アクセスの検索結果

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企業・法人

企業・法人向け対話鑑賞プログラム 本プログラムは、参加者それぞれの感覚と思考を組み合わせながら「美術作品の意味・内容を読み解くこと」を目指します。作品に取り上げられたテーマ、色や造形などを手掛かりに、多様な見方を引き出し、対話を重ねます。アーティストが制作した作品を通じて、解のない問いを検討し、普段使わずにいる思考回路を活性化する体験をしてみませんか。社員研修の一環としてはもちろん、新たなプロジェクトのキックオフ企画として、またはオフサイトでのイベントなど、様々な場面でご活用ください。 本プログラムにおける 対話鑑賞 とは 少人数のグループで、1つの作品に20分ほどかける対話鑑賞を3作品程度行います。ファシリテーターの進行のもと、時間をかけてじっくり観察し、見えたもの・感じたことを言葉にすること、他者の発言からも新たな視点や気づきを得ることを積み重ねていきます。必要に応じてファシリテーターが作品の背景などについても紹介します。ファシリテーターと参加者が、対話を通じて気づきや新たな発想を共有し、目の前の作品についてともに探究していきます。本プログラムに参加する前と後では、作品の捉え方が変わることでしょう。 プログラム実施概要 本プログラムは、所蔵作品展「MOMATコレクション」の開催期間中に、所蔵品ギャラリーを貸し切って実施いたします。プログラムの所要時間や構成は、お申込み頂いた企業・法人様のご希望やプログラムの実施目的等に合わせて一部カスタマイズが可能です。 所要時間約2.5時間プログラム構成例1. イントロダクション2. 対話鑑賞(3作品程度)3. 振り返りレクチャー4. 所蔵作品展「MOMATコレクション」の自由観覧会場東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリーアクセス定員本プログラムでは、グループに分かれて対話鑑賞を実施します(5~6名 / グループ)最少人数:5名 / 最大人数:36名料金40万円~(参加者数、実施日程等により変動) 応募申込 2024年6月~7月のプログラム実施につきましては、申込期間が終了しました。次回は、2024年10月~12月のプログラム実施を予定しております。申込期間は8月頃となります。 参加者の声 Q. (対話鑑賞プログラムで体験したことを)どのような場面で活かせると感じましたか? ブレーンストーミングの時の心理的安全性の確保(40代男性/IT系) 社内コミュニケーション時において「多様性を受け入れる」こと(40代男性/IT系) あらゆる角度から物事を見ること、対話しながら業務を進めていくこと(40代女性/事務・管理系) 同じものを見ても、とらえ方が人それぞれだと実感したので、意見交換の場に活かせるかもと思いました。(50代女性/技術・研究系) 他人の意見を否定せず聞き、その意見から別の発想をすることができるのではないかと思います(40代男性/事務・管理系) 社内のメンバーとの相互理解やチームビルディングに活用できると感じた(30代男性/企画系) 自分はなぜそう感じたのかを論理的思考でみんなに説明しました。この力はビジネスの会議現場で活かせると感じました(20代男性/事務・管理系) 細かい部分の観察力と、それを全体との関係の中で位置づけていくという部分が活かせると思いました(20代男性/内定者) 正解のわからない課題(顧客の困りごと)や施策案を検討する際に活用できそうです(40代男性/IT系) Q. ご意見・ご感想など 参加者の視点がそれぞれ違っていて、とても興味深く参加できました(40代男性/IT系) じっくりひとつの絵画をみる機会がないので楽しかったです(40代女性/事務・管理系) 構えず自由な発想で意見交換出来る雰囲気が良かった。とにかく楽しかった。中々美術館などに足を運ぶ機会がないのでそんな時間がやはり必要(50代男性/営業系) 凡例:コメント(年代性別/職種) お問合せ 本プログラムについてのご質問は、下記お問合わせ先までお願いいたします。東京国立近代美術館 運営管理部 渉外担当(企業・法人向けプログラム受付窓口) Mail: dim@momat.go.jpTel: 03-6910-0654

