アクセスの検索結果

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サイト―場所と光景:写真の現在 2

1997年度に開催した「距離の不在:写真の現在」展に続く「写真の現在」の第2回展。このシリーズは注目すべき仕事を発表している中堅・若手の写真家を取り上げ、現代の写真表現の動向を探るものである。本展はインターネットの普及などいわゆるIT技術の発展により、さまざまな画像に時と場所を問わずアクセス可能な状況下、ある場所(site)の光景(sight)の痕跡としての写真は、いかなる表現の可能性を持つのかというテーマに基づき、8名の写真家の近作・新作により構成された。 開催概要 東京国立近代美術館本館企画展示室 2002年6月18日‒8月4日(42日間) 9,140人(1日平均218人) 26.0×19.0cm (96) p. サイト─場所と光景 / 増田玲 [美術]「風景論」展 「サイト─場所と光景」展 「地名」希薄に体験伝える / 大西若人 朝日新聞(夕) 2002年6月28日 [2002回顧 写真]変化する視覚環境 / 前田恭二 読売新聞(夕) 2002年12月12日 [企画展レビュー]サイト─場所と光景 写真のなかのサイトではない、写真のサイトへ / 杉田敦 美術手帖 824 2002年8月 192点 伊藤義彦 勝又邦彦 兼子裕代 小林のりお 鈴木理策 野口里佳 港千尋 横澤典 / 8人 港千尋 伊藤義彦 野口里佳 勝又邦彦 鈴木理策 増田玲 兼子裕代 蔵屋美香 小林のりお 横澤典

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洋風表現の導入 江戸中期から明治初期まで:写実の系譜 1

日本における写実表現の流れをたどるシリーズ企画の第1回展。洋風表現の導入過程に着目し、江戸中期から明治初期に制作された32作家の作品を紹介した。「浮絵・眼鏡絵」「秋田蘭画」「江戸系洋風画」「北斎・国芳・広重」など7つの系統に作品を分類し、全体の見取り図を示した。従来高橋由一らを先駆けとして語られてきた日本近代洋画の始まりを、江戸期にさかのぼって検証し、画期を成した企画である。 開催概要 東京国立近代美術館 1985年10月12日‒11月24日(38日間) 11,001人(1日平均290人) 25.7×18.2cm (244) p. 洋風写実表現の導入 / 浅野徹 憧憬と眼差し ─ 江漢と田善における洋風表現の受容と展開 / 田中淳 [アクセス あくせす]洋画に初めて接した“眼” / (T) 毎日新聞(夕) 1985年10月24日 [ウィークエンドアイ]盛り上がる秋の企画展 日本美術に自律性みる / 滝悌三 日本経済新聞 1985年10月26日 [Stardust]「写実の系譜」展 東近美の好企画 / 藝術新潮 36-12 1985年12月 189点 亜欧堂田善 荒木如元 初代安藤広重 石川大浪 石川孟高 石崎融思 岩橋教章 歌川国芳 歌川豊春 大久保一丘 奥村政信 小田野直武 葛飾北斎 川上冬崖 川原慶賀 五姓田芳柳 五姓田義松 佐竹曙山 佐竹義躬 司馬江漢 高橋由一 谷文晁 田村宗立 椿椿山 床次正精 円山応挙 安田田騏 安田雷州 山本芳翠 横山松三郎 若杉五十八 渡辺崋山 / 32人 The Incorporation of Western Elements in Japanese Art / マッティ・フォラー 京都国立近代美術館 国立国際美術館

