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No Museum, No Life?――これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会
見どころ 美術館そのものをテーマにAからZまでの36個のキーワードを事典風に構成 本展は、「美術館」そのものをテーマとしています。美術館の構造や機能から着想を得たAからZまでの36個のキーワードに基づいて展覧会を構成し、これらのキーワードに沿って、事典を思わせる空間構成の中で、紀元前から現代、西洋から東洋までの幅広い時代と地域の作品約170点を厳選して紹介します。そして作品と同時に、美術館の活動に関わる資料も織り込んで展示します。 国立美術館5館のコレクションから約170点を展示 本展は、国立美術館5館の合同展です。独立行政法人国立美術館は、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の5館で構成され、2001年4月に発足して今年で15年目を迎えました。これら5館が協力して行うこのたびの展覧会は、2010年の「陰影礼讃」展(国立新美術館)に続き2度目の開催となるものです。実に幅広い5館のコレクションから、ルノワールやロダンなどの作品はもちろん、私たちの常識に鋭く問いをつきつけるような現代の作品もご紹介します。 まるで美術館をテーマにした巨大な事典の中を歩くような展示空間 展覧会場に足を踏み入れると、さながら美術館をテーマとした巨大な事典の中を歩くような体験をすることができるでしょう。会場構成はトラフ建築設計事務所、グラフィック・デザインは建築設計事務所アトリエ・ワンに在籍したこともあるデザイナーneucitora 刈谷悠三さんによるものです。いっぷう変わった空間のなかで作品を鑑賞するだけでなく、美術館がもっと身近に感じられるような気づきに満ちた展覧会となることをお約束します。 AtoZ 36のキーワード まるで事典をひもとくように36個のキーワードに沿って作品を紹介していきます。作品は国立美術館5館のコレクションから厳選した様々な時代や分野の約170点を展示。そのほか美術館にまつわる資料や備品も展示し、これまでとは一味違った趣向で楽しんでいただける構成です。 例えばAのキーワードの一つは「Artist」【アーティスト】。ここではアンリ・ルソーの絵画や森村泰昌の写真作品など、古今東西の作家のイメージを紹介します。またBのキーワードには「Beholder」【観者(かんじゃ)】が挙げられています。ここではルーヴル美術館で作品を見る人々の姿を捉えたトーマス・シュトゥルートの写真作品などを展示します。 Architecture 【建築】Archive 【アーカイヴ】Artist 【アーティスト】Art Museum 【美術館】Beholder 【観者】Catalogue 【カタログ】Collection 【収集】Conservation 【保存修復】Curation 【キュレーション】Discussion 【議論】Earthquake 【地震】Education 【教育】 Event 【イベント】Exhibition 【展示】Frame 【額/枠】Guard 【保護/警備】Handling 【取り扱い】Hanging 【吊ること】Haptic 【触覚的】Internet 【インターネット】Journalism 【ジャーナリズム】Light 【光/照明】Money 【お金】Naked/Nude 【裸体/ヌード】 Original 【オリジナル】Plinth 【台座】Provenance 【来歴】Record 【記録】Research 【調査/研究】Storage 【収蔵庫】Tear 【裂け目】Temperature 【温度】Wrap 【梱包】X-ray 【エックス線】You 【あなた】Zero 【ゼロ】 カタログ情報 イベント ギャラリートーク 桝田倫広(東京国立近代美術館研究員・本展企画者)、新藤淳(国立西洋美術館研究員・本展企画者) 2015 年6 月26 日(金) 18:00-19:302015 年7 月11 日(土) 14:00-15:302015 年8 月28 日(金) 18:00-19:30 場所:1階企画展ギャラリー*申込不要、要観覧券 MOMATサマーフェス 2015 年7月31 日(金)~ 2015年8月2日(日)の3日間 開催概要 東京国立近代美術館 企画展ギャラリー 2015年6月16日 - 2015年9月13日 10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00) 入館は閉館30分前まで 月曜日(ただし7 月20 日は開館)、7月21日(火) 一般1000(800)円大学生500(400)円 ( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。 それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。 本展の観覧料で入館当日に限り、「事物─1970年代の日本の写真と美術を考えるキーワード」(2Fギャラリー4)、所蔵作品展「MOMATコレクション」(4-2F)もご覧いただけます。 独立行政法人国立美術館 朝日新聞社東京新聞日本経済新聞社毎日新聞社読売新聞社NHK