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アートライブラリのご案内

アートライブラリは、近現代美術に関する資料を所蔵する専門図書館として2002年に開室しました。国内外の美術関連図書や雑誌、展覧会カタログ、画集、写真集などを広く収集し、公開しています。所蔵資料の閲覧を希望する方であれば、どなたでも無料でご利用いただけます。 お知らせ ご利用方法 開室日 火~土※祝日、美術館の休館日および図書整理期間は除く。※開室日は蔵書検索(OPAC)のカレンダーをご確認ください。 利用時間 10:30-17:00(入室は16:30まで) 座席数 10席 所蔵資料について 近現代美術関連の図書展覧会カタログ美術雑誌 閲覧申請冊数 5冊ごと※回数制限はありませんが、時間内でご利用できる範囲でお願いいたします。※閉架資料の閲覧請求は16:30までとなります。 複写サービス 「複写申請書」に必要事項を記入の上、セルフコピーでお願いいたします。※複写申請は16:30までとなります。 複写料金(電子式複写) 1枚:白黒30円 カラー100円(税込)※小銭または千円札をご用意くださいサイズ:A4、B4、A3 ※拡大、縮小はできません ご利用にあたって 荷物はアートライブラリ入口脇のコインロッカーをご利用ください。なお、閲覧室内に持ち込めるものは、筆記用具、ノートパソコン、貴重品のみです。 所蔵資料の貸出は行っておりませんので、室内でご利用ください。 資料閲覧以外の目的でのご利用はご遠慮ください。 持参したPCをご利用される場合は、カウンターまでお申し出ください。 室内での飲食・喫煙・写真撮影・携帯電話の使用、他の利用者の迷惑になる行為はご遠慮ください。 資料は大切に扱ってください。 「第Ⅱ閉架」、「貴重書庫」で保管している資料の利用には、事前申請が必要です。 アクセス おすすめルート(バリアフリー) FAQ 一度に申請できる点数は原則5点までです。 資料数が5点を超える場合は、別途ご相談ください。予約フォームによる申請から予約手続きをお願いいたします。 原則として、当館以外に利用可能な所蔵館がない場合のみのご提供とさせていただきます。 なお、一度に申請できる点数は5点までです。予約フォームによる申請から予約手続きをお願いいたします。取り寄せに時間を要する場合がありますので、余裕をもってご申請ください。 初回利用時に、カウンタースタッフへ次回以降も利用予定とお伝えください。 次回の利用につきましても、事前予約をお願いします。なお、取り置き期間は2週間を目安とさせていただきます。 「作家ファイル」は、当館の所蔵作家・出品作家に関する非図書資料(展覧会案内・チラシなどのエフェメラ)を、作家名ごとにファイルしたものです。 通常の図書や雑誌とは異なりますのでご留意ください。予約フォームによる申請から予約手続きをお願いいたします。 ILL(図書館間相互利用)サービスによる文献複写 2020年8月より、東京国立近代美術館が所蔵する文献の複写物を取り寄せられるサービスを開始しました。大学・研究機関等にご所属のある方は所属機関の図書館からご依頼ください。それ以外の方はお近くの公共図書館にご相談ください。 複写料金 モノクロ 1枚60円/カラー 1枚200円※ 図書・雑誌など資料の館外貸出は行いません。※ 個人の方に直接お送りするサービスは行っていません。※ ILL料金相殺サービス非参加館の場合は、以下をご確認ください。 過去のイベント アートライブラリの過去の取り組みをご紹介します。 お問い合わせ TEL:03-3214-2561(東京国立近代美術館代表)受付時間:火~金 10:30~16:30(祝日を除く)

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サイト―場所と光景:写真の現在 2

1997年度に開催した「距離の不在:写真の現在」展に続く「写真の現在」の第2回展。このシリーズは注目すべき仕事を発表している中堅・若手の写真家を取り上げ、現代の写真表現の動向を探るものである。本展はインターネットの普及などいわゆるIT技術の発展により、さまざまな画像に時と場所を問わずアクセス可能な状況下、ある場所(site)の光景(sight)の痕跡としての写真は、いかなる表現の可能性を持つのかというテーマに基づき、8名の写真家の近作・新作により構成された。 開催概要 東京国立近代美術館本館企画展示室 2002年6月18日‒8月4日(42日間) 9,140人(1日平均218人) 26.0×19.0cm (96) p. サイト─場所と光景 / 増田玲 [美術]「風景論」展 「サイト─場所と光景」展 「地名」希薄に体験伝える / 大西若人 朝日新聞(夕) 2002年6月28日 [2002回顧 写真]変化する視覚環境 / 前田恭二 読売新聞(夕) 2002年12月12日 [企画展レビュー]サイト─場所と光景 写真のなかのサイトではない、写真のサイトへ / 杉田敦 美術手帖 824 2002年8月 192点 伊藤義彦 勝又邦彦 兼子裕代 小林のりお 鈴木理策 野口里佳 港千尋 横澤典 / 8人 港千尋 伊藤義彦 野口里佳 勝又邦彦 鈴木理策 増田玲 兼子裕代 蔵屋美香 小林のりお 横澤典