Family Day こどもまっと

こどもといっしょにMOMAT(もまっと)へ! 周りの目が気になって、美術館に子どもを連れて行きにくい、子どもと一緒に美術館に訪れてみたい…という方のために、お子様と一緒に気兼ねなく美術館をお楽しみいただける特別な日を設けます。 子どもが泣いても、笑っても、おしゃべりしてもみんな気にしない!(※ただし展示室の中では走ったり作品に触ったりはしないでね!) この夏は東京国立近代美術館で、みんなで展覧会をお楽しみください。 ※授乳室あり、展示室でのベビーカーOK!館内設備の詳細はアクセシビリティページをご覧ください。 ※当館の最寄り駅である東京メトロ竹橋駅には1b出口側にエレベーター等がありません。ベビーカー、車いす等でお越しの方はアクセスページ「バリアフリールート」をご覧ください。 8月14日(月) 観覧中、子どもが騒いでしまったらどうしよう…となかなか展覧会に足を運ぶことのできない方のために、いつもは休館している月曜日を特別に開館します。 夏休みのおでかけに、お子様と一緒に。ゆっくり展覧会をお楽しみください。 対象  小学生以下の子ども連れの方※一般のお客様もご入館いただけますが、上記趣旨をご理解のうえ、ご来館をお願いいたします観覧料一般 500円、大学生 250円高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料その他留意事項※所蔵作品展「MOMATコレクション」のみの開館です。企画展「ガウディとサグラダ・ファミリア展」は閉室のためご注意ください。※ミュージアムショップは通常通り営業します。アートライブラリ、レストラン「ラー・エ・ミクニ」は閉室・定休日のためご利用いただけません。 小学生以下の子ども連れの方を対象にご案内します チケット購入優先案内 優先入場案内 前庭と展示室の中にある作品に親しむためのシートを配布します。 美術作品ってどう見ていいか分からない、という方にも、もっと知ってみたい、という方も、シートを手がかりに、作品を探してみましょう!見つかったら、どんなカタチかじっくり見てみましょう。気になるカタチはあるかな? 対象年齢目安小学生その他無料、先着500枚、1階インフォメーションカウンターで配布 教育普及担当のスタッフと一緒に「MOMATカタチシート」をもって作品をさがしに行きましょう! 日時    8月14日(月)11:00-/13:00-/15:00-(各回30分程度)対象小学生定員なし参加費無料(要観覧券・高校生以下および18歳未満、65歳以上は観覧無料)集合場所1階エントランスその他※「MOMATカタチシート」を持ってエントランスにお集まりください。「MOMATカタチシート」は1階インフォメーションカウンターで配布します。※展示室入場時には観覧券が必要です。 9月24日(日) 通常開館日の日曜日を、お子様と保護者の方向けの一日とします。休日に、お子様と一緒に、美術館に気軽にお越しください。 8月14日とは異なる作品が展示されているので、新しい出会いがたくさん! 対象小学生以下の子ども連れの方※一般のお客様もご入館いただけますが、上記趣旨をご理解のうえ、ご来館をお願いいたします観覧料一般500円、大学生250円高校生以下および18歳未満、65歳以上は観覧無料その他留意事項所蔵作品展「MOMATコレクション」のみの開館です。企画展は展示替え期間中のため閉室しています。 小学生以下の子ども連れの方を対象にご案内します チケット購入優先案内 優先入場案内 作品に親しむためのツール「MOMATコレクション こどもセルフガイド」「MOMATコレクション セルフガイドプチ&みつけてビンゴ!」を配布します。 MOMATコレクション こどもセルフガイド 対象年齢目安小学生・中学生その他無料、先着300名、1階インフォメーションカウンターで配布 MOMATコレクション セルフガイドプチ&みつけてビンゴ! 対象年齢目安未就学児その他無料、先着200名、1階インフォメーションカウンターで配布 教育普及担当のスタッフと一緒に「みつけてビンゴ!」で遊びましょう! 日時    9月24日(日)11:00-/13:00-/15:00-(各回30分程度)対象未就学児とそのご家族定員なし参加費無料(要観覧券・高校生以下および18歳未満、65歳以上は観覧無料)集合場所11:00- 4階エレベーター前13:00- 3階エレベーター前15:00- 2階エレベーター前(いずれも所蔵作品展「MOMATコレクション」展示室内)その他※「みつけてビンゴ!」を持ってお集まりください。「みつけてビンゴ!」は1階インフォメーションカウンターで配布します。※展示室入場時には観覧券が必要です。 8月14日「Family Day こどもまっと」の様子