日本の家 1945年以降の建築と暮らし
ローマ、ロンドンを巡回した展覧会、ついに東京で開幕! 本展は日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える模型、図面、写真、映像などを通して紹介する壮大な試みです。 時系列ではなくテーマごとの展示になっているので、「日本の家」の特徴を深く理解いただけます。 2016年秋からローマ、ロンドンを巡回し、いよいよ東京で開幕します。 本展のポイント テーマに分類して様々な視点から検証 日本の建築家56組による75件の日本の住宅建築を、400点を超す模型や手書きの図面、写真、映像などで紹介。時系列ではなく13のテーマに分類して展示することで、誰にとっても身近である家を時代性や社会性、立地環境や人と人とのつながりなど様々な視点から検証します。 戦後に建築家が手がけた住宅に焦点 日本の住宅建築を成立させる条件が大きく変わった戦後に焦点をあて、建築家が手がけた住宅をこれまでにない規模で展示。現在に至るまでの、建築家による日本の家の数々をご覧いただけます。 取り上げる主な建築家 青木淳、アトリエ・ワン、安藤忠雄、石山修武、伊東豊雄、乾久美子、菊竹清訓、隈研吾、坂本一成、篠原一男、白井晟一、清家清、妹島和世、丹下健三、西沢立衛、長谷川逸子、長谷川豪、藤井博巳、藤本壮介、藤森照信、山本理顕、吉阪隆正、吉村順三、アントニン・レーモンドなど、日本の建築史に名を刻む建築家たちの作品を一挙展示。 展示室内には、中に入って体感できる実物大模型も 日本住宅建築の名作の一つで、ヴァルター・グロピウスに高く評価されたという逸話も残る《斎藤助教授の家》(清家清、1952 年、現存せず)の実物大の模型を、オリジナルの家具付きで制作します。 ローマとロンドンで大好評だった展覧会! 本展は、2016年にローマのMAXXI(マキシ)国立21世紀美術館で、2017年3月にロンドンのバービカン・センターで開催され好評を博しました。2017年は本展をはじめ、建築展が日本国内でも多数開催。建築への注目が高まる1年です。 展覧会の詳細 1. なぜ戦後の日本の家なのか? 日本の住宅建築におけるターニングポイントは、戦争の終わった1945 年。それまで都市部の人のほとんどは借家に住んでいましたが、一面が焦土と化し、住宅が圧倒的に不足する中、自ら土地を買って持ち家を建てることが、政策により推進されたのです。1950年には建築士法が施行され、多くの個人住宅が「建築家」によって設計されるようになりました。 欧米の多くの国では、建築家の仕事の中心は公共建築なのですが、日本の場合は、一人の建築家が、公共建築も個人住宅も手がけることが相当数あります。建築界で最も栄誉ある賞といわれるプリツカー賞の日本人受賞者が、多数の住宅建築を手がけているというのは、実は結構驚くべきポイントなのです。 2. 錚々たる建築家の作品が登場 本展の特徴の一つは、語り継がれてきた名作から現代社会を反映する話題作まで幅広く取り上げること。 例えば、1950年代のアントニン・レーモンドや丹下健三の自邸、無印良品の住宅商品シリーズのひとつ「木の家」の礎となった《箱の家》(難波和彦、1995 -)をはじめ、《中野本町の家》(伊東豊雄、1976)、《ニラハウス》(藤森照信、1997)、《森山邸》(西沢立衛、2005)など様々なタイプの住宅建築が登場します。 3. なぜ13のテーマによる展示なのか? 日本の現代の住宅建築には、一見突飛に見えるものも少なくありません。けれどそれは、戦後から今日までの様々な試みによりクライアントと建築家の双方が鍛えられた結果、最先端の「建築と暮らし」が求められているからだとも言えるのです。 この展覧会では75件の住宅建築を、「プロトタイプと大量供給」、「大地のコンクリート」、「家族のあり方」 など13のテーマに分けて展示することで、日本の住宅建築の特徴を浮かび上がらせます。 4. 実物大の模型やワークショップなど、体験できる要素があちこちに! 本展には、400 点を超える模型、図面、写真、映像が展示されますが、それだけではありません。日本の住宅建築のコアな面白さを体感いただける、中に入れる実物大模型も制作します。 また、若手建築家との協働による夏休みに合わせたワークショップなども計画中です。 5. ローマ、ロンドン、東京の世界 3 都市を巡る展覧会! 本展は、2016年11月からローマのMAXXI国立 21 世紀美術館で、2017年 3月からロンドンのバービカン・センターで先行開催され、今回満を持して東京での開催となります。 