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洋風表現の導入 江戸中期から明治初期まで:写実の系譜 1

日本における写実表現の流れをたどるシリーズ企画の第1回展。洋風表現の導入過程に着目し、江戸中期から明治初期に制作された32作家の作品を紹介した。「浮絵・眼鏡絵」「秋田蘭画」「江戸系洋風画」「北斎・国芳・広重」など7つの系統に作品を分類し、全体の見取り図を示した。従来高橋由一らを先駆けとして語られてきた日本近代洋画の始まりを、江戸期にさかのぼって検証し、画期を成した企画である。 開催概要 東京国立近代美術館 1985年10月12日‒11月24日(38日間) 11,001人(1日平均290人) 25.7×18.2cm (244) p. 洋風写実表現の導入 / 浅野徹 憧憬と眼差し ─ 江漢と田善における洋風表現の受容と展開 / 田中淳 [アクセス あくせす]洋画に初めて接した“眼” / (T) 毎日新聞(夕) 1985年10月24日 [ウィークエンドアイ]盛り上がる秋の企画展 日本美術に自律性みる / 滝悌三 日本経済新聞 1985年10月26日 [Stardust]「写実の系譜」展 東近美の好企画 / 藝術新潮 36-12 1985年12月 189点 亜欧堂田善 荒木如元 初代安藤広重 石川大浪 石川孟高 石崎融思 岩橋教章 歌川国芳 歌川豊春 大久保一丘 奥村政信 小田野直武 葛飾北斎 川上冬崖 川原慶賀 五姓田芳柳 五姓田義松 佐竹曙山 佐竹義躬 司馬江漢 高橋由一 谷文晁 田村宗立 椿椿山 床次正精 円山応挙 安田田騏 安田雷州 山本芳翠 横山松三郎 若杉五十八 渡辺崋山 / 32人 The Incorporation of Western Elements in Japanese Art / マッティ・フォラー 京都国立近代美術館 国立国際美術館