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難波田龍起関係資料

ISAD (G)(国際標準記録史料記述一般原則の第2版)に基づく。以下の表で示した項目(番号)はISAD (G)の記述エリアと対応している。 資料の詳細情報は、「3.3.4編成方法」の各シリーズに付した東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)のリンクから確認することができる。実際に、資料を利用する際は、「3.4.1利用条件」を事前に確認の上、アートライブラリにお問い合わせください。 ISAD(G)2nded. 項目 記述内容 3.1 識別表示 3.1.1 請求記号 NT||*||* 3.1.2 資料名 難波田龍起関係資料 3.1.3 年代域 1925-1953年 3.1.5 資料の分量・規模 書簡21点、刊行物3点 3.2 コンテクスト 3.2.1 作成者名 難波田龍起氏 3.2.3 伝来情報 2020年7月、難波田龍起氏のご遺族より寄贈。 3.2.4 入手元 個人(遺族)からの寄贈 3.3 内容と構造 3.3.1 範囲・内容 1925-1953年にかけて、詩人、彫刻家の高村光太郎(1883-1956)から洋画家の難波田龍起(1905-1997)宛に送られた21点の書簡を中心とする資料群。書簡の他、難波田の個展目録(複写物)や、新聞、雑誌(切り抜き)の3点が含まれる。 3.3.4 編成方法 *シリーズ(HP) > ボックス(OPAC) > アイテム(OPAC注記) シリーズ1:書簡 シリーズ2:刊行物 3.4 アクセスと利用条件 3.4.2 資料本体の公開可能範囲 〇限定付き公開 資料の利用にあたっては、原則2週間までに要相談。 3.4.3 言語 主に日本語 3.4.4 資料の物理的状態 貴重書庫にて保管 3.4.5 検索手段 ウェブサイト OPAC 3.5 重要な関連性のある他の資料 3.5.3 関連資料・作品 難波田龍起アーカイブ 3.5.4 参考文献 『生誕100年記念難波田龍起展:その人と芸術』(展覧会カタログ)、東京オペラシティ、2005年 高村光太郎『高村光太郎全集』14・15巻、筑摩書房、1995年 3.7 記述コントロール 3.7.1 担当者 東京国立近代美術館企画課情報資料室(長名大地、石川明子) 3.7.3 記述日 2021年10月29日

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夢土画廊関係資料

夢土画廊関係資料の整理は、ISAD (G)(国際標準記録史料記述一般原則の第2版)に基づいて行った。以下の表で示した項目(番号)はISAD (G)の記述エリアと対応している。 資料の詳細情報は、「3.3.4編成方法」の各シリーズに付した東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)のリンクから確認することができる。実際に、資料を利用する際は、「3.4.1利用条件」を事前に確認の上、アートライブラリにお問い合わせください。 ISAD(G)2nded. 項目 記述内容 3.1 識別表示 3.1.1 請求記号 MUDO||(シリーズ番号)||* 3.1.2 資料名 夢土画廊関係資料 3.1.3 年代域 1954~2002年 ※主に小林純氏による夢土画廊等の活動時期に関係する資料 3.1.5 資料の分量・規模 書架延長4.5m 3.2 コンテクスト 3.2.1 作成者名(出所) 夢土画廊 3.2.2 作成者の経歴情報 夢土画廊は1960年から2002年11月にかけて、小林純氏(Kobayashi Jun, 1922~2006年)が運営していた貸し画廊。同画廊では荒川修作、稲葉治夫、伊藤隆康、若林奮などの個展が行われた。画廊の命名者は日本画家の山本丘人。画廊経営を始める以前の1954年頃から、小林氏は、今泉篤男の協力を得て「晴日会」という展覧会の企画・運営に携わっていた。その後、1958年に六本木で「六本木画廊」を開設した。1960年に銀座1丁目へ移転し、その際、「夢土画廊」に画廊名を改称した。1976年、銀座6丁目ギャラリーセンタービル7階へ移転し、1995年に新宿区信濃町マヤ2番館へ移転し、2002年11月に閉廊した。 3.2.3 伝来情報 夢土画廊の画廊主であった小林純氏のご遺族より、当館への寄贈申出があり、2017年3月2日に段ボール5箱分の資料の寄贈を受けた。その後、2018年8月9日に封筒1通、2019年3月10日に段ボール1箱分の資料が追加寄贈された。 3.2.4 入手元 個人(ご遺族)からの寄贈 3.3 内容と構造 3.3.1 範囲・内容 小林純氏が夢土画廊等を運営する際に収集した図書、展覧会カタログ、雑誌の他、画廊の案内状、写真アルバム、手稿、スクラップブック等が含まれている。 3.3.4 編成方法 シリーズ(HP上で表記) > ファイル(OPAC上で表記) > アイテム(OPAC内の「備考」「注記」で表記) シリーズ1:運営記録 シリーズ2:作家関係資料 シリーズ3:画廊外の活動 シリーズ4:刊行物※アイテム単位で表示されます 3.4 アクセスと利用条件 3.4.1 利用条件 〇一般公開 「シリーズ4:刊行物」は事前予約(原則1週間前)が必要(要事前予約)。 〇限定付き公開 上記以外のシリーズに含まれる資料は利用者から調査内容を伺った上で、著作権法やプライバシー、肖像権、個人情報保護法等に対する配慮を前提に、該当する資料を当館で用意するものとする。資料の利用にあたっては、原則2週間までに要相談(要事前予約)。 3.4.3 資料の言語 主に日本語 3.4.4 資料の物理的状態 貴重書庫にて保管 3.4.5 検索手段 ウェブサイト OPAC 3.5 重要な関連性のある他の資料 3.5.3 関連資料 ― 3.5.4 参考文献 長名大地. “東京国立近代美術館アーカイブズ資料と夢土画廊資料について”. 美術館のアーカイブズ資料の可視化とさらなる活用に向けて. 全国美術館会議情報・資料研究部会. 全国美術館会議, 2020年, p. 17-24. 長名大地, 石川明子. <資料紹介>夢土画廊関係資料について. 東京国立近代美術館研究紀要. 2021, (25), p.35-52. 3.6 注記 3.6.1 注記 資料ID:190007164-190007166の3ファイルは、資料ID:190007246-190007250の5ファイルを当館で編集・作成したため原秩序が保たれていない。 3.7 記述コントロール 3.7.1 担当者 東京国立近代美術館企画課情報資料室(長名大地、石川明子) 3.7.3 記述年月日 2019年10月15日(更新2021年1月)