企画段階から当館学芸員の保坂健二朗がキュレーションに携わっている巡回展ですが、東京展ならではの特徴として、日本の伝統と西洋的モダニズムをミックスさせた《斎藤助教授の家》(清家清、1952)が実物大の模型に選ばれたり、住宅のクライアントのインタビュー映像が追加されたりしていることがあげられます。また会場デザインは、ローマ展と同じくアトリエ・ワンが担当します。 出品建築家一覧 相田武文、青木淳、東孝光、アトリエ・ワン(塚本由晴+貝島桃代)、阿部勤、安藤忠雄、五十嵐淳、生物建築舎(藤野高志)、生田勉、池辺陽、石山修武、伊東豊雄、乾久美子、o+h(大西麻貴+百田有希)、大野勝彦+積水化学工業、岡啓輔、柄沢祐輔、菊竹清訓、岸和郎、隈研吾、黒川紀章、黒沢隆、金野千恵、坂倉準三、坂本一成、篠原一男、篠原聡子、島田陽、白井晟一、清家清、妹島和世、丹下健三、手塚建築研究所(手塚貴晴+手塚由比)、dot architects(家成俊勝+赤代武志)、中川エリカ、中山英之、難波和彦、西沢大良、西沢立衛、西田司、長谷川逸子、長谷川豪、広瀬鎌二、藤井博巳、藤本壮介、藤森照信、前川國男、増沢洵、宮本佳明、無印良品、毛綱毅曠、山下和正、山本理顕、吉阪隆正、吉村順三、アントニン・レーモンド イベント ワークショップ「夏の小屋をつくろう」で、屋根を飾る帯をつくる子どもたち。 プチプチ・ガーデンでは、衝撃を吸収する「プチプチ」を使ったパズルパーツ、プチプチタングルで遊べます。 ※詳細等は都合により変更される場合がございますので、最新情報は随時このページをご確認ください。 1. ワークショップ 「夏の小屋をつくろう」 展覧会の出品建築家dot architects(家成俊勝+赤代武志)とデザイナー吉行良平氏のコラボレーションで、前庭に「夏の小屋」をつくるワークショップを開催!骨格をdot architectsが制作し、小屋に置く椅子づくりや屋根となるテントの飾り付けなどを、大人と子ども、それぞれのワークショップで行います。「夏の小屋」は展覧会終了まで前庭に常設され、ガーデンビアバーでは飲食スペースにもなる予定です。 ◆ 大人向けワークショップ:8月 9日(水)~ 11日(金・祝)高校生以上対象、申込不要(先着で各日10名様)、無料。 ◆ 子ども向けワークショップ:8月10日(木)、11日(金・祝)小学1~4年生対象、要申込、7月23日必着、抽選制、無料。※申し込み方法はこちらから ◆ ワークショップでつくった「夏の小屋」が完成しました! 「夏の小屋」は、展覧会の出品建築家dot architects(家成俊勝+赤代武志)とデザイナー吉行良平氏のコラボレーションで、参加者の皆さんと一緒につくったフリースペースです。 小屋にある様々な形をした椅子は、ワークショップ参加者の皆さんがつくってくれたもの。オリジナルの焼印と制作者のサイン入りです。好きな場所に移動させて使えます! テントの屋根を飾るカラフルな帯は、ワークショップに参加した子どもたちがスタンプで模様付けしてくれました。お洒落で素敵な仕上がりです。 週末には、「夏の小屋」を中心に前庭一帯がビアバー「Bar Bamboo Bridge」となります。ビール、ワイン等のドリンクとフードを是非お楽しみください。 2. プチプチ・ガーデン ファッションデザイナーの津村耕佑氏が考案した、衝撃を吸収する「プチプチ」を使ったパズルパーツ、プチプチタングルを繋げて様々なものを工作するワークコーナー「プチプチ・ガーデン」を、8月末まで1階エントランスロビーに設置。皆で一緒に工作できるワークショップも開催します。 ◆ ワークショップ:8月末までの毎週水曜(ただし8月9日を除く) 7月19日・26日、8月2日・16日・23日・30日いずれも13:00~15:00、申込不要、無料。 ※ご好評につき、ワークコーナー「プチプチ・ガーデン」は会期終了まで実施いたします。 3. けんちく体操 「チームけんちく体操」とのコラボレーションで、様々な建築物を体操で表現するけんちく体操を皆で行います。「けんちく博士」の軽妙なナビゲーションに乗って、誰もが知っているあの有名な建築から、開催中の「日本の家」展で紹介されている住宅までいろいろ表してみましょう。シニアから子どもまで、年齢・体力に関係なく楽しめます。 ◆ 開催日:8月4日(金)18:30~20:00 、9月9日(土)14:00~15:30 1Fエントランス申込不要(先着で各日30名様)、参加無料、要観覧券。動きやすい服装でお越し下さい。 4. アーバンキャンプ 都会のど真ん中である美術館の敷地にテントを張って一晩を過ごすアーバンキャンプを開催。テントは、最も小さくて簡易な「家」だと言えます。そんなテントで一晩を過ごすことで、展覧会テーマでもある「今、日本で、家とはなにか」を考えてみるのはどうでしょうか。もちろん、ただゆっくりと気持ちのよい時間を過ごしてみるのも大歓迎です。 ◆ 開催日:9月30日(土)~ 10月1日(日) 1泊2日 会場:当館前庭宿泊料金:大人(中学生以上)2,500円、小学生1,000円 ※未就学児は無料 ◆ 要事前申込(先着で70名様)※このお知らせの最後からお申し込みいただけます。 