Family Day こどもまっと

こどもといっしょにMOMAT(もまっと)へ! 周りの目が気になって、美術館に子どもを連れて行きにくい、子どもと一緒に美術館に訪れてみたい…という方のために、お子様と一緒に気兼ねなく美術館をお楽しみいただける特別な日を設けます。 子どもが泣いても、笑っても、おしゃべりしてもみんな気にしない!(※ただし展示室の中では走ったり作品に触ったりはしないでね!) この夏は東京国立近代美術館で、みんなで展覧会をお楽しみください。 ※授乳室あり、展示室でのベビーカーOK!館内設備の詳細はアクセシビリティページをご覧ください。 ※当館の最寄り駅である東京メトロ竹橋駅には1b出口側にエレベーター等がありません。ベビーカー、車いす等でお越しの方はアクセスページ「バリアフリールート」をご覧ください。 8月14日(月) 観覧中、子どもが騒いでしまったらどうしよう…となかなか展覧会に足を運ぶことのできない方のために、いつもは休館している月曜日を特別に開館します。 夏休みのおでかけに、お子様と一緒に。ゆっくり展覧会をお楽しみください。 対象  小学生以下の子ども連れの方※一般のお客様もご入館いただけますが、上記趣旨をご理解のうえ、ご来館をお願いいたします観覧料一般 500円、大学生 250円高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料その他留意事項※所蔵作品展「MOMATコレクション」のみの開館です。企画展「ガウディとサグラダ・ファミリア展」は閉室のためご注意ください。※ミュージアムショップは通常通り営業します。アートライブラリ、レストラン「ラー・エ・ミクニ」は閉室・定休日のためご利用いただけません。 小学生以下の子ども連れの方を対象にご案内します チケット購入優先案内 優先入場案内 前庭と展示室の中にある作品に親しむためのシートを配布します。 美術作品ってどう見ていいか分からない、という方にも、もっと知ってみたい、という方も、シートを手がかりに、作品を探してみましょう!見つかったら、どんなカタチかじっくり見てみましょう。気になるカタチはあるかな? 対象年齢目安小学生その他無料、先着500枚、1階インフォメーションカウンターで配布 教育普及担当のスタッフと一緒に「MOMATカタチシート」をもって作品をさがしに行きましょう! 日時    8月14日(月)11:00-/13:00-/15:00-(各回30分程度)対象小学生定員なし参加費無料(要観覧券・高校生以下および18歳未満、65歳以上は観覧無料)集合場所1階エントランスその他※「MOMATカタチシート」を持ってエントランスにお集まりください。「MOMATカタチシート」は1階インフォメーションカウンターで配布します。※展示室入場時には観覧券が必要です。 9月24日(日) 通常開館日の日曜日を、お子様と保護者の方向けの一日とします。休日に、お子様と一緒に、美術館に気軽にお越しください。 8月14日とは異なる作品が展示されているので、新しい出会いがたくさん! 対象小学生以下の子ども連れの方※一般のお客様もご入館いただけますが、上記趣旨をご理解のうえ、ご来館をお願いいたします観覧料一般500円、大学生250円高校生以下および18歳未満、65歳以上は観覧無料その他留意事項所蔵作品展「MOMATコレクション」のみの開館です。企画展は展示替え期間中のため閉室しています。 小学生以下の子ども連れの方を対象にご案内します チケット購入優先案内 優先入場案内 作品に親しむためのツール「MOMATコレクション こどもセルフガイド」「MOMATコレクション セルフガイドプチ&みつけてビンゴ!」を配布します。 MOMATコレクション こどもセルフガイド 対象年齢目安小学生・中学生その他無料、先着300名、1階インフォメーションカウンターで配布 MOMATコレクション セルフガイドプチ&みつけてビンゴ! 対象年齢目安未就学児その他無料、先着200名、1階インフォメーションカウンターで配布 教育普及担当のスタッフと一緒に「みつけてビンゴ!」で遊びましょう! 日時    9月24日(日)11:00-/13:00-/15:00-(各回30分程度)対象未就学児とそのご家族定員なし参加費無料(要観覧券・高校生以下および18歳未満、65歳以上は観覧無料)集合場所11:00- 4階エレベーター前13:00- 3階エレベーター前15:00- 2階エレベーター前(いずれも所蔵作品展「MOMATコレクション」展示室内)その他※「みつけてビンゴ!」を持ってお集まりください。「みつけてビンゴ!」は1階インフォメーションカウンターで配布します。※展示室入場時には観覧券が必要です。 8月14日「Family Day こどもまっと」の様子

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難波田龍起関係資料

ISAD (G)(国際標準記録史料記述一般原則の第2版)に基づく。以下の表で示した項目(番号)はISAD (G)の記述エリアと対応している。 資料の詳細情報は、「3.3.4編成方法」の各シリーズに付した東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)のリンクから確認することができる。実際に、資料を利用する際は、「3.4.1利用条件」を事前に確認の上、アートライブラリにお問い合わせください。 ISAD(G)2nded. 項目 記述内容 3.1 識別表示 3.1.1 請求記号 NT||*||* 3.1.2 資料名 難波田龍起関係資料 3.1.3 年代域 1925-1953年 3.1.5 資料の分量・規模 書簡21点、刊行物3点 3.2 コンテクスト 3.2.1 作成者名 難波田龍起氏 3.2.3 伝来情報 2020年7月、難波田龍起氏のご遺族より寄贈。 3.2.4 入手元 個人(遺族)からの寄贈 3.3 内容と構造 3.3.1 範囲・内容 1925-1953年にかけて、詩人、彫刻家の高村光太郎(1883-1956)から洋画家の難波田龍起(1905-1997)宛に送られた21点の書簡を中心とする資料群。書簡の他、難波田の個展目録(複写物)や、新聞、雑誌(切り抜き)の3点が含まれる。 3.3.4 編成方法 *シリーズ(HP) > ボックス(OPAC) > アイテム(OPAC注記) シリーズ1:書簡 シリーズ2:刊行物 3.4 アクセスと利用条件 3.4.2 資料本体の公開可能範囲 〇限定付き公開 資料の利用にあたっては、原則2週間までに要相談。 3.4.3 言語 主に日本語 3.4.4 資料の物理的状態 貴重書庫にて保管 3.4.5 検索手段 ウェブサイト OPAC 3.5 重要な関連性のある他の資料 3.5.3 関連資料・作品 難波田龍起アーカイブ 3.5.4 参考文献 『生誕100年記念難波田龍起展:その人と芸術』(展覧会カタログ)、東京オペラシティ、2005年 高村光太郎『高村光太郎全集』14・15巻、筑摩書房、1995年 3.7 記述コントロール 3.7.1 担当者 東京国立近代美術館企画課情報資料室(長名大地、石川明子) 3.7.3 記述日 2021年10月29日

