展覧会

開催予定 所蔵作品展

反復と偶然の工芸展(仮称)

会期

会場

国立工芸館

展覧会について

反復と偶然という対照的な言葉を鍵に、工芸・デザイン作品を紹介。反復する技術が造形につながる作品や、複数揃える用途のあるものなど、反復から生まれる形には工芸やデザインならではの特徴がみられます。一方で自然素材がもつ偶然性が反復を打ち破り、作品の魅力となることがあります。両極の特徴から工芸の魅力を探ります。

飯塚琅玕齋《花籃 あんこう》1957年
国立工芸館蔵
大屋孝雄 ©2020
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