主催:東京国立近代美術館 企画協力・当日運営:アーバンキャンプ実行委員会 アーバンキャンプ実行委員会ホームページ:http://www.mosaki.com/uc/ アーバンキャンプ実行委員会フェイスブックページ:https://www.facebook.com/urbancamp2015 ◆ 下記をよくお読みいただき、ご同意のうえお申し込みください。※このお知らせの最後からお申し込みいただけます。 【注意事項】 ペグ×、火の使用× 注意1テント、寝袋等のレンタルはありません。テント等道具一式は、ご自身でご用意いただくかキャンプ用品のレンタル業者をご利用ください。 注意2テントを地面に固定するペグは打つことができません。自立型のテントをご使用ください。重しを必要とされる方は「防災用折りたたみ水タンク」等をご自身で用意のうえ、重し代わりとされることをお勧めします。水は会場にて提供が可能です。 注意3美術館という場の特性上、火は使用できません。 【タイムスケジュール】 1日目:9月30日(土) ▼12:00~18:00 参加者集合(チェックイン)チェックインを済ませたら、それぞれにテントを設営。その後は23時まで自由時間。まちを歩くも良し、美術館で開催されている展覧会を観るも良し!※火の使用は厳禁です。代わりに前庭に設置した「夏の小屋」にテーブルや椅子、電源やお湯を用意したリビングゾーンを設けます。参加者の皆様の食事やコミュニケーションの場としてご利用ください。23時以降は外出ができなくなりますので、銭湯へ行く方はお早めに。 ▼18:30~19:30 展覧会「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」キュレータートーク展覧会担当キュレーターが開催中の展覧会をご案内します。見どころの紹介ほか、裏話などが盛りだくさん。(参加自由)※事前申込不要、要観覧券。キャンプ参加者の皆様はお得な料金でご覧いただけます(一般900円、大学生500円)。 ▼23:00 閉門※会場の都合により23時に閉門します。以降の出入はできません。ご了承ください。 ▼24:00 消灯会場内の全ての照明が明朝まで消えます。目をつぶって都会の夜を感じながら、最高の朝に臨みましょう。※小さな話し声もテント越しに聞こえます。24時以降は各テントの消灯をお願いいたします。 2日目:10月1日(日) ▼6:00~ 朝食タイム門の一部を開けます。朝風呂に行くも良し、朝食タイムにするも良し、朝日を浴びながら、心地よい時間をゆっくり満喫してください。皇居を一周するのも良いかもしれません。 ▼9:00~12:00 チェックアウト※荷物は17:00までお預かりします。是非この機会に美術館や周辺のまちをお楽しみください。 【アーバンキャンプ 注意事項】 美術館の前庭をキャンプ地として開放するにあたり、安全・運営上、皆様にいくつかお願いがございます。道具の使用や過ごし方、禁止事項について、通常のキャンプ地とは異なる点がございますので、必ずご確認ください。違反者が見つかった場合は、会場からの退出をお願いすることがあります。よろしくお願いいたします。 注意1火の使用について・会場内での火の使用は厳禁です。 注意2ゴミについて・可燃ごみ用のごみ袋を必ずお持ち下さい。・ごみはご自身で全てお持ち帰りいただくようご協力願います。 注意3貴重品について・貴重品は自己責任にて管理をお願いいたします。会場での紛失、破損、盗難に関して主催者・運営事務局は一切責任を負いかねます。 注意4チェックイン・チェックアウトについて・チェックイン:9月30日(土)12:00~18:00・チェックアウト:10月1日(日)9:00~12:00※10月1日(日)のチェックアウトは12:00までですが、キャンプ道具や荷物は17:00までお預けいただけます。ご希望の方はキャンプ専用受付スペースにお越し下さい。是非、チェックアウト後も周辺のまちをお楽しみください。 注意5テントについて・キャンプ会場の地面の多くはタイル床のため、ペグを打つことができません。また一部芝生の箇所もありますが、こちらでもペグを打つことができません。・自立型のテントを使用し、重しを必要とされる方はご自身で「防災用折りたたみ水タンク」等をご用意し、重し代わりとされることをお勧めします。水は会場にて提供が可能です。・会場側で、土嚢等の重しは用意いたしません。・ワンポールテントは、重しだけではうまく設置できない場合がありますのでご注意ください。 注意6食べ物について・食べ物や飲み物の購入は、会場周辺のお店をご利用ください。・お湯はリビングゾーンに備え付けのものをお使いいただけますが、火による調理は厳禁です。・キャンプエリア内での飲食は可能です。 注意7喫煙について・喫煙は、10:00~21:00までは美術館敷地内の指定の喫煙所にて可能です。それ以外の時間帯は禁煙です。 