アートリサーチセンターのご協力を得て実施した。各回定員10名の事前申込制で、24日は8名(見学3名)、31日は7名(見学3名)の方にご参加いただいた。冒頭で2022年度に開催したMOMATコレクション小特集「プレイバック「抽象と幻想」展(1953–1954)」の概要やVR内の見所、操作説明を行ったうえで、1名ずつ5分間を目安に体験いただいた。体験者の視界は会場内のスクリーンに共有され、見学の方にも体験の様子を確認いただける構成とした。イベントで用いたVRはプレイバック展で制作したものを活用。展示の際は会場内の壁面に映像を投影してコントローラーで操作する仕様だったが、このイベントではVRヘッドセットを用いることで、上下左右360度の全方向から当時の展覧会に没入いただける機会とした。参加者の方からは「昔の展覧会を新しい仕組みで体験する面白い機会になりました」といったお声をいただいた。 『現代の眼』638号
「平家物語」より 平家都落ち A
「平家物語」より 平家都落ち B
雷妃