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近藤幸夫渡航調査資料

近藤幸夫渡航調査資料の整理は、ISAD (G)(国際標準記録史料記述一般原則の第2版)に基づいて行った。以下の表で示した項目(番号)はISAD (G)の記述エリアと対応している。 資料の詳細情報は、「3.3.4編成方法」の各シリーズに付した東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)のリンクから確認することができる。実際に、資料を利用する際は、「3.4.1利用条件」を事前に確認の上、アートライブラリにお問い合わせください。 ISAD(G)2nded.項目記述内容3.1識別表示3.1.1請求記号KY||(シリーズ番号)||*3.1.2資料名近藤幸夫渡航調査資料3.1.3年代域1991-2009年3.1.5資料の分量・規模ファイルボックス9箱3.2コンテクスト3.2.1作成者名(出所)近藤幸夫氏(1951-2014)3.2.2作成者の経歴情報美術評論家。慶応義塾大学商学部、同文学部哲学科を経て、慶応義塾大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は美術史。研究テーマはコンスタンティン・ブランクーシ。1980年に東京国立近代美術館研究員に着任し、1991年より主任研究官を務めた。在職中、「1960年代 現代美術の転換期」(1981)、「現代美術における写真」展(1983)、「モディリアーニ展」(1985)、「近代の見なおし:ポストモダンの建築1960-1986」展(1986)、「手塚治虫展」(1990)等を手がけた。1984年2月から1985年1月まで『美術手帖』の展覧会評を担当。これを契機に、現代美術を対象に同時代の考察を深める。1996年より慶應義塾大学理工学部助教授に就任し美術史を担当。2004年から2014年まで学内で「来往舎現代藝術展」を企画開催。3.2.3伝来情報2020年10月、ご遺族より寄贈。3.2.4入手元個人(遺族)からの寄贈。3.3内容と構造3.3.1範囲・内容近藤幸夫氏が1991年から2009年にかけて、ヨーロッパへの渡航調査で取得した資料群。3.3.4編成方法シリーズ(HP上で表記) > ファイル(OPAC上で表記)近藤幸夫関係資料・シリーズ1:外国'91-95(1)'91ヴェネツィアなど・シリーズ2:外国'91-95(2) FIAC ドクメンタIX Kölnアートフェア OPERA Mme. Butterfly・シリーズ3:外国'96-99(1) 1999ヴェネツィアなど・シリーズ4:外国2000 2001 バーゼル・シリーズ5:外国2002 2003 リヨン・シリーズ6:外国2003〜2005春・シリーズ7:外国2005夏〜2006秋・シリーズ8:外国2006/12月・シリーズ9:2009年9月袋で残っていたもの・シリーズ10:刊行物※アイテム単位で表示されます3.4アクセスと利用条件3.4.1利用条件〇一般公開シリーズ10の利用にあたっては、原則1週間前までに要予約(要事前予約)。〇限定付き公開シリーズ1~9の利用にあたっては、原則2週間前までに要相談(要事前予約)。3.4.3資料の言語主に外国語3.4.4資料の物理的状態貴重書庫にて保管3.4.5検索手段・ウェブサイト・OPAC3.5重要な関連性のある他の資料 3.5.3 関連資料 3.5.4 参考文献 近藤幸夫『近藤幸夫美術論集』阿部出版、2019年近藤薫『KONDO YUKIO 09.02.1951-14.02.2014』2014年 3.6注記3.6.1注記資料の中で個人情報に関わる部分の公開が必要な場合、利用者が当該人物から承諾を得ること。3.7記述コントロール3.7.1担当者東京国立近代美術館企画課情報資料室(長名大地)3.7.3記述年月日2023年7月25日 