注意8暑さ・寒さ対策について・開催期間中の東京の平均の各気温は次の通りです(平均気温:20.5度、最高気温:23.9度、最低気温:17.8度)。天候によっては、日の入りから日の出までの時間は冷え込む場合も予想されますので、あたたかい装備もご準備のうえご来場ください。 注意9銭湯について・お風呂は近くの銭湯(有料)をご利用いただけます。・「梅の湯」15:00~25:00 (神保町駅徒歩1分)・「バン・ドゥーシュ」12:30~23:00(半蔵門駅徒歩1分)・「神田アクアハウス江戸遊」:11:00~翌朝8:00(最終入館受付7:00、淡路町駅・小川町駅徒歩1分) 注意10その他・トイレと水道はご利用いただけます。・専用駐車場はありません。車でご来場の際は周辺の駐車場をご利用ください。・自転車は敷地内の駐輪スペースをご利用ください。・キャンプ会場は23:00~翌朝6:00まで閉門します。・音響装置(カラオケ、楽器など)はすべて持ち込み禁止です。・花火、直火、焚き火他、他の参加者の方および近隣施設の迷惑になる行為や危険な行為は禁止します。・美術館の施設及び作品、物品等を破損、汚損させた場合、修理等にかかる費用は原則として参加者のかたの負担となりますので、ご了承ください。・台風、暴風雨など悪天候の場合は中止の可能性があります。中止の場合は申し込みサイト(Peatix)のメール通知サービスにて当日朝10:00までにお知らせします。 ◆お申し込みはこちらから 5. トークイベント 多彩なゲストスピーカーが様々な切り口で「日本の家」について語ります。 ◆ 開催日:8月19日(土)14:00~15:30、9月2日(土)14:00~15:30、9月15日(金)18:30~20:00会場:地下1階講堂(開場は開演30分前)申込不要(先着で各日140名様)、聴講無料、要観覧券。 ◆ ゲストスピーカー:8月19日(土)…中谷礼仁(建築工学家、早稲田大学教授)「動く大地の住まいとジェネリック・シティ」9月2日(土)…アサダワタル(文化活動家、アーティスト)「住み開きのススメ」9月15日(金)…田所辰之助(建築史家、日本大学教授)「おひとりさまのための家」※10月7日(土)から変更になりました。 6. ギャラリートーク 本展企画者、保坂健二朗(当館主任研究員)によるトークイベント。出品建築家が飛び入りゲストで参加するかも! ◆ 開催日:7月21日(金)、7月28日(金)、9月30日(土)、10月13日(金)いずれも18:30~、10月28日(土)14:00~申込不要、1F企画展ギャラリー、聴講無料、要観覧券。 7. シンポジウム 「日本の家から考える新しい暮らし」青木淳(建築家、東京藝術大学客員教授)西沢立衛(建築家、横浜国立大学大学院Y-GSA教授)保坂健二朗(当館主任研究員、本展企画者) モデレーター ◆ 開催日:9月1日(金)18:30~20:00会場:地下1階講堂(開場は開演30分前)要整理券(当日10:00より1階受付で配布します。先着140名様)、聴講無料、要観覧券。 「建築をなぜ今『見る』『魅せる』」塚本由晴(建築家、アトリエ・ワン、東京工業大学大学院教授、本展チーフ・アドバイザー)菊地敦己(アートディレクター、グラフィックデザイナー)保坂健二朗(当館主任研究員、本展企画者) モデレーター ◆ 開催日:10月29日(日) 14:00~16:00会場:地下1階講堂(開場は開演30分前)要整理券(当日10:00より1階受付で配布します。先着140名様)、聴講無料、要観覧券。 ※当館以外の場所でも本展の内容と関連するシンポジウムが開かれます。会場や申込方法が異なりますのでご注意ください。詳しくはこちらから カタログ 開催概要 東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー 2017年7月19日(水)~ 2017年10月29日(日) 10:00-17:00(金・土曜は10:00-21:00)*入館は閉館30分前まで 月曜(9/18、10/9は開館)、9/19(火)、10/10(火) 一般1,200(900)円大学生800(500)円 ( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。 キャンパスメンバーズ加入校の学生は、学生証の提示で割引料金500円でご鑑賞いただけます。 本展の観覧料で入館当日に限り、「MOMATコレクション」(4-2F)、「彫刻を作る/語る/見る/聞く―コレクションを中心とした小企画」(2Fギャラリー4)もご覧いただけます。 使用済み入場券で、入館当日に限り再入場が可能です。 5時から割引: 金・土曜の17 時以降は、割引料金(一般 1,000 円、大学生 700 円)でご覧いただけます。 リピーター割引: 本展使用済み入場券をお持ちいただくと、2 回目以降は特別料金 (一般 500 円、大学生 250 円)でご覧いただけます。 東京国立近代美術館、国際交流基金 MAXXI国立21世紀美術館、バービカン・センター 塚本由晴(アトリエ・ワン/東京工業大学教授)藤岡洋保(東京工業大学名誉教授) 積水化学工業株式会社 トヨタホーム東京株式会社、ミサワホーム株式会社、新建築社、日本航空、川上産業株式会社 MAXXI国立21世紀美術館(イタリア、ローマ) 2016年11月9日~2017年2月26日 バービカン・センター(英国、ロンドン) 2017年3月23日~6月25日