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夢土画廊関係資料

夢土画廊関係資料の整理は、ISAD (G)(国際標準記録史料記述一般原則の第2版)に基づいて行った。以下の表で示した項目(番号)はISAD (G)の記述エリアと対応している。 資料の詳細情報は、「3.3.4編成方法」の各シリーズに付した東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)のリンクから確認することができる。実際に、資料を利用する際は、「3.4.1利用条件」を事前に確認の上、アートライブラリにお問い合わせください。 ISAD(G)2nded. 項目 記述内容 3.1 識別表示 3.1.1 請求記号 MUDO||(シリーズ番号)||* 3.1.2 資料名 夢土画廊関係資料 3.1.3 年代域 1954~2002年 ※主に小林純氏による夢土画廊等の活動時期に関係する資料 3.1.5 資料の分量・規模 書架延長4.5m 3.2 コンテクスト 3.2.1 作成者名(出所) 夢土画廊 3.2.2 作成者の経歴情報 夢土画廊は1960年から2002年11月にかけて、小林純氏(Kobayashi Jun, 1922~2006年)が運営していた貸し画廊。同画廊では荒川修作、稲葉治夫、伊藤隆康、若林奮などの個展が行われた。画廊の命名者は日本画家の山本丘人。画廊経営を始める以前の1954年頃から、小林氏は、今泉篤男の協力を得て「晴日会」という展覧会の企画・運営に携わっていた。その後、1958年に六本木で「六本木画廊」を開設した。1960年に銀座1丁目へ移転し、その際、「夢土画廊」に画廊名を改称した。1976年、銀座6丁目ギャラリーセンタービル7階へ移転し、1995年に新宿区信濃町マヤ2番館へ移転し、2002年11月に閉廊した。 3.2.3 伝来情報 夢土画廊の画廊主であった小林純氏のご遺族より、当館への寄贈申出があり、2017年3月2日に段ボール5箱分の資料の寄贈を受けた。その後、2018年8月9日に封筒1通、2019年3月10日に段ボール1箱分の資料が追加寄贈された。 3.2.4 入手元 個人(ご遺族)からの寄贈 3.3 内容と構造 3.3.1 範囲・内容 小林純氏が夢土画廊等を運営する際に収集した図書、展覧会カタログ、雑誌の他、画廊の案内状、写真アルバム、手稿、スクラップブック等が含まれている。 3.3.4 編成方法 シリーズ(HP上で表記) > ファイル(OPAC上で表記) > アイテム(OPAC内の「備考」「注記」で表記) シリーズ1:運営記録 シリーズ2:作家関係資料 シリーズ3:画廊外の活動 シリーズ4:刊行物※アイテム単位で表示されます 3.4 アクセスと利用条件 3.4.1 利用条件 〇一般公開 「シリーズ4:刊行物」は事前予約(原則1週間前)が必要(要事前予約)。 〇限定付き公開 上記以外のシリーズに含まれる資料は利用者から調査内容を伺った上で、著作権法やプライバシー、肖像権、個人情報保護法等に対する配慮を前提に、該当する資料を当館で用意するものとする。資料の利用にあたっては、原則2週間までに要相談(要事前予約)。 3.4.3 資料の言語 主に日本語 3.4.4 資料の物理的状態 貴重書庫にて保管 3.4.5 検索手段 ウェブサイト OPAC 3.5 重要な関連性のある他の資料 3.5.3 関連資料 ― 3.5.4 参考文献 長名大地. “東京国立近代美術館アーカイブズ資料と夢土画廊資料について”. 美術館のアーカイブズ資料の可視化とさらなる活用に向けて. 全国美術館会議情報・資料研究部会. 全国美術館会議, 2020年, p. 17-24. 長名大地, 石川明子. <資料紹介>夢土画廊関係資料について. 東京国立近代美術館研究紀要. 2021, (25), p.35-52. 3.6 注記 3.6.1 注記 資料ID:190007164-190007166の3ファイルは、資料ID:190007246-190007250の5ファイルを当館で編集・作成したため原秩序が保たれていない。 3.7 記述コントロール 3.7.1 担当者 東京国立近代美術館企画課情報資料室(長名大地、石川明子) 3.7.3 記述年月日 2019年10月15日(更新2021年1月)