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山田正亮関係資料

山田正亮関係資料の整理は、ISAD (G)(国際標準記録史料記述一般原則の第2版)に基づいて行った。以下の表で示した項目(番号)はISAD (G)の記述エリアと対応している。 資料の詳細情報は、「3.3.4編成方法」の各シリーズに付した東京国立近代美術館蔵書検索(OPAC)のリンクから確認することができる。実際に、資料を利用する際は、「3.4.1利用条件」を事前に確認の上、アートライブラリにお問い合わせください。 ISAD(G)2nded. 項目 記述内容 3.1 識別表示 3.1.1 請求記号 YAMADA||(シリーズ番号)||* 3.1.2 資料名 山田正亮関係資料 3.1.3 年代域 1949〜2010年 3.1.5 資料の分量・規模 106点 3.2 コンテクスト 3.2.1 作成者名(出所) 山田正亮(1929~2010年) 3.2.2 作成者の経歴情報 1929年 山田正亮は東京に男4人女1人兄弟の末子として生まれる。1943年 東京府国分寺町の陸軍兵器行政本部製図手養成所に入所。1944年 同養成所教務室助教となり、陸軍兵器行政本部委託生として、東京都小金井町の東京都立機械工業学校第二本科機械科に入学。1945年 東京の自宅が空襲で焼失。避難先でも空襲にあう。終戦。陸軍兵器行政本部退職。1949年 「日本アンデパンダン展」や「自由美術展」に出品し、画家としての活動を開始する。1950年代前半 結核を患い入退院を繰り返す。1958年 初個展(教文館画廊、11月10日~15日)。その後、養清堂画廊や南天子画廊で個展。1978年 個展「山田正亮展 1957-1978」(康画廊、9月11日~10月14日)。2005年 個展「山田正亮の絵画:〈静物〉から〈work〉…そして〈color〉へ」(府中市美術館、6月18日~8月14日)。2005年 文化庁長官表彰を受ける。2010年 胆管がんにより自宅にて死去。2016年 回顧展「endless:山田正亮の絵画」(東京国立近代美術館、12月6日~2017年2月12日/京都国立近代美術館2017年3月1日~4月9日)。 3.2.3 伝来情報 一般社団法人 山田正亮の会より、当館への寄贈申出があり、2022年3月4日に段ボール4箱分の資料の寄贈を受けた。その後、2023年1月19日に資料(「資料1950-1970」及び「スクラップブック」)2点の追加寄贈を受けた。 3.2.4 入手元 一般社団法人 山田正亮の会より寄贈 3.3 内容と構造 3.3.1 範囲・内容 山田正亮による「制作ノート」(1949年〜1972年)、「制作ノート」を元に山田氏が再編した「YAMADA Note」(全7巻)、芳名帳、原稿、スケッチブック、メモ・ノート等が含まれている。 3.3.4 編成方法 シリーズ(HP上で表記) > ファイル(OPAC上で表記) 山田正亮関係資料 ・シリーズ1:制作ノート ・シリーズ2:Yamada Note ・シリーズ3:芳名帳 ・シリーズ4:原稿 ・シリーズ5:スケッチブック ・シリーズ6:メモ・ノート類 ・シリーズ7:その他 3.4 アクセスと利用条件 3.4.1 利用条件 〇一般公開資料保全のため原則として閲覧時にはデジタル画像を用いる(要事前予約)。 〇限定付き公開原資料の利用や個人情報を伴う資料の利用については、利用者から調査内容を伺った上で、資料の状態や著作権法、プライバシー、肖像権、個人情報保護法等に対する配慮を前提に、該当する資料を当館で用意する。資料の利用にあたっては、原則2週間前までに要相談(要事前予約)。 3.4.3 資料の言語 主に日本語 3.4.4 資料の物理的状態 貴重書庫にて保管 3.4.5 検索手段 ・ウェブサイト・OPAC 3.5重要な関連性のある他の資料 3.5.3 関連資料 山田正亮旧蔵書 3.5.4 参考文献 中林和雄、桝田倫広、名塚雅絵編『Endless : 山田正亮の絵画』美術出版社、2016年中林和雄「山田正亮 life and work——制作ノートを中心に」『見ることの力:二十世紀絵画の周縁に』水声社、2017年、257-307頁Nakabayashi Kazuo, A pledge to painting: Yamada Masaaki, translated by Christopher Stephens, Tokyo, Estate of Yamada Masaaki, 2019. 3.6 注記 3.6.1 注記   3.7 記述コントロール 3.7.1 担当者 東京国立近代美術館企画課情報資料室(長名大地) 3.7.3 記述年月日 2023年2月24日