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色彩とモノクローム:現代美術への視点 2
「現代美術への視点」シリーズの第2回目である本展では、1980年代半ば頃から浮上してきた顕著な動向 ─ 鮮烈な色彩経験の形でもたらされるモノとの一回的な出会いを重視する傾向と、モノクローム絵画に典型的に見られるような内向的・内省的な傾向の並存や振幅に焦点を当てて開催された。日本、イギリス、フランス、西ドイツ、イタリア、アメリカの30‒40歳代の作家を中心に、絵画・彫刻・インスタレーションなど57点が出品された。 開催概要 東京国立近代美術館 1989年9月30日‒11月26日(50日間) 16,107人(1日平均322人) 28.0×22.7cm (111) p. ひとつの色彩 / 市川政憲 色彩・言語・レディメイド / 松本透 [美術]色彩とモノクローム展 巧まず…色を語る / 三田晴夫 毎日新聞(夕) 1989年10月6日 [美術]「色彩とモノクローム」展 霊的なものへの期待 / (菅) 読売新聞(夕) 1989年11月8日 [Ausstellungen] Color and/or Monochrome: A Perspective on Contemporary Art / Gabriele Rivet, Kunstforum International, 106, März / April, 1990 57点 イケムラレイコ 剣持和夫 小林正人 鈴木省三 寺内曜子 長沢秀之 西川勝人 原口典之 三輪美津子 ウォーレス&ドノヒュー ゲオルク・エットル ヨルク・ガイスマール マーク・タンジー グレンヴィル・デイヴィー ジョエル・デュコロワ カタリーナ・フリッチュ シルヴィオ・メルリーノ ヴォルフガング・ライプ サイモン・リンク トーマス・ロッハー ティム・ロリンズ& K. O. S. / 21人(組) 京都国立近代美術館
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昭和の美術:所蔵作品による全館陳列
当館の常設展示は、通常は2階から4階に限られているが、コレクションの厚みを十分に示すため、1986年以降、年に一度、全館を使った所蔵作品展示を行い、その特色を示す機会としてきた。本展は、1989年1月に幕を閉じた「昭和」という時代の様相を示そうとしたもので、この時代(1927‒88年)に制作された226名の作家による日本画、洋画、彫刻、版画、水彩、素描、写真などを、ジャンルを越えて年代史的に構成した。 開催概要 東京国立近代美術館 全館 1989年7月21日‒9月17日(51日間) 22,297人(1日平均437人) 30.4×22.5cm (180) p. 当館コレクションと昭和の美術 / 富山秀男 昭和期の美術への試論:近代から現代への架橋として / 田中淳 東京国立近代美術館で「昭和の美術」はじまる / 米倉守 朝日新聞(夕) 1989年7月26日 [美術]昭和の美術展 個と類の時代相を浮き彫り / 三田晴夫 毎日新聞(夕) 1989年8月15日 [美術]東京国立近代美術館「昭和の美術」展 時代の軌跡鮮やか / (川) 読売新聞(夕) 1989年8月28日 [美術]東京国立近代美術館の所蔵品展から 「昭和の美術」は何を遺したか / 日野耕之祐 産経新聞 1989年8月31日 [新美術時評]修辞的な昭和 / 堀浩哉 新美術新聞 549 1989年10月1日 [Arts / Leisure] Japan Exhibition Examines Troubled Years of Showa Era / Patrick L. Smith, International Herald Tribune, August 19 ‒20, 1989 [Arts] Art of the Showa Period / Azby Brown, Asahi Evening News, August 25, 1989 331点 226人
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髙山辰雄展