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近藤幸夫渡航調査資料

近藤幸夫渡航調査資料の整理は、ISAD (G)(国際標準記録史料記述一般原則の第2版)に基づいて行った。以下の表で示した項目(番号)はISAD (G)の記述エリアと対応している。 資料の詳細情報は、「3.3.4編成方法」の各シリーズに付した東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)のリンクから確認することができる。実際に、資料を利用する際は、「3.4.1利用条件」を事前に確認の上、アートライブラリにお問い合わせください。 ISAD(G)2nded.項目記述内容3.1識別表示3.1.1請求記号KY||(シリーズ番号)||*3.1.2資料名近藤幸夫渡航調査資料3.1.3年代域1991-2009年3.1.5資料の分量・規模ファイルボックス9箱3.2コンテクスト3.2.1作成者名(出所)近藤幸夫氏(1951-2014)3.2.2作成者の経歴情報美術評論家。慶応義塾大学商学部、同文学部哲学科を経て、慶応義塾大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は美術史。研究テーマはコンスタンティン・ブランクーシ。1980年に東京国立近代美術館研究員に着任し、1991年より主任研究官を務めた。在職中、「1960年代 現代美術の転換期」(1981)、「現代美術における写真」展(1983)、「モディリアーニ展」(1985)、「近代の見なおし:ポストモダンの建築1960-1986」展(1986)、「手塚治虫展」(1990)等を手がけた。1984年2月から1985年1月まで『美術手帖』の展覧会評を担当。これを契機に、現代美術を対象に同時代の考察を深める。1996年より慶應義塾大学理工学部助教授に就任し美術史を担当。2004年から2014年まで学内で「来往舎現代藝術展」を企画開催。3.2.3伝来情報2020年10月、ご遺族より寄贈。3.2.4入手元個人(遺族)からの寄贈。3.3内容と構造3.3.1範囲・内容近藤幸夫氏が1991年から2009年にかけて、ヨーロッパへの渡航調査で取得した資料群。3.3.4編成方法シリーズ(HP上で表記) > ファイル(OPAC上で表記)近藤幸夫関係資料・シリーズ1:外国'91-95(1)'91ヴェネツィアなど・シリーズ2:外国'91-95(2) FIAC ドクメンタIX Kölnアートフェア OPERA Mme. Butterfly・シリーズ3:外国'96-99(1) 1999ヴェネツィアなど・シリーズ4:外国2000 2001 バーゼル・シリーズ5:外国2002 2003 リヨン・シリーズ6:外国2003〜2005春・シリーズ7:外国2005夏〜2006秋・シリーズ8:外国2006/12月・シリーズ9:2009年9月袋で残っていたもの・シリーズ10:刊行物※アイテム単位で表示されます3.4アクセスと利用条件3.4.1利用条件〇一般公開シリーズ10の利用にあたっては、原則1週間前までに要予約(要事前予約)。〇限定付き公開シリーズ1~9の利用にあたっては、原則2週間前までに要相談(要事前予約)。3.4.3資料の言語主に外国語3.4.4資料の物理的状態貴重書庫にて保管3.4.5検索手段・ウェブサイト・OPAC3.5重要な関連性のある他の資料 3.5.3 関連資料 3.5.4 参考文献 近藤幸夫『近藤幸夫美術論集』阿部出版、2019年近藤薫『KONDO YUKIO 09.02.1951-14.02.2014』2014年 3.6注記3.6.1注記資料の中で個人情報に関わる部分の公開が必要な場合、利用者が当該人物から承諾を得ること。3.7記述コントロール3.7.1担当者東京国立近代美術館企画課情報資料室(長名大地)3.7.3記述年月日2023年7月25日 