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プライバシーポリシー

1. 基本的な考え方 東京国立近代美術館(東京国立近代美術館および国立工芸館)(以下、「当館」と省略)では、当館のウェブサイト(http://www.momat.go.jp)において提供するサービス (ウェブサイトによる情報提供、メールマガジンの配信、各種事業への参加受付等)の円滑な運営に必要な範囲で、当サイトの利用者の個人情報(独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律2条2項の定義に基づく)を収集する場合があります。収集した個人情報は利用目的の範囲内で適切に取り扱います。その際、EU一般データ保護規則(以下、「GDPR」)および日本の個人情報保護法を含む、適用されるデータ保護法を遵守することをお約束します。あわせて独立行政法人国立美術館の個人情報の適切な管理のための措置に関する定めのページもご確認ください。 2.収集する情報の範囲 当サイトでは、当サイトの閲覧者のアクセス元、IPアドレス等の情報を自動的に記録しています。 個別事業ごとに参加者を当サイトで募集する場合は、必要に応じてお名前、ご住所、生年月日、学校・職業、年齢、メールアドレス、電話番号、その他参加されるイベントに関連し、当館が提供をお願いする個人情報等の記入をお願いすることがあります。 当館は、当館が主催するイベントのチケット予約サービスを提供するチケット代理店から利用者の個人データを取得することがあります。 3.利用目的 当サイトで収集した情報は、当サイトが提供するサービスを円滑に運営するための参考として利用します。 2.2で収集した個別事業に関する情報は、以下のような当該事業の実施のために利用します。 イベントのスケジュール、会場、その他の重要な情報の変更について、利用者の便宜を図るため、またはイベントを適切に企画・運営するために必要な場合に通知するため。 イベント会場での利用者の本人確認。 利用者の年齢確認および参加資格の確認 その他、利用者が特に事前に同意された目的。 4.個人情報の保存期間 利用者の個人情報は、利用者が参加された各イベントなどが終了するまで保管されます。連続するイベントの場合は、その最終回が終了するまで保管します。その後、合理的な期間内に利用者を識別できないように、廃棄または匿名化します。 5.利用及び提供の制限 当館では,法令に基づく開示要請があった場合,不正アクセス,脅迫等の違法行為があった場合その他特別の理由がある場合を除き,収集した情報を3.の利用目的のために当館が利用するのみとし,第三者に提供しません。ただし、当サイトへのアクセス数のように、収集した情報を個人が特定できないように統計的に処理した結果については,公表することがあります。 6.安全確保の措置 当館は、収集した情報の漏えい、滅失又は棄損の防止その他収集した情報の適切な管理のために必要な措置を講じます。収集した情報の漏えい、滅失又はき損の防止その他収集した情報の適切な管理のために必要な措置を講じます。また当館は、サービスプロバイダーとの間でGDPR第28条に準拠したデータ処理契約を締結し、データセキュリティおよび守秘義務を課すことで、個人データに関するお客様の権利を保護します。 7.適用範囲 本プライバシーポリシーは、当サイトにおいてのみ適用されます。関係機関における情報の取扱いについては、それぞれの組織の責任において行われます。 8.その他 美術館では、このプライバシーポリシーを必要に応じて改定することがあります。