髙山辰雄(1912‒2007)は、自然と人間の本質を、あたかも心の内部で確かめつつ丹念に画面に定着してゆくように制作する。その作品は、具象的なイメージを保ちながらも、重厚さと思索的な趣をあわせもち、現代日本画の中に独自の領域を拓くものであった。この展覧会では、初期からの代表的作品に加え、この展覧会のために制作された新作10点もあわせて紹介し、髙山の画業の全貌と新たな展開を示した。京都府京都文化博物館へ巡回。 開催概要 東京国立近代美術館 1989年5月26日‒7月9日(39日間) 52,993人(1日平均1,359人) 27.0×22.0cm (170) p. 鎖を身につけたまま宙を飛ぶ─ 髙山辰雄の人と芸術 ─ / 岩崎吉一 「高山辰雄展」 無限の含蓄秘める / 米倉守 朝日新聞(夕) 1989年5月31日 [展評]高山辰雄展 詩心あふれる心象風景 / (H) 産経新聞 1989年6月8日 [美術評]高山辰雄展 真・善復活し美を失う / 寺田千墾 東京新聞(夕) 1989年6月14日 [美術]高山辰雄展 ゆっくりと昂まる画想 / 田中幸人 毎日新聞(夕) 1989年6月27日 [美術]高山辰雄展 現在進行形の画家 / (川) 読売新聞(夕) 1989年7月3日 90点 日本経済新聞社
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オディロン・ルドン展
19世紀末、深遠な幻想的世界を描いた象徴主義の画家オディロン・ルドン(1840‒1916)。この展覧会は、木炭や版画を用いたモノクロームの表現から華麗な色彩表現へと展開していった彼の作風の変遷を考慮しながら、「荒地・巨人」「怪物」「天使」「黒い太陽・球」など21の主題に分類し構成した。日本における最大規模のルドン展で、カタログでは2年前の「ゴーギャン展」の方針を引き継ぎ、先行する研究成果を踏まえた国際的水準のものを目指した。 開催概要 東京国立近代美術館 1989年3月17日‒5月7日(45日間) 98,188人(1日平均2,182人) 27.5×22.5cm (264) p. オディロン・ルドン 光と闇 / 本江邦夫 ルドンの影 あるいは色彩 / 市川政憲 27.5×22.5cm 250p. Odilon Redon: Light and darkness / Kunio Motoé Redon’s Shadow and Color / Masanori Ichikawa オディロン・ルドン展 色彩に精妙な対比感覚 / 滝悌三 日本経済新聞 1989年3月25日 オディロン・ルドン展 明と暗 独自の世界に魅力 / 米倉守 朝日新聞(夕) 1989年3月30日 [展評]オディロン・ルドン展 黒に繊細な諧調 / (H) 産経新聞 1989年4月6日 [美術時評]芳崖、宮崎進、安井賞、ルドン / 瀧悌三 アトリエ 748 1989年6月 235点 東京新聞
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明治中期の洋画:写実の系譜 3
日本における写実表現の流れをたどるシリーズ企画の第3回展。従来新派・旧派の対立といった視点から語られてきた明治20年代から30年代の洋画を、歴史画、構想画、風俗画、風景画などのジャンルに分け、外来文化の受容とその内面化という視点から捉え返した。また参照項として、日本に影響を及ぼしたヨーロッパの作家たちの作品をフランス、アメリカ、ドイツから借用し、あわせて紹介した。 開催概要 東京国立近代美術館 1988年10月8日‒12月4日(50日間) 17,279人(1日平均346人) 25.7×19.0cm (194) p. 序論 ─ 明治中期の洋画 / 田中淳 「技術」の時代 / 市川政憲 「明治中期の洋画」展 / 滝悌三 日本経済新聞 1988年11月2日 国立近代美術館「写実の系譜III─明治中期の洋画」 黒田と浅井 ─両極の魅力 / 米倉守 朝日新聞(夕) 1988年11月9日 [Arts] Realistic Representation III: Painting in Japan 1884 ‒1907/ Janet Koplos, Asahi Evening News, November 11, 1988 [Weekend] When Japan’s Artists Looked to the West / Patrick L. Smith, International Herald Tribune, November 11, 1988 108点 青木繁 浅井忠 岡田三郎助 鹿子木孟郎 川村清雄 久米桂一郎 黒田清輝 小林千古 小林万吾 曾山(大野)幸彦 中村不折 原田直次郎 藤島武二 満谷国四郎 山本芳翠 吉田博 和田英作 ユリウス・エクステル ジャン=シャルル・カザン ラファエル・コラン ジュリアン・デュプレ ジュール・バスティアン=ルパージュ ジュール・ブルトン ガブリエル・フォン・マックス レオン・オーギュスタン・レルミット ジャン・ポール・ローランス / 26人 京都国立近代美術館
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近代美術にみる人間像:所蔵作品による全館陳列