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山田正亮関係資料

山田正亮関係資料の整理は、ISAD (G)(国際標準記録史料記述一般原則の第2版)に基づいて行った。以下の表で示した項目(番号)はISAD (G)の記述エリアと対応している。 資料の詳細情報は、「3.3.4編成方法」の各シリーズに付した東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)のリンクから確認することができる。実際に、資料を利用する際は、「3.4.1利用条件」を事前に確認の上、アートライブラリにお問い合わせください。 ISAD(G)2nded. 項目 記述内容 3.1 識別表示 3.1.1 請求記号 YAMADA||(シリーズ番号)||* 3.1.2 資料名 山田正亮関係資料 3.1.3 年代域 1949〜2010年 3.1.5 資料の分量・規模 106点 3.2 コンテクスト 3.2.1 作成者名(出所) 山田正亮(1929~2010年) 3.2.2 作成者の経歴情報 1929年 山田正亮は東京に男4人女1人兄弟の末子として生まれる。1943年 東京府国分寺町の陸軍兵器行政本部製図手養成所に入所。1944年 同養成所教務室助教となり、陸軍兵器行政本部委託生として、東京都小金井町の東京都立機械工業学校第二本科機械科に入学。1945年 東京の自宅が空襲で焼失。避難先でも空襲にあう。終戦。陸軍兵器行政本部退職。1949年 「日本アンデパンダン展」や「自由美術展」に出品し、画家としての活動を開始する。1950年代前半 結核を患い入退院を繰り返す。1958年 初個展(教文館画廊、11月10日~15日)。その後、養清堂画廊や南天子画廊で個展。1978年 個展「山田正亮展 1957-1978」(康画廊、9月11日~10月14日)。2005年 個展「山田正亮の絵画:〈静物〉から〈work〉…そして〈color〉へ」(府中市美術館、6月18日~8月14日)。2005年 文化庁長官表彰を受ける。2010年 胆管がんにより自宅にて死去。2016年 回顧展「endless:山田正亮の絵画」(東京国立近代美術館、12月6日~2017年2月12日/京都国立近代美術館2017年3月1日~4月9日)。 3.2.3 伝来情報 一般社団法人 山田正亮の会より、当館への寄贈申出があり、2022年3月4日に段ボール4箱分の資料の寄贈を受けた。その後、2023年1月19日に資料(「資料1950-1970」及び「スクラップブック」)2点の追加寄贈を受けた。 3.2.4 入手元 一般社団法人 山田正亮の会より寄贈 3.3 内容と構造 3.3.1 範囲・内容 山田正亮による「制作ノート」(1949年〜1972年)、「制作ノート」を元に山田氏が再編した「YAMADA Note」(全7巻)、芳名帳、原稿、スケッチブック、メモ・ノート等が含まれている。 3.3.4 編成方法 シリーズ(HP上で表記) > ファイル(OPAC上で表記) 山田正亮関係資料 ・シリーズ1:制作ノート ・シリーズ2:Yamada Note ・シリーズ3:芳名帳 ・シリーズ4:原稿 ・シリーズ5:スケッチブック ・シリーズ6:メモ・ノート類 ・シリーズ7:その他 3.4 アクセスと利用条件 3.4.1 利用条件 〇一般公開資料保全のため原則として閲覧時にはデジタル画像を用いる(要事前予約)。 〇限定付き公開原資料の利用や個人情報を伴う資料の利用については、利用者から調査内容を伺った上で、資料の状態や著作権法、プライバシー、肖像権、個人情報保護法等に対する配慮を前提に、該当する資料を当館で用意する。資料の利用にあたっては、原則2週間前までに要相談(要事前予約)。 3.4.3 資料の言語 主に日本語 3.4.4 資料の物理的状態 貴重書庫にて保管 3.4.5 検索手段 ・ウェブサイト・OPAC 3.5重要な関連性のある他の資料 3.5.3 関連資料 山田正亮旧蔵書 3.5.4 参考文献 中林和雄、桝田倫広、名塚雅絵編『Endless : 山田正亮の絵画』美術出版社、2016年中林和雄「山田正亮 life and work——制作ノートを中心に」『見ることの力:二十世紀絵画の周縁に』水声社、2017年、257-307頁Nakabayashi Kazuo, A pledge to painting: Yamada Masaaki, translated by Christopher Stephens, Tokyo, Estate of Yamada Masaaki, 2019. 3.6 注記 3.6.1 注記   3.7 記述コントロール 3.7.1 担当者 東京国立近代美術館企画課情報資料室(長名大地) 3.7.3 記述年月日 2023年2月24日

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