自宅からの美術館デビュー――活動報告 おやこでトークONLINE

本稿では、当館で初めて開催したオンラインのファミリープログラム「おやこでトークONLINE」について報告する。2014年より継続してきた「おやこでトーク」がコロナ禍で休止となったことから、同企画のオンライン版として開催したものだ。実施日時は2021年8月16日(月)/23日(月)、各日10:30~11:30/14:00~15:00、年中~年長の幼児とその家族全44組が参加した。 対面の「おやこでトーク」では、ガイドスタッフ(解説ボランティア)とともに60分かけて3点の作品を鑑賞する。幼児が楽しめるアクティビティを含むギャラリートークが特徴で、色・形/身体性/ことば・お話の3つの視点を取り入れ、簡易な描画や工作、身体活動、お話づくりなどを通して幼児やその家族が美術館に親しむきっかけを作ってきた。本プログラムではそれらの経験と、2020年10月より開始したオンライン対話鑑賞1によって蓄積したノウハウとを組み合わせ、教育普及室とガイドスタッフがアイデアを出し合いながら企画した。加えて、幼児の活動の特性からオンラインでのコミュニケーションのみではなく触れられる教材を用いることとし、事前に「美術館からのお手紙」を郵送した。プログラムの大まかな流れは以下の通りである。 [当日60分]事前-教材(お手紙)の送付-ガイダンス[10分]教材の使い方、美術館の紹介-ギャラリーツアー[15分]高村光太郎《手》まねっこしよう!対話鑑賞[30分]和田三造《南風》いろをさがそう!なりきりチャレンジ!まとめ[5分]-ひみつのふうとうを開封プログラムの流れ まず、プログラム数日前までに美術館からのお手紙として教材が届く2。幼児向けの封筒2つと保護者向けの参加案内だ。封筒のひとつはプログラム前に開けるもので、アクティビティで使用する準備物(今回はタオル)や日時を記した招待状とワークシートが入っている。ワークシートは3つの「ミッション」を達成するごとに保護者からシールをもらえる仕組みだ。「ひみつのふうとう」の表書きの封筒は指示があるまで開けないよう指示されている。 展示室で案内するガイドスタッフ 当日はお手紙、タオルを手にウェブ会議システムZoomにアクセスする。挨拶の後、まずは展示室から接続しているガイドスタッフと高村光太郎《手》を鑑賞した。ミッション「まねっこしよう!」では、さまざまな角度で映る彫刻を見ながら子どもたち自身の手で同じ形を作り、カメラを通して見せ合った。続いてブレイクアウトルームに分かれ、3~4組の家族とガイドスタッフ2名による対話鑑賞が始まる。和田三造《南風》では2つのミッションが課された。「いろをさがそう!」は、招待状入りの封筒と同じ色を絵の中から見つける遊びだ。子どもごとに別の色が送付され、それぞれ自分の色を探して楽しんだ。「なりきりチャレンジ!」では描かれた場面について家族と話し、人物になりきってポーズをとる。用意したタオルを使用し、頭に巻いたり、風になびかせたりと海の男たちになりきった。ミッションをすべて達成したら、全員で「ひみつのふうとう」を開ける。中にはミッション達成証、今日見た作品の紹介カード、アンケートが入っている。 教材1(招待状、ワークシート) 参加後アンケートは回答27票、平均満足度は5点満点のうち4.41で、幼児、保護者とも楽しめたようであった。また、今後してみたいこととして、対面またはオンラインでのプログラム参加以上に「東京国立近代美術館に子どもと行ってみたい」の回答数が多く、実際に来館し来場者アンケートにコメントを残してくれた家族もいた。「コロナ禍&下の子の世話で、なかなか外出ができない中、美術館に行ったような体験ができ、とても楽しかったです。」「自分宛にお手紙が届いていたのが、とても嬉しかったみたいです。母も、子どもと鑑賞するときのヒントをもらえました。」などの記述もあった。海外、国内遠方からの参加もあり、オンラインならではの範囲で幼児やその家族が美術館に親しむ機会を提供することができた。今後の課題としては、より参加しやすい日程での実施(ギャラリー中継のため休館日=平日の実施であった)、音声・映像の安定した配信が考えられる。当館展示室のネットワーク環境は強靭とはいえない部分もあり、現状ではプログラム構成の工夫によって補う必要がある。教材の事前送付は効果的であったため、引き続きプログラム内容とともに充実させていきたい。 教材2(ひみつのふうとう) 註 細谷美宇「コロナ禍の教育普及活動(1)——代替プログラムでの新たな試み」『現代の眼』635号、2021年、44–45頁。 海外からの参加者にはPDF化した教材をメールで送信した。  『現代の眼』636号

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