質量ともに充実してきたコレクションを、なるべく多くの作品によって紹介する全館常設展示。そこに主題性を持たせたらどうなるか、また所蔵品のみでの企画展は可能なのか。本展はこれらの問いに対する一つの答えとして企画された。近代とは人間が初めて非人間的なものに直面し、人間的なものの奥底にひそむ無気味なものに気づき始めた時代である。傷つき歪められた人体表現や人間の非人間化をも含む、多様な人間像の模索をたどる。 開催概要 東京国立近代美術館 全館 1988年7月22日‒9月11日(45日間) 18,239人(1日平均405人) 24.0×19.0cm (40) p. 近代美術にみる人間像 / 本江邦夫 [美術]夏季、国公立美術館収蔵品展から 戦争、そして人間像… / 田中幸人 毎日新聞(夕) 1988年8月2日 [美術]東京国立近代美術館「近代美術にみる人間像」 見通し暗いエネルギー浪費解消 / (米) 朝日新聞(夕) 1988年8月19日 東京国立近代美術館所蔵作品による「近代美術にみる人間像」 “外光派”アカデミズムから個性尊重へ / 日野耕之祐 産経新聞 1988年8月24日 322点 209人
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ルネ・マグリット展
ベルギーのシュルレアリスム運動の中心人物だったマグリットの回顧展。当館では1971年にもベルギー文化省によって編成されたマグリット展を開催しているが、本展は没後20周年を記念してローザンヌ、ミュンヘンで開催された巡回展の出品作を基礎にして、代表作に加えて、初期作品やこれまで等閑視されてきた時期の作品や資料なども含め、その広範な活動の全貌を紹介する本格的な回顧展となった。 開催概要 東京国立近代美術館 1988年5月21日‒7月10日(44日間) 202,043人(1日平均4,592人) 27.0×23.0cm (198) p. 序論─ルネ・マグリットの類似性:[見えるもの]に留まることについて / 髙橋幸次 生きているマグリット / カミーユ・ゲーマンス マグリットの死 / マルセル・マリエン マグリットの足跡 / マルセル・マリエン 予言者マグリット / E. L. T. メザンス 27.0×23.0cm (202) p. La ressemblance de René Magritte: rester dans la limite du visible / Koji Takahashi Magritte, un être vivant / Camille Goemans Mort de Magritte / Marcel Mariën Empreintes de Magritte / Marcel Mariën Magritte prophétique / E. L. T. Mesens [美術]ルネ・マグリット展 若き日の紆余曲折の手探りぶりを物語る / 三田晴夫 毎日新聞(夕) 1988年5月31日 マグリットと笑い / 巌谷国士 東京新聞(夕) 1988年6月9日 ルネ・マグリット展 明るい知的な遊び / 滝悌三 日本経済新聞 1988年6月14日 [美術]ルネ・マグリット展 見えざる空間へのイメージ / (虻) 朝日新聞(夕) 1988年6月24日 182点 東京新聞 ベルギー国フランス語圏省国際協力総局
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梅原龍三郎遺作展
1986年97歳にして逝った梅原龍三郎(1888‒1986)の遺作展は、生前の付託によってその規模と内容を一任された河北倫明の監修のもと、東京、京都の両国立近代美術館および朝日新聞社の主催三者の共同により準備され開催された。厖大な量にのぼる全画業の作品から代表作を絞り込み、そして所在調査の上、創作の展開の初・中・後期をさらに6時期に細分して、近代日本美術史において屹立する巨人の全貌を見晴らしよく検証する機会となった。 開催概要 東京国立近代美術館 1988年3月11日‒5月8日(51日間) 85,998人(1日平均1,686人) 28.0×21.3cm (266) p. 梅原龍三郎の芸術 / 富山秀男 日本的油絵の形成:岸田劉生と梅原龍三郎 / 浅野徹 [美術評]梅原龍三郎遺作展 円熟の調和と充実感 / 寺田千墾 東京新聞(夕) 1988年3月23日 梅原龍三郎遺作展 遺言に従った秀作ぞろい / 滝悌三 日本経済新聞 1988年3月23日 [美術]梅原龍三郎遺作展 「日本の油絵」の王者の風格 / 日野耕之祐 サンケイ(夕) 1988年3月25日 [美術]梅原龍三郎遺作展 際立つ内側からの力 / (川) 読売新聞(夕) 1988年4月1日 [美術]梅原龍三郎遺作展 豪華けんらんへのステップ / 田中幸人 毎日新聞(夕) 1988年4月8日 梅原龍三郎遺作展 粗雑さの微塵もない奔放さ / 米倉守 朝日新聞(夕) 1988年4月27日 [Exhibition] 梅原龍三郎 一生を貫いた現場主義 / 天野一夫 美術手帖 594 1988年5月 187点 京都国立近代美術館 朝日新聞社 河北倫明
